ドラムブログ

ドラムあるある|手足がつられてバラバラに動かせないときの練習方法

2021.11.25

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ドラムを始めたばかりの人は「手と足がバラバラに動かせない……」と悩んでいませんか?

ドラマーとして、最初にぶつかる壁が「手足の分離」ですよね。

こればかりは今すぐできるものではなく、練習しなければ身につきません。

しかし、どのような練習を行うかも重要なポイントです。

そこで今回は、手足をバラバラに動かすための効果的な練習方法を解説します。

 

まず、大前提として理解しておいてほしいのが「実際はそんなにバラバラではない」ということ。

別々のリズムで叩いていますが、ある一定の規則性に基づいて動かしています。

「完全にバラバラに動かす」と考えると難しく感じてしまうので、規則性があることを覚えておいてください。

 そのうえで、いくつかの練習方法を解説しますが……練習する前に大事なポイントを1つ。

練習するスピードは、できるだけ遅くしておいてください。

いきなり早いテンポで練習しても、バラバラには動きません。

まずはゆっくり遅いテンポで練習してください。

 

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前置きが長くなりましたが、実際の練習方法をいくつか解説していきます。

1つ目の練習方法が、フレーズをバラして練習する方法です。

たとえば、8ビートを以下のような形で練習してみましょう。

1.右手だけ練習

2.左手だけ練習

3.右手と左手だけ練習

4.右足だけ練習

5.右足と右手だけ練習

6.右足と左手だけ練習

このように、いきなり両手と足を使うのではなく、バラけさせて練習してみてください。

一つ一つ足していくことで、身体が慣れていきます。

 

2つ目は、視覚的に認識する練習です。

たとえば、以下の8ビートの譜面を見てみましょう。

88

上記の譜面を文字にすると、以下のようになります。

1.ハイハット+バスドラム
2.ハイハット
3.ハイハット+スネア
4.ハイハット
5.ハイハット+バスドラム
6.ハイハット+バスドラム
7.ハイハット+スネア
8.ハイハット

このように視覚的に認識して叩いてみると、叩きやすくなります。

たとえ違うパターンのバスドラムだとしても、上記と同じようにどの箇所でバスドラムとハイハットが一緒になっているかを理解すれば、今よりもだいぶ叩きやすくなるでしょう。

身体で覚えられない場合は頭で理解してみてください。

 

人によって覚えやすい方法は異なるので、上記の2つを試してみましょう!

どうしても足と手が一緒に動いてしまう場合はドラム教室を検討してみてください

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 どれだけ練習しても足と手が一緒になってしまう……という方は、ドラム教室に通ってみてはいかがでしょうか。

頭で理解していても、上達するまでには時間がかかるものです。

また、上手くいかなくてドラムを諦めてしまう方もいるかもしれません。

しかし、練習さえすれば必ずうまくなるので、諦める前にドラム教室へお越しください。

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※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。

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