今回は、オンラインドラムレッスンの注意点や設定について解説します。
オンラインドラムレッスンの方法は教室によって異なるので、今回はアッシュドラムスタジオで推奨している設定などについて解説します。
必要な機材については、PC1台と電子ドラムまたは電子ドラムのパッドがあれば問題ありません。
なかにはオーディオインターフェースなどを繋ぐ方もいますが、そこまで用意しなくても十分レッスンは可能です。
必要機材やオーディオインターフェースについては、以下の記事も参考にしてください。
アッシュドラムスタジオでは、ビデオ通話アプリのZoomを用いてオンラインレッスンを行っています。
Zoomで必ず設定してほしいのが「音声設定」のオリジナルサウンドのON設定。
オリジナルサウンドというのは、Zoomによる音の調整なく、リアルな音が聞こえる設定です。
オリジナルサウンドでないと細かいニュアンスなどが伝えられないので、必ずONにしてください。
オリジナルサウンドの設定は、以下のページで確認できます。
【Zoom公式-オリジナルサウンドを保持するオプションを有効にする-】
また、Zoomの使い方については、以下の記事で解説しています。
オンラインドラムレッスンでは、カメラ位置がとても重要になります。
近すぎず遠すぎない距離で、首からモモまでが映るような位置がベストポジションです。
この位置にカメラを設置してもらえれば、スティックの握りやバスドラを踏む足の動きも確認できます。
大体ハイハットの横あたりにカメラ(パソコン)を設置してもらうと、ベストポジションになります。
オンラインドラムレッスンの 設定ポイントについて解説しましたが、実際にレッスンを受けてみなければわからないことばかりかと思います。
そのため、まずは一度オンラインドラムレッスンを受けてみましょう。
一度でもオンラインドラムレッスンを受ければ、自分にとってどのような機材が必要か、どういった設定が適切かがわかります。
アッシュドラムスタジオでは、無料体験レッスンを実施しているので、ぜひ一度体験してみてください。
Zoonの調整に時間がかかっても、調整時間も加味した上でレッスンを行うので、レッスン時間が短くなってしまう心配もありません。
もちろん、無料体験レッスンのときにオンラインドラムレッスンでわからないことがあれば、気軽に質問してくださいね!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
※無料体験後5日以内の入会でドラムスティックプレゼントキャンペーン実施中!※
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。