「ドラムを始めよう」と考えたとき、まず多くの人が購入を検討するのは、ドラムの教則本ではないでしょうか。
ドラムに限らず、楽器の教則本はいくつもありますよね。
そこで、今回はドラム教則本の選び方について解説します。
まさに今ドラム教則本を手にとろうとしている人は、ぜひ参考にしてください。

ドラムに限りませんが、教則本で一番大事なのはわかりやすさです。
どんな教則本でも、テキストばかりで専門用語を多用しているものは、初心者に向いていません。
音楽の知識があったり、元々ドラムが叩けたりする人のレベルアップには良いですが、初心者は、もっとわかりやすい教則本を選ぶべきです。
音楽の知識や経験がない場合は、譜面などが書かれていてもわかりませんよね。
たとえば、イラストなどが記載されている教則本だと良いです。
できればDVD付などがおすすめ。
テキストで読むよりも、実際に映像で見る方がわかりやすいです。
ほとんどの教則本は立ち読みできるので、パラパラっと見て、感覚的にわかりやすいと感じるものを選んでください。

結論から言えば、ドラムの教則本はなくても良いです。
ギターの場合、コード一覧やストロークなどを理解しなければいけないため、多少は必要になります。
しかし、ドラムの場合は、極論ではありますが、握って叩くだけです。
ある程度の基本さえ押さえておけば、実践しながら学んでいけます。
もちろん、ドラムの部位の名前やスティックの握り方は知っておかなければいけませんが、それらの基本はインターネットでも調べられます。
そのため「ドラムに教則本が絶対に必要か?」と聞かれれば、絶対に必要ではありません。
ドラムは、座学よりも実践で覚えるべき楽器です。
基本はインターネットでも覚えられるので、あえて教則本を購入する必要はないでしょう。
ただし、独学のみで叩き方を誤ってしまうと、腕を痛めるなどの可能性があるので、注意はしなければいけません。
また、ドラムを覚えるなら、教則本よりもドラム教室をおすすめします。
ドラム教室であれば、実際に隣で演奏を見ながら、叩いて覚えられます。
ドラムを覚えるスピードとしては、教則本よりもドラム教室の方が、確実に早いです。
講師が隣にいるので「これで合ってるのかな?」「ここよくわからないな」と、悩む心配もありません。
アッシュドラムスタジオでは、マンツーマンのドラムレッスンを行っています。
基本から応用まで、初心者から上級者まで、その人に合わせたレッスンが可能です。
もし教則本を買おうとしているなら、一旦立ち止まって、ドラム教室も検討してみてください。
教則本よりもわかりやすく、早く、楽しく、ドラムを教えます!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
賃貸物件などの集合住宅に住んでいると、まずドラムを叩くのは難しいです。
しかし、ドラマーたるものやはり毎日練習したいもの。
とはいえ、毎日スタジオに入るのもお金がかかって大変ですよね。
そこで今回は、賃貸物件や集合住宅でドラムを叩く方法について解説します。
とくに一人暮らしのドラマー、これから一人暮らしを考えているドラマーは、参考にしてください。

一番安心してドラムを叩けるのは、楽器可の防音賃貸物件です。
実際、楽器可としているアパートやマンションは多くあります。
しかし、ドラムとなると、苦い顔をされるもの。
楽器のなかでも、ドラムの音量は大きいからです。
ギターやベースに関して言えば、アンプさえ通さなければ、防音や楽器可の物件でなくても問題ありません。
しかし、ピアノやドラムになってくると、やはりある程度の防音が必要になります。
電子ドラムを叩く手もありますが、電子ドラムもバスドラムの音などは響いてしまいます。
そのため、一番安心できるのは、ドラム可の物件です。
かなりレアな例ですが、バンドマンを積極的に応援してくれるような大家さんもいるみたいですよ。

結論から言えば、通常の賃貸物件・集合住宅でドラムを叩くのは難しいです。
近隣住宅に許可をとってドラムを叩くなんてことも不可能ではありませんが、確実に許可が出るとは限りません。
そのため、賃貸物件や集合住宅では、電子ドラムやドラムの代わりで練習する他ないのです。
ただし、ドラムの代わりでも注意しなければいけません。
たとえば、よくコミック雑誌を叩く練習やパッド練習などもありますが、スティックで叩く音は意外と響きます。
クッションや布団をかぶせて叩けば大丈夫かもしれませんが、あまり効果的な練習とは言えません。
環境的にどうしても難しい場合は、家では軽い練習程度にして、本格的な練習はスタジオで行うようにした方が良いでしょう。
家でドラムを練習できないというのは、ドラマーにとって永遠のテーマです。
最近では消音パッドなどもありますが、決して完全ではないため、集合住宅などではトラブルの元になる可能性もあります。
こればかりは、ドラム可・防音の賃貸物件でなければ、解決できないかもしれませんね。
しかし、叩きたい気持ちを我慢するというのは、ドラムを続けるモチベーションになります。
好きなときに好きなように叩けないからこそ、スタジオで生ドラムを叩いたときに楽しいんです!
さらに、ドラムが上手くなったら。もっと楽しくなりますよね。
アッシュドラムスタジオでは、そんなドラム大好きな人を応援します!
ぜひ、ドラムを学びながら、日々の「ドラムを叩きたい!」気持ちをぶつけてください。
アッシュドラムスタジオでは、基本はもちろんですが「基本ばかりで生ドラムを叩けない」という時間は作りません。
やりたい曲に合わせたスポットでの練習も可能です。
ぜひ家でウズウズしているドラマーは、一度お越しください!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムを練習するなかで「裏打ち」という言葉を聞いたことがあるでしょう。
ドラム経験者やバンド経験者であれば「裏打ち」と言われてすぐにわかりますが、ドラム初心者や音楽自体の経験がない人だと、裏打ちはわかりませんよね。
そこで今回は、ドラムの裏打ちについて解説します。
裏打ちを覚えると、さらに気持ちよくドラムを叩けるようになるので、ぜひ取り入れてください!

ドラムの裏打ちとは、裏のリズムを刻む、ということです。
といっても、どういう意味かわかりませんよね。
たとえば「1・2・3・4」とリズムをとった場合「・」の部分が裏です。
もっとわかりやすく、ドラムの音で見ていきます。
通常の表のリズムが「ドッタ、ドッタ、ドッタ、ドッタ」だとした場合、小さい「ッ」「、」が裏。
つまり裏打ちでハイハットを入れた場合なら「ドツタツドツタツドツタツドツタツ」となります。
少しずつわかってきたでしょうか。

上記では「ドッタン・ドッタン・ドッタン・ドッタン」のリズムで解説しましたが、8ビートの場合は、ハイハットのオープンクローズで裏打ちを表現する方法があります。
通常の8ビートが「ツツタ・ツツツタ・ツツツタ・ツツツタ」だとしましょう。
これを、裏打ちを意識した場合、裏は「ツツタ・ツツツタ・ツツツタ・ツツツタ」の赤文字の部分になるわけです。
なので、赤文字の部分だけ、ハイハットをオープンにします。
というと、難しく感じるかもしれませんが、ハイハットペダルを踏んでいる足でリズムを刻む形なので、比較的簡単です。
ただし、キックペダルの動きが単調出ない場合、なかなかハイハットペダルを同時に動かすのは難しいかもしれませんね。
そのため、オープンクローズでの裏打ちを入れたい場合は、手よりも足を重点的に練習した方が良いでしょう。
ドラムで裏打ちを使えるようになると、今よりもドラムが気持ち良く叩けます!
わかりやすいジャンルでは、スカやレゲエなどで使いますが、ああいう音楽のリズムって気持ちいいですよね。
裏打ちを覚えれば、自分の楽曲にも、その要素を取り入れられます。
とくに、ドラムが単調になりやすいAメロやBメロで入れると、一気に曲の雰囲気を変えられるのでおすすめです。
ただ、オープンクローズを使うとなると、両足を上手く使えなければいけないので、すぐにできない人もいるでしょう。
そんな裏打ちのような小技を学びたい人は、ぜひアッシュドラムスタジオまでお越しください。
裏打ちはもちろん、単調にならないための様々な叩き方を教えます。
上記のような方も大歓迎です!
全くドラムを叩いたことのない人でも、基礎から教えるので、安心してくださいね!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
近年では、バンドサウンドにおいても生ドラムを使用する人は少なくなってきました。
その理由は、DTMの普及です。
DTMとは「デスクトップミュージック」の略で、パソコンのソフトを用いて作曲を行います。
特に最近では、打ち込みによるドラムの音も、限りなく生音に近くなってきており、ドラマーの需要も減っています。
しかし、生ドラムには生ドラムのメリットがあるのです!
そこで今回は、生ドラムのメリットについて解説します。
「ドラムはもう需要ないから他の楽器にしようかな」と考えているなら、ぜひ一度読んでください。
まずは「なぜ打ち込みのドラムが選ばれるのか」について解説します。
生ドラムには生ドラムのメリット、打ち込みには打ち込みのメリットがあります。
打ち込みドラムのメリットは、以下のとおりです。
上記の点については、生ドラムがどう頑張っても打ち込みに勝てない部分です。
打ち込みのドラムは、メトロノームに沿った安定的なドラムなのでリズムが狂うことはありませんし、あくまで機械で音を鳴らすので、どうやっても人では叩けないようなパターンも打ち込めます。
また、ドラムレコーディングが簡単な点も大きなメリットです。
生ドラムの場合は、人が叩いたものを録音しなければいけませんが、DTMであれば録音する必要はないどころか、後から変更も可能。
ドラムの音色なども、自由に変更できます。
手軽さで言うならば、やはり打ち込みのドラムは魅力的です。

生ドラムのメリットは、やはり「人ならではできる技術」が大きいです。
主なメリットは以下の4つ。
生ドラムは、人が叩くからこその繊細な表現ができます。
奏法による表現や、音の細かい強弱などは、DTMでは表現しにくい部分です。
また、上級者になると、わざと微妙にズラしてノリを作ることもできますし、演奏時やステージの広さなどに合わせて音量を調節できます。
しかし、打ち込みのドラムは、良くも悪くも決まった通りのパターンしかできません。
今後どれだけ打ち込みのドラムが進化しても、これらの点は生ドラムに勝ることはないでしょう。
そして何よりも、生ドラムは迫力がありかっこいいです!
たとえば、XJAPANを想像してみてください。
もしXJAPANが生ドラムではなく打ち込みだったらどうでしょうか?
ちょっと華々しさや迫力に欠けますよね。
このように、ドラマーというのは、バンドの迫力を出すためにも欠かせないパートなのです。
ただ正確なリズムを刻むだけなら打ち込みのドラムでも良いですが、バンドを魅力的に見せるためにも、生ドラムは必要な存在と言えます。

生ドラムのメリットについて解説してきましたが、難しいことは置いておいて、ドラムはかっこいいです!
生ドラムと打ち込みドラム、どちらの方がメリットがあるのか……と考えるのも良いですが、もっとシンプルに「どちらがかっこいいのか」で考えてみるのも良いかもしれませんね。
確かにバンドをやる上で「ドラマーは需要があるかな」と考えることも大事ですが「かっこいいから叩いてみたい」という気持ちも大事にしてください。
アッシュドラムスタジオでは、そんなドラマーを応援します!
・かっこいいから叩いてみたい
・未経験だけどドラムに興味がある
・この曲をドラムで叩いてみたい
上記のように考えている人は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
気になったらまずはドラムを叩いてみましょう。
細かい技術は、レッスンでどんどん教えていくので、少しでもドラムに興味があれば、ぜひ一度体験レッスンにお越しください!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムを叩いたことがない人は「ドラムってなんだか疲れそう」「体力を使いそう」と思っている人も多いかもしれません。
また、実際にドラム経験者でも「ドラムを叩くのは疲れる」と感じている人はいるでしょう。
しかし、ドラムを叩いて疲れるのには、理由があります。
そこで今回は、ドラムで疲れる理由、疲れにくくする方法について解説します。

結論から言えば、ドラムは基本的には疲れません。
ドラムを叩いて疲れてしまうのは、無駄な力が入っているからです。
ドラムだけに限りませんが、楽器は身体の余分な力を抜くことが大事。
たとえば、ギターであれば、ピッキングやコードチェンジ時に余分な力が入っていれば、動作が遅くなります。
ドラムに関しても同様で、余分な力が入っていると、一つひとつの動作が遅くなるのはもちろん、力が入っている分疲れやすいです。
ではなぜ「基本的に」なのかというと、やはり激しい曲は疲れます。
ヘビーメタルのようなスピードのある曲は、腕も使いますし、体力も必要です。
マラソンのように息切れするほどではありませんが「まったく疲れない」とは言えません。
しかし「結局体力がなければ激しい曲は叩けないのか?」と言われれば、そうではないのです。

先述したように、ドラムで疲れるのは、余分な力が入っているからです。
そのため、基本的に力を入れなければ、無駄に体力を消費することはありません。
ではどのように叩くのかというと、ポイントは3つです。
・手首のスナップで叩く
・スティックを重くする
・リバウンドの力を利用する
3つを意識すれば、力んで叩かずに済むので、速い曲でもそれほど体力を使いません。
とくに初心者にありがちなのが、腕で叩いてしまう方法です。
腕の力で叩こうとすると、当然腕が疲れます。
しかし、ドラムは手首のスナップを使って叩くのが基本です。
手首を使って叩けば、それほど体力は使いません。
また「音量が欲しいから腕を大振りにする」といった人もなかにはいます。
しかし、音量が欲しい場合は、スティックの重さを変えたり、リバウンドを活用したりすれば良いので、無駄に大振りする必要はありません。
もし、ドラムを叩いて疲れてしまうと言う人は、これらを実践してみてください。

「ドラムは疲れそう」「ドラムは体力が必要そうだから自分には向いていない」と考えているなら、大きな誤解です。
ドラムは決してハードな楽器ではありません。
もちろん曲によっては疲れるものもありますが、基本を徹底していれば克服できます。
また、足は使いますが、座って叩けるものなので、ステージを駆け回りながら歌うヴォーカルと比べると、体力の消費は少ないかもしれません。
それでもやはり「ドラムを叩くのは不安」「ドラムを叩いていると疲れてしまう」とお悩みでしたら、ぜひ一度アッシュドラムスタジオにご相談ください。
ドラム未経験者から経験者まで、基本に忠実に教えていくので安心してください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
自宅でドラム練習をする際、本を叩いたり膝を叩いたりする人もいるでしょう。
【自宅での練習方法についての関連記事】
しかし、やはり生のドラムでないと、なかなか練習している感覚にはなりませんよね。
そこでおすすめしたいのが、電子ドラムです。
電子ドラムは、生のドラムとは異なるものの、本物に近い感覚で叩けます。
また、音が小さいため、家で叩いても騒音になりにくいです。
ただし、電子ドラムと一重にいっても、さまざまなものがあるので、今回は電子ドラムの選び方を解説します。

電子ドラムには、3万円~10万円以上のものまでありますが、大きく異なるのは、素材です。
また、快適に電子ドラムを叩くためにも、素材選びはとても重要になります。
電子ドラムの素材として使われているのは、主に3つ。
それぞれの特徴は、以下のとおりです。
・ゴムパッド……メリット:リーズナブル・耐久性が高い/デメリット:跳ね返りが強い(生のドラムと感覚が異なる)・叩いたときの音が響きやすい
・メッシュパッド……メリット:生のドラムに近い感覚・音が響きにくい/デメリット:耐久性が低い
・シリコンパッド……メリット:もっとも生のドラムに近い感覚・音が比較的静か/デメリット:やや価格が高い
上記のように、パッドの素材によって、特徴は大きく異なります。
そのため、電子ドラム選びは、まず素材から選んでください。

電子ドラム選びでは、素材選びが重要ですが、その他にも比較ポイントとして、以下の5つがあります。
しかし、機能やメーカーに関しては、そこまでこだわる必要はありません。
また、サイズや価格に関しても、無理のない範囲で選べば問題ないです。
大事なのは、設置のしやすさ。
電子ドラムは、いくつかのポールやケーブルをつない組み立てるため、意外と設置に時間がかかります。
初めて電子ドラムを設置する人にとっては、骨の折れる作業でしょう。
場合によっては、組み立てられたと思ったら間違ってる箇所があり、イチからやり直しなんてことも……。
このようなことにならないよう「組み立てがシンプル」「日本語取扱説明書付属(ものによっては英語の説明書しかついていない場合があります)」な電子ドラムを選んでください。
楽器屋で取り扱っている電子ドラムであれば、組み立てサービスを行っている場合もあるので、インターネット購入よりも店頭購入をおすすめします。

電子ドラムが家にあるならば、ぜひアッシュドラムスタジオのオンラインレッスンに参加してください!
直接スタジオまで足を運ばずとも、オンラインでレッスン可能です。
電子ドラムがない場合は、ドラムパッドのみでのレッスンも可能ですが、電子ドラムがあると、実践的な練習ができます。
また、レッスンは完全マンツーマンなので、未経験や初心者の方でも参加しやすい環境です。
さらに、現在独学でドラム練習を行っているなら、やりたい曲に合わせてのレッスンも可能。
基本的には生徒さんの方向性に合わせてレッスンを行っているので、ぜひお気軽にお問合せください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
大人になってから「楽器を始めてみたい」と思う人は、多いです。
とくに仕事や子育ての落ち着いてきた40~50代の男性などは、新しい趣味として、楽器を始める人もいるのではないでしょうか。
しかし、いざ楽器を始めるとなると、何から手をつけて良いのかわかりませんよね。
そこでおすすめしたいのが、ドラムです。
なぜ大人になってからドラムがおすすめなのか、理由を解説します。
また、アラフォー世代にドラムがおすすめな理由は、以下の記事でも解説しているので、参考にしてください。

大人から楽器を始めるのにドラムがおすすめな理由は「簡単だから」です。
「え?そんな簡単じゃないでしょ?」と思われるかもしれません。
もちろん、ドラムを極めようとすると、決して簡単ではありませんし、多くの練習が必要になります。
しかし、他の楽器と比べて、ドラムは直感的にできるのです。
たとえば、ギターやベースなど、弦楽器と比べてみましょう。
弦楽器の場合、まず最初に「音が出ない」壁にぶつかります。
上手にコードを押さえなければ、音さえ出ないのです。
しかし、ドラムは、叩きさえすれば音を出せます!
音を簡単に出せるか出せないかの違いだけでも、大きいですね。
では、ピアノなどと比べてみると、ピアノは楽譜が読めなければ弾き続けるのが難しいです(もちろん楽譜なしで自由に演奏もできます)。
しかし、ドラムに関しては、極論、楽譜が読めなくても問題ありません。
プロになると、楽譜通りに叩けなければいけませんが、ドラマーの多くは、意外と耳コピ(耳で覚えて叩く)のみで楽譜を読めない人もいます。
つまり、ドラムに関しては「叩く」以外の知識が必要ないのです。
もちろん、足と手をバラバラに動かすなど、覚えなければいけない部分はありますが、これらは反復練習で身についていきます。
そのため「楽器をやりたいけど、あまり練習時間がとれない」「楽器をやりたいけど基礎的な知識がない」という人でも、ドラムは始められます!
ぜひ、これから楽器を始める人は、ドラムを検討してみてくださいね
大人からドラムを始めるなら、ぜひアッシュドラムスタジオまでお越しください。
アッシュドラムスタジオでは、基本を重視しながら、その人に合ったマンツーマンレッスンを行います。
生徒は小学生から主婦、大人の方まで幅広いです。
年齢問わず、ドラムに触ったことがない人も多くお越し頂いているので、未経験の方も歓迎しています!
また、覚えたい曲を集中的に行うレッスンも行っているので「学生時代に叩きたかったあの曲を叩きたい」や「学生時代あのドラマーに憧れていた」なんて方も、ぜひご相談ください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
前回、ドラムを叩く際の服装について解説しました。
【ドラムを叩くときの服装は?注意点からおすすめの服装まで解説】
今回は、ドラムを叩くときの靴について解説します。
ドラムを叩く際に、靴を意識しているでしょうか。
バスドラムは、足元によってかなり踏みやすさが変わってくるので、ぜひ靴選びも重視してみてください。
まず、バスドラムを踏む際に、よく裸足で踏む人がいますが、あまりおすすめはしません。
裸足だと踏みやすさはあるのですが、以下のようなデメリットがあります。
と……感覚的な部分になってしまうのですが、意外にもストレスです。
ただ、それでも裸足が一番合っているという人はいるので、上記のデメリットを気にしないのであれば、裸足でも良いでしょう。
また、靴下で踏む人もいます。
靴下は、滑りが良いので、テンポの速いドラムを叩く際には良いでしょう。
ただ、滑ってミスをしてしまう可能性があるので、注意してください。
後……靴下の親指部分に穴が開きやすくなります(笑)。
では本題ですが、靴の選び方としては、以下を意識すると良いです。

つまり、ランニングシューズなどがおすすめ。
「足を動かしやすい軽さ・踏んでいる感触がわかりやすい底の薄さ・ミスをしにくい滑りにくさ」を考えると、ランニングシューズが一番しっくり来るでしょう。
ただし、決して高価なシューズでなくても良いです。
安い1,000~2,000円のものでも問題ありません。
結論から言ってしまうと、靴は自分に合ったものであれば良いです。
今回のポイントは、あくまで靴を選ぶ上での参考として考えてください。
実際にドラムを叩く人のなかには、ブーツの人もいれば、サンダルの人までいます。
結果的に慣れ親しんだものの方が踏みやすいので、必ずしもランニングシューズでなければいけないわけではありません。
ただ、初心者のうちに特殊な靴で慣れてしまうと応用がききづらくなってしまうので、できればランニングシューズなどが良いですね。
ぜひ自分に合ったシューズで、ドラムを練習してください。
バスドラムが苦手な人は、ぜひ一度アッシュドラムスタジオの無料レッスンにお越しください。
アッシュドラムスタジオでは、基本を重視しながら、その人に合ったマンツーマンレッスンを行います。
初心者でバスドラムが上手く踏めない人はもちろん、中級~上級者でバスドラムの踏み方に癖がついてしまっている人まで、レッスン可能です。
バスドラムの踏み方やコツ、叩きたい楽曲に合わせたバスドラムのパターンまで、悩みに合わせたレッスンを行います。
また、バスドラムに関する「ペダルの選び方」や「靴の選び方」についても、レッスン時間内にお気軽に相談してくださいね。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムを叩く際、服装を気にした経験はありますか?
楽器をやるのに「服装なんて関係ない!」と思う人もいるかもしれません。
また、バンドのカラーに合わせた衣装を用意している人もいるでしょう。
しかし、自由な衣装で良いかというと、決してYESとは言えません。
今回は、ドラムを叩くときにおすすめの服装について解説します。
ずばり、ドラムを叩くときにおすすめの服装は、いわゆる動きやすい服装です。
極論を言えば、半そでに短パンがおすすめ。
なぜなら、ドラムを叩きやすいからです。

まず、上半身から解説していくと、上半身はドラムを叩くときに重要な部分になります。
肘を曲げたり腕を振り上げたり、左から右(ハイハットからライド)に動かしたり、とにかく腕の移動が多いです。
そんなとき、たとえばモコモコした服やべたべたくっつくようなタイトな服だったらどうでしょうか。
叩きづらいですよね。
そのため、軽快に叩きやすいTシャツ程度のものが合っています。
次に、下半身。
下半身も、上半身と同様動きやすいものがおすすめです。
たとえば、スキニーのピッタリしたジーンズなどを履いていると、バスドラムを踏みにくくなります。
膝を常にまげておかなければいけないため、スキニーのようなものだと、かなり動きづらさを感じるでしょう。
また、ポイントとして、すそが広がっていないものをおすすめします。
すそが広がっているものだと、ビーター(バスドラムの叩く部分)を巻き込んでしまう可能性があります。
たまに見かけるのが、エスニックな服装のタイパンツ。
タイパンツは動きやすさは抜群なのですが、すそが広がっているため、ビーターを巻き込みやすいので注意しましょう。
アッシュドラムスタジオの体験レッスンでは 「服装ではスカート、裾の広いパンツがあまり演奏に適さない場合がありますのでご注意ください。」 というご案内もしています。
さらに、頭の装飾についても解説しておきます。
髪型を決めたり、なかには頭にアクセサリーをつけたりする人もいるかもしれませんが、あまりおすすめはしません。
なぜなら、ドラムを叩いてるときに落っこちてしまう可能性があるためです。
また、バンドによっては、クリックや打ち込み音源を聞きながら叩く場合もあるので、邪魔になります。
基本的には上から下までシンプルで動きやすい服装が一番です。
もちろん服装の好みは自由ですが「なんだか違和感がある」という人は、一度ラフな服装で叩いてみてはいかがでしょうか。

ドラムを叩くときの服装は、シンプル・イズ・ベストです。
とは言え、結論から言えば、必ずしも「こういう服装でなければいけない」というわけではく、好きな服装で構いません。
また、ヴィジュアル系のようなバンドであれば、服装も大事なポイントになるので、動きやすさだけを重視するのは難しいですよね。
ただ、最初のうちやプライベートの個人練習の場合は、ラフな服装で練習してみてください。
ドラムの素朴な疑問や悩みは、アッシュドラムスタジオまでご相談ください。
アッシュドラムスタジオでは、年齢問わず、初心者から上級者までレッスンを行っています。
基本はもちろん、叩きたい楽曲に集中したレッスンも可能です。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
標準のドラムセットは、2タム(ハイタムとロータムの2つある状態)です。
しかし、なかには、どちらか片方を使用する1タムの人もいます。
ライブハウスなどで、1タムセッティングを見たことがあるかもしれませんね。
そこで今回は、1タムのメリットや2タムとの違いを解説します。
ドラムセッティングのバリエーションの一つとして覚えておいてください。
1タムとは、先述したように、タムを一つにしたセッティングです。
タムを一つにしてしまうと「フィルイン(オカズ)のバリエーションが減っちゃうじゃん!」と思う人もいるかもしれませんが、当然メリットもあります。
主なメリットは、以下の3つ。
大きなメリットで言うと、フィルインの引き出しが増えることですね。
2タムあると、どうしてもタムに頼ったフィルインになりがちなんですが、1タムだと、限られたものでフィルインを考えなければいけません。
そのため、柔軟な発想力が必要になります。
また、意外とライドシンバルが叩きやすいのもメリットです。
2タムの場合、ライドシンバルがフロアタムの隣、つまり右に来る形になります(右利きの場合)。
1タムの場合は、タムの部分にライドシンバルをセッティングできるので、ライドシンバルをほぼ真ん中にもってこれて動きやすいです。
ただし、もちろんデメリットもあります。
1タムにした場合、タムの音程を感じられるフィルインが叩けません。
できるだけ派手に聴かせたい場合は、1タムは向いていないでしょう。
また、初心者なら2タムをおすすめします。
最初のうちから1タムに慣れてしまうと、2タムの使い方がわからなくなってしまうからです。
2タムに慣れてからの1タムなら応用できますが、1タムから2タムはやりづらさを感じてしまうでしょう。
ドラムに限ったことではありませんが、まずは基本。
基本をしっかりおさえてから独特な叩き方をするのが良いですね!
ドラムに限らず、すべての楽器は基本が大事です。
1タム2タム、好きな方を選ぶべきですが、やはり標準セッティングは2タムなので、2タムの使い方から覚えていきましょう。
もし1タムで変にクセがついてしまっているなら、一度相談してください。
また、アッシュドラム教室では、基本を大事にしながらドラムを教えています。
年齢問わず、初心者~上級者までレッスン可能です。
ドラムの経験がある上で「1タムのコツを知りたい」という人も「まずは基本からしっかり教わりたい」という人も、ぜひお気軽にレッスンにお越しください。
実際の曲を練習してみたいなどのリクエストに合わせたレッスンなど、集中的なレッスンも問題ありません。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。