ドラムを叩きたい方のなかには、激しいツーバスに憧れている方も多いのではないでしょうか。
ツーバスだと、やはりXJAPANのYOSHIKIさんが有名ですね。
その他にもヘビーメタルだったりハードコアが好きな方は、ツーバスに憧れますよね。
そこで今回は、ツーバスとツインペダルについて解説します。
それぞれの違いやどちらを選ぶべきかを解説するので、参考にしてください。
結論から言えば、ツーバスもツインペダルも、用途は同じです。
バスドラムを両足で踏むので、音としてはほとんど同じ音になります。
ただし、まったく同じではありません。
ツーバスは、名前の通り、バスドラムが2つある状態ですね。
バスドラムが2つあるため、音圧も迫力もあります。
見た目的にも、派手でかっこいいですよね!
ツインペダルは、バスドラムは一つで、ペダルが2つある形です(正確には実際に面を叩く棒のビーターが2つ)。
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バスドラムは1つですが、ツーバスと同じような音を出せます。
「それならツインペダルで足りるのでは?」と思うかもしれません。
ただ、やはりツーバスと比べると、音質も音圧も異なります。
「じゃあ結果的にどっちを使った方がいいの?」と聞かれれば、最初はツインペダルで問題ありません。
ツーバスを用意するとなると、毎回スタジオでの練習でバスドラムをもっていかなければいけませんし、セッティングに準備もかかります。
予算的にもバスドラムより、ツインペダルを購入した方が安いです。
ピンキリではありますが、安いものであれば15,000円程度で購入できます。
多少の違いはあるものの、ツインペダルがツーバスの練習にならないことはありません。
ツーバスにするのは、自分でドラムセットを購入するようになってからでも良いでしょう。
また、どんなペダルを購入するべきか悩んだら、お気軽に相談してくださいね!
今回はツインペダルとツーバスについて解説しましたが、両足を使うのは簡単ではありません。
最初のうちは、利き足ではない方でペダルを踏むのに苦戦するでしょう。
そもそもシングルのペダルも、しっかり踏めていないかもしれませんね。
ドラムは基本が大事なので、まずはシングルのペダルの踏み方をしっかりと身につけてください。
アッシュドラム教室では、足の使い方を徹底的に教えています。
バスドラム側の足はもちろん、ハイハットのオープンクローズもできるようにしますよ!
また、「ドラムレッスンって、基礎練習ばかりでしょ?」と思うかもしれませんが、アッシュドラム教室では、好きな曲を練習できる「カスタムドラムレッスン」を用意しています。
覚えたい曲や好きな曲のみの練習ができるので、激しい曲を覚えたいまたはそのような曲だけを練習したい方でも可能です。
ドラムを教えるのは、 海外での演奏経験もあるプロのドラマーなので、ご安心ください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
その他、アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
基本的に、ドラムはスタジオに行かなければ練習できません(家にドラムセットがある場合は別ですが……)。
しかしドラマーたるもの、やはりどうにか自宅でドラムの練習をしたいですよね。
そこで、前に家でできるドラム練習方法を紹介しましたね。
【自宅でできるドラム練習方法|ドラムセットがなくても練習はできる!】
今回は自宅でドラムの代わりになるおすすめグッズを紹介します。
自宅ドラム練習をしたい方は、ぜひ参考にしてください。
自宅練習でよく使われるのが、雑誌です。
雑誌と言っても薄い雑誌では弱いので、分厚い漫画雑誌が適しています。
また、漫画雑誌も叩き続けていると破れてくるので、少し改良してみましょう。
改良方法は以下の通り。
1.漫画雑誌の上に適量ティッシュを入れる
2.ガムテープで漫画雑誌をグルグル巻きにする
以上で改良完了です!
ティッシュの量を調節すると、自分の好きな打感になります。
一番身近な漫画雑誌で解説しましたが、他にも、以下のような日用品でドラムを練習できます。
段ボールやバケツ、ゴミ箱は結構音が響くので注意してください。
少しでも消音したい場合は、漫画雑誌と同様ガムテープを巻いておくと良いです。
また、枕や座布団は叩けばホコリが舞いますし、叩き続けると破れてしまう可能性があるので注意してください。
ちなみに、バケツでのドラム練習は極めて見ると面白いです。
実際にバケツのストリートドラマーもいるほど。
本物のドラムとは違いますが、バケツドラマーもいる位ですから、ドラムと同じように練習を楽しめるかもしれませんね。
ただやはり打感は生のドラムと異なるので、少し余裕があるなら、ドラムパッドの購入、もしくは電子ドラムを購入してみましょう。
電子ドラムなら、よりリアルな感覚で練習できます。
予算的な問題や家の作り的な問題で自宅に電子ドラムが置けない方は、日用品を上手く使って練習してみましょう。
どうしても日用品では物足りない……と感じる方は、やはりスタジオに行くしかありません。
しかし、スタジオに行っても、自分の思い通りに叩けないと、あまり楽しめませんよね。
そんなときは、ドラム教室に通うことも検討してみましょう。
ドラム教室であれば、生ドラムを叩けるのはもちろん、講師が教えてくれるので、必ず上達します。
上手くなればなるほど生ドラムを叩くのが面白くなりますよ!
アッシュドラムスタジオではプロのドラム講師がマンツーマンで教えています!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
また、スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しております。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つです。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムを始めたばかりの人は「手と足がバラバラに動かせない……」と悩んでいませんか?
ドラマーとして、最初にぶつかる壁が「手足の分離」ですよね。
こればかりは今すぐできるものではなく、練習しなければ身につきません。
しかし、どのような練習を行うかも重要なポイントです。
そこで今回は、手足をバラバラに動かすための効果的な練習方法を解説します。
まず、大前提として理解しておいてほしいのが「実際はそんなにバラバラではない」ということ。
別々のリズムで叩いていますが、ある一定の規則性に基づいて動かしています。
「完全にバラバラに動かす」と考えると難しく感じてしまうので、規則性があることを覚えておいてください。
そのうえで、いくつかの練習方法を解説しますが……練習する前に大事なポイントを1つ。
練習するスピードは、できるだけ遅くしておいてください。
いきなり早いテンポで練習しても、バラバラには動きません。
まずはゆっくり遅いテンポで練習してください。
前置きが長くなりましたが、実際の練習方法をいくつか解説していきます。
1つ目の練習方法が、フレーズをバラして練習する方法です。
たとえば、8ビートを以下のような形で練習してみましょう。
1.右手だけ練習
2.左手だけ練習
3.右手と左手だけ練習
4.右足だけ練習
5.右足と右手だけ練習
6.右足と左手だけ練習
このように、いきなり両手と足を使うのではなく、バラけさせて練習してみてください。
一つ一つ足していくことで、身体が慣れていきます。
2つ目は、視覚的に認識する練習です。
たとえば、以下の8ビートの譜面を見てみましょう。
上記の譜面を文字にすると、以下のようになります。
1.ハイハット+バスドラム
2.ハイハット
3.ハイハット+スネア
4.ハイハット
5.ハイハット+バスドラム
6.ハイハット+バスドラム
7.ハイハット+スネア
8.ハイハット
このように視覚的に認識して叩いてみると、叩きやすくなります。
たとえ違うパターンのバスドラムだとしても、上記と同じようにどの箇所でバスドラムとハイハットが一緒になっているかを理解すれば、今よりもだいぶ叩きやすくなるでしょう。
身体で覚えられない場合は頭で理解してみてください。
人によって覚えやすい方法は異なるので、上記の2つを試してみましょう!
どれだけ練習しても足と手が一緒になってしまう……という方は、ドラム教室に通ってみてはいかがでしょうか。
頭で理解していても、上達するまでには時間がかかるものです。
また、上手くいかなくてドラムを諦めてしまう方もいるかもしれません。
しかし、練習さえすれば必ずうまくなるので、諦める前にドラム教室へお越しください。
アッシュドラムスタジオではプロのドラム講師がマンツーマンで教えています!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
また、スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しているので、スタジオ利用の際もご安心ください。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つです。
45分の無料体験レッスンも行っているので、足と手の練習方法だけでも教えます!
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムを叩いてる方のなかには当然左利きの方もいますよね。
しかし、実際にスタジオに行くと、ドラムは右利き用にセッティングされており「叩きづらい」と感じる方もいるでしょう。
そこで今回は、左利きの方のためのドラムセッティング方法や叩き方について解説します。
「左利きだからなんだか面倒くさい……」と思ってしまう方もいるかもしれませんが、そんな方でも問題なく叩けるので、諦めないでくださいね!
まず、ドラムのセッティング方法ですが、決して難しく考える必要はありません。
単純に、右と左を反対にすれば良いだけです。
スタジオにおいてあるドラムセットを「左利き用に場所を変えてはいけない」なんてルールはありません。
基本的には自分の叩きやすいようにセッティングして大丈夫です。
ただし、左利きの方に限ったことではありませんが、次に使う人のために、セッティングは戻しておいてくださいね!
しかし、なかには「わざわざ毎回ドラムのセッティングを変更するのが面倒くさい」と考える方もいるのではないでしょうか。
確かに、すべてのセッティングを反対にするのは大変です。
それだけ10分位は時間をとられてしまいますよね……。
そんな方は「オープンハンド奏法」を試してみてはいかがでしょうか。
ドラムの基本的なスタイルは、右手と左手をクロスさせて叩くクロスハンド(右手がハイハット左手がスネア)ですが、オープンハンドはクロスさせず叩く方法です(左手でハイハット右手でスネア)。
オープンハンド奏法を身につければ、右利き用のドラムセットのままでも問題なく叩けます。
参考までに、以下のドラマーさんは、オープンハンドです。
オープンハンド奏法を行うときは、上記のドラマーさんのを真似してみましょう。
このように、左利きでもドラムは問題なく叩けます。
ドラムセットをそのまま真逆にするのも良いですが、オープンハンドを使っている人は少ないので、あえてオープンハンドを身につけるのも良いかもしれませんね!
左利きの方は、ぜひ自分に合ったスタイルを見つけてください。
左利きでもドラムをマスターしたい!という方は、ドラム教室に通うことをおすすめします。
左利き用のドラムを教えてくれる人は、なかなかいません。
周囲にドラマーがいる場合でも、ほとんどは右利きではないでしょうか。
ましてや、オープンハンドを教えてくれる人や教本はかなり少ないです。
そのため、独学だけでマスターするのは難しいでしょう。
そんな方は、ぜひアッシュドラムスタジオまでお越しください!
アッシュドラムスタジオではプロのドラム講師がマンツーマンで教えています!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
また、スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しているので、スタジオ利用の際もご安心ください。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つです。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずは気軽にお越しください。
左利きの方は、事前に相談してくださいね!
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムを学んでみたい方の多くは「いつかライブハウスでドラムを叩いてみたい」と考えている方がほとんどではないでしょうか。
やはり、ステージの上でドラムを演奏するのは憧れですよね。
そこで今回は、ライブハウスでのドラムセッティングポイントについて解説します。
いつかライブハウスで演奏する日に備えて、セッティングの重要さを知っておきましょう!
まず前提として、ライブハウスのドラムは、基本的に使いまわしです。
プロでない限り、自分のドラムセットを持ち込んでいる方はほとんどいません。
そのため、ライブハウスに出演するたびに、ドラムのセッティングを行わなければいけないのです(ちなみに左利きの方の場合、セッティングにかなり時間がかかります)。
椅子の高さも違えば、スネアの高さやタムの傾きなど、すべてが違います。
普段練習しなれている形にしなければ、叩きづらくなってしまうので、自分の叩きやすい高さは覚えておくようにしましょう。
とくに大事なのは、スネア・ハイハット・椅子の高さです。
ドラムの基本は、バスドラム・スネア・ハイハットの3点なので、それぞれの叩きやすさは重視しましょう。
椅子の位置がいつもと少し違うだけで、ペダルの踏みやすさはまったく異なります。
さらに、スネアの高さが異なると、スネアの枠に当たってしまったり、右腕と左腕がぶつかってしまったり、普段しないようなミスも多発してしまいます。
高さは時間をかけても良いので、必ず調整してください。
次にハイハットの調整です。
ハイハットは、高さ・開き具合・位置を調整しましょう。
高さが合っていないと、叩きづらさから左腕にぶつかってしまいやすいです。
さらにハイハットペダルは、踏みやすい位置に調整しておきましょう。
ハイハットペダルの位置が踏みにくい位置だと、バスドラムのペダル(右足)にも影響してきます。
そして、ハイハットの開き具合です。
開き具合に関しては好みもありますが、いつもと違う音だと違和感を感じて気持ちよく演奏できません。
自分の好みの音や叩きなれている音に近づけるようにしましょう。
スネア・ハイハット・椅子の高さを調整できれば、タム類やシンバル類は、そこに合わせて調整してください。
そして、できればスネアとペダルは自分のものを買っておいた方が良いです。
スネアは、それぞれで音が全く異なります。
特性によっては、どれだけチューニングしても好みの音にならない場合もあるので、できれば自身のスネアをもっていた方が良いでしょう。
ペダルも同様で、ペダルによって踏み心地は変わります。
いつもと違うペダルを使用すると、かなり踏みづらいです。
なかにはスプリングが弱まっているのものあるので、自身で用意した方が良いでしょう。
今回は「ライブハウスでのドラムセッティングポイント」について解説しましたが「まだまだステージに立つのは不安」と考える方もいるでしょう。
一日でも早くステージでドラムを演奏してみたい方は、ぜひアッシュドラムスタジオでドラムを学んでみませんか。
アッシュドラムスタジオでは、初心者から上級者まで、幅広くドラムを教えています。
プロのドラム講師がマンツーマンで基本から教えるので「ドラムを叩いたことがない」という方でも、安心して通えます。
また「この曲を叩けるようになりたい」という、スポット練習も可能です。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
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現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
また、スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しているので、スタジオ利用の際もご安心ください。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つです。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずは気軽にお越しください。
スタジオでの練習方法も教えるので、気軽に相談してくださいね!
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムのスティックやペダル、ドラムセットを選ぶ上でさまざまなメーカーを見かけたことがあると思います。
やはり有名なところで言えば「YAMAHA」ではないでしょうか。
ドラムを始めるにあたって、これらのメーカーの特徴を知っておきたいですよね。
そこで今回は、ドラムの主要メーカーを紹介します。
また、憧れているアーティストがどのメーカーを使用しているかもぜひチェックしてみてください。
まずは、誰もが知るYAMAHAです。
YAMAHAはドラムだけではなく、他数種類の楽器を扱っているので、知らない人はいないでしょう。
総合楽器メーカーとして世界一の地位を誇るメーカーです。
材質や機能性なども素晴らしいので「YAMAHAを選んでおけば間違いない」と言っても過言ではありません。
多くのドラマーに愛されているので、プロでもYAMAHAを利用している方は多いです。
次にPearl(パール)。
Pearlは、ドラムメーカーの老舗中の老舗です。
比較的ロックのイメージが強いメーカーで、代表的なアーティストとしては、以下の方が使っています。
もちろんPearlだからといってロックに限定する必要はありませんが、ロックバンド好きな方はPearlを使ってる印象がありますね!
次にTAMA(タマ)。
TAMAも、上記に並ぶ有名ドラムメーカーです。
Pearlに続いて、TAMAもロックドラマ―のイメージが強いのですが、それもそのはず。
TAMAを使用している代表的なプレイヤーとして、X JAPANのYOSHIKIさんがいるのです!
「YOSHIKIさんに憧れてTAMAを使っている」という方も、少なくはありません。
その他にも、以下の方がTAMAを使用しています。
ハイグレードでリーズナブルなのも特徴の一つなので、費用面が気になる方は、TAMAをチェックしてみてください。
ドラムの主要メーカーについて解説しましたが、気になるメーカーはありましたか?
最初のうちは、メーカーの特徴を説明されてもよくわかりませんよね。
それぞれの特徴から選ぶのも大事ですが、最初は憧れのアーティストと同じメーカーで選ぶのも良いと思います。
ちなみに、各メーカーでアーティストモデルのスティックもありますが、スティック選びはアーティストと同じものを選ぶのは避けましょう。
ドラムスティックの選び方は、以下の記事で解説しているので、そちらを参考にしてください。
また、ドラムのアイテムを購入する前に「まずドラムを上手くなりたい!」と考えている方もいるでしょう。
そんな方はぜひアッシュドラムスタジオへお越しください。
アッシュドラムスタジオでは、初心者から上級者まで、幅広くドラムを教えています。
プロのドラム講師がマンツーマンで基本から教えるので「ドラムを叩いたことがない」という方でも、安心して通えます。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
また、スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しているので、スタジオ利用の際もご安心ください。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つです。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずは気軽にお越しください。
スタジオでの練習方法も教えるので、気軽に相談してくださいね!
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
「ドラムセットを一度でいいから叩いてみたい!」と思った経験はないでしょうか。
音楽経験者も未経験者も、一度は触ってみたいと思いますよね。
しかし、ドラムを叩くには音楽スタジオを予約しなければいけません。
未経験者の方のなかには「スタジオってどうとるの?」「一人で予約できるものなの?」と不安に感じてしまうでしょう。
そこで今回は、音楽スタジオの予約方法を、よくある疑問と合わせ、段階に分けて解説します。
まず、音楽スタジオの場所ですが、地方でなければ基本的にどこにでもあります。
「音楽スタジオ」で検索すればたくさんのスタジオが出てくるので、お近くのスタジオを検索してみてください。
ただし、ここで気を付けておきたいのが、ドラムが設置してある音楽スタジオを探すことです。
なかには「ダンスレッスン用音楽スタジオ」のような、機材を置いていないスタジオもあるので、必ずドラムセットがおいてあるか確認してくださいね。
音楽スタジオは、一人でも予約・利用可能です。
バンドで使うイメージが強いので「一人で使って良いの?」と不安に感じるかもしれませんが、全く問題ありません。
ヴォーカルやギタリストが一人で練習することもあるので、決して特別なことではないので、不安に感じる必要はないです。
「え?一人ですか?」なんて聞かれることは絶対にないので、安心してくださいね。
また、スタジオの予約方法は「バンド練」と「個人練」に分かれています。
バンド練と個人練では、利用料が大きく変わるので注意しましょう。
一人でバンド練利用で入ってしまうと、かなり大きな出費になるので、必ず「個人練です」と伝えてください。
スタジオを予約する前に、ひとつだけ注意点があります。
ほとんどのスタジオでは、個人練の受付可能日が決まっているので、注意しましょう。
たとえば、バンド練習は一カ月先まで予約可能ですが、個人練は利用の前日や前々日でないと予約できない場合があります。
スタジオによって異なるので、事前に確認しておきましょう。
スタジオの予約方法は簡単です。
1.近くのスタジオを検索
2.電話をかける
3.スタジオを予約したい希望日時を伝える
4.初めて利用する旨を伝える(多くの場合「初めてですか?会員カードもっていますか?」と聞かれます)
以上です!
初めての場合は身分証が必要になりますが、用意するものはスタジオ側から説明してくれます。
後は、予約した日時にスタジオに行くだけです!
ドラムの個人練でスタジオにもっていくものは2つだけです!
ドラムセットに関するものはほとんど揃っていますが、スティックだけは置いていない場合がほとんどです。
スティックは安いものであれば1,000円程度なので、購入しておきましょう。
スタジオ当日は、少し時間に余裕をもって向かいましょう。
音楽スタジオは地下にある場合が多いので、迷ってしまうこともあります。
また、初回の場合、会員登録に数分かかるので、早めに着いていた方が良いです。
無事スタジオに到着したら「〇時から予約している〇〇です」と伝えましょう。
後は、スタッフさんの指示に従うだけです。
スタジオによって異なりますが、前の時間誰も使用していなければ「もうあいてるんで使っちゃって良いですよ」なんて言ってもらえることもあります。
基本的にスタジオは5分前には片付け作業を行います。
次の利用者とスムーズに入れ替えを行うためです。
5分前になるとスタジオについているランプが点灯したり、ノックされたりするので、すぐ出れるようにしておきましょう。
以上が基本的なスタジオの使用方法です。
難しいことではないので、ぜひ気軽に利用してみてください。
今回のは、スタジオの利用方法を解説しましたが、スタジオでドラムを楽しく叩けたでしょうか?
「スタジオに入ったは良いものの、ドラムの叩き方がわからなかったから少し叩いて時間を持て余してしまった」というような結果になっていませんか?
なかには、過去にそのような経験をして、ドラムを諦めてしまった方もいるかもしれません。
しかし、そこでやめてしまうのはもったいないです。
スタジオに入る一歩を踏み出せたなら、次はドラムの演奏方法を学んでみてはいかがでしょうか。
ドラムの叩き方や練習方法さえわかれば、1時間一人のスタジオはあっという間です!
ぜひこの機会に、ドラム教室に通うことを考えてみてください。
アッシュドラムスタジオでは、初心者から上級者まで、幅広くドラムを教えています。
プロのドラム講師がマンツーマンで基本から教えるので「ドラムを叩いたことがない」という方でも、安心して通えます。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
また、スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しているので、スタジオ利用の際もご安心ください。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つです。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずは気軽にお越しください。
スタジオでの練習方法も教えるので、気軽に相談してくださいね!
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムを始める人のなかには「なんとなくドラムを叩いてみたい」という気持ちから始める人もいるでしょう。
しかし「なんとなくやってみたい」という位だと「わざわざスタジオに入るのもなぁ……」と叩かず終わってしまう人も多いです。
そこで今回は、ドラムをやってみたい人が何から始めるべきかを解説します。
ちょっとした興味からでも良いので、ぜひドラムの魅力を知ってください!
「ドラムをやってみたい」と思う人にまずやってほしいのは、リズムの楽しさを知ることです。
ドラムはリズム楽器なので、リズムをとる楽しさを知らないと続かないかもしれません。
そこで最初は、どんな曲でも良いので、リズムをとってみてください。
首でリズムをとったり、膝を叩いてリズムをとったり、曲のリズムと合わせるところから始めてみましょう。
単純な動きですが、これがクセになるんです!
繰り返していくうちに、どんな曲でもリズムをとってしまうようになります。
まずここで楽しいと思えたら、ぜひドラムを叩いてみてほしいです。
リズムをとるのが楽しいと思えたら、今度は一歩勇気を出してドラムを叩いてみてください。
初めてスタジオを利用するのは緊張するかもしれませんが、思っているよりも簡単に予約できます。
最近ではインターネットで予約もできる場合もあるので、電話予約が苦手な方はインターネットで予約してみてくださいね!
初めてスタジオを利用する際は、身分証が必要になる場合があるので、事前確認しておきましょう。
また、スタジオにドラムセットは置いてありますが、ほとんどの場合スティックは用意されていないので、スティックだけは購入しておいてください(スタジオによっては使い古しのスティックを貸してくれる場合もあります)。
いざドラムセットを目の前にしたら、最初は好きなように叩いてみましょう。
難しいことは後回しにして、スネアやタム、ハイハットなど、それぞれの音を楽しんでください。
ドラムとひとことで言っても、さまざまな音があることに驚きますよ!
可能であれば、好きな音楽を流しながら、リズムに合わせて適当に叩いてみてください。
大音量のなかドラムを叩くだけで、ストレス発散にもなりますよ!
ここまでやってみれば「ドラムをやってみたい」から「本格的にリズムを叩いてみたい」と思うようになっているはずです。
本格的に叩いてみたいと思えたら、教室に通うなり、独学で練習するなりしてみてください。
いきなり本格的にドラムを学ぶ必要はないので、まずはドラムの楽しさから知っていきましょう!
ただ、初めてドラムを叩く方、スタジオを利用する方は、不安もあると思います。
そこで、次回のブログでは「音楽スタジオの予約方法や料金」を解説するので、ぜひ参考にしてください!
ドラムを叩いてみて「もっと本格的に叩けるようになりたい!」と思えたら、ぜひアッシュドラムスタジオへお越しください!
アッシュドラムスタジオは、初心者の方も多く通うドラム教室です。
プロのドラム講師がマンツーマンで基本から教えるので「ドラムを叩いたことがない」という方でも、安心して通えます。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません!
また、スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しているので、スタジオ利用の際もご安心ください。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つです。
レベルや通い方に合わせてお好きなコースを選んでください!
また、無料体験レッスンも行っています。
「自分のレベルがわからない」
「ドラム教室がどんなものか不安」
「とりあえず一度ドラムを叩いてみたい」
このような方は、ぜひ無料体験から始めてみてください。
「なんとなくドラムをやってみたい」という方も大歓迎です!
ドラムの楽しさがわかるように、アッシュドラムスタジオが上達させます!
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
お子様のいる家庭は「なにか習わせたい」と考える親御さんが多いでしょう。
勉強だったりスポーツだったり音楽だったり……また、音楽のなかにもピアノやギターなど、さまざまな選択肢があります。
もちろん子ども自身がやりたいものを優先して習わせるべきだと思いますが、なにを習わせるべきか迷っているなら、ドラムがおすすめです。
そこで、なぜドラムが良いのか、解説していきます。
ドラムをおすすめする理由は、5つです。
まずは「楽しめる」観点から説明していくと、ドラムは他の楽器と比べると、直感的に練習できる楽器です。
たとえば、ギターの場合は決まった場所、適切な強さで押さえて弾かなければ、音がなりません。
ドラムは極端に言ってしまえば「叩くだけ」で音が出ます。
さらに、叩くだけでさまざまな音が出るので、楽しみながら直感的かつ簡単に練習できるのです。
「成長」の観点から説明すると、まずドラムはリズム感が養えます。
現在小学校ではダンスが必修科目となっているので、早いうちからリズム感を養っておくことは重要ですね!
さらに、ドラムは両手両足に指先まで同時に動かし、体重移動や体のバランスも行うので、全身運動や脳の発達促進につながります。
この「体重の移動」や「体のバランス」というのは、幼少期に重要な動きなのです。
[「体のバランスをとる動き」「体を移動させる動き」「用具などを操作する動き」といった多様な動きが一通りできるようになります。そして心身の発達とともに、自分の体の動きをコントロールするようになります。
引用:文部科学省「なぜ、様々な遊びを取り入れることが必要なのか」]
また、ドラムと脳の関係に関してはコチラで詳しく解説されているので、参考にしてみてください(リンク先はアッシュドラムスタジオと関連するものではありません)。
子どもをドラムレッスンに通わせようと検討しているなら、ぜひアッシュドラムスタジオまでご相談ください。
アッシュドラムスタジオは、完全マンツーマンレッスンなので、お子さまの成長に合ったレッスンを行えます。
キッズレッスンコースは2つ用意しているので、用途に合わせてご検討ください。
実際にアッシュドラムレッスンに通っている生徒さんからは、以下のような声を頂いております。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
また、現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、感染症に対して不安がある方は、オンラインレッスンをご検討ください。
スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しているので、スタジオ利用の際もご安心ください。
現在45分の無料体験レッスンも行っているので、お子さまに合っているかどうか気軽な体験も可能です。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
30代以上になると、どんどん運動する時間がなくなってしまいます。
運動不足から、階段をのぼりおりするだけでも息切れしたり……というのも、よくある話ですね。
ジムに通う方もいますが、長期的に継続してジムに通うのは、時間的にも肉体的にも難しいでしょう。
そこでおすすめしたいのがドラムです!
今回はドラムの効果を解説するので、体型が気になってきた方、新しい趣味を始めたい方は参考にしてください。
結論から言えば、ギターやベースと比べれば、ドラムは運動量が多いです。
しかし、あくまで音楽で比較した場合に運動量が多いだけで、スポーツと比べると運動量は劣ります(ドラムは上達すればするほど無駄な力を使わなくなるので、運動量は減ってきます)。
ダイエットを目的とするなら、ドラムよりもスポーツをした方が良いかもしれませんが、ドラムは全身運動なので、適度な運動としては効果を感じられるでしょう。
さらに、それぞれの部位を別々に動かす能力が必要となるので、脳トレとしても効果的です。
「最近ちょっと物忘れがひどくなってきたかな」「将来のために脳トレしておきたいな」という方は、ぜひドラムをやってみましょう。
なによりも魅力的なのは「楽しく続けられる」点です。
トレーニングならジョギングやウォーキング、ジムに通うなど。
脳トレならゲームや体操などがありますが、どれも長続きさせるには忍耐力が必要です。
その点、ドラムは音楽なので、楽しみながら継続できます!
新しい趣味としても始められますし、ある程度上達してきたらバンドを組んで、好きな音楽をカバーするなんてこともできるようになるかもしれませんん。
「こんな歳からドラムなんて……」と不安に思う方もいるかもしれませんが、30代、40代~ドラムを始める方は多いです。
「若い頃にバンドをやっていた」なんて方も、改めてしっかりドラムを学んでみてはいかがでしょうか。
アッシュドラムスタジオは、何歳でも年齢問わず大歓迎です!
「若い子に混ざってドラムを練習するのはちょっと……」と思う方もいらっしゃると思いますが、アッシュドラムスタジオは完全マンツーマンレッスンなのでご安心ください。
レッスン日程は、ご自身と講師の都合に合わせて決めていくので、お仕事が忙しい方でも通えます。
反対に主婦・主夫の方のための、平日限定レッスンも行っているので、空いた時間に練習可能です。
現在はコロナウイルス感染症の影響により、オンラインレッスンも行っているので、ご自宅でも練習できますよ!
レッスンのコースは、主に4コースに分かれています。
初心者の方はもちろん、基礎ができている方でもスキルアップできます!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
「ちょっと興味はあるけど、続けられるか不安」というか方は、まず体験レッスンにお越しください。
45分無料でレッスンを行うので、自分に合っているかどうか確認できるでしょう。
・新しい趣味を始めたい
・学生時代のバンド経験を活かしたい
・気軽に楽しく続けられる運動がしたい
・脳トレをしたい
このような方は、ぜひ一度ご相談ください。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。