昨今では、YouTubeでドラムを学ぶ人も多いのではないでしょうか。
なかにはYouTuberがきっかけでドラムを始めた人もいるかもしれません。
そこで今回は、人気のドラマーYouTuberを5名紹介します。
ドラムとYouTubeについては以下の記事でも解説していますので、ぜひそちらも参考にしてください。
【初心者ドラマーはYouTubeを使ったレッスンで上達できる?】
マイキさんは、シンガーソングライターとしても活動しているドラマーです。
そのほか、作詞家・編曲家・ボカロP・自身のバンドなど幅広く活動しています。
YouTubeチャンネルでは「唱/Ado」「アイド/YOASOBI」などの人気曲も叩いています。
激しく楽しそうにドラムを叩く姿がものすごく気持ちよさそうで、見る側のやる気も引き上げてくれます!
ワサビちゃんねるは、和楽器バンドのドラマー「山葵(わさび)」さんのチャンネルです。
ワサビちゃんねるの面白さは「ゲリラライブ」。
楽器屋の店員のフリをして電子ドラムを叩くのですが、そのテクニックがすごすぎてどんどんお客さんが集まってきます。
「こんな風に人を集められるドラムを叩きたい!」と思えるエンターテイメント性に溢れています。
YOYOKAよよかさんは、14歳(2024年現在)の女の子のドラマーです。
幼い頃からその才能が注目され、今ではチャンネル登録者数は24万人以上。
「こんな若い子がここまで叩けるなんて……」と心が折れそうになってしまうかもしれませんが、反対に「負けられるか!」という気持ちにもなります。
バンドでの演奏動画もアップされているので、参考にしてください。
フリーザックさんは、名前からわかるようにフリーザの格好をした方がドラムを叩いています。
ドラム自体ももちろん上手いのですが、叩きながらのコミカルな動きも面白いです。
カバーする曲が『Hi-STANDARD』『SNAIL LAMP』などのメロコアが多いので、世代によっては刺さる方もいるのではないでしょうか。
番外編としてもーちゃもさんのチャンネルもご紹介します。
もーちゃもさんの投稿している動画では「家にあったゴミで叩いてみた」として、お菓子の箱やペットボトルで演奏をしています。
本物のドラムではないものの「叩く」ことの面白さを知れるのではないでしょうか。
ドラムを叩くきっかけはYouTubeからの影響でも問題ありません!
最近ではかっこいいドラマーYouTuberや面白い動画を投稿している人もいるので、ぜひ今回の記事を参考に見てみてくださいね!
ちなみに、アッシュドラムスタジオでもYouTubeチャンネルを開設していますので、ぜひチャンネル登録お願いします。
アッシュドラムスタジオのチャンネルでは、細かい叩き方を教えていますのでぜひ参考にしてください。
「より具体的に教えてほしい!」と思っていただけたら、ぜひ無料レッスンにお越しください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
※無料体験後5日以内の入会でドラムスティックプレゼントキャンペーン実施中!※
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
昨今では、YouTubeの動画を見ながらドラム練習をする人も多いのではないでしょうか。
YouTubeを見れば、レッスン動画や「叩いてみた」など、様々なドラムの動画がありますよね。
しかし「YouTubeだけで本当にうまくなれるのか?」と不安になる人もいるかもしれません。
そこで今回は、ドラムレッスンにYouTubeが使えるかどうかについて解説します。

結論から言えば、YouTubeだけでは上達できません。
いくら丁寧に動画が投稿されていても、見様見真似では変な癖がついてしまいます。
YouTubeは補助的な教材と考えて、レッスンは別で行うのが一番良い学び方です。
ただ、いきなりレッスンに通うのに抵抗を感じる人もいるので、簡単な部分はYouTube動画で学んでおくのは良いでしょう。
YouTubeのドラム動画には、様々なものがあります。
しかし、そのなかでドラム上達に使えるものは限られているため、どんな動画でも良いわけではありません。
たとえば「叩いてみた」系の動画は、その人の上手さはわかるものの、実際にどのように叩いているのか、スティックをどう握っているのかまではわかりませんよね。
上達のために動画を使うのであれば、以下のポイントを抑えている動画を見つけましょう。
たとえば、以下の動画を見てみてください。
当スタジオの動画ですが、ただドラムだけではなく、言葉でも説明しながらドラムを叩いています。
さらに、1つの視点だけではなく、上からやバスドラムの部分のアップと、3つの部分を確認できるようにしています。
このような動画であれば、細かいスティックの握り方やバスドラムの踏み方も理解しやすいですよね。
アッシュドラムスタジオでは、YouTubeに初心者向けのレッスン動画を投稿しています。
基本的な叩き方はYouTubeで教えているので、ぜひ参考にしてください。
レッスンと同等の教え方を行っているので、基本的な叩き方は動画で学べます。
もし動画のみで叩けないようであれば、無料体験レッスンも用意しているので、ぜひ一度お気軽に来てください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。