ドラムは基礎がとても重要です。
最初から派手で激しい曲を叩いてみたい気持ちもわかりますが、ドラムに慣れるまではしっかり基礎練習をしましょう。
そこで今回は、ドラム初心者が必ずやるべき基礎練習について解説します。
まずはドラムの王道、8ビートをマスターしましょう。
実際の曲のほとんども8ビートが基本なので、確実に丁寧に叩けるようになっておいて損はありません。
8ビートのリズムは、以下のような形です。
(△→ハイハット 〇→スネア)
12345678
△△△△△△△△
・・〇・・・〇・
※3と7はハイハットとスネアを右手と左手で同時に叩きます。
ドラムをやる上で基本中の基本ですから、自宅でもメトロノームなどを使いながらやってみましょう。
8ビートの変化系(ハイハットを叩く回数が半分)も覚えておきましょう。
パターンは以下のような形です。
12345678
△・△・△・△・
・・〇・・・〇・
これらの手の動きに慣れてきたら、足を1〜8のうちどの数字で動かすか決めて練習してみましょう。
初めに練習するのにおすすめの足のタイミングは
・1 と 5
・12 と 56
・1 と 45 と 8
になります。
1つを繰り返しできるようになりましょう。口で数字を数えながらやるのがおすすめです。
自宅でできる基礎練習で意外と面白いのが、アクセント移動です。
パッドなどを16分で叩きながら、アクセントを入れていきます。
(赤色がアクセント)
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上記のアクセント移動に慣れてきたら、次はアクセントを連続で入れる練習も取り入れてみましょう。
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これらができるようになれば、実際の曲でさまざまなバリエーションを入れられるようになりますよ!
基礎練習として、バスドラムの練習もしたほうが良いは良いのですが、できれば単純なリズムだけにしてください。
なぜなら、バスドラムを自分だけで練習すると、変な癖がついてしまう恐れがあるからです。
とくにバスドラムを2回早く叩く奏法は無理やり練習すると癖がつく傾向が多くみられます。
それでも練習したいという方は、なるべく腿(もも)を上げ下げさせて、足首はあまり使わない踏み方で練習しておきましょう。
今回、基礎練習の方法をいくつか解説しましたが、ドラムの基礎練習はこの他にもたくさんあります。
いうならば、ドラムは基礎練習の塊です。
基礎練習が積み重なって、そのまま曲の中でも使えます。
ですから、ドラムの基礎練習を侮ってはいけません。
しかし、「自分で調べて練習するだけでは限界がある」「もう少し上のステップに進みたい」という人もいるかと思います。
そんな方は、ぜひアッシュドラムスタジオへお越しください。
アッシュドラムスタジオでは、その人の練習したい内容やレベルに合わせたレッスンをおこないます。
変な癖がつかないように一つずつ丁寧に教えるので「独学のみで練習してきたけどあってるかな?」と不安な方もぜひお越しください。
無料体験レッスンもあるので、まずは気軽に遊びに来てください!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
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ドラムの練習方法として、自宅で練習パッドを使う人もいるでしょう。
しかし、練習パッドはドラムセットと全く違うので、何をしたら良いかわかりませんよね。
そこで今回は、自宅でできるパッド練習方法を紹介します!
まず、誰もが必ず通るのがメトロノームを使った練習です。
メトロノームのリズムに合わせながら練習パッドを叩きましょう。
と言っても、どのように叩いて良いかわかりませんよね。
まずはメトロノームを4/4で鳴らします。
BPMは70位が良いですね。
設定ができたら、メトロノームの「ピ・ピ・ピ・ピ」に合わせて「右・左・右・左」と叩きます。
それができたら、叩く数を増やしていきます。
わかりやすくすると、以下のような感じです。
ピ・・・ピ・・・ピ・・・ピ・・・
右・・・左・・・右・・・左・・・
右・左・右・左・右・左・右・左・
右左右左右左右左右左右左右左右左
これができるようになったら、じょじょにBPMを早くして、メトロノームとズレないようにしましょう。
ただ右・左で叩くのが飽きたら、今度はパラディドル練習をやってみましょう。
パラディドルは、左右の叩き方を変える方法です。
たとえば、これまで「右・左・右・左」としていたものを「右・左・右・右」のようにします。
以下によくあるパラディドルの記載しておきますので、参考にしてください。
(右→R・左→L)※わかりやすいようにRを赤色にしています。
通常:R・L・R・L・R・L・R・L
パラディドル①:R・L・R・R・L・R・L・L
パラディドル②:R・R・L・R・L・L・R・L
パラディドル③:R・L・L・R・L・R・R・L
パラディドル④:R・L・R・L・L・R・L・R
いずれもメトロノームに合わせながらやってみると良い練習になりますよ!
パッド練習も、しっかりやっていけばかなり身になっていきます。
ぜひ今回紹介した方法を参考に、パッドを使ってドラムの基礎力を高めていってください。
しかし、パッド練習だけではやはり物足りないですよね。
そんなときには、ぜひアッシュドラムスタジオへお越しください。
アッシュドラムスタジオでは、基礎から実践的なレッスンまでおこなっています。
パッドを使ったより具体的な練習方法もお伝えするので、ぜひ一度来てみてください。
無料体験レッスンもおこなっていますので、まずは気軽にご連絡ください!

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