近年では、バンドサウンドにおいても生ドラムを使用する人は少なくなってきました。
その理由は、DTMの普及です。
DTMとは「デスクトップミュージック」の略で、パソコンのソフトを用いて作曲を行います。
特に最近では、打ち込みによるドラムの音も、限りなく生音に近くなってきており、ドラマーの需要も減っています。
しかし、生ドラムには生ドラムのメリットがあるのです!
そこで今回は、生ドラムのメリットについて解説します。
「ドラムはもう需要ないから他の楽器にしようかな」と考えているなら、ぜひ一度読んでください。
まずは「なぜ打ち込みのドラムが選ばれるのか」について解説します。
生ドラムには生ドラムのメリット、打ち込みには打ち込みのメリットがあります。
打ち込みドラムのメリットは、以下のとおりです。
上記の点については、生ドラムがどう頑張っても打ち込みに勝てない部分です。
打ち込みのドラムは、メトロノームに沿った安定的なドラムなのでリズムが狂うことはありませんし、あくまで機械で音を鳴らすので、どうやっても人では叩けないようなパターンも打ち込めます。
また、ドラムレコーディングが簡単な点も大きなメリットです。
生ドラムの場合は、人が叩いたものを録音しなければいけませんが、DTMであれば録音する必要はないどころか、後から変更も可能。
ドラムの音色なども、自由に変更できます。
手軽さで言うならば、やはり打ち込みのドラムは魅力的です。

生ドラムのメリットは、やはり「人ならではできる技術」が大きいです。
主なメリットは以下の4つ。
生ドラムは、人が叩くからこその繊細な表現ができます。
奏法による表現や、音の細かい強弱などは、DTMでは表現しにくい部分です。
また、上級者になると、わざと微妙にズラしてノリを作ることもできますし、演奏時やステージの広さなどに合わせて音量を調節できます。
しかし、打ち込みのドラムは、良くも悪くも決まった通りのパターンしかできません。
今後どれだけ打ち込みのドラムが進化しても、これらの点は生ドラムに勝ることはないでしょう。
そして何よりも、生ドラムは迫力がありかっこいいです!
たとえば、XJAPANを想像してみてください。
もしXJAPANが生ドラムではなく打ち込みだったらどうでしょうか?
ちょっと華々しさや迫力に欠けますよね。
このように、ドラマーというのは、バンドの迫力を出すためにも欠かせないパートなのです。
ただ正確なリズムを刻むだけなら打ち込みのドラムでも良いですが、バンドを魅力的に見せるためにも、生ドラムは必要な存在と言えます。

生ドラムのメリットについて解説してきましたが、難しいことは置いておいて、ドラムはかっこいいです!
生ドラムと打ち込みドラム、どちらの方がメリットがあるのか……と考えるのも良いですが、もっとシンプルに「どちらがかっこいいのか」で考えてみるのも良いかもしれませんね。
確かにバンドをやる上で「ドラマーは需要があるかな」と考えることも大事ですが「かっこいいから叩いてみたい」という気持ちも大事にしてください。
アッシュドラムスタジオでは、そんなドラマーを応援します!
・かっこいいから叩いてみたい
・未経験だけどドラムに興味がある
・この曲をドラムで叩いてみたい
上記のように考えている人は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
気になったらまずはドラムを叩いてみましょう。
細かい技術は、レッスンでどんどん教えていくので、少しでもドラムに興味があれば、ぜひ一度体験レッスンにお越しください!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
自宅でドラム練習をする際、本を叩いたり膝を叩いたりする人もいるでしょう。
【自宅での練習方法についての関連記事】
しかし、やはり生のドラムでないと、なかなか練習している感覚にはなりませんよね。
そこでおすすめしたいのが、電子ドラムです。
電子ドラムは、生のドラムとは異なるものの、本物に近い感覚で叩けます。
また、音が小さいため、家で叩いても騒音になりにくいです。
ただし、電子ドラムと一重にいっても、さまざまなものがあるので、今回は電子ドラムの選び方を解説します。

電子ドラムには、3万円~10万円以上のものまでありますが、大きく異なるのは、素材です。
また、快適に電子ドラムを叩くためにも、素材選びはとても重要になります。
電子ドラムの素材として使われているのは、主に3つ。
それぞれの特徴は、以下のとおりです。
・ゴムパッド……メリット:リーズナブル・耐久性が高い/デメリット:跳ね返りが強い(生のドラムと感覚が異なる)・叩いたときの音が響きやすい
・メッシュパッド……メリット:生のドラムに近い感覚・音が響きにくい/デメリット:耐久性が低い
・シリコンパッド……メリット:もっとも生のドラムに近い感覚・音が比較的静か/デメリット:やや価格が高い
上記のように、パッドの素材によって、特徴は大きく異なります。
そのため、電子ドラム選びは、まず素材から選んでください。

電子ドラム選びでは、素材選びが重要ですが、その他にも比較ポイントとして、以下の5つがあります。
しかし、機能やメーカーに関しては、そこまでこだわる必要はありません。
また、サイズや価格に関しても、無理のない範囲で選べば問題ないです。
大事なのは、設置のしやすさ。
電子ドラムは、いくつかのポールやケーブルをつない組み立てるため、意外と設置に時間がかかります。
初めて電子ドラムを設置する人にとっては、骨の折れる作業でしょう。
場合によっては、組み立てられたと思ったら間違ってる箇所があり、イチからやり直しなんてことも……。
このようなことにならないよう「組み立てがシンプル」「日本語取扱説明書付属(ものによっては英語の説明書しかついていない場合があります)」な電子ドラムを選んでください。
楽器屋で取り扱っている電子ドラムであれば、組み立てサービスを行っている場合もあるので、インターネット購入よりも店頭購入をおすすめします。

電子ドラムが家にあるならば、ぜひアッシュドラムスタジオのオンラインレッスンに参加してください!
直接スタジオまで足を運ばずとも、オンラインでレッスン可能です。
電子ドラムがない場合は、ドラムパッドのみでのレッスンも可能ですが、電子ドラムがあると、実践的な練習ができます。
また、レッスンは完全マンツーマンなので、未経験や初心者の方でも参加しやすい環境です。
さらに、現在独学でドラム練習を行っているなら、やりたい曲に合わせてのレッスンも可能。
基本的には生徒さんの方向性に合わせてレッスンを行っているので、ぜひお気軽にお問合せください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
大人になってから「楽器を始めてみたい」と思う人は、多いです。
とくに仕事や子育ての落ち着いてきた40~50代の男性などは、新しい趣味として、楽器を始める人もいるのではないでしょうか。
しかし、いざ楽器を始めるとなると、何から手をつけて良いのかわかりませんよね。
そこでおすすめしたいのが、ドラムです。
なぜ大人になってからドラムがおすすめなのか、理由を解説します。
また、アラフォー世代にドラムがおすすめな理由は、以下の記事でも解説しているので、参考にしてください。

大人から楽器を始めるのにドラムがおすすめな理由は「簡単だから」です。
「え?そんな簡単じゃないでしょ?」と思われるかもしれません。
もちろん、ドラムを極めようとすると、決して簡単ではありませんし、多くの練習が必要になります。
しかし、他の楽器と比べて、ドラムは直感的にできるのです。
たとえば、ギターやベースなど、弦楽器と比べてみましょう。
弦楽器の場合、まず最初に「音が出ない」壁にぶつかります。
上手にコードを押さえなければ、音さえ出ないのです。
しかし、ドラムは、叩きさえすれば音を出せます!
音を簡単に出せるか出せないかの違いだけでも、大きいですね。
では、ピアノなどと比べてみると、ピアノは楽譜が読めなければ弾き続けるのが難しいです(もちろん楽譜なしで自由に演奏もできます)。
しかし、ドラムに関しては、極論、楽譜が読めなくても問題ありません。
プロになると、楽譜通りに叩けなければいけませんが、ドラマーの多くは、意外と耳コピ(耳で覚えて叩く)のみで楽譜を読めない人もいます。
つまり、ドラムに関しては「叩く」以外の知識が必要ないのです。
もちろん、足と手をバラバラに動かすなど、覚えなければいけない部分はありますが、これらは反復練習で身についていきます。
そのため「楽器をやりたいけど、あまり練習時間がとれない」「楽器をやりたいけど基礎的な知識がない」という人でも、ドラムは始められます!
ぜひ、これから楽器を始める人は、ドラムを検討してみてくださいね
大人からドラムを始めるなら、ぜひアッシュドラムスタジオまでお越しください。
アッシュドラムスタジオでは、基本を重視しながら、その人に合ったマンツーマンレッスンを行います。
生徒は小学生から主婦、大人の方まで幅広いです。
年齢問わず、ドラムに触ったことがない人も多くお越し頂いているので、未経験の方も歓迎しています!
また、覚えたい曲を集中的に行うレッスンも行っているので「学生時代に叩きたかったあの曲を叩きたい」や「学生時代あのドラマーに憧れていた」なんて方も、ぜひご相談ください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムを叩く際、服装を気にした経験はありますか?
楽器をやるのに「服装なんて関係ない!」と思う人もいるかもしれません。
また、バンドのカラーに合わせた衣装を用意している人もいるでしょう。
しかし、自由な衣装で良いかというと、決してYESとは言えません。
今回は、ドラムを叩くときにおすすめの服装について解説します。
ずばり、ドラムを叩くときにおすすめの服装は、いわゆる動きやすい服装です。
極論を言えば、半そでに短パンがおすすめ。
なぜなら、ドラムを叩きやすいからです。

まず、上半身から解説していくと、上半身はドラムを叩くときに重要な部分になります。
肘を曲げたり腕を振り上げたり、左から右(ハイハットからライド)に動かしたり、とにかく腕の移動が多いです。
そんなとき、たとえばモコモコした服やべたべたくっつくようなタイトな服だったらどうでしょうか。
叩きづらいですよね。
そのため、軽快に叩きやすいTシャツ程度のものが合っています。
次に、下半身。
下半身も、上半身と同様動きやすいものがおすすめです。
たとえば、スキニーのピッタリしたジーンズなどを履いていると、バスドラムを踏みにくくなります。
膝を常にまげておかなければいけないため、スキニーのようなものだと、かなり動きづらさを感じるでしょう。
また、ポイントとして、すそが広がっていないものをおすすめします。
すそが広がっているものだと、ビーター(バスドラムの叩く部分)を巻き込んでしまう可能性があります。
たまに見かけるのが、エスニックな服装のタイパンツ。
タイパンツは動きやすさは抜群なのですが、すそが広がっているため、ビーターを巻き込みやすいので注意しましょう。
アッシュドラムスタジオの体験レッスンでは 「服装ではスカート、裾の広いパンツがあまり演奏に適さない場合がありますのでご注意ください。」 というご案内もしています。
さらに、頭の装飾についても解説しておきます。
髪型を決めたり、なかには頭にアクセサリーをつけたりする人もいるかもしれませんが、あまりおすすめはしません。
なぜなら、ドラムを叩いてるときに落っこちてしまう可能性があるためです。
また、バンドによっては、クリックや打ち込み音源を聞きながら叩く場合もあるので、邪魔になります。
基本的には上から下までシンプルで動きやすい服装が一番です。
もちろん服装の好みは自由ですが「なんだか違和感がある」という人は、一度ラフな服装で叩いてみてはいかがでしょうか。

ドラムを叩くときの服装は、シンプル・イズ・ベストです。
とは言え、結論から言えば、必ずしも「こういう服装でなければいけない」というわけではく、好きな服装で構いません。
また、ヴィジュアル系のようなバンドであれば、服装も大事なポイントになるので、動きやすさだけを重視するのは難しいですよね。
ただ、最初のうちやプライベートの個人練習の場合は、ラフな服装で練習してみてください。
ドラムの素朴な疑問や悩みは、アッシュドラムスタジオまでご相談ください。
アッシュドラムスタジオでは、年齢問わず、初心者から上級者までレッスンを行っています。
基本はもちろん、叩きたい楽曲に集中したレッスンも可能です。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
「ドラムセットを一度でいいから叩いてみたい!」と思った経験はないでしょうか。
音楽経験者も未経験者も、一度は触ってみたいと思いますよね。
しかし、ドラムを叩くには音楽スタジオを予約しなければいけません。
未経験者の方のなかには「スタジオってどうとるの?」「一人で予約できるものなの?」と不安に感じてしまうでしょう。
そこで今回は、音楽スタジオの予約方法を、よくある疑問と合わせ、段階に分けて解説します。
まず、音楽スタジオの場所ですが、地方でなければ基本的にどこにでもあります。
「音楽スタジオ」で検索すればたくさんのスタジオが出てくるので、お近くのスタジオを検索してみてください。
ただし、ここで気を付けておきたいのが、ドラムが設置してある音楽スタジオを探すことです。
なかには「ダンスレッスン用音楽スタジオ」のような、機材を置いていないスタジオもあるので、必ずドラムセットがおいてあるか確認してくださいね。
音楽スタジオは、一人でも予約・利用可能です。
バンドで使うイメージが強いので「一人で使って良いの?」と不安に感じるかもしれませんが、全く問題ありません。
ヴォーカルやギタリストが一人で練習することもあるので、決して特別なことではないので、不安に感じる必要はないです。
「え?一人ですか?」なんて聞かれることは絶対にないので、安心してくださいね。
また、スタジオの予約方法は「バンド練」と「個人練」に分かれています。
バンド練と個人練では、利用料が大きく変わるので注意しましょう。
一人でバンド練利用で入ってしまうと、かなり大きな出費になるので、必ず「個人練です」と伝えてください。
スタジオを予約する前に、ひとつだけ注意点があります。
ほとんどのスタジオでは、個人練の受付可能日が決まっているので、注意しましょう。
たとえば、バンド練習は一カ月先まで予約可能ですが、個人練は利用の前日や前々日でないと予約できない場合があります。
スタジオによって異なるので、事前に確認しておきましょう。
スタジオの予約方法は簡単です。
1.近くのスタジオを検索
2.電話をかける
3.スタジオを予約したい希望日時を伝える
4.初めて利用する旨を伝える(多くの場合「初めてですか?会員カードもっていますか?」と聞かれます)
以上です!
初めての場合は身分証が必要になりますが、用意するものはスタジオ側から説明してくれます。
後は、予約した日時にスタジオに行くだけです!
ドラムの個人練でスタジオにもっていくものは2つだけです!
ドラムセットに関するものはほとんど揃っていますが、スティックだけは置いていない場合がほとんどです。
スティックは安いものであれば1,000円程度なので、購入しておきましょう。
スタジオ当日は、少し時間に余裕をもって向かいましょう。
音楽スタジオは地下にある場合が多いので、迷ってしまうこともあります。
また、初回の場合、会員登録に数分かかるので、早めに着いていた方が良いです。
無事スタジオに到着したら「〇時から予約している〇〇です」と伝えましょう。
後は、スタッフさんの指示に従うだけです。
スタジオによって異なりますが、前の時間誰も使用していなければ「もうあいてるんで使っちゃって良いですよ」なんて言ってもらえることもあります。
基本的にスタジオは5分前には片付け作業を行います。
次の利用者とスムーズに入れ替えを行うためです。
5分前になるとスタジオについているランプが点灯したり、ノックされたりするので、すぐ出れるようにしておきましょう。
以上が基本的なスタジオの使用方法です。
難しいことではないので、ぜひ気軽に利用してみてください。
今回のは、スタジオの利用方法を解説しましたが、スタジオでドラムを楽しく叩けたでしょうか?
「スタジオに入ったは良いものの、ドラムの叩き方がわからなかったから少し叩いて時間を持て余してしまった」というような結果になっていませんか?
なかには、過去にそのような経験をして、ドラムを諦めてしまった方もいるかもしれません。
しかし、そこでやめてしまうのはもったいないです。
スタジオに入る一歩を踏み出せたなら、次はドラムの演奏方法を学んでみてはいかがでしょうか。
ドラムの叩き方や練習方法さえわかれば、1時間一人のスタジオはあっという間です!
ぜひこの機会に、ドラム教室に通うことを考えてみてください。
アッシュドラムスタジオでは、初心者から上級者まで、幅広くドラムを教えています。
プロのドラム講師がマンツーマンで基本から教えるので「ドラムを叩いたことがない」という方でも、安心して通えます。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
また、スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しているので、スタジオ利用の際もご安心ください。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つです。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずは気軽にお越しください。
スタジオでの練習方法も教えるので、気軽に相談してくださいね!
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムを始める人のなかには「なんとなくドラムを叩いてみたい」という気持ちから始める人もいるでしょう。
しかし「なんとなくやってみたい」という位だと「わざわざスタジオに入るのもなぁ……」と叩かず終わってしまう人も多いです。
そこで今回は、ドラムをやってみたい人が何から始めるべきかを解説します。
ちょっとした興味からでも良いので、ぜひドラムの魅力を知ってください!
「ドラムをやってみたい」と思う人にまずやってほしいのは、リズムの楽しさを知ることです。
ドラムはリズム楽器なので、リズムをとる楽しさを知らないと続かないかもしれません。
そこで最初は、どんな曲でも良いので、リズムをとってみてください。
首でリズムをとったり、膝を叩いてリズムをとったり、曲のリズムと合わせるところから始めてみましょう。
単純な動きですが、これがクセになるんです!
繰り返していくうちに、どんな曲でもリズムをとってしまうようになります。
まずここで楽しいと思えたら、ぜひドラムを叩いてみてほしいです。
リズムをとるのが楽しいと思えたら、今度は一歩勇気を出してドラムを叩いてみてください。
初めてスタジオを利用するのは緊張するかもしれませんが、思っているよりも簡単に予約できます。
最近ではインターネットで予約もできる場合もあるので、電話予約が苦手な方はインターネットで予約してみてくださいね!
初めてスタジオを利用する際は、身分証が必要になる場合があるので、事前確認しておきましょう。
また、スタジオにドラムセットは置いてありますが、ほとんどの場合スティックは用意されていないので、スティックだけは購入しておいてください(スタジオによっては使い古しのスティックを貸してくれる場合もあります)。
いざドラムセットを目の前にしたら、最初は好きなように叩いてみましょう。
難しいことは後回しにして、スネアやタム、ハイハットなど、それぞれの音を楽しんでください。
ドラムとひとことで言っても、さまざまな音があることに驚きますよ!
可能であれば、好きな音楽を流しながら、リズムに合わせて適当に叩いてみてください。
大音量のなかドラムを叩くだけで、ストレス発散にもなりますよ!
ここまでやってみれば「ドラムをやってみたい」から「本格的にリズムを叩いてみたい」と思うようになっているはずです。
本格的に叩いてみたいと思えたら、教室に通うなり、独学で練習するなりしてみてください。
いきなり本格的にドラムを学ぶ必要はないので、まずはドラムの楽しさから知っていきましょう!
ただ、初めてドラムを叩く方、スタジオを利用する方は、不安もあると思います。
そこで、次回のブログでは「音楽スタジオの予約方法や料金」を解説するので、ぜひ参考にしてください!
ドラムを叩いてみて「もっと本格的に叩けるようになりたい!」と思えたら、ぜひアッシュドラムスタジオへお越しください!
アッシュドラムスタジオは、初心者の方も多く通うドラム教室です。
プロのドラム講師がマンツーマンで基本から教えるので「ドラムを叩いたことがない」という方でも、安心して通えます。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません!
また、スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しているので、スタジオ利用の際もご安心ください。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つです。
レベルや通い方に合わせてお好きなコースを選んでください!
また、無料体験レッスンも行っています。
「自分のレベルがわからない」
「ドラム教室がどんなものか不安」
「とりあえず一度ドラムを叩いてみたい」
このような方は、ぜひ無料体験から始めてみてください。
「なんとなくドラムをやってみたい」という方も大歓迎です!
ドラムの楽しさがわかるように、アッシュドラムスタジオが上達させます!
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
お子様のいる家庭は「なにか習わせたい」と考える親御さんが多いでしょう。
勉強だったりスポーツだったり音楽だったり……また、音楽のなかにもピアノやギターなど、さまざまな選択肢があります。
もちろん子ども自身がやりたいものを優先して習わせるべきだと思いますが、なにを習わせるべきか迷っているなら、ドラムがおすすめです。
そこで、なぜドラムが良いのか、解説していきます。
ドラムをおすすめする理由は、5つです。
まずは「楽しめる」観点から説明していくと、ドラムは他の楽器と比べると、直感的に練習できる楽器です。
たとえば、ギターの場合は決まった場所、適切な強さで押さえて弾かなければ、音がなりません。
ドラムは極端に言ってしまえば「叩くだけ」で音が出ます。
さらに、叩くだけでさまざまな音が出るので、楽しみながら直感的かつ簡単に練習できるのです。
「成長」の観点から説明すると、まずドラムはリズム感が養えます。
現在小学校ではダンスが必修科目となっているので、早いうちからリズム感を養っておくことは重要ですね!
さらに、ドラムは両手両足に指先まで同時に動かし、体重移動や体のバランスも行うので、全身運動や脳の発達促進につながります。
この「体重の移動」や「体のバランス」というのは、幼少期に重要な動きなのです。
[「体のバランスをとる動き」「体を移動させる動き」「用具などを操作する動き」といった多様な動きが一通りできるようになります。そして心身の発達とともに、自分の体の動きをコントロールするようになります。
引用:文部科学省「なぜ、様々な遊びを取り入れることが必要なのか」]
また、ドラムと脳の関係に関してはコチラで詳しく解説されているので、参考にしてみてください(リンク先はアッシュドラムスタジオと関連するものではありません)。
子どもをドラムレッスンに通わせようと検討しているなら、ぜひアッシュドラムスタジオまでご相談ください。
アッシュドラムスタジオは、完全マンツーマンレッスンなので、お子さまの成長に合ったレッスンを行えます。
キッズレッスンコースは2つ用意しているので、用途に合わせてご検討ください。
実際にアッシュドラムレッスンに通っている生徒さんからは、以下のような声を頂いております。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
また、現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、感染症に対して不安がある方は、オンラインレッスンをご検討ください。
スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しているので、スタジオ利用の際もご安心ください。
現在45分の無料体験レッスンも行っているので、お子さまに合っているかどうか気軽な体験も可能です。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
30代以上になると、どんどん運動する時間がなくなってしまいます。
運動不足から、階段をのぼりおりするだけでも息切れしたり……というのも、よくある話ですね。
ジムに通う方もいますが、長期的に継続してジムに通うのは、時間的にも肉体的にも難しいでしょう。
そこでおすすめしたいのがドラムです!
今回はドラムの効果を解説するので、体型が気になってきた方、新しい趣味を始めたい方は参考にしてください。
結論から言えば、ギターやベースと比べれば、ドラムは運動量が多いです。
しかし、あくまで音楽で比較した場合に運動量が多いだけで、スポーツと比べると運動量は劣ります(ドラムは上達すればするほど無駄な力を使わなくなるので、運動量は減ってきます)。
ダイエットを目的とするなら、ドラムよりもスポーツをした方が良いかもしれませんが、ドラムは全身運動なので、適度な運動としては効果を感じられるでしょう。
さらに、それぞれの部位を別々に動かす能力が必要となるので、脳トレとしても効果的です。
「最近ちょっと物忘れがひどくなってきたかな」「将来のために脳トレしておきたいな」という方は、ぜひドラムをやってみましょう。
なによりも魅力的なのは「楽しく続けられる」点です。
トレーニングならジョギングやウォーキング、ジムに通うなど。
脳トレならゲームや体操などがありますが、どれも長続きさせるには忍耐力が必要です。
その点、ドラムは音楽なので、楽しみながら継続できます!
新しい趣味としても始められますし、ある程度上達してきたらバンドを組んで、好きな音楽をカバーするなんてこともできるようになるかもしれませんん。
「こんな歳からドラムなんて……」と不安に思う方もいるかもしれませんが、30代、40代~ドラムを始める方は多いです。
「若い頃にバンドをやっていた」なんて方も、改めてしっかりドラムを学んでみてはいかがでしょうか。
アッシュドラムスタジオは、何歳でも年齢問わず大歓迎です!
「若い子に混ざってドラムを練習するのはちょっと……」と思う方もいらっしゃると思いますが、アッシュドラムスタジオは完全マンツーマンレッスンなのでご安心ください。
レッスン日程は、ご自身と講師の都合に合わせて決めていくので、お仕事が忙しい方でも通えます。
反対に主婦・主夫の方のための、平日限定レッスンも行っているので、空いた時間に練習可能です。
現在はコロナウイルス感染症の影響により、オンラインレッスンも行っているので、ご自宅でも練習できますよ!
レッスンのコースは、主に4コースに分かれています。
初心者の方はもちろん、基礎ができている方でもスキルアップできます!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
「ちょっと興味はあるけど、続けられるか不安」というか方は、まず体験レッスンにお越しください。
45分無料でレッスンを行うので、自分に合っているかどうか確認できるでしょう。
・新しい趣味を始めたい
・学生時代のバンド経験を活かしたい
・気軽に楽しく続けられる運動がしたい
・脳トレをしたい
このような方は、ぜひ一度ご相談ください。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
前回、オンラインドラムレッスンにオーディオインターフェイスがおすすめという内容を書かせて頂きました。
【オンラインドラムレッスンで高音質を求めるならオーディオインターフェイス】
ただ、実際にオーディオインターフェイスを使用する場合、どんなものを使うべきか悩んでしまう方もいるかもしれません。
オーディオインターフェイスの値段や質はピンキリで、高いものだと100万円以上するものもあります(もちろんそんな高価なものは必要ありません!)。
そこで、今回はドラムレッスンに使えるオーディオインターフェイスをいくつか紹介します!
オーディオインターフェイスを選ぶ上で考えておきたいのが、今度どのように使うか?です。
オンラインドラムレッスンのためだけに使うのであれば、かなり安いもので良いでしょう。
ただし、今後DAWで作曲をやってみたいと考えているなら、比較的高価なものを買っておいた方が良いですね。
用途に合わせて購入するオーディオインターフェイスを考えましょう。
今回は安いオーディオインターフェイスを紹介していきます。
TASCAM ( タスカム ) iXZは、iPadやiPhone用のオーディオインターフェイスで、iPhoneやiPadと繋げる端子がついているので、簡単に使えます。
参考価格は3,580円程度。
こちらは配信用のオーディオインターフェイスなので、Zoom等のオンラインレッスンならこれで十分足りるでしょう。
オーディオインターフェイスにプラスでミキサーとしての機能もついているのでかなり使えます!
参考価格は16,200円程度です。
こちらは直感的に扱いやすいオーディオインターフェイスです。
TASCAMのUSシリーズは昔から初心者向けとして人気があります。
若干値段は高くなってしまいますが、簡単かつ高性能で、DTMにもおすすめ!
参考価格は17.622円程度です。
今回3つのオーディオインターフェイスを紹介しましたが、大体費用は10,000円~20,000円程度と考えておいてください。
20,000円程度のオーディオインターフェイスであれば、DTMでも十分使えます。
最近では「配信用」のオーディオインターフェイスも多く出ているので、オンラインレッスンならば配信用のもので十分でしょう。
アッシュドラムスタジオでは、オンラインドラムレッスンを行っています!
無料体験も開催しているので、ぜひ一度お気軽に参加してみてください。
zoomを使うには、パソコンやスマホのスペック、パソコンの場合はブラウザによって使い方が異なる場合があるので、一度無料体験の際に環境も試してみましょう。
無料体験は通常45分ですが、zoomの調整を合わせて45分~60分かかることもあります。
なので、調整に時間をとられても、レッスン時間が短くなるということはありません。
今回、オーディオインターフェイスについて解説しましたが、必須機材ではないので、スマホやパソコンだけでも問題ありません。
レッスンのコースは、主に4コースに分かれています。
初心者の方はもちろん、基礎ができている方でもスキルアップできます!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
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オンラインで本格的にドラムを習いたい・上手くなりたいという方は、ぜひアッシュドラムスタジオのオンラインレッスンを受けてみてください!
/*レッスン申し込み*/
近年ではZoom等を用いたオンラインレッスンが主流になっていますよね。
多くの方は、スマホやPCを使用して、音を聞いたり音を出したりしていると思いますが、音の質に対して不満を感じていませんか?
オンラインレッスンでも、音が悪く聞き取りづらくなってしまっては、ストレスになってしまいますよね。
そこでおすすめしたいのが、オーディオインターフェイスです!
しかし……「え?オーディオインターフェイスってなに?」という方もいるかもしれません。
今回はオーディオインターフェイスについて解説していきます!
オーディオインターフェイスは、マイクや楽器をPCに繋ぐための機材です。
元々は音楽制作ソフト(DAW)に音を取り込むためのものとして使われていましたが、最近ではオンラインレッスンなどで使われることが多くなりました。
具体的に言うと、マイクや楽器のアナログの音声信号をデジタルに変換してPCに取り込んでいます。
反対に、PC上のデジタルの音声信号をアナログの音声データに変換することの可能です。
物凄く簡単に言えば、PCの音声機能を、「より聞きやすくより、より綺麗に取り込める」ものだと考えてください。

また、オーディオインターフェイスには、大体2つ以上の端子(マイクやシールドを挿す部分)がついています。
これについてわかりやすくいうと、PCやスマホの場合は「声+ドラムの音」の、すべての音が相手に聞こえる形です。
オーディオインターフェイスを使った場合、声はマイクの端子、ドラムはドラムの音を拾うマイクの端子で接続すれば、それぞれが独立した形になります。
独立しているので、マイクの音だけを大きくしたり、ドラム側のマイクの音を大きくすることも可能。
こうすることで、音割れを防ぎスムーズなやり取りができるんです!
「いや、でもそういう専門の機材って色々大変そう……」と思うかもしれませんが、決して難しいことはありません。
オーディオインターフェイスは、PCとUSBで繋ぐだけですぐに使えます。
ものによってはドライバーソフトが必要になりますが、設定はそんなに難しくありません。
大体のオーディオインターフェイスは、USBで繋いだ時点でドライバーソフトのインストールが始まり、後は画面に従って操作するだけです。
近年ではライブ配信でオーディオインターフェイスを使用している方も多く、比較的安いものもあります。
今後オンラインが主流になっていくと思うので、オーディオインターフェイスを一つ用意しておくと良いかもしれませんね!
アッシュドラムスタジオでは、オンラインドラムレッスンを行っています!
無料体験も開催しているので、ぜひ一度お気軽に参加してみてください。
zoomを使うには、パソコンやスマホのスペック、パソコンの場合はブラウザによって使い方が異なる場合があるので、一度無料体験の際に環境も試してみましょう。
無料体験は通常45分ですが、zoomの調整を合わせて45分~60分かかることもあります。
なので、調整に時間をとられても、レッスン時間が短くなるということはありません。
レッスンのコースは、主に4コースに分かれています。
初心者の方はもちろん、基礎ができている方でもスキルアップできます!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
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