昨今では、ドラムレッスンをオンラインで行う教室が増えてきました。
アッシュドラムスタジオにおいても、オンラインレッスンを受け付けています。
しかし、実際に
・どんな機材が必要なの?
・どんな手順で進めていくの?
など疑問に感じる人も多いでしょう。
そこで今回は、アッシュドラムスタジオのオンラインドラムレッスン方法について解説していきます。
オンラインドラムレッスンに必要な通信機器は「PC、スマホ、タブレット等Zoom接続可能な機器」のみです!
なかには、ミキサーやオーディオインターフェースを用意している生徒さんもいますが、そこまで揃えなければできないわけではありません。
凄く簡単に言ってしまえば、お互いに演奏している姿が見れて、音が聞こえていれば問題ないです。
ただ、反対に講師側は、正面・頭上・足元の3つのカメラを切り替えているので、見やすさを重視するためにタブレット位のサイズはあった方が良いかもしれません。
とはいえ、決してスマホではまったくわからないわけではないので、スマホでも十分です。
ビデオ通話アプリの「Zoom」については、各スマホであればアプリストアから、パソコンであればZoom公式サイトからインストールしてください(無料)。
Zoom自体を初めて使う場合やオンラインレッスンを初めて行う場合は、どうしても機材トラブルが起こりやすいです。
「音が聞こえない」「画面が映らない」などなど。
アッシュドラムスタジオでは、そういった面も考慮して、体験レッスンの際にはあらかじめ時間を長めに設けています。
「接続や設置だけで練習時間が終わってしまった」なんてことにはならないので、安心してください。
オンラインドラムレッスンの場合、スタジオのようにドラムセットがない状態で練習を行うケースがほとんどでしょう。
そんな場合でも問題ありません。
・スティック
・イス
・クッションと台(練習パッドの代わり)
上記があればレッスンは可能です。
もちろん、ドラムセットを使ったようなタム回しのような練習はできませんが、基本の手と足の動きの練習はこれだけで十分できます。
「本当にそれだけで練習になるの?」と不安に感じた方は、ぜひ一度体験レッスンを受けてみてくださいね!
アッシュドラムスタジオでは、今回解説したような形でオンラインドラムレッスンを行っています。
実際のオンラインドラムレッスン風景は、以下の動画のとおりです。
今回解説した内容や、動画内で説明している以外にも、疑問点や不明点があればお気軽にご相談ください。
できるかぎり生徒さんのやりやすい環境に合わせてレッスンを行います。
体験レッスンであれば無料ですので、まずは一度お気軽にお申込みください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムに限らず、楽器をやっていると「少しでも練習をサボったら下手になってしまう」と不安になってしまいますよね。
丁度時期的に年末年始のお休みですし、練習ができない人も多いでしょう。
では、実際にどの位練習を休んでも良いのでしょうか。
今回は、ドラムの練習を休んでも良い期間について解説します。
よく楽器などの練習は「1日でもサボると下手になる」と言われますよね。
確かに楽器は、数日に一回数時間の練習よりも、毎日の数分の練習が大事と言います。
もちろん、ドラムについても同じことが言えるでしょう。
しかし、実際に毎日ドラムを叩けるか?と言われれば、そもそもドラムセットが家にある環境は珍しいので、現実的に難しいです。
そのため、数日練習できなくても焦る必要はありません。
練習をすることも大事ですが、休むことも大事ですし、あまりにも根を詰めて練習してしまうとモチベーションが下がってしまいます。
長く継続的に練習を続けるためにも、「これだけやらなければいけない」という縛りはせずに、自分のペースで練習し続けることが大事です。
なかには、「毎日練習したいけど練習する場所がない」という人もいるかもしれません。
とくにこの時期は実家に帰省などをする関係で、練習する場所もなければ時間もないという人もいるでしょう。
そんな人でも、ドラムならいつでもどこでも練習できるんです。
それが、以前にもブログ内で紹介した「膝ドラム」。
リズム感を鍛えたり、両手足をバラバラに動かしたりと、しっかりとした練習になります。
膝ドラムであれば、出先でもどこでも練習できるので、ぜひやってみてください。
一般的に弦楽器と比べれば練習のしにくいイメージのドラムですが、弦楽器こそ手元に楽器がないと練習できない楽器です。
ドラムであれば、いつでもどこでも音さえあれば練習できるので、ドラムが目の前になくても1日数分の練習はできますよ!
また、ドラムの音を聞くだけでも練習になります。
お正月は音楽番組も多いので、色んな音楽を聞きながら、ドラムの音に集中してみてください。
・どんなフィルインが入ったか
・バスドラムはどんなパターンなのか
・ハイハットはオープンなのかクローズなのか
などなど。
音を聞くだけでも自分の練習に活かせるので、ぜひ実践してみてください。
ドラムの練習は、多少の間が空いてしまっても、心配する必要はありません。
大事なのは、これまで覚えた感覚や知識を忘れないことです。
そして、感覚や知識を忘れないために、膝ドラムをやってみたり音を聞いてみたりと、様々な工夫ができます。
なので「お正月休みでドラムを叩けなかった」と不安になることはありません。
休むときはゆっくり休みながらも、「自分はドラマー」という意識を忘れずにもっておきましょう!
また、今回のブログを読んでいる人のなかには「昔ドラムを叩いていて長期間触っていない」という人もいるかもしれません。
ぜひそんな方は、もう一度ドラムを始めてみてはいかがでしょうか。
アッシュドラムスタジオは、初心者から経験者まで幅広くレッスンを行っています。
・まずは感覚を取り戻したい
・昔叩けてた曲を叩けるようになりたい
・また1から始めたい
どんな希望でも問題ありません!
これまでの経験を伺った上で、あなたに合わせたレッスンを行いますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
「ドラムを趣味にしたいけど、主婦がドラムをやるなんて……」と諦めていませんか?
いやいや、主婦でドラムレッスンに通うなんて…かっこいいです!
昨今では女性ドラマーも増えていますし、主婦から趣味としてドラムを始めることも全く問題はありません。
とは言っても、やはりためらってしまう気持ちもありますよね。
そこで今回は、ドラムレッスンについてのよくある不安点を解消していきます。
結論から言えば、主婦でもドラムを始めている人はいます。
学生時代に音楽が好きだったりバンドが好きだったりする方もいれば、これまで楽器経験がなく、主婦になって1からドラムを始める方もいます。
そのため、経験については全く気にしないで大丈夫です。
人数で言えば、決して多くはありませんが、極端に少ないわけでもありません。
アッシュドラムスタジオにも、主婦でレッスンに通っている人はいます!
ドラムレッスンに通っていれば、上手くなるのに年齢は関係ありません。
何歳から通っても、しっかりレッスンを継続していれば上手にドラムを叩けるようになります。
「リズム感がない」「ドラムに触ったことがない」という方でも安心してください。
だからこそ、ドラム教室があるんです。
最初は皆さん不安に感じますが、諦める前に挑戦してみてください。
主婦の場合は、日々の家事やお子様のことなどで毎週決まった日のレッスンが難しい場合もありますよね。
そのような場合は、自分のスケジュールに合わせてレッスン日を決められる教室を選べば問題ありません。
ドラム教室には、毎月決まった曜日や時間にレッスン行う教室と、好きな日程でレッスンの予定を組める教室があります。
アッシュドラムスタジオは、講師の空きスケジュールの中からご都合の合う日時を指定していただいていますので、スケジュールが変動しやすい主婦の方でも問題ありません。
ドラムを叩いてみたい気持ちがあるなら、ぜひ挑戦してみてください。
ドラムに限らず、楽器を始めるのにタイミングは関係ありません。
やりたいと思ったときがやるときです!
「主婦だから……」なんて諦める必要はないので、ぜひ一歩踏み出してみてくださいね。
また、アッシュドラムスタジオは、女性ドラマーが多く、生徒の70%が女性です。
以下のようなお声もいただいております。
「こちらの事情を考慮してくださり、とても助かりました。初心者にもわかりやすくレッスンをして下さります」
「男の人ってオバサンを嫌うのですが、先生はオバサンでも嫌ったりバカにしたりせず、すごく丁寧に楽しく教えて下さいます」
45分の無料体験レッスンも行っているので、ぜひ一度お気軽にお越しください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
「子どもをドラム教室に通わせたい」と考えても、どのような教室に通わせるべきか悩んでしまいますよね。
ドラム教室で検索すると様々な教室のホームページがヒットするため、どのようなポイントで比較すれば良いかもわからないでしょう。
そこで今回は、小学生向けドラム教室の選び方について解説します。
ぜひお子さんと一緒に見ながら、ドラム教室選びの参考にしてくださいね。
小学生向けドラム教室でまず最初に確認しておくべきは、ドラム教室の立地と時間です。
駅から遠く路地に入ったようなスタジオや、夕方あたりしかレッスンを行っていないようなドラム教室は、親御さんにとって不安ではないでしょうか。
もちろん送り迎えをする親御さんもいるかと思いますが、長く通う上でお子様一人で通うケースもあるかもしれません。
そのような状況を考えたときに、安全な立地や遅くなりすぎないレッスンの時間は大事です。
レッスンの時間については、予約の取りやすさも確認しておくと良いでしょう。
予約がとりにくいドラム教室では、安心できる時間帯にお子様を通わせることができません。
アッシュドラムスタジオでは、講師の空きスケジュールのなかからご都合の良い日程で予約をとれます。
また、立地に関して不安がある場合は、オンラインでのレッスンも可能なので、お気軽にご相談ください。
講師のドラム技術はもちろんですが、「教える」と「ドラムが上手い」というのは別物です。
ドラムがいくらうまくても、教えるのが苦手な人もいます。
とくに小学生にドラムを教える際には、難しい言葉を使わずに、どうやって理解してもらうかを考えながら教えなければいけません。
そのために、「小学生との会話に慣れているか」「現在小学生の生徒がどれほどいるか」を確認しておいた方が良いでしょう。
キッズドラムレッスンを検討されているなら、ぜひアッシュドラムスタジオへお越しください。
アッシュドラムスタジオは、女性と小学生の多いドラムスタジオです。
マンツーマンレッスンで、楽しむことを前提にしながら、しっかりとドラムを教えています。
※レッスン参考動画
また、オンラインレッスンも行っているので、立地や時間帯に不安がある場合でも問題ありません。
無料体験レッスンも行っているので、まずは一度お気軽にお越しください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
昨今では、女性ドラマーが増えてきましたね。
人気の女性ドラマーに憧れてドラムを始める人も増えてきているのではないでしょうか。
(人気の女性ドラマーについてはコチラで解説しています)
しかし、なかには「男性のようにパワーのあるバスドラムを叩けない」と悩んでいる女性もいるかもしれません。
そこで今回は、女性におすすめのキックペダルを紹介します。
ペダルを変えるだけでバスドラムの音は大きく変わるので、ぜひ参考にしてください。
今回は「踏みやすさ」と「パワー」に絞って女性向けペダルを選びました。
一つ目に紹介するのは、YAMAHAの定番モデルで、軽い踏み心地の「YAMAHA / FP9500C」。
ペダルの踏み込みに、パワーをほとんど必要とせず、クセのないキックペダルです。
昔から愛用されているペダルなので「とりあえず自分用のキックペダルが欲しい」という人にもおすすめ。
二つ目に紹介するのはパワーの出やすい「DW / 5000AD4」。
「YAMAHA / FP9500C」と比べると重ためな感覚ですが、女性でも負担に感じない程度です。
それでいて、しっかりパワーのある音がでます。
価格は少々高く、4万円以上してしまうので、自分の出したい音の方向性が決まった際に購入を検討してみると良いでしょう。
同じメーカーの「DW / 9000PB シングルペダル」こちらもおすすめで、踏み心地は上記の物より軽くなりますが、持ち運びを考えると少しかさ張るかもしれません。
ちなみにアッシュドラムスタジオで生徒さん用のドラムセットにセッティングされているのは、「SONOR PERFECT BALANCE PEDAL SIGNATURE(パーフェクト・バランス・シグネチャー) SN-PBSIG」となります。
非常に軽い踏み心地で名前の通りバランスの取れたペダルです。女性やお子さんの生徒さんが多いのでスタジオではこちらを使用しています。
キックペダルをインターネットだけで判断して購入するのは、おすすめしません。
キックペダルに限らず、楽器類は実際に触ってみないと良し悪しがわからないものです。
とくにキックペダルは、実際に踏んでみなければ感覚がわかりません。
楽器屋などで店員さんに相談すれば試打させてもらえるので、まずは楽器屋に行ってキックペダルを見てみましょう。
それでもどのキックペダルを購入すればよいかわからないときは、アッシュドラムスタジオで相談してください!
大体価格帯としては2万円前後以上の物がおすすめです。 (講師自身以前、安物買いをして結局また改めて買うという失敗が。。。)
キックペダルはドラマーにとって要となる重要な部分です。
そのため、購入する際は、慎重に選んでください。
ただ、キックペダルの良し悪しを判断するには、正しい踏み方も理解していなければいけません。
しっかりキックペダルを扱えるようになるところから始めるなら、ぜひアッシュドラムスタジオへお越しください。
アッシュドラムスタジオは、女性ドラマーの割合が多く、70%の生徒が女性です。
初心者の女性も多いので、キックペダルの踏み方を含め、基本を1からしっかり教えます。
もちろん、その際にキックペダルの選び方について相談していただいてもかまいません!
45分の無料体験レッスンも行っているので、ぜひお気軽に相談しに来てください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムはとても大きい楽器です。
そのため「子どもに自宅でドラムを叩かせてあげたい!」と思っても、大人用のドラムでは苦労してしまうケースがあります。
そこで今回は、おすすめの子ども用ドラムセットを紹介!
子どもがまだ小さいご家庭は、ぜひ参考にして子ども用のドラムの購入を検討してみてください。
まず「通常のドラムセットではダメなの?」と疑問に思う人もいるかもしれません。
結論から言えば、通常のドラムセットでも問題ないです。
通常のドラムセットも位置の調節はできるので、叩けないことはありません。
ただし、子どもの体格によって異なります。
たとえば、小学生低学年で体格が小さい場合ですと、通常のドラムは多少叩きづらさを感じるかもしれません。
小学生中学年当たりであれば、今後の体格の成長を考えて、通常のドラムでも良いですね。
子ども用のドラムを選ぶ上で大事なのは「本格的なドラム」であること。
「子ども用 ドラム」などで調べると多くの商品がヒットしますが、その多くは玩具のようなものばかりです。
おもちゃのようなドラムでも、リズム感を養ったりパッド代わりにしたりすることはできますが、本格的な練習はできません。
そこでおすすめなのが「Pearl パール ジュニアサイズ・ドラムセット ROADSHOW JR」。
ドラムの老舗メーカー「Pearl」が制作したキッズ用の本格的なドラムセットで、値段はなんと37,400円と安いです!
他にも「KESHUO」というメーカーのキッズ用ドラムセットがあるのですが「KESHUO」のキッズ用ドラムセットは10万円以上します……。
お値段的にも「Pearl パール ジュニアサイズ・ドラムセット ROADSHOW JR」は丁度良いのではないでしょうか。

メッシュへッド
画像出典:TAMA MH14T|SOUUND HOUSE
もちろん他のメーカーのドラムセットでも問題ありません。
特に子供用と説明がなくてもサイズが適切であれば問題なく使えます。
目安はバスドラムのサイズが16インチ 以下のものだと小学校低学年、18インチ 以下のものだと小学校高学年のお子さんでも扱いやすいサイズですので参考にしてみてください。
小さいサイズのものを買っても子供の成長に合わせてドラムやスタンドの位置を調整して行けば大人になっても使えます。
※購入の際にはスネア・シンバル・スタンド・イス類が別売の場合もあるので注意しましょう。 ご家庭で練習の際は、ドラムの皮を消音効果の高いメッシュの物に変えると騒音問題も心配なくなります。
また、電子ドラムもおすすめです。
お値段も手ごろなものであれば5万円以下なので、電子ドラムもチェックしてみてください。
本格的なドラムが家にあれば、確実に上手くなります。
わざわざスタジオに通う必要がなく、いつでも好きな時に練習できるので、間違いなく上達するでしょう。
ただし「どんなふうに練習したらいいの?」と迷ってしまうこともあるかもしれません。
そんなときは、ぜひアッシュドラムスタジオへご相談ください。
アッシュドラムスタジオは小学生の生徒も多く、実際に以下のように教えています。
また、Zoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方や「わざわざスタジオに行くのが面倒……」という方でも問題ありません!
まずはお気軽に体験レッスンを受けてみてください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
昨今では、YouTubeの動画を見ながらドラム練習をする人も多いのではないでしょうか。
YouTubeを見れば、レッスン動画や「叩いてみた」など、様々なドラムの動画がありますよね。
しかし「YouTubeだけで本当にうまくなれるのか?」と不安になる人もいるかもしれません。
そこで今回は、ドラムレッスンにYouTubeが使えるかどうかについて解説します。

結論から言えば、YouTubeだけでは上達できません。
いくら丁寧に動画が投稿されていても、見様見真似では変な癖がついてしまいます。
YouTubeは補助的な教材と考えて、レッスンは別で行うのが一番良い学び方です。
ただ、いきなりレッスンに通うのに抵抗を感じる人もいるので、簡単な部分はYouTube動画で学んでおくのは良いでしょう。
YouTubeのドラム動画には、様々なものがあります。
しかし、そのなかでドラム上達に使えるものは限られているため、どんな動画でも良いわけではありません。
たとえば「叩いてみた」系の動画は、その人の上手さはわかるものの、実際にどのように叩いているのか、スティックをどう握っているのかまではわかりませんよね。
上達のために動画を使うのであれば、以下のポイントを抑えている動画を見つけましょう。
たとえば、以下の動画を見てみてください。
当スタジオの動画ですが、ただドラムだけではなく、言葉でも説明しながらドラムを叩いています。
さらに、1つの視点だけではなく、上からやバスドラムの部分のアップと、3つの部分を確認できるようにしています。
このような動画であれば、細かいスティックの握り方やバスドラムの踏み方も理解しやすいですよね。
アッシュドラムスタジオでは、YouTubeに初心者向けのレッスン動画を投稿しています。
基本的な叩き方はYouTubeで教えているので、ぜひ参考にしてください。
レッスンと同等の教え方を行っているので、基本的な叩き方は動画で学べます。
もし動画のみで叩けないようであれば、無料体験レッスンも用意しているので、ぜひ一度お気軽に来てください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
バンドのなかでもドラムと言うと、男性のパワフルなイメ―ジを持っている人が多いかもしれません。
そのため、女性で「ドラムをやってみたい」と言う人は少ないですし、ドラムを始めたいと思ってもためらう人もいるでしょう。
しかし、ためらう必要はありません。
女性でもドラムは叩けますし、むしろ向いている可能性もあります。
そこで今回は、女性にドラムをおすすめする理由について解説します。

女性だから……という理由でドラムを諦めるのはもったいないです。
今は女性でも活躍しているドラマーが数多くいます。
女性ドラマーの名前を挙げるとキリがないですが、日本でも有名な女性ドラマーは沢山います。
【おすすめの女性ドラマーはこちらで解説しています】
そのため「女性だから似合わない」なんてことはありません。

女性にドラムをおすすめする理由は、以下の4つです。
男性が叩いているイメージの強いドラムですが、女性の方が向いている可能性があります。
おすすめする理由について解説していくので、ぜひ女性はドラマーを目指してみてください。
ドラムは、バンドの楽器の中で唯一全身運動ができます。
腕も足も動かしますし、体幹を鍛える効果にも期待できるのです。
そのため、ダイエット感覚でドラムを始める女性もいます。
楽器を楽しみながらダイエットができるので、一石二鳥ですね!
女性のドラマーは、単純に目立ちます!
やはり男性のドラマーの方が多いので、ライブなどに出演した際に「おっ」と目を惹かれるのは女性ドラマーです。
さらに、テクニカルなドラムやパワフルなドラムを叩いていたら、必ず多くの人の目に留まります。
「バンドで目立ちたい!」と考えるなら、ヴォーカルなどではなく、ドラムも考えてみてください。
女性は、男性と違って、身体が柔らかいです。
ドラムは力で叩いているように見えますが、実際に必要なのはしなやかさであるため、女性の方が向いている可能性があります。
しなやかさを上手く使えるようになれば、男性顔負けのパワフルなドラムも可能です。
「力がないから」「体力がないから」と考えてしまう人もいますが、女性の力や体力でもドラムは叩けます。
リズム感に関して一概には言えませんが、女性の方がリズム感がある可能性が高いです。
統計的なデータがあるわけではありませんが、単純に女性の方が音楽に目覚める時期が早い傾向にあります。
(小学生の頃とか、女の子の方がJ-POPとかアイドルに興味持つの早くなかったですか?)
早い時期から音楽に興味を持っているので、その分リズム感も早いうちから養われているんです。
もちろん生活環境や趣味趣向によって異なりますが「そういえば幼稚園の頃からよく歌ってたな」という人は、リズム感が自然に養われているかもしれません。

ドラムは女性でも叩ける楽器です。
「男性だから」「女性だから」は関係ありません。
女性でもパワフルかつテクニカルなドラムが叩けるので、ぜひ挑戦してほしいです。
アッシュドラムスタジオは、そんな女性を応援します!
実際に、アッシュドラムスタジオは、女性の生徒さんが多いです。
少しでも「ドラムを叩いてみたい」と考えているなら、ぜひ一度体験におこしください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
子どもが小学生くらいの年齢になると、何か習い事をさせたいと考える親御さんは多いですよね。
多くの場合では、スイミングだったり英語だったりするかもしれません。
しかし、なかには「音楽をやらせたい」と考える人もいるのではないでしょうか。
もし「音楽をやらせたい」と思うなら、ぜひドラムを選んでください。
今回は、子どもにドラムを習わせる際の親目線のメリットについて解説します。

数ある楽器のなかでも、ドラムを習わせる親目線の最大のメリットは「教えられる」ことです。
楽器に限らず、子どもが勉強しているときや新しいことを学んだときは、ほとんどの場合で子どもは親に質問します。
たとえば「おはようって英語でなんて言うの?」や「3×3はいくつになるの?」などと聞かれた経験はないでしょうか。
楽器に関しても同じです。
しかし、楽器経験者ではない場合、たとえば「ギターのCってどう押さえるの?」「ピアノのここってどう弾くの?」など聞かれても答えられないのではないでしょうか。
また「ギターのC弾けるようになったよ!」など言われても、できているのかできていないのかさえわかりませんよね。
ドラム以外の楽器は、経験者でなければ親が子どもに教えたりアドバイスしたりするのは難しいです。
しかし、ドラムなら多少のアドバイスができます。
なぜなら、ドラムは音階ではなく「叩く」楽器だからです。
基本的なドラムのリズムであれば「ハイハット・バスドラム・スネア」の3つだけなので、どこを叩けば良いかわかりやすいですよね。
また、リズムに関しても「叩けているか叩けていないか」という判断は、楽器経験者でなくてもわかります。
たとえば「8ビート叩けてる?」と聞かれた場合に、8ビート自体がわからなくても、リズムがズレているかどうかはわかりますしテンポが安定しているかどうかもわかるのではないでしょうか。
子どもが習っている楽器に対して「できているかできていないか」を判断できるだけでも、親御さんにとっては大きなメリットですよね。
今回は、親目線でのドラムを習わせるメリットについて解説しましたが、ドラムは子どもの成長にも役立ちます。
リズム感はもちろん、脳の発達を促進させるとも言われているのです。
【ドラムの効果についてはコチラで解説しています】
また、実際にこのように小学生に教えています。
「ドラムってなんだか難しそう……」と考えてしまう親御さんもいるかもしれませんが、むしろ逆です。
ドラムの方が、親御さんも教えられるメリットがあります。
もしお子さまに楽器を習わせたいと考えているなら、ぜひドラムを検討してみてください。
アッシュドラムスタジオでは、小学生用のコースも用意しているので、ぜひ一度お気軽に体験にお越しください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
昨今では、女性ドラマーも増えています。
シシド・カフカさんなどは、女性ドラマーとしても有名ですよね。
しかし、女性ドラマーは身体的特徴として、男性よりも手が小さいといった特徴があります。
そのため、通常のスティックでは握りにくいと感じる人もいるでしょう。
そこで今回は、女性におすすめのスティックを紹介します。
自分の手に馴染むスティックがないと悩んでいる女性は、ぜひ参考にしてください。

そもそも女性におすすめのスティックとして、どんなものを選ぶべきかというと、ポイントは以下の3つです。
上記の2点さえ意識しておけば問題ありません。
なかには、パワーが出やすいようにあえて重いスティックを選ぶ人もいますが「重い=パワー」と考えるのは間違いです。
そもそも、ドラムで大きな音を出すのに、パワーは必要なく、手首や腕などの柔らかい動きが大事になります。
その点で考えると、筋肉が硬い男性よりも、むしろしなやなな女性の方が迫力のあるドラムを叩けると言えるでしょう。
女性は、女性であるそのしなやかさを活用できるスティックを選んでください。
以下で、3つの点を重視するべきなのか、解説します。
女性は、できるだけ軽いスティックを使った方が良いです。
先述したように、女性はできるだけしなやかな動きを活用した方が良いので、無理に重いスティックを選ぶ必要はありません。
無理に重いスティックを選んでしまうと、腕でスティックを振るような癖もつきやすいので、軽いものを選びましょう。
楽器屋さんで、実際に持ってみて「軽い」と感じる位で良いです。
細さは、単純に自分の手の大きさに合うものが良いです。
あまりにも細すぎても握りにくいですし、太いと手から抜けやすくなります。
「握りやすい」の感覚は人それぞれなので、楽器屋さんで握ってみましょう。
「こうでなければならない」という決まりはないので、自分の感覚で問題ありません。
グリップは、握る部分を指します。
スティックによって、グリップも様々で、ツルツルしたものから滑り止め加工してあるものもあります。
グリップに関しても自分の好き嫌いですが、女性なら滑り止めがある方がおすすめです。
男性と比べれば握力は弱いので、女性の方が演奏中にスティックが抜けてしまう可能性があります。
握力に自信がない女性は、滑り止め加工もしくは少しザラつきのあるようなスティックを選びましょう。
ただし、滑り止め加工のものは、手に豆ができやすいです。
できるだけケガなどをしたくない女性は、ツルツルのものでも構いません。
今回は女性がドラムスティックを選ぶ上でのポイントを解説しましたが、実際に「どのスティックを選ぶべき」という紹介は、あえて避けました。
なぜなら、ドラムスティックの種類はとても多いからです。
ブログであえて「どこどこのメーカーのこのスティック」と書いても、幅広い種類の一つでしかありません。
また、結果的には自身の握ったときの感覚によるので、ポイントだけを意識して、選んでみてください。
ちなみにスティックについては、過去にも記事を書いていますので、参考にしてください。
また、アッシュドラムスタジオでは、ドラムレッスンを行っています。
「女性でもドラムが叩けるかな……」と不安な方でも問題ありません。
むしろ、アッシュドラムスタジオは、女性の生徒さんが多いです。
もちろん初心者も歓迎!
レッスンを受けるなかで、スティックはもちろん、その他のドラム機材について質問があれば、気軽に話してくださいね!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。