ドラムブログ

コロナ禍におけるレンタルスタジオドラムセットの使用・除菌方法②

2021.04.25

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前回のブログで、「コロナ禍におけるレンタルスタジオドラムセットの使用・除菌方法①」として、4つの部分の除菌方法を紹介しました。

・イス
・スネア
・ハイハット
・キックペダル

今回は、前回の続き、残りの部分の除菌方法を解説します。

 

まずはシンバルです。

シンバルは自体にはアルコールをかけず、基本的にはスタンド部分をメインに拭きましょう。

ただし、スタンド部分にアルコールをかけると、シンバルにかかってしまう可能性があるので、布にアルコールを染み込ませる方法が良いです。

シンバルスタンドでよく触る部分は、シンバルを固定するネジ部分や、長さを調節するネジ部分。

もちろんシャフト部分も大事です。

基本的にはシンバル自体以外の部分は拭いておきましょう。

 

次にタムです。

タムも前回解説したスネアと同様、基本的に木でできているので、アルコールのような液体は吹きかけないようにしましょう。

また、ヘッド部分も皮でできているので、液体はNGです。

基本的にはヘリや角度調節部分のネジなど、金属部分を中心に拭いてあげてください。

とくに重点的に拭くのが、フロアタムです。

ハイタム・ロータムは角度調節のネジが少ないですが、フロアタムは数本のシャフトで調節しているため、いくつものネジがあります。

すべてのネジ部分、シャフト部分をしっかり拭きましょう。

 

さらに譜面台も拭いておくと良いですね。

譜面台に関しては、使う人と使わない人がいるかもしれませんが、除菌しておいた方が安心できるでしょう。

譜面台は全体的にアルコールをかけちゃって大丈夫です!

よく人の触るネジ部分はもちろん、全体的に拭いてください。

 

これで、ドラムの除菌はOKです!

ただ、レンタルスタジオにあるものはドラムだけではありません。

ギターのアンプやマイク、マイクを繋いでるミキサーなどもありますよね。

ドラマーだけが意識して除菌しても、他のメンバーが感染してしまえば元も子もありません。

アンプならアンプのつまみ部分、マイクならマイクの持ち手やミキサーのフェーダー部分など、細かいところまで除菌しておきましょう。

ただし、電子機器の場合も液体をかけると壊れる可能性があるので、布にアルコールを吹きかけて軽く拭いてください。

 

アッシュドラムスタジオは除菌を徹底しています

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アッシュドラムスタジオでは、常に多くの生徒さんが入れ替わりでドラムを触ります。

「感染してしまわないか不安……」と感じる方もいるかもしれませんが、除菌を徹底しているので安心してご利用ください。

生徒さんの入れ替わる合間で、しっかり除菌を行っています。

 

こんな時期なので、「個人でレンタルスタジオにドラム練習するのは不安」という方もいるかもしれません。

また、「毎回スタジオに行くたび除菌するのは面倒くさい」なんて思ってしまう方もいるでしょう。

そんな方は、ぜひアッシュドラムスタジオにお越しください。

アッシュドラムスタジオは、除菌を徹底しているので、面倒なく安心してドラムの練習ができます。

もちろんドラムを教えるので、一人で練習するより上達も早くなりますよ!

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