「ドラムを始めたい!」
「ドラムをやってみたい!」
と思っても、ドラムは他の楽器と違って気軽に触れるものではないため、ハードルが高く感じてしまうかもしれません。
そのため「ちょっとやってみたいな」と思っても、諦めてしまう人もいます。
しかし、ぜひその気持ちを捨てないでいてほしいです!
今回は、ドラムをやりたい!始めたい!と思った方に向けて、ステップを解説していきますので、ぜひ少しでも始めてみたい気持ちがあるなら参考にしてみてください。
まずは楽器屋へ行って、ドラムを楽しいと思えるかどうか試してみましょう。
そもそも、叩いたことがないのに向いているかどうかはわかりません。
楽器屋にもよりますが、電子ドラムを試し打ちできる場合があります。(試打といいます)
「試打する際は店員にお声かけください」
となっている場合もありますが、そこは勇気をもって店員さんに声をかけてみてください。
初めてだからと言って心配はいりません。
見様見真似で叩いてみて「面白い!」と感じたら、次のステップへいきましょう。
「ドラムをやってみたい!」と思ったら、必要なのはスティックです。
スティックというと聞きなれないかもしれませんが、バチのことです。
後々になって必要なものは出てきますが、最初のうちはスティックさえもっていれば問題ありません。
そのほか、必要に応じて揃えた方が良いものは、以下の3つ。
・キックペダル
・練習パッド
・メトロノーム
ただ、必須ではないので、スティックだけで十分です。
スティックの選び方については、以下の記事を参考にしてください。
スティックを買ったら、家で適当に叩いて練習してみましょう!
クッションや座布団、厚みのある雑誌など、どんなものでも良いです。
とは言っても、ただ闇雲に叩くだけでは物足りないと思うので、好きな曲に合わせて叩いてみてください。
初心者向けの練習方法として、以下も参考になります。
【ドラム初心者がやっておきたい基礎練習|自宅でできる練習方法も!】
ドラムを叩くときは、腕の力を抜いて叩きましょう。
腕や手に力が入ってしまうと、スピードが出なかったり、変な癖がついてしまったりします。
好きなように叩くのは問題ありませんが、力を抜くことだけ意識するだけでも、上達しやすくなります!
本物のドラムを叩いてみたいと思ったら、リハーサルスタジオに行ってみましょう。
リハーサルスタジオというのは、主にバンド練習で使われる音楽スタジオで、基本的にドラムセットがおいてあります。
ドラムセットのほか、キックペダルなども備え付けされているので、持ち物はスティックだけで十分です。
お近くの音楽スタジオを見つけて電話をすれば、簡単に予約がとれるので、ぜひ勇気を出して予約してみましょう。
具体的な予約の方法は、以下の記事を参考にしてください。
【ドラムを叩いてみたい!音楽スタジオってどう予約するの?何が必要?】
ドラムを始めるにあたって、不安や疑問も沢山あるかと思います。
以下に質問と回答をまとめたので、参考にしてください。
最初のうちは楽譜が読めなくても大丈夫です。
ほとんどの方は、最初は耳コピから始めてます。
耳コピのやり方は、以下を参考にしてください。
今はまだ買う必要はありません。
あるにこしたことはありませんが、最初のうちはスタジオなどで練習してみましょう。
それでも物足りなくなったら電子ドラムの購入を検討してみてください。
飽きてしまう可能性があるからこそ、まずはスティックだけ買ってみるんです。
他のものを揃えるのは、ドラムにハマってからにしましょう。
まずは軽く叩いてみて、自分にとって向いているかどうかを確認してみてください。
ドラムをやりたい!始めたい!と思ったら、ドラム教室に通うことも検討してみてください。
ドラム教室であれば、練習の度に本物のドラムセットを叩けますし、上達も早いです。
・あの曲を叩いてみたい
・かっこよく叩いてみたい
・ドラムをやりたいけど何から始めたらいいのかわからない
など、どんなケースでもドラム教室に通えば解決します。
アッシュドラムスタジオでは、ドラム未経験の初心者の生徒もたくさんいますので、気軽に通えます。
ぜひ「ドラムを始めたい」と思ったら、その気持ちが冷めてしまう前に無料体験にお越しください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
※無料体験後5日以内の入会でドラムスティックプレゼントキャンペーン実施中!※
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
8ビートを叩く際に、ハイハットを叩いたり、ライドシンバルを叩いたりすることがあります。
何故スネアやバスドラムはやる事が変わらないのに、
ハイハット→ライド ライド→ハイハット
へ叩く所を変えるんだろう?と思う方も多くいると思います。
今回はその理由とハイハットとライドの使い分けについて少し説明していきます。
ハイハットとライドは、それぞれ音色が違います。
ハイハットはクローズの状態で叩くと、「チチチチ」と音があまり伸びず、歯切れの良い音がします。
オープンの状態で叩くと「シャー」とか「ジャー」というイメージの音で、クローズの状態とは一味変わって派手になり、また音量も大きくなります。
一方、ライドシンバルは、「チーン チーン チーン」といった感じで、筋の通った音が周りに響くイメージです。
頂上部分のカップは「カーン カーン」とか「キーン キーン」とか高音の硬質な感じの音が出て、とても目立つ音になります。
これらの音色の特徴を活かして、曲中のメロディや雰囲気に合わせて叩く場所を変えているのが主な理由になります。
曲中でハイハット(クローズ)を使う場面としては、あまりメロディが盛り上がっていない部分、例えば歌の入りの部分や間奏などで使われることが多いです。
ハイハット(クローズ)の音色が後述するハイハットオープンやライドシンバルほど派手で無いのが理由です。
またハイハット(オープン)は逆に曲中の盛り上がっている箇所、所謂サビやギターやキーボードのソロ部分などで使われたりします。
ライドシンバルですが、ポップスやロックでは曲がハイハットからスタートする事が多いので、ライドシンバルを使うのは曲に何かしらの変化がある時に登場する事が多いです。
例えば、AメロがハイハットだったらBメロはライドシンバルだったり、A-Bメロがハイハットだったらサビがライドシンバルだったり、と変化の要素として使われます。
また音色がハイハットクローズより華やかなので、前述したハイハットオープンが使われる場面(サビ、ソロ)でライドシンバルで演奏することもあります。
さらに華やかにしたい場合にはカップの部分で演奏したりもします。
変化が欲しい時、また曲が盛り上がっている時に使われると覚えておいてよいと思います。
ここまでの説明はあくまで初歩的な使い方の説明です。
実際には曲の中でハイハットもライドシンバルも色々な使われ方をしています。
様々な曲を聞いて、「この曲ではこの場面でハイハットを使ってる」「こっちの曲ではこの場面でライドシンバルか」など発見していくとイメージが膨らんでいきます。
まずは曲を聴いて色々な使われ方に触れてみましょう。
またジャズ、ラテンなどでは全然違う使い方をされていますので、普段聞かないジャンルもあえて聴いて自分のイメージに取り入れてみると良いかもしれません。
ドラムはシンプルなセットであれば「ハイハット、バスドラム、スネア、タム、フロアタム、ライドシンバル、クラッシュシンバル」ですが、それぞれを上手く使えばドラムセット以上の音を出せます。
これがドラムの面白味であり奥深さとも言えます。
ただし、あくまで大事なのは基本です。
基本ができてから様々な叩き方を研究してみましょう。
アッシュドラムスタジオでは、基本から応用までレッスンしています。
「色んな叩き方を知りたい」
「まずは基本をしっかりと落とし込みたい」
どちらの場合でも、ぜひアッシュドラムスタジオにご相談ください!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
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現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
ドラムの初心者・初級者の方からよく 「一定のスピードを保ったまま演奏が出来ない」というお悩みをききます。
テンポがキープ出来ないと、一緒に演奏するバンドメンバーが演奏しづらくなってしまいます。
ではどうすればテンポをキープすることが出来るようになるしょうか?
ここではその原因と解決方法をいくつか挙げていこうと思います。
まずは自分を疑う所から始めてみましょう。
そのためにはまず自分の演奏を客観的に聞くのが一番です。
メトロノームに合わせてドラムを叩きながら、録音をしてみてください。
スマホの録音アプリ等を使うと簡単に録音できます。
メトロノームの音と自分の演奏のサイクルが合っていればテンポキープが出来ていると言えますが、ドラム初心者・初級者でそういった演奏が出来る方は非常に稀です。
自分の演奏を聞くのは若干気遅れする人もいるかと思いますが、早めにテンポの修正をしないと、変な癖がついて後々直すのが大変になります。
なるべく早めに自分の演奏のテンポ感が正しいかを確認してみましょう。
ドラムのパターンは曲中の大半を占める大事なパートので、是非テンポを安定させたい所です。
テンポキープがうまくいかない理由はいくつくかありますが、初心者・初級者の方でよく見られる傾向をいくつか挙げてみました。
メトロノームとメトロノームの間にバスドラムを入れる場合、正しいタイミングより少し早く踏んでしまう人が多いです。
また2発連続で踏む場合は2発目が早くなりがちです。
メトロノームを良く聞き、メトロノームの音と音のちょうど真ん中 、いわゆる「裏」にバスドラムを入れられるように練習してみましょう。
また2発連続で踏む場合には、1発目よりも2発目の正しいタイミング狙い、1発目よりも強く音を出すように意識してみましょう。
簡単な8ビートの場合は、ハイハットやスネアのパターンはほぼ一定に叩きます。
この2つの楽器の演奏に関しては、考えなくてもテンポ通り叩けるようになるまで繰り返すことがポイントです。
テンポ通りに叩けるようになったら、今度はバスドラムのパターンを足してみましょう。
その時にバスドラムの音や足の動きにつられて、ハイハットやスネアのタイミングが狂わないように注意が必要です。
フィルインはパターンのように同じ事を繰り返し演奏するわけではないので、テンポ通りに叩くのはパターンよりも難しくなります。
フィルインのテンポのキープは以下の点を注意しましょう。
曲を聞きながらフィルインを演奏すると、何となく出来た気になってしまいます。
そこで実際に本当にその曲のテンポで叩けているかをチェックしてみましょう。
チェック方法としては、 曲のテンポにメトロノームをセットし、気になるフィルインを最低でも4回連続メトロノームに合わせて叩けるか?をチェックしてみてください。
出来ない場合は、頭と体でちゃんと理解と演奏ができるテンポまで遅くして練習してみましょう。
そこから徐々に元のテンポに近づけていくのがおすすめです。
何となくやって出来た気になっているのが、一番怖い状態です!
初心者・初級者が速い曲に挑戦した場合、曲に追いつこうと無理やりスピードを上げて叩こうとしてしまいます。
フィルインに関しては手順やフレーズの間の取り方など、パターンより複雑でなおかつスピードが速い曲ではそれらが雑に演奏されがちです。
雑にならずにしっかり音楽として演奏できる自分の限界のスピードがどのくらいか?を知っておくと良いでしょう。
まずはメトロノームに合わせて16分音符(タカタカタカタカ…….)をスネアで叩きながらどのくらいまで速く叩けるか試してみてください。
テンポ60から始めて段々速くしていき、自分の音がメトロノームとズレてきたかな?と思ったテンポが大体の限界値となります。
その限界値より速いテンポの曲の場合は「現時点では無理」ということです。
初心者・初級者の多くの方だと大体120〜130ぐらいが限界値になりますが、自分の限界値を知った上でどうやって自分のスピードを上げていくかのプランを考えましょう。
「利き手はテンポ通り叩けるのに、利き手じゃない方がうまく動かなくて、テンポがうまくキープ出来ない」と言った悩みも多くのドラマーが抱えています。
結果的には「反利き手で叩けるテンポが、自分が演奏できるテンポ」となります。
なので、反利き手を如何に鍛えるかがフィルインのテンポキープにおいて重要な役割を果たします。
鍛え方は利き手でやってる練習をそのまま反利き手でもやってみる事です。
パターンを叩くハイハットの手を逆にしてみたり、フィルインの手順を全部逆にしてみたり、方法は様々です。
とにかく反利き手を使いまくって利き手になるべく近づけましょう。
今回はテンポのキープの仕方について原因と解決方法を挙げてみました。
テンポキープはプロでも苦労する技術ですので、最初から出来ると思わず根気良く向かい合って徐々に改善していきましょう。
困った際には是非アッシュドラムスタジオにご相談ください。 原因を見つけてそれを直すための練習プランをご一緒に考えさせて頂きます。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
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「どうしてもドラムセットが欲しい!!」という方向けに、今回はドラムセットを購入する際の注意点やポイント、そして各パーツの大まかな価格を紹介していきます。
勢いで購入する前に、ぜひ最後までお読みください。
なんと言ってもドラムセットは場所とる楽器です。
ご自宅に2畳のスペースが確保できる方は購入を検討しても良いと思います。
一方で「2畳のスペースが無いけど、練習の度に毎回スペースを作る!」という方を除いては現実的には難しくなりますので、注意が必要です。
ドラムセットを購入すると、以下の写真に写っている楽器が丸々手に入ると思いがちですが、実はそうではありません。
購入の際、セットとして買えるのは以下になります。
※赤い印の付いた
・ハイタム
・ロータム
・フロアタム
・バスドラムとその付属品
販売方法によっては全部購入可能なプランもありますが、一般的にはこれだけです。
その他のスネアドラム、ハイハットを含むシンバル類、キックペダル、スローン(イス)、シンバル・ハイハット・スネアスタンド類、ドラム用マット等は別途購入が必要です。
ネットなどでドラムセットが安く売っているから買おう! と注文してしまうと、思ったよりパーツの数がだいぶ少なく来てしまう場合がありますので、注意しましょう。
初心者・初級者でセットを買う場合、大体目安が10〜15万ぐらいで探したほうが良いです。
「あら、意外と安いかも」と思われた方、実はまだまだ購入するものが以下に続きますので、その判断は後に取っておきましょう。
ここからは前述したドラムセット以外に必要な楽器をリストアップしています。
購入する際は新品で大体5〜6万円台のものが良いと思います。
材質はメイプル、バーチ、スティール等、サイズは口径14インチ、厚さは5インチ〜6.5インチぐらいだと問題ないでしょう。
国産メーカーだとYAMAHA、Pearl、TAMAが大手です。
シンバルの大手メーカーはZildjian、Paiste、Sabianという海外メーカーが主力です。(メーカーによっては下記のシンバルをまとめて販売しているパックセットなどもあります。)
1.ハイハット
(上下2枚)大体セットで購入できます。
4万~6万円だと問題ないレベルです。
2.クラッシュシンバル
左側と右側、サイズは16インチと18インチを置くのが一般的です。
こちらは1枚1.5〜3万円が目安。
置くスペースに寄っては1枚のみで良いかもしれません。 (写真だとクラッシュシンバル1枚のみとなります。)
3.ライドシンバル
サイズは20インチが一般的です。
大体2.5〜4万円が目安。
次に必要なキックペダル、スローン、シンバル・ハイハットスタンド類、ドラム用マットです。
1.キックペダル
国産メーカーだとYAMAHA、Pearl、TAMAから販売されています。
1.5万円以下のモデルはあまりおすすめしません。
2.スローン(イス)
安い物だと0.5万円が目安。
良い物だと2〜3万円の物まであります。
高さ調整を頻繁におこなう場合、安いモデルはおすすめ出来ません。
3.シンバル・ハイハット・スネアスタンド
シンバルスタンドは安い物だと0.7万円ぐらいからありますが、これは「ストレートスタンド」と言われるもので、角度の調整が出来ないものになります。
スペース的に角度をつけたり、さらに長さを調節したりが必要な場所に置くのであれば「ブームスタンド」と呼ばれるシンバルスタンドがおすすめです。
値段は1万円〜で、クラッシュ・ライドシンバルの合計枚数と同じ数が必要です。
ハイハットスタンドは0.9〜1.5万円目安、スネアスタンドは0.7〜1.5万円目安です。
4.ドラム用マット
※写真はドラム専用の物ではありませんが、代用できる場合もあります。
家のフローリングなどにドラムセットを置くと間違いなく床に傷がつきます。
傷つきを防止したり、また床から伝わる振動を抑制してくれたりするのがドラムマットの役割です。
価格は 0.7〜2万円が目安。
今回はドラム初心者の方のための、ドラムセットを買い揃える際のポイントや注意点を紹介させていただきました。
今回紹介した金額は新品の際の目安金額です。
全部を購入するとなると品数が多くなり金額もかなり高くなっていしまいます。
必要なものから順次買い揃えたり、また大手オークションサイトや個人売買サイト等を利用すると、上記の金額よりも安く手に入る可能性があります。
昨今の物価高騰などもありますので、そういったサイトを上手く活用するのも一つの手です。
アッシュドラムスタジオでは、生徒様の楽器購入を検討される際に、レッスンの時に一緒にサイトを検索しながら楽器を探したり、購入の際にアドバイスなどもさせて頂いております。
レッスンや楽器の購入にご興味のある方は、是非入会時にご相談いただければと思います。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
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現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
ドラムをこれから始める方や、ドラムをすでに始めている方で最初に「ドラムって買った方がいいのかな?」と疑問に思う方も多いと思います。
他の楽器なら、間違いなく購入したほうが良いです。
練習するのに必要だったり、リハーサルスタジオやレッスンに行ってもレンタル楽器がなかったり、また自分の楽器を持ってるとモチベーションが上がったりと理由は様々です。
しかし、ドラムは楽器の特性上、購入の際には色々クリアしなければならないポイントがあります。
どうしても購入したいという方は以下を読んでから検討してみても遅くはありません。
購入して後悔してしまう前に、自分にどのくらい当てはまるか是非チェックしてみましょう。
「ドラムセットを買いたい!」という勢いだけで買ってしまうと後悔する可能性があります。
まず考えてほしいのが、自分がドラムをセットを使う機会がどのくらいあるのか?です。
毎日練習される方は購入されても問題ないと思いますが、週に1度、1〜2時間という方はバンド用のリハーサルスタジオを使う方がお得かもしれません。
購入の前にまず自分の練習ペースがどのくらいか?を把握してから検討してみましょう。
さもないとドラムセットがそのうち書類の物置や衣類のハンガーと化してしまうかもしれません。
ドラムセットを置くには最低でも 「2畳ぐらいのスペース」 が必要です。
自宅にスペースが確保できない場合には購入は現実的でないかもしれません。
毎回練習の度に部屋を片付けてスペースを作ってセッティングというのも、相当モチベーションが高くないと難しいです。
ドラムは大音量の楽器ですので、通常の住宅で音を出した場合、確実に家の外に音が漏れていきます。
ご近所が100メートル以内にある場合には騒音トラブルに発展するのは間違いありません。集合住宅の場合も諦めた方が良いでしょう。
仮にご自宅に防音設備・高レベルの防音室がある場合には購入を検討しても良いかもしれません。
しかし、防音設備がない場合は避けてください。
ドラムの音量は工事現場や飛行機のエンジン音並みです。
しっかり対策できないのであれば購入は控えましょう。
ご自宅で練習用にと考えてる方は何も本物のドラムセットでなくても大丈夫です。
練習用パッドや電子ドラムを購入したり、道具がなくても練習しようと思えば知恵と工夫でいくらでも練習できます。
ただ購入・購買意欲に負けて「買ってしまえ!」で手に入れると、後悔することが多い楽器です。
是非購入前には冷静に検討されることをおすすめします。
パッドや電子ドラムでの練習方法についても解説していますので、ぜひそちらも確認してみてください!
>自宅でのドラム練習なら電子ドラム|ドラム講師が解説する電子ドラムの選び方

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
※無料体験後5日以内の入会でドラムスティックプレゼントキャンペーン実施中!※
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
アッシュドラムスタジオでは、オンラインドラムレッスンを行っています。
オンラインドラムレッスンは、特別な機材やドラムセットを用意する必要がありません。
しかし、せっかく練習するなら「ドラムセットを叩きたい!」という人もいるのではないでしょうか。
とは言え……さすがに自宅に本物のドラムセットを置くのは難しいですよね。
そこで、電子ドラムのレンタルを検討してみてはいかがでしょうか?
今回は電子ドラムをレンタルできる業者を紹介するので、ぜひ参考にしてください。
音レントさんは、ヤマハが運営する楽器・防音室レンタルのサービスです。
電子ドラムをはじめとした、あらゆる楽器をレンタルできます。
電子ドラムのレンタルについては、なんと最安価格1カ月3,300円。
椅子も揃っているので、用意するのはマットとスティック、ヘッドフォンのみです。
最長16カ月までレンタルできるので、レンタル期間内にオンラインレッスンを受けると良さそうですね!
全国宅配レンタルさんは、マイク1本からステージ機材まで、幅広くレンタルできる業者です。
ドラムは、本物のドラムフルセットから電子ドラムまでレンタル可能。
電子ドラムの最安価格は、1日で6,990円。
少し費用はかかってしまいますが、「今日のレッスンはドラムをドラムセットで練習したい」という時にレンタルすると良さそうですね!
イベント21さんでは、ポータブル電子ドラムのレンタルを行っています。
ポータブル電子ドラムは、ドラムセットとは異なり、手軽なサイズでドラムの音を出せるパッドです。
持ち運びもできるサイズ感なので、出先で練習したい人におすすめ。
料金は、3日間までで3,850円、一週間のレンタルで7,700円です
オンラインレッスン自体は、ドラムセットがなくても問題なくできます。
しかし、やはりたまにはドラムセットを叩きたいですよね。
そんなときは、ぜひ電子ドラムのレンタルをしてみてくださいね!
アッシュドラムスタジオでもオンラインドラムレッスンを行っているので、ぜひ電子ドラムをレンタルして参加してみてください。
もちろん、ドラムセットがなくても問題ありません。
実際のオンラインドラムレッスン風景は、以下の動画のとおりです。
体験レッスンは無料で行っており、Zoom接続などのチェック時間を考慮して、あらかじめ時間を長めに設定しています。
「オンラインドラムレッスンをやってみたいけど、やり方がわからない」という方は、ぜひアッシュドラムスタジオへご相談ください!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
標準のドラムセットは、2タム(ハイタムとロータムの2つある状態)です。
しかし、なかには、どちらか片方を使用する1タムの人もいます。
ライブハウスなどで、1タムセッティングを見たことがあるかもしれませんね。
そこで今回は、1タムのメリットや2タムとの違いを解説します。
ドラムセッティングのバリエーションの一つとして覚えておいてください。
1タムとは、先述したように、タムを一つにしたセッティングです。
タムを一つにしてしまうと「フィルイン(オカズ)のバリエーションが減っちゃうじゃん!」と思う人もいるかもしれませんが、当然メリットもあります。
主なメリットは、以下の3つ。
大きなメリットで言うと、フィルインの引き出しが増えることですね。
2タムあると、どうしてもタムに頼ったフィルインになりがちなんですが、1タムだと、限られたものでフィルインを考えなければいけません。
そのため、柔軟な発想力が必要になります。
また、意外とライドシンバルが叩きやすいのもメリットです。
2タムの場合、ライドシンバルがフロアタムの隣、つまり右に来る形になります(右利きの場合)。
1タムの場合は、タムの部分にライドシンバルをセッティングできるので、ライドシンバルをほぼ真ん中にもってこれて動きやすいです。
ただし、もちろんデメリットもあります。
1タムにした場合、タムの音程を感じられるフィルインが叩けません。
できるだけ派手に聴かせたい場合は、1タムは向いていないでしょう。
また、初心者なら2タムをおすすめします。
最初のうちから1タムに慣れてしまうと、2タムの使い方がわからなくなってしまうからです。
2タムに慣れてからの1タムなら応用できますが、1タムから2タムはやりづらさを感じてしまうでしょう。
ドラムに限ったことではありませんが、まずは基本。
基本をしっかりおさえてから独特な叩き方をするのが良いですね!
ドラムに限らず、すべての楽器は基本が大事です。
1タム2タム、好きな方を選ぶべきですが、やはり標準セッティングは2タムなので、2タムの使い方から覚えていきましょう。
もし1タムで変にクセがついてしまっているなら、一度相談してください。
また、アッシュドラム教室では、基本を大事にしながらドラムを教えています。
年齢問わず、初心者~上級者までレッスン可能です。
ドラムの経験がある上で「1タムのコツを知りたい」という人も「まずは基本からしっかり教わりたい」という人も、ぜひお気軽にレッスンにお越しください。
実際の曲を練習してみたいなどのリクエストに合わせたレッスンなど、集中的なレッスンも問題ありません。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムを始めるその前に…ドラムセットの名称から覚えてみませんか?
ドラムを教えるにあたって「バスドラを~」「タム回ししてからクラッシュ」など教えることがあるのですが、初心者からしたら「バスドラ?」「タム?」「クラッシュ?」なんのこっちゃですよね。
また、「教えてもらったけど忘れちゃった」なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はそんな方のために、改めてドラムセットの名称をおさらいしていきます。
ドラムセットの名称について…の前に、プロのドラムセットを見たことはありますか?
好きなバンドのドラムセットを思い浮かべてみてください。
バンドによって異なりますが、めちゃくちゃ叩く場所が多いドラムセットの方もいます。
こういうやつです笑
ドラムセットと一言でいっても、さまざまなんです。
今回は”標準”のドラムセットの名称を解説していきます!
まずドラムの要となる部分、4つの名称です。
「ツッツッタンツッツッツッタンシャーン!」なら「ハイハット」「スネア」「クラッシュシンバル」ですね笑
極論ですが、この4つさえあればドラムは成立します。
THE BEATLES(ビートルズ)やStrayCats(ストレイキャッツ)のドラムセットはこのドラムセットに近いです。
ちなみに、メタルのような(XJAPANのようなドラム)でバスドラムが2つあることを「ツーバス」といいます。
では次に、リズムのバリエーションやオカズを入れるための部分。
タムの種類が多く忘れてしまいやすいのですが、意外とタムの覚え方は簡単です。
スネアから見て右回りに「ハイタム」「ロータム」「フロアタム」の順番になっていて、どんどん音が低くなっていきます。
ちなみに、「ハイタム」と「ロータム」どちらかひとつを使う人は比較的多いです。
片方のタムだけを使うのを「ワンタム」といいます。
いざライブハウスに出演した際に、スタッフの人から「ワンタムですか?ツータムですか?」なんて聞かれることがあるので、覚えておきましょう。
「ライドシンバル」はハイハットの代わりとして使うことが多いです。
ハイハットで叩くリズムをライドシンバルに変えるだけで雰囲気が変わります。
基本のドラムセットの名称は以上です。
もしわからなくなったときのために、画像を保存しておいてくださいね!
アッシュドラムスタジオでは、無料体験レッスンをおこなっています。
1からドラムを始める方でも、気軽にレッスンに来てください!
もちろんドラムセットの名称も教えます!
ただ、ドラムセットの名称はやりながら覚えていけば良いので、「ドラムセットの名称がわからないレベルだし通いづらい…」なんて心配しなくて大丈夫です!
無料体験レッスンではスティックの持ち方や足の使い方、簡単なパターンまで教えます。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
また経験者の方は、これまで悩んできた点や今後希望するレッスンについてのお話を聞かせて頂き、実際に演奏してみて、改善方法や今後の為の練習方法等いくつかご提案させて頂きます。
初心者も上級者も、まずはお気軽に無料レッスンに来てみてくださいね!