ドラムブログ

ドラムスティックの種類を解説|材質やチップの形まで

2021.02.10

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ドラムを始めたら、まず先にドラムスティックを買う人が多いのではないでしょうか。

大体900円~1200円程度で購入できるので、初心者でも気軽に購入できます。

しかし……楽器屋さんに行って衝撃を受けていませんか?

「え?ドラムスティックってこんなにあるの?」と。

そうです、ドラムスティックと一重に言っても、さまざまな種類があります。

今回は、主なドラムスティックの種類を解説するので、スティック選びの参考にしてください。

 

_DSC3950まずは材質から知っていきましょう。

「え?木でしょ?」と思う方が多いかもしれませんが、ドラムスティックにはさまざまな木が使われており、それぞれで特徴が異なります。

主なものは3つ。

・ヒッコリー
・オーク
・メイプル

他にも、金属製のスティックもありますが、今回は割愛します。

 

 

 

 

1つ目はヒッコリー。

初心者におすすめの、一般的なスティックです。

適度な重さと堅さがあり、扱いやすいのが特徴。

楽器屋さんに並んでいるほとんどのスティックはヒッコリーが多いです。

 

2つ目はオーク。

堅く重みがあるのが特徴で、耐久性に優れています。

パワフルなサウンドに適しているので、激しい系の音楽におすすめです!

 

3つ目はメイプル。

メイプルは家具や楽器、野球のバットにも使われる木です。

軽く柔らかいのが特徴で、繊細な音を出せます。

 

_DSC3750では、次にチップについて解説していきましょう。

チップというのは、スティックの先端部分のことです。

チップの材質には、木材やナイロンが使われていますが、今回はチップの形をメインに解説します。

 

 

 

 

 

 

 

 

主な形は5つです。

ボール型(丸形・ラウンド型)……名前の通り丸い形になっているので、どの角度で叩いても均一に音が出ます。
スクエア型(円柱型・角型)……ヘッドに当たる範囲が広いため、パワフルな音になります。
ティアドロップ型(涙型)……当てる角度によって打音をコントロールできます。
三角型(円錐型)……繊細なコントロール向き。
チップレス(チップがない)……パワフルな音を出したい方におすすめ。

 

初心者におすすめなのは、ボール型です。

ストロークが安定しない時期でも、ボール型なら均一に音が出せます。

他のチップは、コントロールが必要になるため、多少慣れてから選ぶと良いでしょう。

 

自分に合ったスティック選びに悩んだら、楽器屋で試打してみてください。

楽器屋のスティック売り場には、大体ドラムパッドが置いてあるので、軽く試打できます。

跳ね返りや重さなど、実際にスティックを振ってみると全く異なるので、さまざまなスティックを試してみてくださいね。

スティックの選び方に関しては、また後日解説します。

 

自分のレベルに合ったドラムスティックを見つけよう

 

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ドラムスティックは、「自分のレベルに合ったもの」「自分の出したい音」から考えると良いでしょう。

とはいえ、当然初心者のうちは「自分の出したい音」は出せません。

自分の理想の音があるなら、まずはドラムを学んでみてはいかがでしょうか。

アッシュドラムスタジオでは、初心者コースを用意しています。

もちろん、スティックの選び方もご相談ください。

なかには、「ドラム経験はあるけど、スティックの選び方は知らなかった……」なんて方もいるのではないでしょうか。

そんな方は、基本を飛ばしているかもしれないので、まず一度基礎コースから体験を受けてみてください。

講師プロフィールはコチラ

 

 

また、経験者の方は、これまで悩んできた点や今後希望するレッスンについてのお話を聞かせて頂き、実際に演奏してみて、改善方法や今後の為の練習方法等いくつかご提案させて頂きます。

初心者も上級者も、まずはお気軽に無料レッスンに来てみてくださいね!

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