自宅でドラム練習をする際、本を叩いたり膝を叩いたりする人もいるでしょう。
【自宅での練習方法についての関連記事】
しかし、やはり生のドラムでないと、なかなか練習している感覚にはなりませんよね。
そこでおすすめしたいのが、電子ドラムです。
電子ドラムは、生のドラムとは異なるものの、本物に近い感覚で叩けます。
また、音が小さいため、家で叩いても騒音になりにくいです。
ただし、電子ドラムと一重にいっても、さまざまなものがあるので、今回は電子ドラムの選び方を解説します。

電子ドラムには、3万円~10万円以上のものまでありますが、大きく異なるのは、素材です。
また、快適に電子ドラムを叩くためにも、素材選びはとても重要になります。
電子ドラムの素材として使われているのは、主に3つ。
それぞれの特徴は、以下のとおりです。
・ゴムパッド……メリット:リーズナブル・耐久性が高い/デメリット:跳ね返りが強い(生のドラムと感覚が異なる)・叩いたときの音が響きやすい
・メッシュパッド……メリット:生のドラムに近い感覚・音が響きにくい/デメリット:耐久性が低い
・シリコンパッド……メリット:もっとも生のドラムに近い感覚・音が比較的静か/デメリット:やや価格が高い
上記のように、パッドの素材によって、特徴は大きく異なります。
そのため、電子ドラム選びは、まず素材から選んでください。

電子ドラム選びでは、素材選びが重要ですが、その他にも比較ポイントとして、以下の5つがあります。
しかし、機能やメーカーに関しては、そこまでこだわる必要はありません。
また、サイズや価格に関しても、無理のない範囲で選べば問題ないです。
大事なのは、設置のしやすさ。
電子ドラムは、いくつかのポールやケーブルをつない組み立てるため、意外と設置に時間がかかります。
初めて電子ドラムを設置する人にとっては、骨の折れる作業でしょう。
場合によっては、組み立てられたと思ったら間違ってる箇所があり、イチからやり直しなんてことも……。
このようなことにならないよう「組み立てがシンプル」「日本語取扱説明書付属(ものによっては英語の説明書しかついていない場合があります)」な電子ドラムを選んでください。
楽器屋で取り扱っている電子ドラムであれば、組み立てサービスを行っている場合もあるので、インターネット購入よりも店頭購入をおすすめします。

電子ドラムが家にあるならば、ぜひアッシュドラムスタジオのオンラインレッスンに参加してください!
直接スタジオまで足を運ばずとも、オンラインでレッスン可能です。
電子ドラムがない場合は、ドラムパッドのみでのレッスンも可能ですが、電子ドラムがあると、実践的な練習ができます。
また、レッスンは完全マンツーマンなので、未経験や初心者の方でも参加しやすい環境です。
さらに、現在独学でドラム練習を行っているなら、やりたい曲に合わせてのレッスンも可能。
基本的には生徒さんの方向性に合わせてレッスンを行っているので、ぜひお気軽にお問合せください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
大人になってから「楽器を始めてみたい」と思う人は、多いです。
とくに仕事や子育ての落ち着いてきた40~50代の男性などは、新しい趣味として、楽器を始める人もいるのではないでしょうか。
しかし、いざ楽器を始めるとなると、何から手をつけて良いのかわかりませんよね。
そこでおすすめしたいのが、ドラムです。
なぜ大人になってからドラムがおすすめなのか、理由を解説します。
また、アラフォー世代にドラムがおすすめな理由は、以下の記事でも解説しているので、参考にしてください。

大人から楽器を始めるのにドラムがおすすめな理由は「簡単だから」です。
「え?そんな簡単じゃないでしょ?」と思われるかもしれません。
もちろん、ドラムを極めようとすると、決して簡単ではありませんし、多くの練習が必要になります。
しかし、他の楽器と比べて、ドラムは直感的にできるのです。
たとえば、ギターやベースなど、弦楽器と比べてみましょう。
弦楽器の場合、まず最初に「音が出ない」壁にぶつかります。
上手にコードを押さえなければ、音さえ出ないのです。
しかし、ドラムは、叩きさえすれば音を出せます!
音を簡単に出せるか出せないかの違いだけでも、大きいですね。
では、ピアノなどと比べてみると、ピアノは楽譜が読めなければ弾き続けるのが難しいです(もちろん楽譜なしで自由に演奏もできます)。
しかし、ドラムに関しては、極論、楽譜が読めなくても問題ありません。
プロになると、楽譜通りに叩けなければいけませんが、ドラマーの多くは、意外と耳コピ(耳で覚えて叩く)のみで楽譜を読めない人もいます。
つまり、ドラムに関しては「叩く」以外の知識が必要ないのです。
もちろん、足と手をバラバラに動かすなど、覚えなければいけない部分はありますが、これらは反復練習で身についていきます。
そのため「楽器をやりたいけど、あまり練習時間がとれない」「楽器をやりたいけど基礎的な知識がない」という人でも、ドラムは始められます!
ぜひ、これから楽器を始める人は、ドラムを検討してみてくださいね
大人からドラムを始めるなら、ぜひアッシュドラムスタジオまでお越しください。
アッシュドラムスタジオでは、基本を重視しながら、その人に合ったマンツーマンレッスンを行います。
生徒は小学生から主婦、大人の方まで幅広いです。
年齢問わず、ドラムに触ったことがない人も多くお越し頂いているので、未経験の方も歓迎しています!
また、覚えたい曲を集中的に行うレッスンも行っているので「学生時代に叩きたかったあの曲を叩きたい」や「学生時代あのドラマーに憧れていた」なんて方も、ぜひご相談ください。

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※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
前回、ドラムを叩く際の服装について解説しました。
【ドラムを叩くときの服装は?注意点からおすすめの服装まで解説】
今回は、ドラムを叩くときの靴について解説します。
ドラムを叩く際に、靴を意識しているでしょうか。
バスドラムは、足元によってかなり踏みやすさが変わってくるので、ぜひ靴選びも重視してみてください。
まず、バスドラムを踏む際に、よく裸足で踏む人がいますが、あまりおすすめはしません。
裸足だと踏みやすさはあるのですが、以下のようなデメリットがあります。
と……感覚的な部分になってしまうのですが、意外にもストレスです。
ただ、それでも裸足が一番合っているという人はいるので、上記のデメリットを気にしないのであれば、裸足でも良いでしょう。
また、靴下で踏む人もいます。
靴下は、滑りが良いので、テンポの速いドラムを叩く際には良いでしょう。
ただ、滑ってミスをしてしまう可能性があるので、注意してください。
後……靴下の親指部分に穴が開きやすくなります(笑)。
では本題ですが、靴の選び方としては、以下を意識すると良いです。

つまり、ランニングシューズなどがおすすめ。
「足を動かしやすい軽さ・踏んでいる感触がわかりやすい底の薄さ・ミスをしにくい滑りにくさ」を考えると、ランニングシューズが一番しっくり来るでしょう。
ただし、決して高価なシューズでなくても良いです。
安い1,000~2,000円のものでも問題ありません。
結論から言ってしまうと、靴は自分に合ったものであれば良いです。
今回のポイントは、あくまで靴を選ぶ上での参考として考えてください。
実際にドラムを叩く人のなかには、ブーツの人もいれば、サンダルの人までいます。
結果的に慣れ親しんだものの方が踏みやすいので、必ずしもランニングシューズでなければいけないわけではありません。
ただ、初心者のうちに特殊な靴で慣れてしまうと応用がききづらくなってしまうので、できればランニングシューズなどが良いですね。
ぜひ自分に合ったシューズで、ドラムを練習してください。
バスドラムが苦手な人は、ぜひ一度アッシュドラムスタジオの無料レッスンにお越しください。
アッシュドラムスタジオでは、基本を重視しながら、その人に合ったマンツーマンレッスンを行います。
初心者でバスドラムが上手く踏めない人はもちろん、中級~上級者でバスドラムの踏み方に癖がついてしまっている人まで、レッスン可能です。
バスドラムの踏み方やコツ、叩きたい楽曲に合わせたバスドラムのパターンまで、悩みに合わせたレッスンを行います。
また、バスドラムに関する「ペダルの選び方」や「靴の選び方」についても、レッスン時間内にお気軽に相談してくださいね。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
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45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムを叩く際、服装を気にした経験はありますか?
楽器をやるのに「服装なんて関係ない!」と思う人もいるかもしれません。
また、バンドのカラーに合わせた衣装を用意している人もいるでしょう。
しかし、自由な衣装で良いかというと、決してYESとは言えません。
今回は、ドラムを叩くときにおすすめの服装について解説します。
ずばり、ドラムを叩くときにおすすめの服装は、いわゆる動きやすい服装です。
極論を言えば、半そでに短パンがおすすめ。
なぜなら、ドラムを叩きやすいからです。

まず、上半身から解説していくと、上半身はドラムを叩くときに重要な部分になります。
肘を曲げたり腕を振り上げたり、左から右(ハイハットからライド)に動かしたり、とにかく腕の移動が多いです。
そんなとき、たとえばモコモコした服やべたべたくっつくようなタイトな服だったらどうでしょうか。
叩きづらいですよね。
そのため、軽快に叩きやすいTシャツ程度のものが合っています。
次に、下半身。
下半身も、上半身と同様動きやすいものがおすすめです。
たとえば、スキニーのピッタリしたジーンズなどを履いていると、バスドラムを踏みにくくなります。
膝を常にまげておかなければいけないため、スキニーのようなものだと、かなり動きづらさを感じるでしょう。
また、ポイントとして、すそが広がっていないものをおすすめします。
すそが広がっているものだと、ビーター(バスドラムの叩く部分)を巻き込んでしまう可能性があります。
たまに見かけるのが、エスニックな服装のタイパンツ。
タイパンツは動きやすさは抜群なのですが、すそが広がっているため、ビーターを巻き込みやすいので注意しましょう。
アッシュドラムスタジオの体験レッスンでは 「服装ではスカート、裾の広いパンツがあまり演奏に適さない場合がありますのでご注意ください。」 というご案内もしています。
さらに、頭の装飾についても解説しておきます。
髪型を決めたり、なかには頭にアクセサリーをつけたりする人もいるかもしれませんが、あまりおすすめはしません。
なぜなら、ドラムを叩いてるときに落っこちてしまう可能性があるためです。
また、バンドによっては、クリックや打ち込み音源を聞きながら叩く場合もあるので、邪魔になります。
基本的には上から下までシンプルで動きやすい服装が一番です。
もちろん服装の好みは自由ですが「なんだか違和感がある」という人は、一度ラフな服装で叩いてみてはいかがでしょうか。

ドラムを叩くときの服装は、シンプル・イズ・ベストです。
とは言え、結論から言えば、必ずしも「こういう服装でなければいけない」というわけではく、好きな服装で構いません。
また、ヴィジュアル系のようなバンドであれば、服装も大事なポイントになるので、動きやすさだけを重視するのは難しいですよね。
ただ、最初のうちやプライベートの個人練習の場合は、ラフな服装で練習してみてください。
ドラムの素朴な疑問や悩みは、アッシュドラムスタジオまでご相談ください。
アッシュドラムスタジオでは、年齢問わず、初心者から上級者までレッスンを行っています。
基本はもちろん、叩きたい楽曲に集中したレッスンも可能です。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
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標準のドラムセットは、2タム(ハイタムとロータムの2つある状態)です。
しかし、なかには、どちらか片方を使用する1タムの人もいます。
ライブハウスなどで、1タムセッティングを見たことがあるかもしれませんね。
そこで今回は、1タムのメリットや2タムとの違いを解説します。
ドラムセッティングのバリエーションの一つとして覚えておいてください。
1タムとは、先述したように、タムを一つにしたセッティングです。
タムを一つにしてしまうと「フィルイン(オカズ)のバリエーションが減っちゃうじゃん!」と思う人もいるかもしれませんが、当然メリットもあります。
主なメリットは、以下の3つ。
大きなメリットで言うと、フィルインの引き出しが増えることですね。
2タムあると、どうしてもタムに頼ったフィルインになりがちなんですが、1タムだと、限られたものでフィルインを考えなければいけません。
そのため、柔軟な発想力が必要になります。
また、意外とライドシンバルが叩きやすいのもメリットです。
2タムの場合、ライドシンバルがフロアタムの隣、つまり右に来る形になります(右利きの場合)。
1タムの場合は、タムの部分にライドシンバルをセッティングできるので、ライドシンバルをほぼ真ん中にもってこれて動きやすいです。
ただし、もちろんデメリットもあります。
1タムにした場合、タムの音程を感じられるフィルインが叩けません。
できるだけ派手に聴かせたい場合は、1タムは向いていないでしょう。
また、初心者なら2タムをおすすめします。
最初のうちから1タムに慣れてしまうと、2タムの使い方がわからなくなってしまうからです。
2タムに慣れてからの1タムなら応用できますが、1タムから2タムはやりづらさを感じてしまうでしょう。
ドラムに限ったことではありませんが、まずは基本。
基本をしっかりおさえてから独特な叩き方をするのが良いですね!
ドラムに限らず、すべての楽器は基本が大事です。
1タム2タム、好きな方を選ぶべきですが、やはり標準セッティングは2タムなので、2タムの使い方から覚えていきましょう。
もし1タムで変にクセがついてしまっているなら、一度相談してください。
また、アッシュドラム教室では、基本を大事にしながらドラムを教えています。
年齢問わず、初心者~上級者までレッスン可能です。
ドラムの経験がある上で「1タムのコツを知りたい」という人も「まずは基本からしっかり教わりたい」という人も、ぜひお気軽にレッスンにお越しください。
実際の曲を練習してみたいなどのリクエストに合わせたレッスンなど、集中的なレッスンも問題ありません。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムを少しでも叩いた経験のある人は「フィルイン」という用語を聞いたことがあるのではないでしょうか。
「あの曲のあそこのフィルインが~……」とか、なかには「フィルが~……」と言っているのを聞いたことがあるかもしれません。
しかし、ドラム初心者やこれからドラムを始める人にとっては「フィルインってなに?」の状態ですよね。
そこで、今回は「フィルイン」について解説します。
フィルインに関してwikipediaで調べると、以下のような説明があります。
フィルイン(Fill-In、「埋める」の意)とは、主にドラムセット(広義ではギターやピアノ等の伴奏も含まれる)における演奏技法である。 一定のパターン演奏を繰り返す中でパターンの最後、もしくは楽曲の繋ぎ目の1~2小節で即興的な演奏を入れ、変化をつけることを指し、楽曲のスパイス的な意味合いから日本ではオカズと呼ばれる。
引用:wikiepedia
wikipediaに記載してあるとおり、フィルインは「オカズ」とも呼ばれています。
「つまりどういう意味?」と思う人もいるでしょう。
簡単に言えば、曲のつなぎ目の「タカタカタカタカ」や「タカトン」のような部分です。
楽譜で見ると、以下の赤丸の部分がフィルインになります。
若干の語弊はありますが、物凄く簡単にわかりやすく言うなら、基本のビートと変わる部分がフィルインとも言えます。
では「フィルインって決まった叩き方のことを呼ぶの?」と思う人もいるかもしれませんが、それはNOです。
フィルインは、基本的に自由。
「タカタカドゴドゴ」もあれば「タカドッタッド」のようなフィルインもあります。
曲に合わせたフィルインを入れるのも、ドラマーの技術です。
色んなフィルインがパっと頭に浮かんだり、浮かんだものをその場で実行できると「引き出しの多いドラマー」や「センスの良いドラマー」と言われます。
では、フィルインをどのように覚えるのかと言うと、色んな曲のコピーです。
自分だけでフィルインを入れようとすると、最初のうちは「タカタカドゴドゴ」のような単調なフィルインしか浮かびません。
色んなプロの曲をコピーしていると、自分では考えつかないようなフィルインも沢山出てきます。
多くの曲を練習しているうちに、自分の引き出しになっていくでしょう。
ちなみに、この「フィルイン」は、ドラムが目立つ部分でもあります。
ぜひ沢山の曲を練習して、フィルインでドラムのかっこよさを際立たせてください。
フィルインはドラムの見せ場です。
普段は寡黙にビートを刻み、ここぞというときに見せるフィルインは、ドラムだからこそ見せられるカッコイイ部分。
だからこそ、フィルインの引き出しは多く、どんなフィルインでも叩けるようにしておく必要があります。
せっかくの見せ場なので、毎回「タカタカタカタカ」など、ドラムロールだけではもったいないです。
アッシュドラム教室では、そんなかっこいいドラムを叩けるように練習します。
基本のビートはもちろん、さまざまなフィルインのパターン、また「この曲のこのフィルインを叩けるようになりたい」といった要望があれば、集中的にレッスンを行います!
もちろん、覚えたい曲があれば、1曲丸々集中的に練習することも可能です。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
基本的に、ドラムはスタジオに行かなければ練習できません(家にドラムセットがある場合は別ですが……)。
しかしドラマーたるもの、やはりどうにか自宅でドラムの練習をしたいですよね。
そこで、前に家でできるドラム練習方法を紹介しましたね。
【自宅でできるドラム練習方法|ドラムセットがなくても練習はできる!】
今回は自宅でドラムの代わりになるおすすめグッズを紹介します。
自宅ドラム練習をしたい方は、ぜひ参考にしてください。
自宅練習でよく使われるのが、雑誌です。
雑誌と言っても薄い雑誌では弱いので、分厚い漫画雑誌が適しています。
また、漫画雑誌も叩き続けていると破れてくるので、少し改良してみましょう。
改良方法は以下の通り。
1.漫画雑誌の上に適量ティッシュを入れる
2.ガムテープで漫画雑誌をグルグル巻きにする
以上で改良完了です!
ティッシュの量を調節すると、自分の好きな打感になります。
一番身近な漫画雑誌で解説しましたが、他にも、以下のような日用品でドラムを練習できます。
段ボールやバケツ、ゴミ箱は結構音が響くので注意してください。
少しでも消音したい場合は、漫画雑誌と同様ガムテープを巻いておくと良いです。
また、枕や座布団は叩けばホコリが舞いますし、叩き続けると破れてしまう可能性があるので注意してください。
ちなみに、バケツでのドラム練習は極めて見ると面白いです。
実際にバケツのストリートドラマーもいるほど。
本物のドラムとは違いますが、バケツドラマーもいる位ですから、ドラムと同じように練習を楽しめるかもしれませんね。
ただやはり打感は生のドラムと異なるので、少し余裕があるなら、ドラムパッドの購入、もしくは電子ドラムを購入してみましょう。
電子ドラムなら、よりリアルな感覚で練習できます。
予算的な問題や家の作り的な問題で自宅に電子ドラムが置けない方は、日用品を上手く使って練習してみましょう。
どうしても日用品では物足りない……と感じる方は、やはりスタジオに行くしかありません。
しかし、スタジオに行っても、自分の思い通りに叩けないと、あまり楽しめませんよね。
そんなときは、ドラム教室に通うことも検討してみましょう。
ドラム教室であれば、生ドラムを叩けるのはもちろん、講師が教えてくれるので、必ず上達します。
上手くなればなるほど生ドラムを叩くのが面白くなりますよ!
アッシュドラムスタジオではプロのドラム講師がマンツーマンで教えています!

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ドラムを始めたばかりの人は「手と足がバラバラに動かせない……」と悩んでいませんか?
ドラマーとして、最初にぶつかる壁が「手足の分離」ですよね。
こればかりは今すぐできるものではなく、練習しなければ身につきません。
しかし、どのような練習を行うかも重要なポイントです。
そこで今回は、手足をバラバラに動かすための効果的な練習方法を解説します。
まず、大前提として理解しておいてほしいのが「実際はそんなにバラバラではない」ということ。
別々のリズムで叩いていますが、ある一定の規則性に基づいて動かしています。
「完全にバラバラに動かす」と考えると難しく感じてしまうので、規則性があることを覚えておいてください。
そのうえで、いくつかの練習方法を解説しますが……練習する前に大事なポイントを1つ。
練習するスピードは、できるだけ遅くしておいてください。
いきなり早いテンポで練習しても、バラバラには動きません。
まずはゆっくり遅いテンポで練習してください。
前置きが長くなりましたが、実際の練習方法をいくつか解説していきます。
1つ目の練習方法が、フレーズをバラして練習する方法です。
たとえば、8ビートを以下のような形で練習してみましょう。
1.右手だけ練習
2.左手だけ練習
3.右手と左手だけ練習
4.右足だけ練習
5.右足と右手だけ練習
6.右足と左手だけ練習
このように、いきなり両手と足を使うのではなく、バラけさせて練習してみてください。
一つ一つ足していくことで、身体が慣れていきます。
2つ目は、視覚的に認識する練習です。
たとえば、以下の8ビートの譜面を見てみましょう。
上記の譜面を文字にすると、以下のようになります。
1.ハイハット+バスドラム
2.ハイハット
3.ハイハット+スネア
4.ハイハット
5.ハイハット+バスドラム
6.ハイハット+バスドラム
7.ハイハット+スネア
8.ハイハット
このように視覚的に認識して叩いてみると、叩きやすくなります。
たとえ違うパターンのバスドラムだとしても、上記と同じようにどの箇所でバスドラムとハイハットが一緒になっているかを理解すれば、今よりもだいぶ叩きやすくなるでしょう。
身体で覚えられない場合は頭で理解してみてください。
人によって覚えやすい方法は異なるので、上記の2つを試してみましょう!
どれだけ練習しても足と手が一緒になってしまう……という方は、ドラム教室に通ってみてはいかがでしょうか。
頭で理解していても、上達するまでには時間がかかるものです。
また、上手くいかなくてドラムを諦めてしまう方もいるかもしれません。
しかし、練習さえすれば必ずうまくなるので、諦める前にドラム教室へお越しください。
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また、スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しているので、スタジオ利用の際もご安心ください。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つです。
45分の無料体験レッスンも行っているので、足と手の練習方法だけでも教えます!
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムを叩いてる方のなかには当然左利きの方もいますよね。
しかし、実際にスタジオに行くと、ドラムは右利き用にセッティングされており「叩きづらい」と感じる方もいるでしょう。
そこで今回は、左利きの方のためのドラムセッティング方法や叩き方について解説します。
「左利きだからなんだか面倒くさい……」と思ってしまう方もいるかもしれませんが、そんな方でも問題なく叩けるので、諦めないでくださいね!
まず、ドラムのセッティング方法ですが、決して難しく考える必要はありません。
単純に、右と左を反対にすれば良いだけです。
スタジオにおいてあるドラムセットを「左利き用に場所を変えてはいけない」なんてルールはありません。
基本的には自分の叩きやすいようにセッティングして大丈夫です。
ただし、左利きの方に限ったことではありませんが、次に使う人のために、セッティングは戻しておいてくださいね!
しかし、なかには「わざわざ毎回ドラムのセッティングを変更するのが面倒くさい」と考える方もいるのではないでしょうか。
確かに、すべてのセッティングを反対にするのは大変です。
それだけ10分位は時間をとられてしまいますよね……。
そんな方は「オープンハンド奏法」を試してみてはいかがでしょうか。
ドラムの基本的なスタイルは、右手と左手をクロスさせて叩くクロスハンド(右手がハイハット左手がスネア)ですが、オープンハンドはクロスさせず叩く方法です(左手でハイハット右手でスネア)。
オープンハンド奏法を身につければ、右利き用のドラムセットのままでも問題なく叩けます。
参考までに、以下のドラマーさんは、オープンハンドです。
オープンハンド奏法を行うときは、上記のドラマーさんのを真似してみましょう。
このように、左利きでもドラムは問題なく叩けます。
ドラムセットをそのまま真逆にするのも良いですが、オープンハンドを使っている人は少ないので、あえてオープンハンドを身につけるのも良いかもしれませんね!
左利きの方は、ぜひ自分に合ったスタイルを見つけてください。
左利きでもドラムをマスターしたい!という方は、ドラム教室に通うことをおすすめします。
左利き用のドラムを教えてくれる人は、なかなかいません。
周囲にドラマーがいる場合でも、ほとんどは右利きではないでしょうか。
ましてや、オープンハンドを教えてくれる人や教本はかなり少ないです。
そのため、独学だけでマスターするのは難しいでしょう。
そんな方は、ぜひアッシュドラムスタジオまでお越しください!
アッシュドラムスタジオではプロのドラム講師がマンツーマンで教えています!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
また、スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しているので、スタジオ利用の際もご安心ください。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つです。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずは気軽にお越しください。
左利きの方は、事前に相談してくださいね!
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムを学んでみたい方の多くは「いつかライブハウスでドラムを叩いてみたい」と考えている方がほとんどではないでしょうか。
やはり、ステージの上でドラムを演奏するのは憧れですよね。
そこで今回は、ライブハウスでのドラムセッティングポイントについて解説します。
いつかライブハウスで演奏する日に備えて、セッティングの重要さを知っておきましょう!
まず前提として、ライブハウスのドラムは、基本的に使いまわしです。
プロでない限り、自分のドラムセットを持ち込んでいる方はほとんどいません。
そのため、ライブハウスに出演するたびに、ドラムのセッティングを行わなければいけないのです(ちなみに左利きの方の場合、セッティングにかなり時間がかかります)。
椅子の高さも違えば、スネアの高さやタムの傾きなど、すべてが違います。
普段練習しなれている形にしなければ、叩きづらくなってしまうので、自分の叩きやすい高さは覚えておくようにしましょう。
とくに大事なのは、スネア・ハイハット・椅子の高さです。
ドラムの基本は、バスドラム・スネア・ハイハットの3点なので、それぞれの叩きやすさは重視しましょう。
椅子の位置がいつもと少し違うだけで、ペダルの踏みやすさはまったく異なります。
さらに、スネアの高さが異なると、スネアの枠に当たってしまったり、右腕と左腕がぶつかってしまったり、普段しないようなミスも多発してしまいます。
高さは時間をかけても良いので、必ず調整してください。
次にハイハットの調整です。
ハイハットは、高さ・開き具合・位置を調整しましょう。
高さが合っていないと、叩きづらさから左腕にぶつかってしまいやすいです。
さらにハイハットペダルは、踏みやすい位置に調整しておきましょう。
ハイハットペダルの位置が踏みにくい位置だと、バスドラムのペダル(右足)にも影響してきます。
そして、ハイハットの開き具合です。
開き具合に関しては好みもありますが、いつもと違う音だと違和感を感じて気持ちよく演奏できません。
自分の好みの音や叩きなれている音に近づけるようにしましょう。
スネア・ハイハット・椅子の高さを調整できれば、タム類やシンバル類は、そこに合わせて調整してください。
そして、できればスネアとペダルは自分のものを買っておいた方が良いです。
スネアは、それぞれで音が全く異なります。
特性によっては、どれだけチューニングしても好みの音にならない場合もあるので、できれば自身のスネアをもっていた方が良いでしょう。
ペダルも同様で、ペダルによって踏み心地は変わります。
いつもと違うペダルを使用すると、かなり踏みづらいです。
なかにはスプリングが弱まっているのものあるので、自身で用意した方が良いでしょう。
今回は「ライブハウスでのドラムセッティングポイント」について解説しましたが「まだまだステージに立つのは不安」と考える方もいるでしょう。
一日でも早くステージでドラムを演奏してみたい方は、ぜひアッシュドラムスタジオでドラムを学んでみませんか。
アッシュドラムスタジオでは、初心者から上級者まで、幅広くドラムを教えています。
プロのドラム講師がマンツーマンで基本から教えるので「ドラムを叩いたことがない」という方でも、安心して通えます。
また「この曲を叩けるようになりたい」という、スポット練習も可能です。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
また、スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しているので、スタジオ利用の際もご安心ください。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つです。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずは気軽にお越しください。
スタジオでの練習方法も教えるので、気軽に相談してくださいね!
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。