イベントやライブ開催の頻度もコロナ禍以前に戻りつつある昨今、学校では文化祭などでライブ出演、社会人の方はバンドサークル等に参加してセッションや課題曲に取り組んでいるという方の話も、最近ではよく聞かれます。
そういった「本番」を迎える際にドラム初心者の方がほぼ全員経験するのは「テンポが速い曲を演奏しなければいけない」という問題です。
よくネットなどで紹介されている初心者向けの曲の中でもテンポが速い曲は意外と多く見られます。他の楽器の人にとっては簡単でも、ドラムだけ難しい…という曲は結構あるのです。
特に8ビートで速い曲は初心者泣かせです。
速い曲、と言っても多くの方は感覚的に「速い」と感じますよね。
参考までに、速い曲がどの位かというと、初心者の方の傾向を見る限りでは
という感じですが、速い曲となるとテンポ160〜170以上となってきます。
曲がかっこいいので演奏したくなる気持ちは分かりますが、挑戦するのはかなりの覚悟と練習量が必要になることを肝に銘じておきましょう。
初心者の方で自分の演奏する曲のテンポを把握している人は少ないですが、これを知っておくのはとても重要です。
曲の譜面があれば譜面の最初のページの左上の方に(ex. ♩= 100)という表示があると思います。
これがテンポです。
曲のテンポを知る理由としては
【演奏する曲のテンポ – 今自分が叩けるマックステンポ=本番までに練習して上げなければいけないスピード】
が数値として見えてくるからです。
あとは本番までの日から逆算して「この日までにテンポを幾つ上げる」という計画を立てると練習がしやすくなります。
速い8ビートを叩く上で「ハイハットが速く叩けない」という問題に必ずぶつかります。
その問題はダウンストロークとアップストロークという叩き方を使うと解決しやすいです。
以下で、ダウンストロークとアップストロークの方法について解説します。
【ダウンストローク】
スティックを地面に対して90度に構えます。
そこからハイハットやスネア等に対してスティックを振り下ろし、叩き終わった後に跳ね返ったスティックを打面スレスレで止めます。
この時のスティックは地面に対して平行になっているはずです。
【アップストローク】
スティックをハイハットやスネア等の打面スレスレに構えた状態(スティックは地面に対して平行)で、そこから一気にスティックを振り上げます。
振り上げる際には手首を少し曲げる動作を入れてから振り上げますが、その時にスティックの先を少し打面に当ててから地面に対して90度の位置まで振り上げて止めます。
以下の動画の0:30〜ぐらいから実際にそれぞれのストロークを映像で確認できます。
この2種類のストロークを交互に使ってハイハットを叩けるようになるとスピードが一気に加速します。
理由としては、腕を一回往復させる間に音が2回出るので効率的な動かし方、とされているからです。
速いテンポの曲と叩く時には必ず必要になるテクニックですので、是非習得して演奏に活かせるようにしましょう。
2種類のストロークを含めて、どうすれば速い曲を叩けるようになるかまで丁寧に指導しています。
本番が近い方や課題曲でどうしても練習しなければいけない方など、是非ご相談ください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
※無料体験後5日以内の入会でドラムスティックプレゼントキャンペーン実施中!※
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
ドラムレッスンの最中にドラムセットの各名称は、「スネアをここで叩きます」とか、「タムはこのタイミングで」などと言及されるので、レッスンを重ねていくと段々と憶えていきます。
しかし、それぞれがどのくらいのサイズなのか?という事はあまり関心がないように感じます。
ただ、サイズについては、実際にドラムセットや電子ドラムを購入する際に必要になってくる知識になりますし、知っていると「ちょっとドラムやってるぞ」感(笑)が増しますので、是非憶えてみましょう。
ドラムのサイズは通常インチで表記されます。
カタログなどには 14” x 5” などと表記があるので、「”」でインチの意味として表記とされているようです。
1インチ=2.54cm と定められています。
ここでは一般的なドラムセットのサイズ(直径のみ)を書き出してみましたので、憶えたい方はこちらを読んでみましょう。
<太鼓系>
バスドラム(22インチ):一般的なバンド用のリハーサルスタジオに置いてあるドラムセットのバスドラムは22インチです。ジャンルによっては16〜24インチなど様々あります。
スネアドラム(14インチ):たまに13インチの物もあります。
ハイタム(10もしくは12インチ)
ロータム(12もしくは13インチ)
フロアタム(14もしくは16インチ)
<シンバル系>
ハイハット(14インチ):13〜15インチなどもあります。
ライドシンバル(20もしくは22インチ)
クラッシュシンバル(16もしくは18インチ):最近では色々なサイズのものがあります。
ここではあくまで一般的なサイズを並べてみました。
もちろん色々なサイズがありますので、ここで憶えたサイズを基本に購入の際などには参考にしてもらえればと思います。
ドラムに触れる回数が増えると見た目で何インチかわかってきますので、そこまでいけばかなりの「ドラムやってるぞ感」です(笑)
「ドラムのサイズ?よくわかんない」
「何か大きそうだから子どもだと合わなそう」
と感じている方は、一度アッシュドラムスタジオへお越しください。
生徒さん側で使っているドラムセットは身長が小さいお子さんでも比較的叩きやすいサイズを使用しています。(小学生3〜4年生ぐらいからが適当)。
一方、講師側で使っているのは一般的なリハーサルスタジオで使っているサイズのドラムセットです。
こちらは生徒さんは叩けませんが、並べて置いてあるのでサイズ感の比較はよくできると思います。
購入を考えている方は一度お越しいただいて見比べてみてもいいかもしれません。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
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生徒さんたちと会話をしていると、最近はご自宅でドラム練習のために電子ドラムを購入、もしくは検討している方が増えてきているように感じます。
すでに購入された生徒さんとの会話でよく話が出るのが、「ドラムセットで叩くと叩きづらい」というお悩みです。
となると……「電子ドラムと本物のドラムセットってどう違うの?」と思う方もいるでしょう。
そこで今回は、電子ドラムと本物のドラムの違いについて解説します!
電子ドラムのスネアドラム、各タムやシンバルの位置に設置されている物は、基本的にはゴム製やメッシュ製でできた練習パッドと同じ作りです。
ですので、通常のドラムセットと比べると、叩いた感触や音の出方が異なります。
また電子ドラムのグレードにもよりますが、通常のセットを叩くよりも良い音が出るように設定されています。
そのため、いざ本物のセットを叩く時に「あれ?」と違和感をもつかもしれません。
電子ドラムを叩くときは、「本物叩いたら違うぞ」といつも心のどこかに留めておきましょう。
電子ドラムは設置場所が家の中という事を考慮されて作られていますので、通常のセットに比べるとスネアやタムに当たるパッドがコンパクトに作られています。
※通常のスネアドラムの直径が14インチ(36cm弱)に比べて、電子ドラムのスネアだと10インチ(26cm弱)もしくは12インチ(30.5cm)が主流です。
また、タム類も通常のセットより小さめに作られています。
その太鼓たちを通常のドラムセットのように隙間なくセッティングしてしまうとコンパクトなセットが出来上がります。
それで練習に慣れてしまうと実際のセットに座った時に、「大きい、叩く位置が遠い!!」という事になってしまいます。
なのでセッティングの際は、なるべく通常のセットの太鼓同士の距離感や高さを再現するようにセッティングしてあげるのがおすすめです。
太鼓同士の隙間を再現するのではなく、電子ドラムのパッドの中心から中心の距離を実際のドラムセットに合わせるようにセッティングしてあげましょう。
「電子ドラムだけでは物足りない!」
「電子ドラムで練習してるけど、本物のセットで叩いたら何か変!」
と感じでいる方は是非アッシュドラムスタジオへお越しください。本
物のセットはもちろん、スティックの当て方や詳しい音の出し方などもレッスンで指導させて頂きます。

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ドラムは基礎がとても重要です。
最初から派手で激しい曲を叩いてみたい気持ちもわかりますが、ドラムに慣れるまではしっかり基礎練習をしましょう。
そこで今回は、ドラム初心者が必ずやるべき基礎練習について解説します。
まずはドラムの王道、8ビートをマスターしましょう。
実際の曲のほとんども8ビートが基本なので、確実に丁寧に叩けるようになっておいて損はありません。
8ビートのリズムは、以下のような形です。
(△→ハイハット 〇→スネア)
12345678
△△△△△△△△
・・〇・・・〇・
※3と7はハイハットとスネアを右手と左手で同時に叩きます。
ドラムをやる上で基本中の基本ですから、自宅でもメトロノームなどを使いながらやってみましょう。
8ビートの変化系(ハイハットを叩く回数が半分)も覚えておきましょう。
パターンは以下のような形です。
12345678
△・△・△・△・
・・〇・・・〇・
これらの手の動きに慣れてきたら、足を1〜8のうちどの数字で動かすか決めて練習してみましょう。
初めに練習するのにおすすめの足のタイミングは
・1 と 5
・12 と 56
・1 と 45 と 8
になります。
1つを繰り返しできるようになりましょう。口で数字を数えながらやるのがおすすめです。
自宅でできる基礎練習で意外と面白いのが、アクセント移動です。
パッドなどを16分で叩きながら、アクセントを入れていきます。
(赤色がアクセント)
RLRLRLRL
RLRLRLRL
RLRLRLRL
RLRLRLRL
上記のアクセント移動に慣れてきたら、次はアクセントを連続で入れる練習も取り入れてみましょう。
RLRLRLRL
RLRLRLRL
RLRLRLRL
これらができるようになれば、実際の曲でさまざまなバリエーションを入れられるようになりますよ!
基礎練習として、バスドラムの練習もしたほうが良いは良いのですが、できれば単純なリズムだけにしてください。
なぜなら、バスドラムを自分だけで練習すると、変な癖がついてしまう恐れがあるからです。
とくにバスドラムを2回早く叩く奏法は無理やり練習すると癖がつく傾向が多くみられます。
それでも練習したいという方は、なるべく腿(もも)を上げ下げさせて、足首はあまり使わない踏み方で練習しておきましょう。
今回、基礎練習の方法をいくつか解説しましたが、ドラムの基礎練習はこの他にもたくさんあります。
いうならば、ドラムは基礎練習の塊です。
基礎練習が積み重なって、そのまま曲の中でも使えます。
ですから、ドラムの基礎練習を侮ってはいけません。
しかし、「自分で調べて練習するだけでは限界がある」「もう少し上のステップに進みたい」という人もいるかと思います。
そんな方は、ぜひアッシュドラムスタジオへお越しください。
アッシュドラムスタジオでは、その人の練習したい内容やレベルに合わせたレッスンをおこないます。
変な癖がつかないように一つずつ丁寧に教えるので「独学のみで練習してきたけどあってるかな?」と不安な方もぜひお越しください。
無料体験レッスンもあるので、まずは気軽に遊びに来てください!

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ドラムの練習方法として、自宅で練習パッドを使う人もいるでしょう。
しかし、練習パッドはドラムセットと全く違うので、何をしたら良いかわかりませんよね。
そこで今回は、自宅でできるパッド練習方法を紹介します!
まず、誰もが必ず通るのがメトロノームを使った練習です。
メトロノームのリズムに合わせながら練習パッドを叩きましょう。
と言っても、どのように叩いて良いかわかりませんよね。
まずはメトロノームを4/4で鳴らします。
BPMは70位が良いですね。
設定ができたら、メトロノームの「ピ・ピ・ピ・ピ」に合わせて「右・左・右・左」と叩きます。
それができたら、叩く数を増やしていきます。
わかりやすくすると、以下のような感じです。
ピ・・・ピ・・・ピ・・・ピ・・・
右・・・左・・・右・・・左・・・
右・左・右・左・右・左・右・左・
右左右左右左右左右左右左右左右左
これができるようになったら、じょじょにBPMを早くして、メトロノームとズレないようにしましょう。
ただ右・左で叩くのが飽きたら、今度はパラディドル練習をやってみましょう。
パラディドルは、左右の叩き方を変える方法です。
たとえば、これまで「右・左・右・左」としていたものを「右・左・右・右」のようにします。
以下によくあるパラディドルの記載しておきますので、参考にしてください。
(右→R・左→L)※わかりやすいようにRを赤色にしています。
通常:R・L・R・L・R・L・R・L
パラディドル①:R・L・R・R・L・R・L・L
パラディドル②:R・R・L・R・L・L・R・L
パラディドル③:R・L・L・R・L・R・R・L
パラディドル④:R・L・R・L・L・R・L・R
いずれもメトロノームに合わせながらやってみると良い練習になりますよ!
パッド練習も、しっかりやっていけばかなり身になっていきます。
ぜひ今回紹介した方法を参考に、パッドを使ってドラムの基礎力を高めていってください。
しかし、パッド練習だけではやはり物足りないですよね。
そんなときには、ぜひアッシュドラムスタジオへお越しください。
アッシュドラムスタジオでは、基礎から実践的なレッスンまでおこなっています。
パッドを使ったより具体的な練習方法もお伝えするので、ぜひ一度来てみてください。
無料体験レッスンもおこなっていますので、まずは気軽にご連絡ください!

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45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
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キックペダルを持っている人でも、各部位の名称まで覚えている人は少ないのではないでしょうか。
私の周りにも、キックペダルの扱いはできるのに名称まで覚えている人というのは少ない印象です。
そこで今回は、キックペダルの各部位の名称を一つひとつ解説していきます。
知らなくても扱えますが、知っていたほうが役に立つので、ぜひ覚えてみてください!
バスドラムに当たる部分を、ビーターといいます。
ビーターには、以下のような様々な種類があります。
・フェルト
・ウッド
・樹脂
・円柱
・立方体
ちなみに、ビーターだけの交換もできるので、自分のオリジナルにカスタマイズすることも可能です。
ビーターがクルっと回って打面が垂直になるようにするパーツです。
カムは主に2種類に分けられます。
・真円カム
・偏芯カム
カムを変更することもありますが、初心者ではあまり触れない部分です。
ビーターとフットボードをつなぐ部分です。
ストラップによって踏み心地が大きく変わります。
主な種類は以下の3つ。
・チェーン
・ベルト
・ダイレクト
これらは好みも大きく影響するので、色んなストラップのものを試打してみてください。
踏み心地の加減やビーターの戻りを調節する部分です。
初心者でも触れますが、むやみやたらに触ると違和感のある踏み心地になるので注意してください。
キックペダルの実際に足で踏む部分です。
メーカーによって滑り止めの位置や形状が若干異なります。
バスドラムにひっかける部分です。
実際にバスドラムに取り付けるときには、フープクランプをしっかり噛ませて固定します。
ペダルのセッティングについては、以下の記事も参考にしてください。
フットボードの下にある、土台のようなものです。
アンダープレートがあることで、フットボードの横ブレを防ぎ、安定性を高めます。
ただし、モデルによってはアンダープレートがないものもあります。
フットボードとヒール部分を接続する蝶番の役割です。
破損しやすい部分であるため、スタジオなどに備え付けられているペダルで不具合を感じた場合は確認してみましょう。
冒頭で解説したように、キックペダルの各部位の名称を覚えている人は少ない傾向です。
しかし、覚えておいて役に立たないことはないので、ぜひ本記事を参考にして一つひとつ覚えてみてください。
さらに、キックペダルを自由に操りたい!と考えるなら、アッシュドラムスタジオへお越しください。
正しいキックペダルの踏み方を1から教えます。
無料体験レッスンもおこなっていますので、まずは気軽に楽しむ気持ちで参加してくださいね。

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ドラム初心者でキックペダルから購入しようと考える人は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、キックペダル購入時に役に立つ、主要メーカー一覧を紹介します。
キックペダルの選び方についても解説しますので、ぜひ参考にしてください。
また、以下の記事も参考になるかと思います。
まずはキックペダル主要メーカーを簡単に紹介していきます。
以下で紹介するキックペダルは、基本的にどこの楽器屋にもおいてあるので、ぜひ試打してみてください。
モデルにもよりますが、上から順に踏み心地が重めになるイメージです。
誰もが知る老舗楽器メーカーです。
多くのスタジオに備え付けられているのも、YAMAHAのペダルであるケースが多いです。
ドラムメーカーといえばPearlを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
世界中のミュージシャンが愛用しているメーカーです。
日本を代表するドラムメーカー、TAMA。
多くのドラマーに使用されているメーカーです。
アッシュドラムスタジオでは、上記いずれでもない「DW」(講師用)、「Sonor」(生徒様用)というキックペダルを使用しています。
・DW…ドラマーから憧れのアイテムと言われるメーカー(踏み心地は重いですが、音は抜群です。)
・Sonor…ドイツの打楽器専門メーカー(踏み心地はとても軽く、お子様や女性でも無理なく踏めます。
昨今ではインターネットで気軽に購入できてしまいますが、是非うちのスタジオで試してみてから購入を検討してくださいね。
キックペダルは、自分の脚力に合ったものを選んでください。
ペダルによってバスドラムの音質は変わりますが、初心者のうちは「踏みやすさ」が大切です。
無理に踏みづらい重いペダルを選んでも演奏しにくくなるだけなので、試打してみて「なんとなく踏みやすいな」というものが良いです。
キックペダルにこだわれるほどのドラマーになるためには、まず正しい踏み方で迫力のある音を出せるようにならなければいけません。
よく足先だけで踏んでしまう人がいますが、それではほとんど意味がありません。
しっかり音を出すためには、モモから足をあげて踏みましょう。
と、文面で伝えてもわからない人がほとんどかと思いますので、ぜひ一度アッシュドラムスタジオへお越しください。
アッシュドラムスタジオは、まったくドラムに触ったことのない人でも通えるドラム教室です。
1から教えていきますので、まずは無料体験レッスンからお越しください。

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アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
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スタジオに置いてあるスネアを叩いて
「え!?何か音が変!なんで!?」
となったら、何かしらミスをしているかもしれません。
正しくスネアを扱えば、どんなスネアであろうとしっかりした音を出してくれます。
そこで今回は、スネアの音が綺麗にならないときの考えられる原因について解説します。
まず、スナッピーを上げましょう。
スナッピーを上げることで、裏の針金の束を密着させて、スネア独特の音が出るようになります。
「なんだかだるんだるんな音がする」
というときは、大体スナッピーが原因なので、スタジオに入ったら最初に確認してください。
ただし、スナッピーを上げっぱなしにすると引っ張る力が弱くなってしまうので、スタジオから退出する際には必ず下げてください。
スナッピーを上げているにも関わらず変な音がする場合は、チューニングができていないかもしれません。
スネアのヘッドと呼ばれる部分を適切に引っ張っていないとダルンダルンな音になりますし、反対に引っ張りすぎているとカンカンとしすぎた音になってしまいます。
ですから、あまりにも変な音だと感じたらチューニングをし直してみてください。
チューニングの方法については、以下の記事で解説していますので、参考にしてください。
【ドラム初心者向け!はじめてのスタジオドラムのチューニング】
スナッピーも問題なし、チューニングも問題なし!それでも変な音が出る場合は、スネアに何か当たっていないか見てみてください。
スネアに何かしらが当たっていると、それが音をミュートしている状態になっています。
たとえば
・スネアをうまく置けていなくて下にあるシャフトが当たっている
・前に使った人がミュートするために裏側にガムテープを貼っている
などが考えられます。
その他にも何かしらがぶつかっていればミュートされてしまうので、スネアの周囲をよく確認してみましょう。
スネアの音を綺麗に出すための確認ポイントについて解説しましたが、本当に気持ち良い音を出すためには、叩き方が大切です。
正しい叩き方をするだけで、抜け感も迫力も変わります。
「同じスネアなのにこんなにも違うの!?」
と驚くほど変わるので、まずは正しい叩き方を身につけましょう。
アッシュドラムスタジオでは、そんなスネアの叩き方を覚えたい初心者でも通いやすいドラム教室です。
スネアの叩き方やチューニングなどの基本的なことからお伝えしていきますので、ぜひお気軽にお越しください。

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ドラムを始めて少し経つと……
「自分用のスネアが欲しいな」と思い始めます。(ほとんどの人は最初にスネアかペダルを買う傾向があります!)
でも、初めてスネアを買うときに「どんなものを選べば良いんだろう?」と悩んでしまいますよね。
そこで今回は、スネア選びに役に立つ主要メーカーを紹介します!
ドラムの主要メーカーについても過去に解説していますので、そちらも参考にしてください。
【ドラム主要メーカーと特徴|憧れのアーティストのモデルもチェック!】
まずは代表的なスネアのメーカーから紹介します。
ドラムをやっている人なら誰もが知っているほどのメーカーとしては
・Pearl(パール)
・TAMA(タマ)
・YAMAHA(ヤマハ)
の日本が誇る3つのメーカーがあります。
ただ、正直なところメーカーが変わって音の違いが分かるようになるのは、初心者〜初級者には難しいところ。
また音の違いはスネアそれぞれによって変わってくるので、自分の好きな音の出るスネアを選びましょう。
それぞれがどのようなメーカーなのかを以下で解説します。
パールは世界中で数多くの著名ミュージシャンが愛用しているメーカーです。
ドラムメインのメーカーですが、実はフルートなども作っています。
タマは、世界を代表する日本のドラムメーカーです。
ドラムといえば、タマかパールと言えるほど、主要メーカーとして浸透しています。
ヤマハは言わずと知れた楽器メーカーの老舗。
ドラムはもちろん、管楽器・ピアノ、防音室などまで作っています。
ドラマーであれば知っているけれど、一般的には知られていないメーカーを紹介します。
いずれも国外のメーカーですが、昨今はインターネットの影響なのか、日本でも知れ渡ってきました。
以下でそれぞれの特徴を解説します。
アメリカの打楽器メーカー 。
ここのメーカーのLM400、LM402というモデルのスネアを買っておけば、どんな場面でも何とかなると言われています。
リンゴ・スターがThe Beatlesで使っていたことでも有名。
ドイツの打楽器メーカー。日本のヒット曲のレコーディングにも数多く使われてきました。
このメーカーのスネアは日本では吹奏楽部の生徒さん達の御用達となっています。
昔は高級メーカーとして知られていましたが、今でははお手頃なラインナップも出ています。
いくつかのメーカーを紹介しましたが、お気に入りのスネアを見つけるには「試打」が大切。
楽器屋さんで「このスネア叩いてみたいです」と言えば叩かせてくれるので、メーカーを参考にしながら気になるスネアを試打してみてください。
また、「スネアを上手く叩きたい!」と悩んでいる方は、ぜひアッシュドラムスタジオへお越しください。
「スネアがうまく鳴らない」
「スネアを使ったテクニックを知りたい」
などの悩みも解決します!
その際に、スネアの選び方についても相談していただいて構いません。
ぜひお気軽に、無料相談へお越しください!

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現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
前回、ドラムセッティングの基本として「イス・ペダル・スネア」の調整方法を解説しました。
今回は、その続編として「ハイハット・タムタム・フロアタム」のセッティング方法について解説します。
まず、ハイハットの仕組みから説明します。
ハイハットは、上下に2枚のシンバルが組み合わさる形になっています。
初心者の場合はあまりいじることはないと思うので、基本的には2枚のシンバルを外さずにそのままにしておきましょう。
高さの調整については、以下画像、赤丸部分のネジをゆるめます。
このとき、シャフトの部分をしっかり持っておかないと、ガクン!と勢いよくシャフトが下がってしまうので注意してください。
この点に注意しながら高さを調節すれば、完了です。
タムタムの高さと角度の調節方法について解説します。
まず、高さについては、タムタムの下、バスドラムからシャフトで繋がっている部分のネジを緩めて調節します。
次に、タムの角度ですが、画像の部分のネジを緩めて調整します。
メーカーによってはチューニングキーが必要なケースもあります。
ネジを緩めて角度が決まったらネジを締めてあげれば完了です。
また、画像位置のネジを緩めると、タムの角度を横方向に変えられます。
ただし、ここのネジはシャフトとつなぐための役割も果たしています。
あまりにも緩めすぎるとシャフトからタムが抜けてしまうので注意してください。
フロアタムの高さの調節方法について解説します。
フロアタムは、3本のシャフトがついており、それぞれのシャフトで高さを調節できます。
画像位置にネジがついているので、ネジを緩めて調節していきましょう。
高さが決まったらネジを締めます。
このとき、すべてのシャフトの高さを均一にする必要はありません。
たとえば、少し角度をつけたいときには、1本を高い位置にして、対角線にある反対のシャフトを低くすれば角度がつきます。
このような流れで、フロアタムを叩きやすい角度や高さに調節してください。
今回の内容は、以下の動画でも解説しておりますので、文字だけで分かりづらい場合は動画も確認してください。
10分程度の短い時間なので、気軽にみられると思います。
そのほかにも、アッシュドラムチャンネルでは初心者に役立つドラムの知識を発信していますので、ぜひチャンネル登録もお願いします。
さらに、セッティングだけではなく、上手に叩くコツを知りたい!と思った方は、ぜひアッシュドラムスタジオへ起こしください。
初心者からでも学べるドラム教室ですので、気軽に通えます。
無料レッスンもおこなっているので、ぜひ一度体験してみてください。

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