子どもが小学生くらいの年齢になると、何か習い事をさせたいと考える親御さんは多いですよね。
多くの場合では、スイミングだったり英語だったりするかもしれません。
しかし、なかには「音楽をやらせたい」と考える人もいるのではないでしょうか。
もし「音楽をやらせたい」と思うなら、ぜひドラムを選んでください。
今回は、子どもにドラムを習わせる際の親目線のメリットについて解説します。

数ある楽器のなかでも、ドラムを習わせる親目線の最大のメリットは「教えられる」ことです。
楽器に限らず、子どもが勉強しているときや新しいことを学んだときは、ほとんどの場合で子どもは親に質問します。
たとえば「おはようって英語でなんて言うの?」や「3×3はいくつになるの?」などと聞かれた経験はないでしょうか。
楽器に関しても同じです。
しかし、楽器経験者ではない場合、たとえば「ギターのCってどう押さえるの?」「ピアノのここってどう弾くの?」など聞かれても答えられないのではないでしょうか。
また「ギターのC弾けるようになったよ!」など言われても、できているのかできていないのかさえわかりませんよね。
ドラム以外の楽器は、経験者でなければ親が子どもに教えたりアドバイスしたりするのは難しいです。
しかし、ドラムなら多少のアドバイスができます。
なぜなら、ドラムは音階ではなく「叩く」楽器だからです。
基本的なドラムのリズムであれば「ハイハット・バスドラム・スネア」の3つだけなので、どこを叩けば良いかわかりやすいですよね。
また、リズムに関しても「叩けているか叩けていないか」という判断は、楽器経験者でなくてもわかります。
たとえば「8ビート叩けてる?」と聞かれた場合に、8ビート自体がわからなくても、リズムがズレているかどうかはわかりますしテンポが安定しているかどうかもわかるのではないでしょうか。
子どもが習っている楽器に対して「できているかできていないか」を判断できるだけでも、親御さんにとっては大きなメリットですよね。
今回は、親目線でのドラムを習わせるメリットについて解説しましたが、ドラムは子どもの成長にも役立ちます。
リズム感はもちろん、脳の発達を促進させるとも言われているのです。
【ドラムの効果についてはコチラで解説しています】
また、実際にこのように小学生に教えています。
「ドラムってなんだか難しそう……」と考えてしまう親御さんもいるかもしれませんが、むしろ逆です。
ドラムの方が、親御さんも教えられるメリットがあります。
もしお子さまに楽器を習わせたいと考えているなら、ぜひドラムを検討してみてください。
アッシュドラムスタジオでは、小学生用のコースも用意しているので、ぜひ一度お気軽に体験にお越しください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
バンドのなかでも「ドラム」と言うと、なんとなく男性が叩いているイメージが強いです。
パワフルなイメージから、男性の楽器というイメ―ジがあるのかもしれません。
しかし、今やドラムは男性だけの楽器ではありません。
女性でもかっこいいドラマーはいます。
そこで今回は、人気の高い、かっこいい女性ドラマーを紹介します!
「女性でもドラムを叩きたいけど、不安」と悩んでいる方は、ぜひ見てみてくださいね!

今回は、個人的にかっこいいと思う女性ドラマーを5名紹介します。
Youtubeなどにも実際に叩いている姿があるので、ぜひ見てみてください。
ドラムを叩いてみたい女性はもちろん「ドラムは男性の方がかっこいい」なんて思っている男性も参考になるのではないでしょうか。
女性ドラマーとして外せないのが、やはりシシド・カフカです。
19歳の頃にバンドでプロドラマーとしてデビューし、現在は有名アーティストのバックでも演奏しています。
さらに現在は、ヴォーカリストとしても活動し、2012年にドラムボーカルとして活動中。
ガールズバンド「BAND-MAID」で活動中のAKANEさん。
メイドの衣装を身にまといながらも、ハードロックを基調としたバンドで、パワフルなドラムを叩きます。
ライブパフォーマンスが好評で、世界的にも人気です!
女性でパワフルかつかっこいいドラマーとしては、やはりナヲさんは外せません。
パワフルかつスピードのあるドラムで、多くの人が憧れるドラマーではないでしょうか。
昨今では、数々のフェスにも出演しながら、バラエティ番組にも出演しています。
かっこかわいい女性ドラマーとしては、SCANDALのRINAさんが有名。
SCANDALに憧れてドラムやバンドを始める女性も多いです。
激しい曲からしっとりな曲まで叩ける多彩な女性ドラマーで、RINAさんがドラムセミナーを主催することもあります。
川口千里さんは、日本を代表する女性ドラマーと言っても過言ではありません。
5歳の頃からドラムを始め、8歳の頃には菅沼幸三さんに弟子入り。
パワフルかつテクニカルなドラムで、世界的に認められる実力の持ち主です。
ドラムのWebマガジン「ドラマーワールド」内では、世界のドラマー500人にも選出されています。
ドラムは、今や男性だけの楽器ではありません。
女性でもドラマーとして活躍している人が多くいます。
今回は5名に絞りましたが、日本だけでもまだまだ多くの女性ドラマーがいますし、世界的に見れば、より多くの女性ドラマーがいます。
そのため「女性だから……」なんて考える必要はありません。
ぜひ、女性でも積極的にドラムにチャレンジしてみてください。
また、アッシュドラムスタジオでは、ドラムレッスンを行っています。
「女性でもドラムが叩けるかな……」と不安な方でも問題ありません。
むしろ、アッシュドラムスタジオは、女性の生徒さんが多いです。
もちろん初心者も歓迎!
レッスンを受けるなかで、スティックはもちろん、その他のドラム機材について質問があれば、気軽に話してくださいね!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムを練習するなかで「裏打ち」という言葉を聞いたことがあるでしょう。
ドラム経験者やバンド経験者であれば「裏打ち」と言われてすぐにわかりますが、ドラム初心者や音楽自体の経験がない人だと、裏打ちはわかりませんよね。
そこで今回は、ドラムの裏打ちについて解説します。
裏打ちを覚えると、さらに気持ちよくドラムを叩けるようになるので、ぜひ取り入れてください!

ドラムの裏打ちとは、裏のリズムを刻む、ということです。
といっても、どういう意味かわかりませんよね。
たとえば「1・2・3・4」とリズムをとった場合「・」の部分が裏です。
もっとわかりやすく、ドラムの音で見ていきます。
通常の表のリズムが「ドッタ、ドッタ、ドッタ、ドッタ」だとした場合、小さい「ッ」「、」が裏。
つまり裏打ちでハイハットを入れた場合なら「ドツタツドツタツドツタツドツタツ」となります。
少しずつわかってきたでしょうか。

上記では「ドッタン・ドッタン・ドッタン・ドッタン」のリズムで解説しましたが、8ビートの場合は、ハイハットのオープンクローズで裏打ちを表現する方法があります。
通常の8ビートが「ツツタ・ツツツタ・ツツツタ・ツツツタ」だとしましょう。
これを、裏打ちを意識した場合、裏は「ツツタ・ツツツタ・ツツツタ・ツツツタ」の赤文字の部分になるわけです。
なので、赤文字の部分だけ、ハイハットをオープンにします。
というと、難しく感じるかもしれませんが、ハイハットペダルを踏んでいる足でリズムを刻む形なので、比較的簡単です。
ただし、キックペダルの動きが単調出ない場合、なかなかハイハットペダルを同時に動かすのは難しいかもしれませんね。
そのため、オープンクローズでの裏打ちを入れたい場合は、手よりも足を重点的に練習した方が良いでしょう。
ドラムで裏打ちを使えるようになると、今よりもドラムが気持ち良く叩けます!
わかりやすいジャンルでは、スカやレゲエなどで使いますが、ああいう音楽のリズムって気持ちいいですよね。
裏打ちを覚えれば、自分の楽曲にも、その要素を取り入れられます。
とくに、ドラムが単調になりやすいAメロやBメロで入れると、一気に曲の雰囲気を変えられるのでおすすめです。
ただ、オープンクローズを使うとなると、両足を上手く使えなければいけないので、すぐにできない人もいるでしょう。
そんな裏打ちのような小技を学びたい人は、ぜひアッシュドラムスタジオまでお越しください。
裏打ちはもちろん、単調にならないための様々な叩き方を教えます。
上記のような方も大歓迎です!
全くドラムを叩いたことのない人でも、基礎から教えるので、安心してくださいね!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
近年では、バンドサウンドにおいても生ドラムを使用する人は少なくなってきました。
その理由は、DTMの普及です。
DTMとは「デスクトップミュージック」の略で、パソコンのソフトを用いて作曲を行います。
特に最近では、打ち込みによるドラムの音も、限りなく生音に近くなってきており、ドラマーの需要も減っています。
しかし、生ドラムには生ドラムのメリットがあるのです!
そこで今回は、生ドラムのメリットについて解説します。
「ドラムはもう需要ないから他の楽器にしようかな」と考えているなら、ぜひ一度読んでください。
まずは「なぜ打ち込みのドラムが選ばれるのか」について解説します。
生ドラムには生ドラムのメリット、打ち込みには打ち込みのメリットがあります。
打ち込みドラムのメリットは、以下のとおりです。
上記の点については、生ドラムがどう頑張っても打ち込みに勝てない部分です。
打ち込みのドラムは、メトロノームに沿った安定的なドラムなのでリズムが狂うことはありませんし、あくまで機械で音を鳴らすので、どうやっても人では叩けないようなパターンも打ち込めます。
また、ドラムレコーディングが簡単な点も大きなメリットです。
生ドラムの場合は、人が叩いたものを録音しなければいけませんが、DTMであれば録音する必要はないどころか、後から変更も可能。
ドラムの音色なども、自由に変更できます。
手軽さで言うならば、やはり打ち込みのドラムは魅力的です。

生ドラムのメリットは、やはり「人ならではできる技術」が大きいです。
主なメリットは以下の4つ。
生ドラムは、人が叩くからこその繊細な表現ができます。
奏法による表現や、音の細かい強弱などは、DTMでは表現しにくい部分です。
また、上級者になると、わざと微妙にズラしてノリを作ることもできますし、演奏時やステージの広さなどに合わせて音量を調節できます。
しかし、打ち込みのドラムは、良くも悪くも決まった通りのパターンしかできません。
今後どれだけ打ち込みのドラムが進化しても、これらの点は生ドラムに勝ることはないでしょう。
そして何よりも、生ドラムは迫力がありかっこいいです!
たとえば、XJAPANを想像してみてください。
もしXJAPANが生ドラムではなく打ち込みだったらどうでしょうか?
ちょっと華々しさや迫力に欠けますよね。
このように、ドラマーというのは、バンドの迫力を出すためにも欠かせないパートなのです。
ただ正確なリズムを刻むだけなら打ち込みのドラムでも良いですが、バンドを魅力的に見せるためにも、生ドラムは必要な存在と言えます。

生ドラムのメリットについて解説してきましたが、難しいことは置いておいて、ドラムはかっこいいです!
生ドラムと打ち込みドラム、どちらの方がメリットがあるのか……と考えるのも良いですが、もっとシンプルに「どちらがかっこいいのか」で考えてみるのも良いかもしれませんね。
確かにバンドをやる上で「ドラマーは需要があるかな」と考えることも大事ですが「かっこいいから叩いてみたい」という気持ちも大事にしてください。
アッシュドラムスタジオでは、そんなドラマーを応援します!
・かっこいいから叩いてみたい
・未経験だけどドラムに興味がある
・この曲をドラムで叩いてみたい
上記のように考えている人は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
気になったらまずはドラムを叩いてみましょう。
細かい技術は、レッスンでどんどん教えていくので、少しでもドラムに興味があれば、ぜひ一度体験レッスンにお越しください!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
自宅でドラム練習をする際、本を叩いたり膝を叩いたりする人もいるでしょう。
【自宅での練習方法についての関連記事】
しかし、やはり生のドラムでないと、なかなか練習している感覚にはなりませんよね。
そこでおすすめしたいのが、電子ドラムです。
電子ドラムは、生のドラムとは異なるものの、本物に近い感覚で叩けます。
また、音が小さいため、家で叩いても騒音になりにくいです。
ただし、電子ドラムと一重にいっても、さまざまなものがあるので、今回は電子ドラムの選び方を解説します。

電子ドラムには、3万円~10万円以上のものまでありますが、大きく異なるのは、素材です。
また、快適に電子ドラムを叩くためにも、素材選びはとても重要になります。
電子ドラムの素材として使われているのは、主に3つ。
それぞれの特徴は、以下のとおりです。
・ゴムパッド……メリット:リーズナブル・耐久性が高い/デメリット:跳ね返りが強い(生のドラムと感覚が異なる)・叩いたときの音が響きやすい
・メッシュパッド……メリット:生のドラムに近い感覚・音が響きにくい/デメリット:耐久性が低い
・シリコンパッド……メリット:もっとも生のドラムに近い感覚・音が比較的静か/デメリット:やや価格が高い
上記のように、パッドの素材によって、特徴は大きく異なります。
そのため、電子ドラム選びは、まず素材から選んでください。

電子ドラム選びでは、素材選びが重要ですが、その他にも比較ポイントとして、以下の5つがあります。
しかし、機能やメーカーに関しては、そこまでこだわる必要はありません。
また、サイズや価格に関しても、無理のない範囲で選べば問題ないです。
大事なのは、設置のしやすさ。
電子ドラムは、いくつかのポールやケーブルをつない組み立てるため、意外と設置に時間がかかります。
初めて電子ドラムを設置する人にとっては、骨の折れる作業でしょう。
場合によっては、組み立てられたと思ったら間違ってる箇所があり、イチからやり直しなんてことも……。
このようなことにならないよう「組み立てがシンプル」「日本語取扱説明書付属(ものによっては英語の説明書しかついていない場合があります)」な電子ドラムを選んでください。
楽器屋で取り扱っている電子ドラムであれば、組み立てサービスを行っている場合もあるので、インターネット購入よりも店頭購入をおすすめします。

電子ドラムが家にあるならば、ぜひアッシュドラムスタジオのオンラインレッスンに参加してください!
直接スタジオまで足を運ばずとも、オンラインでレッスン可能です。
電子ドラムがない場合は、ドラムパッドのみでのレッスンも可能ですが、電子ドラムがあると、実践的な練習ができます。
また、レッスンは完全マンツーマンなので、未経験や初心者の方でも参加しやすい環境です。
さらに、現在独学でドラム練習を行っているなら、やりたい曲に合わせてのレッスンも可能。
基本的には生徒さんの方向性に合わせてレッスンを行っているので、ぜひお気軽にお問合せください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
大人になってから「楽器を始めてみたい」と思う人は、多いです。
とくに仕事や子育ての落ち着いてきた40~50代の男性などは、新しい趣味として、楽器を始める人もいるのではないでしょうか。
しかし、いざ楽器を始めるとなると、何から手をつけて良いのかわかりませんよね。
そこでおすすめしたいのが、ドラムです。
なぜ大人になってからドラムがおすすめなのか、理由を解説します。
また、アラフォー世代にドラムがおすすめな理由は、以下の記事でも解説しているので、参考にしてください。

大人から楽器を始めるのにドラムがおすすめな理由は「簡単だから」です。
「え?そんな簡単じゃないでしょ?」と思われるかもしれません。
もちろん、ドラムを極めようとすると、決して簡単ではありませんし、多くの練習が必要になります。
しかし、他の楽器と比べて、ドラムは直感的にできるのです。
たとえば、ギターやベースなど、弦楽器と比べてみましょう。
弦楽器の場合、まず最初に「音が出ない」壁にぶつかります。
上手にコードを押さえなければ、音さえ出ないのです。
しかし、ドラムは、叩きさえすれば音を出せます!
音を簡単に出せるか出せないかの違いだけでも、大きいですね。
では、ピアノなどと比べてみると、ピアノは楽譜が読めなければ弾き続けるのが難しいです(もちろん楽譜なしで自由に演奏もできます)。
しかし、ドラムに関しては、極論、楽譜が読めなくても問題ありません。
プロになると、楽譜通りに叩けなければいけませんが、ドラマーの多くは、意外と耳コピ(耳で覚えて叩く)のみで楽譜を読めない人もいます。
つまり、ドラムに関しては「叩く」以外の知識が必要ないのです。
もちろん、足と手をバラバラに動かすなど、覚えなければいけない部分はありますが、これらは反復練習で身についていきます。
そのため「楽器をやりたいけど、あまり練習時間がとれない」「楽器をやりたいけど基礎的な知識がない」という人でも、ドラムは始められます!
ぜひ、これから楽器を始める人は、ドラムを検討してみてくださいね
大人からドラムを始めるなら、ぜひアッシュドラムスタジオまでお越しください。
アッシュドラムスタジオでは、基本を重視しながら、その人に合ったマンツーマンレッスンを行います。
生徒は小学生から主婦、大人の方まで幅広いです。
年齢問わず、ドラムに触ったことがない人も多くお越し頂いているので、未経験の方も歓迎しています!
また、覚えたい曲を集中的に行うレッスンも行っているので「学生時代に叩きたかったあの曲を叩きたい」や「学生時代あのドラマーに憧れていた」なんて方も、ぜひご相談ください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
前回、ドラムを叩く際の服装について解説しました。
【ドラムを叩くときの服装は?注意点からおすすめの服装まで解説】
今回は、ドラムを叩くときの靴について解説します。
ドラムを叩く際に、靴を意識しているでしょうか。
バスドラムは、足元によってかなり踏みやすさが変わってくるので、ぜひ靴選びも重視してみてください。
まず、バスドラムを踏む際に、よく裸足で踏む人がいますが、あまりおすすめはしません。
裸足だと踏みやすさはあるのですが、以下のようなデメリットがあります。
と……感覚的な部分になってしまうのですが、意外にもストレスです。
ただ、それでも裸足が一番合っているという人はいるので、上記のデメリットを気にしないのであれば、裸足でも良いでしょう。
また、靴下で踏む人もいます。
靴下は、滑りが良いので、テンポの速いドラムを叩く際には良いでしょう。
ただ、滑ってミスをしてしまう可能性があるので、注意してください。
後……靴下の親指部分に穴が開きやすくなります(笑)。
では本題ですが、靴の選び方としては、以下を意識すると良いです。

つまり、ランニングシューズなどがおすすめ。
「足を動かしやすい軽さ・踏んでいる感触がわかりやすい底の薄さ・ミスをしにくい滑りにくさ」を考えると、ランニングシューズが一番しっくり来るでしょう。
ただし、決して高価なシューズでなくても良いです。
安い1,000~2,000円のものでも問題ありません。
結論から言ってしまうと、靴は自分に合ったものであれば良いです。
今回のポイントは、あくまで靴を選ぶ上での参考として考えてください。
実際にドラムを叩く人のなかには、ブーツの人もいれば、サンダルの人までいます。
結果的に慣れ親しんだものの方が踏みやすいので、必ずしもランニングシューズでなければいけないわけではありません。
ただ、初心者のうちに特殊な靴で慣れてしまうと応用がききづらくなってしまうので、できればランニングシューズなどが良いですね。
ぜひ自分に合ったシューズで、ドラムを練習してください。
バスドラムが苦手な人は、ぜひ一度アッシュドラムスタジオの無料レッスンにお越しください。
アッシュドラムスタジオでは、基本を重視しながら、その人に合ったマンツーマンレッスンを行います。
初心者でバスドラムが上手く踏めない人はもちろん、中級~上級者でバスドラムの踏み方に癖がついてしまっている人まで、レッスン可能です。
バスドラムの踏み方やコツ、叩きたい楽曲に合わせたバスドラムのパターンまで、悩みに合わせたレッスンを行います。
また、バスドラムに関する「ペダルの選び方」や「靴の選び方」についても、レッスン時間内にお気軽に相談してくださいね。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムを叩きたい方のなかには、激しいツーバスに憧れている方も多いのではないでしょうか。
ツーバスだと、やはりXJAPANのYOSHIKIさんが有名ですね。
その他にもヘビーメタルだったりハードコアが好きな方は、ツーバスに憧れますよね。
そこで今回は、ツーバスとツインペダルについて解説します。
それぞれの違いやどちらを選ぶべきかを解説するので、参考にしてください。
結論から言えば、ツーバスもツインペダルも、用途は同じです。
バスドラムを両足で踏むので、音としてはほとんど同じ音になります。
ただし、まったく同じではありません。
ツーバスは、名前の通り、バスドラムが2つある状態ですね。
バスドラムが2つあるため、音圧も迫力もあります。
見た目的にも、派手でかっこいいですよね!
ツインペダルは、バスドラムは一つで、ペダルが2つある形です(正確には実際に面を叩く棒のビーターが2つ)。
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バスドラムは1つですが、ツーバスと同じような音を出せます。
「それならツインペダルで足りるのでは?」と思うかもしれません。
ただ、やはりツーバスと比べると、音質も音圧も異なります。
「じゃあ結果的にどっちを使った方がいいの?」と聞かれれば、最初はツインペダルで問題ありません。
ツーバスを用意するとなると、毎回スタジオでの練習でバスドラムをもっていかなければいけませんし、セッティングに準備もかかります。
予算的にもバスドラムより、ツインペダルを購入した方が安いです。
ピンキリではありますが、安いものであれば15,000円程度で購入できます。
多少の違いはあるものの、ツインペダルがツーバスの練習にならないことはありません。
ツーバスにするのは、自分でドラムセットを購入するようになってからでも良いでしょう。
また、どんなペダルを購入するべきか悩んだら、お気軽に相談してくださいね!
今回はツインペダルとツーバスについて解説しましたが、両足を使うのは簡単ではありません。
最初のうちは、利き足ではない方でペダルを踏むのに苦戦するでしょう。
そもそもシングルのペダルも、しっかり踏めていないかもしれませんね。
ドラムは基本が大事なので、まずはシングルのペダルの踏み方をしっかりと身につけてください。
アッシュドラム教室では、足の使い方を徹底的に教えています。
バスドラム側の足はもちろん、ハイハットのオープンクローズもできるようにしますよ!
また、「ドラムレッスンって、基礎練習ばかりでしょ?」と思うかもしれませんが、アッシュドラム教室では、好きな曲を練習できる「カスタムドラムレッスン」を用意しています。
覚えたい曲や好きな曲のみの練習ができるので、激しい曲を覚えたいまたはそのような曲だけを練習したい方でも可能です。
ドラムを教えるのは、 海外での演奏経験もあるプロのドラマーなので、ご安心ください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
その他、アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
基本的に、ドラムはスタジオに行かなければ練習できません(家にドラムセットがある場合は別ですが……)。
しかしドラマーたるもの、やはりどうにか自宅でドラムの練習をしたいですよね。
そこで、前に家でできるドラム練習方法を紹介しましたね。
【自宅でできるドラム練習方法|ドラムセットがなくても練習はできる!】
今回は自宅でドラムの代わりになるおすすめグッズを紹介します。
自宅ドラム練習をしたい方は、ぜひ参考にしてください。
自宅練習でよく使われるのが、雑誌です。
雑誌と言っても薄い雑誌では弱いので、分厚い漫画雑誌が適しています。
また、漫画雑誌も叩き続けていると破れてくるので、少し改良してみましょう。
改良方法は以下の通り。
1.漫画雑誌の上に適量ティッシュを入れる
2.ガムテープで漫画雑誌をグルグル巻きにする
以上で改良完了です!
ティッシュの量を調節すると、自分の好きな打感になります。
一番身近な漫画雑誌で解説しましたが、他にも、以下のような日用品でドラムを練習できます。
段ボールやバケツ、ゴミ箱は結構音が響くので注意してください。
少しでも消音したい場合は、漫画雑誌と同様ガムテープを巻いておくと良いです。
また、枕や座布団は叩けばホコリが舞いますし、叩き続けると破れてしまう可能性があるので注意してください。
ちなみに、バケツでのドラム練習は極めて見ると面白いです。
実際にバケツのストリートドラマーもいるほど。
本物のドラムとは違いますが、バケツドラマーもいる位ですから、ドラムと同じように練習を楽しめるかもしれませんね。
ただやはり打感は生のドラムと異なるので、少し余裕があるなら、ドラムパッドの購入、もしくは電子ドラムを購入してみましょう。
電子ドラムなら、よりリアルな感覚で練習できます。
予算的な問題や家の作り的な問題で自宅に電子ドラムが置けない方は、日用品を上手く使って練習してみましょう。
どうしても日用品では物足りない……と感じる方は、やはりスタジオに行くしかありません。
しかし、スタジオに行っても、自分の思い通りに叩けないと、あまり楽しめませんよね。
そんなときは、ドラム教室に通うことも検討してみましょう。
ドラム教室であれば、生ドラムを叩けるのはもちろん、講師が教えてくれるので、必ず上達します。
上手くなればなるほど生ドラムを叩くのが面白くなりますよ!
アッシュドラムスタジオではプロのドラム講師がマンツーマンで教えています!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
また、スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しております。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つです。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムを始めたばかりの人は「手と足がバラバラに動かせない……」と悩んでいませんか?
ドラマーとして、最初にぶつかる壁が「手足の分離」ですよね。
こればかりは今すぐできるものではなく、練習しなければ身につきません。
しかし、どのような練習を行うかも重要なポイントです。
そこで今回は、手足をバラバラに動かすための効果的な練習方法を解説します。
まず、大前提として理解しておいてほしいのが「実際はそんなにバラバラではない」ということ。
別々のリズムで叩いていますが、ある一定の規則性に基づいて動かしています。
「完全にバラバラに動かす」と考えると難しく感じてしまうので、規則性があることを覚えておいてください。
そのうえで、いくつかの練習方法を解説しますが……練習する前に大事なポイントを1つ。
練習するスピードは、できるだけ遅くしておいてください。
いきなり早いテンポで練習しても、バラバラには動きません。
まずはゆっくり遅いテンポで練習してください。
前置きが長くなりましたが、実際の練習方法をいくつか解説していきます。
1つ目の練習方法が、フレーズをバラして練習する方法です。
たとえば、8ビートを以下のような形で練習してみましょう。
1.右手だけ練習
2.左手だけ練習
3.右手と左手だけ練習
4.右足だけ練習
5.右足と右手だけ練習
6.右足と左手だけ練習
このように、いきなり両手と足を使うのではなく、バラけさせて練習してみてください。
一つ一つ足していくことで、身体が慣れていきます。
2つ目は、視覚的に認識する練習です。
たとえば、以下の8ビートの譜面を見てみましょう。
上記の譜面を文字にすると、以下のようになります。
1.ハイハット+バスドラム
2.ハイハット
3.ハイハット+スネア
4.ハイハット
5.ハイハット+バスドラム
6.ハイハット+バスドラム
7.ハイハット+スネア
8.ハイハット
このように視覚的に認識して叩いてみると、叩きやすくなります。
たとえ違うパターンのバスドラムだとしても、上記と同じようにどの箇所でバスドラムとハイハットが一緒になっているかを理解すれば、今よりもだいぶ叩きやすくなるでしょう。
身体で覚えられない場合は頭で理解してみてください。
人によって覚えやすい方法は異なるので、上記の2つを試してみましょう!
どれだけ練習しても足と手が一緒になってしまう……という方は、ドラム教室に通ってみてはいかがでしょうか。
頭で理解していても、上達するまでには時間がかかるものです。
また、上手くいかなくてドラムを諦めてしまう方もいるかもしれません。
しかし、練習さえすれば必ずうまくなるので、諦める前にドラム教室へお越しください。
アッシュドラムスタジオではプロのドラム講師がマンツーマンで教えています!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
また、スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しているので、スタジオ利用の際もご安心ください。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つです。
45分の無料体験レッスンも行っているので、足と手の練習方法だけでも教えます!
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。