「ドラムを趣味にしたいけど、主婦がドラムをやるなんて……」と諦めていませんか?
いやいや、主婦でドラムレッスンに通うなんて…かっこいいです!
昨今では女性ドラマーも増えていますし、主婦から趣味としてドラムを始めることも全く問題はありません。
とは言っても、やはりためらってしまう気持ちもありますよね。
そこで今回は、ドラムレッスンについてのよくある不安点を解消していきます。
結論から言えば、主婦でもドラムを始めている人はいます。
学生時代に音楽が好きだったりバンドが好きだったりする方もいれば、これまで楽器経験がなく、主婦になって1からドラムを始める方もいます。
そのため、経験については全く気にしないで大丈夫です。
人数で言えば、決して多くはありませんが、極端に少ないわけでもありません。
アッシュドラムスタジオにも、主婦でレッスンに通っている人はいます!
ドラムレッスンに通っていれば、上手くなるのに年齢は関係ありません。
何歳から通っても、しっかりレッスンを継続していれば上手にドラムを叩けるようになります。
「リズム感がない」「ドラムに触ったことがない」という方でも安心してください。
だからこそ、ドラム教室があるんです。
最初は皆さん不安に感じますが、諦める前に挑戦してみてください。
主婦の場合は、日々の家事やお子様のことなどで毎週決まった日のレッスンが難しい場合もありますよね。
そのような場合は、自分のスケジュールに合わせてレッスン日を決められる教室を選べば問題ありません。
ドラム教室には、毎月決まった曜日や時間にレッスン行う教室と、好きな日程でレッスンの予定を組める教室があります。
アッシュドラムスタジオは、講師の空きスケジュールの中からご都合の合う日時を指定していただいていますので、スケジュールが変動しやすい主婦の方でも問題ありません。
ドラムを叩いてみたい気持ちがあるなら、ぜひ挑戦してみてください。
ドラムに限らず、楽器を始めるのにタイミングは関係ありません。
やりたいと思ったときがやるときです!
「主婦だから……」なんて諦める必要はないので、ぜひ一歩踏み出してみてくださいね。
また、アッシュドラムスタジオは、女性ドラマーが多く、生徒の70%が女性です。
以下のようなお声もいただいております。
「こちらの事情を考慮してくださり、とても助かりました。初心者にもわかりやすくレッスンをして下さります」
「男の人ってオバサンを嫌うのですが、先生はオバサンでも嫌ったりバカにしたりせず、すごく丁寧に楽しく教えて下さいます」
45分の無料体験レッスンも行っているので、ぜひ一度お気軽にお越しください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムはとても大きい楽器です。
そのため「子どもに自宅でドラムを叩かせてあげたい!」と思っても、大人用のドラムでは苦労してしまうケースがあります。
そこで今回は、おすすめの子ども用ドラムセットを紹介!
子どもがまだ小さいご家庭は、ぜひ参考にして子ども用のドラムの購入を検討してみてください。
まず「通常のドラムセットではダメなの?」と疑問に思う人もいるかもしれません。
結論から言えば、通常のドラムセットでも問題ないです。
通常のドラムセットも位置の調節はできるので、叩けないことはありません。
ただし、子どもの体格によって異なります。
たとえば、小学生低学年で体格が小さい場合ですと、通常のドラムは多少叩きづらさを感じるかもしれません。
小学生中学年当たりであれば、今後の体格の成長を考えて、通常のドラムでも良いですね。
子ども用のドラムを選ぶ上で大事なのは「本格的なドラム」であること。
「子ども用 ドラム」などで調べると多くの商品がヒットしますが、その多くは玩具のようなものばかりです。
おもちゃのようなドラムでも、リズム感を養ったりパッド代わりにしたりすることはできますが、本格的な練習はできません。
そこでおすすめなのが「Pearl パール ジュニアサイズ・ドラムセット ROADSHOW JR」。
ドラムの老舗メーカー「Pearl」が制作したキッズ用の本格的なドラムセットで、値段はなんと37,400円と安いです!
他にも「KESHUO」というメーカーのキッズ用ドラムセットがあるのですが「KESHUO」のキッズ用ドラムセットは10万円以上します……。
お値段的にも「Pearl パール ジュニアサイズ・ドラムセット ROADSHOW JR」は丁度良いのではないでしょうか。

メッシュへッド
画像出典:TAMA MH14T|SOUUND HOUSE
もちろん他のメーカーのドラムセットでも問題ありません。
特に子供用と説明がなくてもサイズが適切であれば問題なく使えます。
目安はバスドラムのサイズが16インチ 以下のものだと小学校低学年、18インチ 以下のものだと小学校高学年のお子さんでも扱いやすいサイズですので参考にしてみてください。
小さいサイズのものを買っても子供の成長に合わせてドラムやスタンドの位置を調整して行けば大人になっても使えます。
※購入の際にはスネア・シンバル・スタンド・イス類が別売の場合もあるので注意しましょう。 ご家庭で練習の際は、ドラムの皮を消音効果の高いメッシュの物に変えると騒音問題も心配なくなります。
また、電子ドラムもおすすめです。
お値段も手ごろなものであれば5万円以下なので、電子ドラムもチェックしてみてください。
本格的なドラムが家にあれば、確実に上手くなります。
わざわざスタジオに通う必要がなく、いつでも好きな時に練習できるので、間違いなく上達するでしょう。
ただし「どんなふうに練習したらいいの?」と迷ってしまうこともあるかもしれません。
そんなときは、ぜひアッシュドラムスタジオへご相談ください。
アッシュドラムスタジオは小学生の生徒も多く、実際に以下のように教えています。
また、Zoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方や「わざわざスタジオに行くのが面倒……」という方でも問題ありません!
まずはお気軽に体験レッスンを受けてみてください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
バンドのなかでもドラムと言うと、男性のパワフルなイメ―ジを持っている人が多いかもしれません。
そのため、女性で「ドラムをやってみたい」と言う人は少ないですし、ドラムを始めたいと思ってもためらう人もいるでしょう。
しかし、ためらう必要はありません。
女性でもドラムは叩けますし、むしろ向いている可能性もあります。
そこで今回は、女性にドラムをおすすめする理由について解説します。

女性だから……という理由でドラムを諦めるのはもったいないです。
今は女性でも活躍しているドラマーが数多くいます。
女性ドラマーの名前を挙げるとキリがないですが、日本でも有名な女性ドラマーは沢山います。
【おすすめの女性ドラマーはこちらで解説しています】
そのため「女性だから似合わない」なんてことはありません。

女性にドラムをおすすめする理由は、以下の4つです。
男性が叩いているイメージの強いドラムですが、女性の方が向いている可能性があります。
おすすめする理由について解説していくので、ぜひ女性はドラマーを目指してみてください。
ドラムは、バンドの楽器の中で唯一全身運動ができます。
腕も足も動かしますし、体幹を鍛える効果にも期待できるのです。
そのため、ダイエット感覚でドラムを始める女性もいます。
楽器を楽しみながらダイエットができるので、一石二鳥ですね!
女性のドラマーは、単純に目立ちます!
やはり男性のドラマーの方が多いので、ライブなどに出演した際に「おっ」と目を惹かれるのは女性ドラマーです。
さらに、テクニカルなドラムやパワフルなドラムを叩いていたら、必ず多くの人の目に留まります。
「バンドで目立ちたい!」と考えるなら、ヴォーカルなどではなく、ドラムも考えてみてください。
女性は、男性と違って、身体が柔らかいです。
ドラムは力で叩いているように見えますが、実際に必要なのはしなやかさであるため、女性の方が向いている可能性があります。
しなやかさを上手く使えるようになれば、男性顔負けのパワフルなドラムも可能です。
「力がないから」「体力がないから」と考えてしまう人もいますが、女性の力や体力でもドラムは叩けます。
リズム感に関して一概には言えませんが、女性の方がリズム感がある可能性が高いです。
統計的なデータがあるわけではありませんが、単純に女性の方が音楽に目覚める時期が早い傾向にあります。
(小学生の頃とか、女の子の方がJ-POPとかアイドルに興味持つの早くなかったですか?)
早い時期から音楽に興味を持っているので、その分リズム感も早いうちから養われているんです。
もちろん生活環境や趣味趣向によって異なりますが「そういえば幼稚園の頃からよく歌ってたな」という人は、リズム感が自然に養われているかもしれません。

ドラムは女性でも叩ける楽器です。
「男性だから」「女性だから」は関係ありません。
女性でもパワフルかつテクニカルなドラムが叩けるので、ぜひ挑戦してほしいです。
アッシュドラムスタジオは、そんな女性を応援します!
実際に、アッシュドラムスタジオは、女性の生徒さんが多いです。
少しでも「ドラムを叩いてみたい」と考えているなら、ぜひ一度体験におこしください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
子どもが小学生くらいの年齢になると、何か習い事をさせたいと考える親御さんは多いですよね。
多くの場合では、スイミングだったり英語だったりするかもしれません。
しかし、なかには「音楽をやらせたい」と考える人もいるのではないでしょうか。
もし「音楽をやらせたい」と思うなら、ぜひドラムを選んでください。
今回は、子どもにドラムを習わせる際の親目線のメリットについて解説します。

数ある楽器のなかでも、ドラムを習わせる親目線の最大のメリットは「教えられる」ことです。
楽器に限らず、子どもが勉強しているときや新しいことを学んだときは、ほとんどの場合で子どもは親に質問します。
たとえば「おはようって英語でなんて言うの?」や「3×3はいくつになるの?」などと聞かれた経験はないでしょうか。
楽器に関しても同じです。
しかし、楽器経験者ではない場合、たとえば「ギターのCってどう押さえるの?」「ピアノのここってどう弾くの?」など聞かれても答えられないのではないでしょうか。
また「ギターのC弾けるようになったよ!」など言われても、できているのかできていないのかさえわかりませんよね。
ドラム以外の楽器は、経験者でなければ親が子どもに教えたりアドバイスしたりするのは難しいです。
しかし、ドラムなら多少のアドバイスができます。
なぜなら、ドラムは音階ではなく「叩く」楽器だからです。
基本的なドラムのリズムであれば「ハイハット・バスドラム・スネア」の3つだけなので、どこを叩けば良いかわかりやすいですよね。
また、リズムに関しても「叩けているか叩けていないか」という判断は、楽器経験者でなくてもわかります。
たとえば「8ビート叩けてる?」と聞かれた場合に、8ビート自体がわからなくても、リズムがズレているかどうかはわかりますしテンポが安定しているかどうかもわかるのではないでしょうか。
子どもが習っている楽器に対して「できているかできていないか」を判断できるだけでも、親御さんにとっては大きなメリットですよね。
今回は、親目線でのドラムを習わせるメリットについて解説しましたが、ドラムは子どもの成長にも役立ちます。
リズム感はもちろん、脳の発達を促進させるとも言われているのです。
【ドラムの効果についてはコチラで解説しています】
また、実際にこのように小学生に教えています。
「ドラムってなんだか難しそう……」と考えてしまう親御さんもいるかもしれませんが、むしろ逆です。
ドラムの方が、親御さんも教えられるメリットがあります。
もしお子さまに楽器を習わせたいと考えているなら、ぜひドラムを検討してみてください。
アッシュドラムスタジオでは、小学生用のコースも用意しているので、ぜひ一度お気軽に体験にお越しください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムを始める上で、バスドラムを叩くキックペダルは、できれば購入しておきたいもの。
キックペダルは様々な種類があり、備え付けのぺダルでは合わない場合があるからです。
反対を言うと、自分に合ったペダルを見つけると、かなり気持ちよく思い通りにバスドラムを叩けるようになります!
そこで今回は、キックペダルの種類について解説します。

キックペダルの選び方は、主に3つです。
もちろんその他の部分もありますが、上記の部分を重視しておけば、まず失敗することはありません。
それぞれどんなものがあるのか、以下で解説します。
ドラムの機材は、メーカーで選びたい人もいるのではないでしょうか。
とくに憧れのドラマーがいる場合は、同メーカーを使いたいですよね。
主要メーカーは、以下の4つです。
ただし、メーカーによってキックペダルの特徴が異なるか……と言えば、そこまで大きくは変わりません。
ちなみにアッシュドラムスタジオのペダルは
の用意がありますので、気になる方はどちらの試し打ちもできます。
ストラップとは、ビーターとフットボードを繋ぐ部分です。
踏み心地がかなり変わってくるので、重視しましょう。
ストラップの種類は、主に以下の3つです。
どのキックペダルが良いとは一概には言えないので、実際に楽器屋で試打させてもらって、自分に合うものを選びましょう。
ビーターは、バスドラムに実際に当たる部分です。
素材や形によって大きく特徴が異なるので、ビーターも重視しましょう。
素材の種類と特徴は、以下の3つ。
形による特徴は、以下のとおりです。
ただし、ビーターは単体での購入も可能なので、後からビーターだけを変えることもできます。

キックペダルは、スタジオやライブハウスに備え付けてありますが、過去の経験上、自分のキックペダルを持っていた方が良いです。
毎日多くの人が使用しているキックペダルは、ストラップ部分が伸びてしまっていて、だるんだるんになっている場合もあります……。
また、実際にいくつかのキックペダルを試してみるとわかりますが、ストラップやビーターによって、踏み心地が全く異なります。
「ここのライブハウスのペダル、なんだかいつも通りに踏めない!」「ここのスタジオのペダル、踏んでる感触がない!」なんて感じることも多いので、キックペダルは必須と言っても過言ではありません。
ぜひみなさんも、今回のブログを参考にして、キックペダルの購入を検討してみてくださいね。
また、アッシュドラムスタジオでは、ドラムレッスンを行っています。
「キックペダルを買う前に……そもそもバスドラムが苦手なんです……」という人は、ぜひ一度ご相談ください!
初心者でも丁寧に教えます!
もちろん、レッスン中にキックペダルの選び方についても相談してください!
マンツーマンで教えているので、気になることがあれば気軽に話してくださいね!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
「ドラムを始めよう」と考えたとき、まず多くの人が購入を検討するのは、ドラムの教則本ではないでしょうか。
ドラムに限らず、楽器の教則本はいくつもありますよね。
そこで、今回はドラム教則本の選び方について解説します。
まさに今ドラム教則本を手にとろうとしている人は、ぜひ参考にしてください。

ドラムに限りませんが、教則本で一番大事なのはわかりやすさです。
どんな教則本でも、テキストばかりで専門用語を多用しているものは、初心者に向いていません。
音楽の知識があったり、元々ドラムが叩けたりする人のレベルアップには良いですが、初心者は、もっとわかりやすい教則本を選ぶべきです。
音楽の知識や経験がない場合は、譜面などが書かれていてもわかりませんよね。
たとえば、イラストなどが記載されている教則本だと良いです。
できればDVD付などがおすすめ。
テキストで読むよりも、実際に映像で見る方がわかりやすいです。
ほとんどの教則本は立ち読みできるので、パラパラっと見て、感覚的にわかりやすいと感じるものを選んでください。

結論から言えば、ドラムの教則本はなくても良いです。
ギターの場合、コード一覧やストロークなどを理解しなければいけないため、多少は必要になります。
しかし、ドラムの場合は、極論ではありますが、握って叩くだけです。
ある程度の基本さえ押さえておけば、実践しながら学んでいけます。
もちろん、ドラムの部位の名前やスティックの握り方は知っておかなければいけませんが、それらの基本はインターネットでも調べられます。
そのため「ドラムに教則本が絶対に必要か?」と聞かれれば、絶対に必要ではありません。
ドラムは、座学よりも実践で覚えるべき楽器です。
基本はインターネットでも覚えられるので、あえて教則本を購入する必要はないでしょう。
ただし、独学のみで叩き方を誤ってしまうと、腕を痛めるなどの可能性があるので、注意はしなければいけません。
また、ドラムを覚えるなら、教則本よりもドラム教室をおすすめします。
ドラム教室であれば、実際に隣で演奏を見ながら、叩いて覚えられます。
ドラムを覚えるスピードとしては、教則本よりもドラム教室の方が、確実に早いです。
講師が隣にいるので「これで合ってるのかな?」「ここよくわからないな」と、悩む心配もありません。
アッシュドラムスタジオでは、マンツーマンのドラムレッスンを行っています。
基本から応用まで、初心者から上級者まで、その人に合わせたレッスンが可能です。
もし教則本を買おうとしているなら、一旦立ち止まって、ドラム教室も検討してみてください。
教則本よりもわかりやすく、早く、楽しく、ドラムを教えます!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
賃貸物件などの集合住宅に住んでいると、まずドラムを叩くのは難しいです。
しかし、ドラマーたるものやはり毎日練習したいもの。
とはいえ、毎日スタジオに入るのもお金がかかって大変ですよね。
そこで今回は、賃貸物件や集合住宅でドラムを叩く方法について解説します。
とくに一人暮らしのドラマー、これから一人暮らしを考えているドラマーは、参考にしてください。

一番安心してドラムを叩けるのは、楽器可の防音賃貸物件です。
実際、楽器可としているアパートやマンションは多くあります。
しかし、ドラムとなると、苦い顔をされるもの。
楽器のなかでも、ドラムの音量は大きいからです。
ギターやベースに関して言えば、アンプさえ通さなければ、防音や楽器可の物件でなくても問題ありません。
しかし、ピアノやドラムになってくると、やはりある程度の防音が必要になります。
電子ドラムを叩く手もありますが、電子ドラムもバスドラムの音などは響いてしまいます。
そのため、一番安心できるのは、ドラム可の物件です。
かなりレアな例ですが、バンドマンを積極的に応援してくれるような大家さんもいるみたいですよ。

結論から言えば、通常の賃貸物件・集合住宅でドラムを叩くのは難しいです。
近隣住宅に許可をとってドラムを叩くなんてことも不可能ではありませんが、確実に許可が出るとは限りません。
そのため、賃貸物件や集合住宅では、電子ドラムやドラムの代わりで練習する他ないのです。
ただし、ドラムの代わりでも注意しなければいけません。
たとえば、よくコミック雑誌を叩く練習やパッド練習などもありますが、スティックで叩く音は意外と響きます。
クッションや布団をかぶせて叩けば大丈夫かもしれませんが、あまり効果的な練習とは言えません。
環境的にどうしても難しい場合は、家では軽い練習程度にして、本格的な練習はスタジオで行うようにした方が良いでしょう。
家でドラムを練習できないというのは、ドラマーにとって永遠のテーマです。
最近では消音パッドなどもありますが、決して完全ではないため、集合住宅などではトラブルの元になる可能性もあります。
こればかりは、ドラム可・防音の賃貸物件でなければ、解決できないかもしれませんね。
しかし、叩きたい気持ちを我慢するというのは、ドラムを続けるモチベーションになります。
好きなときに好きなように叩けないからこそ、スタジオで生ドラムを叩いたときに楽しいんです!
さらに、ドラムが上手くなったら。もっと楽しくなりますよね。
アッシュドラムスタジオでは、そんなドラム大好きな人を応援します!
ぜひ、ドラムを学びながら、日々の「ドラムを叩きたい!」気持ちをぶつけてください。
アッシュドラムスタジオでは、基本はもちろんですが「基本ばかりで生ドラムを叩けない」という時間は作りません。
やりたい曲に合わせたスポットでの練習も可能です。
ぜひ家でウズウズしているドラマーは、一度お越しください!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムを練習するなかで「裏打ち」という言葉を聞いたことがあるでしょう。
ドラム経験者やバンド経験者であれば「裏打ち」と言われてすぐにわかりますが、ドラム初心者や音楽自体の経験がない人だと、裏打ちはわかりませんよね。
そこで今回は、ドラムの裏打ちについて解説します。
裏打ちを覚えると、さらに気持ちよくドラムを叩けるようになるので、ぜひ取り入れてください!

ドラムの裏打ちとは、裏のリズムを刻む、ということです。
といっても、どういう意味かわかりませんよね。
たとえば「1・2・3・4」とリズムをとった場合「・」の部分が裏です。
もっとわかりやすく、ドラムの音で見ていきます。
通常の表のリズムが「ドッタ、ドッタ、ドッタ、ドッタ」だとした場合、小さい「ッ」「、」が裏。
つまり裏打ちでハイハットを入れた場合なら「ドツタツドツタツドツタツドツタツ」となります。
少しずつわかってきたでしょうか。

上記では「ドッタン・ドッタン・ドッタン・ドッタン」のリズムで解説しましたが、8ビートの場合は、ハイハットのオープンクローズで裏打ちを表現する方法があります。
通常の8ビートが「ツツタ・ツツツタ・ツツツタ・ツツツタ」だとしましょう。
これを、裏打ちを意識した場合、裏は「ツツタ・ツツツタ・ツツツタ・ツツツタ」の赤文字の部分になるわけです。
なので、赤文字の部分だけ、ハイハットをオープンにします。
というと、難しく感じるかもしれませんが、ハイハットペダルを踏んでいる足でリズムを刻む形なので、比較的簡単です。
ただし、キックペダルの動きが単調出ない場合、なかなかハイハットペダルを同時に動かすのは難しいかもしれませんね。
そのため、オープンクローズでの裏打ちを入れたい場合は、手よりも足を重点的に練習した方が良いでしょう。
ドラムで裏打ちを使えるようになると、今よりもドラムが気持ち良く叩けます!
わかりやすいジャンルでは、スカやレゲエなどで使いますが、ああいう音楽のリズムって気持ちいいですよね。
裏打ちを覚えれば、自分の楽曲にも、その要素を取り入れられます。
とくに、ドラムが単調になりやすいAメロやBメロで入れると、一気に曲の雰囲気を変えられるのでおすすめです。
ただ、オープンクローズを使うとなると、両足を上手く使えなければいけないので、すぐにできない人もいるでしょう。
そんな裏打ちのような小技を学びたい人は、ぜひアッシュドラムスタジオまでお越しください。
裏打ちはもちろん、単調にならないための様々な叩き方を教えます。
上記のような方も大歓迎です!
全くドラムを叩いたことのない人でも、基礎から教えるので、安心してくださいね!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
近年では、バンドサウンドにおいても生ドラムを使用する人は少なくなってきました。
その理由は、DTMの普及です。
DTMとは「デスクトップミュージック」の略で、パソコンのソフトを用いて作曲を行います。
特に最近では、打ち込みによるドラムの音も、限りなく生音に近くなってきており、ドラマーの需要も減っています。
しかし、生ドラムには生ドラムのメリットがあるのです!
そこで今回は、生ドラムのメリットについて解説します。
「ドラムはもう需要ないから他の楽器にしようかな」と考えているなら、ぜひ一度読んでください。
まずは「なぜ打ち込みのドラムが選ばれるのか」について解説します。
生ドラムには生ドラムのメリット、打ち込みには打ち込みのメリットがあります。
打ち込みドラムのメリットは、以下のとおりです。
上記の点については、生ドラムがどう頑張っても打ち込みに勝てない部分です。
打ち込みのドラムは、メトロノームに沿った安定的なドラムなのでリズムが狂うことはありませんし、あくまで機械で音を鳴らすので、どうやっても人では叩けないようなパターンも打ち込めます。
また、ドラムレコーディングが簡単な点も大きなメリットです。
生ドラムの場合は、人が叩いたものを録音しなければいけませんが、DTMであれば録音する必要はないどころか、後から変更も可能。
ドラムの音色なども、自由に変更できます。
手軽さで言うならば、やはり打ち込みのドラムは魅力的です。

生ドラムのメリットは、やはり「人ならではできる技術」が大きいです。
主なメリットは以下の4つ。
生ドラムは、人が叩くからこその繊細な表現ができます。
奏法による表現や、音の細かい強弱などは、DTMでは表現しにくい部分です。
また、上級者になると、わざと微妙にズラしてノリを作ることもできますし、演奏時やステージの広さなどに合わせて音量を調節できます。
しかし、打ち込みのドラムは、良くも悪くも決まった通りのパターンしかできません。
今後どれだけ打ち込みのドラムが進化しても、これらの点は生ドラムに勝ることはないでしょう。
そして何よりも、生ドラムは迫力がありかっこいいです!
たとえば、XJAPANを想像してみてください。
もしXJAPANが生ドラムではなく打ち込みだったらどうでしょうか?
ちょっと華々しさや迫力に欠けますよね。
このように、ドラマーというのは、バンドの迫力を出すためにも欠かせないパートなのです。
ただ正確なリズムを刻むだけなら打ち込みのドラムでも良いですが、バンドを魅力的に見せるためにも、生ドラムは必要な存在と言えます。

生ドラムのメリットについて解説してきましたが、難しいことは置いておいて、ドラムはかっこいいです!
生ドラムと打ち込みドラム、どちらの方がメリットがあるのか……と考えるのも良いですが、もっとシンプルに「どちらがかっこいいのか」で考えてみるのも良いかもしれませんね。
確かにバンドをやる上で「ドラマーは需要があるかな」と考えることも大事ですが「かっこいいから叩いてみたい」という気持ちも大事にしてください。
アッシュドラムスタジオでは、そんなドラマーを応援します!
・かっこいいから叩いてみたい
・未経験だけどドラムに興味がある
・この曲をドラムで叩いてみたい
上記のように考えている人は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
気になったらまずはドラムを叩いてみましょう。
細かい技術は、レッスンでどんどん教えていくので、少しでもドラムに興味があれば、ぜひ一度体験レッスンにお越しください!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムを叩いたことがない人は「ドラムってなんだか疲れそう」「体力を使いそう」と思っている人も多いかもしれません。
また、実際にドラム経験者でも「ドラムを叩くのは疲れる」と感じている人はいるでしょう。
しかし、ドラムを叩いて疲れるのには、理由があります。
そこで今回は、ドラムで疲れる理由、疲れにくくする方法について解説します。

結論から言えば、ドラムは基本的には疲れません。
ドラムを叩いて疲れてしまうのは、無駄な力が入っているからです。
ドラムだけに限りませんが、楽器は身体の余分な力を抜くことが大事。
たとえば、ギターであれば、ピッキングやコードチェンジ時に余分な力が入っていれば、動作が遅くなります。
ドラムに関しても同様で、余分な力が入っていると、一つひとつの動作が遅くなるのはもちろん、力が入っている分疲れやすいです。
ではなぜ「基本的に」なのかというと、やはり激しい曲は疲れます。
ヘビーメタルのようなスピードのある曲は、腕も使いますし、体力も必要です。
マラソンのように息切れするほどではありませんが「まったく疲れない」とは言えません。
しかし「結局体力がなければ激しい曲は叩けないのか?」と言われれば、そうではないのです。

先述したように、ドラムで疲れるのは、余分な力が入っているからです。
そのため、基本的に力を入れなければ、無駄に体力を消費することはありません。
ではどのように叩くのかというと、ポイントは3つです。
・手首のスナップで叩く
・スティックを重くする
・リバウンドの力を利用する
3つを意識すれば、力んで叩かずに済むので、速い曲でもそれほど体力を使いません。
とくに初心者にありがちなのが、腕で叩いてしまう方法です。
腕の力で叩こうとすると、当然腕が疲れます。
しかし、ドラムは手首のスナップを使って叩くのが基本です。
手首を使って叩けば、それほど体力は使いません。
また「音量が欲しいから腕を大振りにする」といった人もなかにはいます。
しかし、音量が欲しい場合は、スティックの重さを変えたり、リバウンドを活用したりすれば良いので、無駄に大振りする必要はありません。
もし、ドラムを叩いて疲れてしまうと言う人は、これらを実践してみてください。

「ドラムは疲れそう」「ドラムは体力が必要そうだから自分には向いていない」と考えているなら、大きな誤解です。
ドラムは決してハードな楽器ではありません。
もちろん曲によっては疲れるものもありますが、基本を徹底していれば克服できます。
また、足は使いますが、座って叩けるものなので、ステージを駆け回りながら歌うヴォーカルと比べると、体力の消費は少ないかもしれません。
それでもやはり「ドラムを叩くのは不安」「ドラムを叩いていると疲れてしまう」とお悩みでしたら、ぜひ一度アッシュドラムスタジオにご相談ください。
ドラム未経験者から経験者まで、基本に忠実に教えていくので安心してください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。