ドラムはとても大きい楽器です。
そのため「子どもに自宅でドラムを叩かせてあげたい!」と思っても、大人用のドラムでは苦労してしまうケースがあります。
そこで今回は、おすすめの子ども用ドラムセットを紹介!
子どもがまだ小さいご家庭は、ぜひ参考にして子ども用のドラムの購入を検討してみてください。
まず「通常のドラムセットではダメなの?」と疑問に思う人もいるかもしれません。
結論から言えば、通常のドラムセットでも問題ないです。
通常のドラムセットも位置の調節はできるので、叩けないことはありません。
ただし、子どもの体格によって異なります。
たとえば、小学生低学年で体格が小さい場合ですと、通常のドラムは多少叩きづらさを感じるかもしれません。
小学生中学年当たりであれば、今後の体格の成長を考えて、通常のドラムでも良いですね。
子ども用のドラムを選ぶ上で大事なのは「本格的なドラム」であること。
「子ども用 ドラム」などで調べると多くの商品がヒットしますが、その多くは玩具のようなものばかりです。
おもちゃのようなドラムでも、リズム感を養ったりパッド代わりにしたりすることはできますが、本格的な練習はできません。
そこでおすすめなのが「Pearl パール ジュニアサイズ・ドラムセット ROADSHOW JR」。
ドラムの老舗メーカー「Pearl」が制作したキッズ用の本格的なドラムセットで、値段はなんと37,400円と安いです!
他にも「KESHUO」というメーカーのキッズ用ドラムセットがあるのですが「KESHUO」のキッズ用ドラムセットは10万円以上します……。
お値段的にも「Pearl パール ジュニアサイズ・ドラムセット ROADSHOW JR」は丁度良いのではないでしょうか。

メッシュへッド
画像出典:TAMA MH14T|SOUUND HOUSE
もちろん他のメーカーのドラムセットでも問題ありません。
特に子供用と説明がなくてもサイズが適切であれば問題なく使えます。
目安はバスドラムのサイズが16インチ 以下のものだと小学校低学年、18インチ 以下のものだと小学校高学年のお子さんでも扱いやすいサイズですので参考にしてみてください。
小さいサイズのものを買っても子供の成長に合わせてドラムやスタンドの位置を調整して行けば大人になっても使えます。
※購入の際にはスネア・シンバル・スタンド・イス類が別売の場合もあるので注意しましょう。 ご家庭で練習の際は、ドラムの皮を消音効果の高いメッシュの物に変えると騒音問題も心配なくなります。
また、電子ドラムもおすすめです。
お値段も手ごろなものであれば5万円以下なので、電子ドラムもチェックしてみてください。
本格的なドラムが家にあれば、確実に上手くなります。
わざわざスタジオに通う必要がなく、いつでも好きな時に練習できるので、間違いなく上達するでしょう。
ただし「どんなふうに練習したらいいの?」と迷ってしまうこともあるかもしれません。
そんなときは、ぜひアッシュドラムスタジオへご相談ください。
アッシュドラムスタジオは小学生の生徒も多く、実際に以下のように教えています。
また、Zoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方や「わざわざスタジオに行くのが面倒……」という方でも問題ありません!
まずはお気軽に体験レッスンを受けてみてください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
昨今では、YouTubeの動画を見ながらドラム練習をする人も多いのではないでしょうか。
YouTubeを見れば、レッスン動画や「叩いてみた」など、様々なドラムの動画がありますよね。
しかし「YouTubeだけで本当にうまくなれるのか?」と不安になる人もいるかもしれません。
そこで今回は、ドラムレッスンにYouTubeが使えるかどうかについて解説します。

結論から言えば、YouTubeだけでは上達できません。
いくら丁寧に動画が投稿されていても、見様見真似では変な癖がついてしまいます。
YouTubeは補助的な教材と考えて、レッスンは別で行うのが一番良い学び方です。
ただ、いきなりレッスンに通うのに抵抗を感じる人もいるので、簡単な部分はYouTube動画で学んでおくのは良いでしょう。
YouTubeのドラム動画には、様々なものがあります。
しかし、そのなかでドラム上達に使えるものは限られているため、どんな動画でも良いわけではありません。
たとえば「叩いてみた」系の動画は、その人の上手さはわかるものの、実際にどのように叩いているのか、スティックをどう握っているのかまではわかりませんよね。
上達のために動画を使うのであれば、以下のポイントを抑えている動画を見つけましょう。
たとえば、以下の動画を見てみてください。
当スタジオの動画ですが、ただドラムだけではなく、言葉でも説明しながらドラムを叩いています。
さらに、1つの視点だけではなく、上からやバスドラムの部分のアップと、3つの部分を確認できるようにしています。
このような動画であれば、細かいスティックの握り方やバスドラムの踏み方も理解しやすいですよね。
アッシュドラムスタジオでは、YouTubeに初心者向けのレッスン動画を投稿しています。
基本的な叩き方はYouTubeで教えているので、ぜひ参考にしてください。
レッスンと同等の教え方を行っているので、基本的な叩き方は動画で学べます。
もし動画のみで叩けないようであれば、無料体験レッスンも用意しているので、ぜひ一度お気軽に来てください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
女性がドラム教室に通う際、どのようなドラム教室に通うべきか迷ってしまいますよね。
ヴォーカルレッスンなどは比較的女性も多いですが、ドラムのような楽器は、やはり現状男性の方が多いです。
そのため、教室に通うことをためらってしまう女性もいるかもしれません。
そこで今回は、女性向けのドラム教室の選び方について解説します。
ドラムをこれから始めたい女性は、ぜひ参考にしてくださいね。
女性はドラム教室に通う上で、次のような不安があるのではないでしょうか。
とくに、男性と一緒のグループ練習は、少しためらってしまうかもしれません。
グループレッスンは、モチベーション向上に役立ちますが、気兼ねなく練習するならマンツーマンでのレッスンを選ぶべきです。
その他にも、女性がドラム教室を選ぶ上で考えておくべきポイントを、以下で解説していきます。

女性がドラム教室を選ぶ際にポイントにしてほしいのが、以下の3つです。
なぜそれぞれの教室がおすすめなのか、以下で解説していきます。
マンツーマンはレッスンは、講師と2人で行うレッスンです。
そのため、他の生徒との関わりはありません。
グループ練習に慣れていない人や、男性と同じグループが苦手な人は、マンツーマンレッスンが向いているでしょう。
ドラム教室に通う前に、これまでの女性の生徒の割合などを確認しておきましょう。
単純に、女性生徒が多いと安心できますよね。
また、女性生徒が多いということは、その教室の講師が女性向けのドラムレッスンに 慣れているということです。
大きな違いはないにせよ、男性と女性では気になる部分やプレイスタイルも異なるので、女性生徒に慣れている講師の方が練習しやすいでしょう。
女性でドラム教室に通われる人のなかには、ご家族がいらっしゃる人もいます。
主婦業もされていると、レッスンに通うスケジュールが組みにくくなってしまう人もいるでしょう。
そのため、スケジュールの自由がききやすいドラム教室を選ぶと良いです。
自身の都合やペースに合わせてレッスンを行える教室を見つけましょう。
ドラム教室選びに悩んでいるのであれば、ぜひアッシュドラムスタジオへお越しください。
アッシュドラムスタジオは、女性ドラマーの割合が多いドラム教室です。
アッシュドラムスタジオの生徒さんは、70%が女性なので、女性でも安心して通えます!
また、マンツーマンレッスンなので、男性生徒と関わることもありません。
なかには「仕事や学校などでレッスンが遅くなってしまうから帰宅時の夜道が怖い」という女性もいるかもしれませんが、アッシュドラムスタジオではオンラインレッスンも行っています。
体験レッスンも行っているので、まずは一度お気軽に一緒に練習しにきてくださいね!
幅広い年齢層の女性生徒が通われており、皆様に満足いただいております。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
子どもが小学生くらいの年齢になると、何か習い事をさせたいと考える親御さんは多いですよね。
多くの場合では、スイミングだったり英語だったりするかもしれません。
しかし、なかには「音楽をやらせたい」と考える人もいるのではないでしょうか。
もし「音楽をやらせたい」と思うなら、ぜひドラムを選んでください。
今回は、子どもにドラムを習わせる際の親目線のメリットについて解説します。

数ある楽器のなかでも、ドラムを習わせる親目線の最大のメリットは「教えられる」ことです。
楽器に限らず、子どもが勉強しているときや新しいことを学んだときは、ほとんどの場合で子どもは親に質問します。
たとえば「おはようって英語でなんて言うの?」や「3×3はいくつになるの?」などと聞かれた経験はないでしょうか。
楽器に関しても同じです。
しかし、楽器経験者ではない場合、たとえば「ギターのCってどう押さえるの?」「ピアノのここってどう弾くの?」など聞かれても答えられないのではないでしょうか。
また「ギターのC弾けるようになったよ!」など言われても、できているのかできていないのかさえわかりませんよね。
ドラム以外の楽器は、経験者でなければ親が子どもに教えたりアドバイスしたりするのは難しいです。
しかし、ドラムなら多少のアドバイスができます。
なぜなら、ドラムは音階ではなく「叩く」楽器だからです。
基本的なドラムのリズムであれば「ハイハット・バスドラム・スネア」の3つだけなので、どこを叩けば良いかわかりやすいですよね。
また、リズムに関しても「叩けているか叩けていないか」という判断は、楽器経験者でなくてもわかります。
たとえば「8ビート叩けてる?」と聞かれた場合に、8ビート自体がわからなくても、リズムがズレているかどうかはわかりますしテンポが安定しているかどうかもわかるのではないでしょうか。
子どもが習っている楽器に対して「できているかできていないか」を判断できるだけでも、親御さんにとっては大きなメリットですよね。
今回は、親目線でのドラムを習わせるメリットについて解説しましたが、ドラムは子どもの成長にも役立ちます。
リズム感はもちろん、脳の発達を促進させるとも言われているのです。
【ドラムの効果についてはコチラで解説しています】
また、実際にこのように小学生に教えています。
「ドラムってなんだか難しそう……」と考えてしまう親御さんもいるかもしれませんが、むしろ逆です。
ドラムの方が、親御さんも教えられるメリットがあります。
もしお子さまに楽器を習わせたいと考えているなら、ぜひドラムを検討してみてください。
アッシュドラムスタジオでは、小学生用のコースも用意しているので、ぜひ一度お気軽に体験にお越しください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
バンドのなかでも「ドラム」と言うと、なんとなく男性が叩いているイメージが強いです。
パワフルなイメージから、男性の楽器というイメ―ジがあるのかもしれません。
しかし、今やドラムは男性だけの楽器ではありません。
女性でもかっこいいドラマーはいます。
そこで今回は、人気の高い、かっこいい女性ドラマーを紹介します!
「女性でもドラムを叩きたいけど、不安」と悩んでいる方は、ぜひ見てみてくださいね!

今回は、個人的にかっこいいと思う女性ドラマーを5名紹介します。
Youtubeなどにも実際に叩いている姿があるので、ぜひ見てみてください。
ドラムを叩いてみたい女性はもちろん「ドラムは男性の方がかっこいい」なんて思っている男性も参考になるのではないでしょうか。
女性ドラマーとして外せないのが、やはりシシド・カフカです。
19歳の頃にバンドでプロドラマーとしてデビューし、現在は有名アーティストのバックでも演奏しています。
さらに現在は、ヴォーカリストとしても活動し、2012年にドラムボーカルとして活動中。
ガールズバンド「BAND-MAID」で活動中のAKANEさん。
メイドの衣装を身にまといながらも、ハードロックを基調としたバンドで、パワフルなドラムを叩きます。
ライブパフォーマンスが好評で、世界的にも人気です!
女性でパワフルかつかっこいいドラマーとしては、やはりナヲさんは外せません。
パワフルかつスピードのあるドラムで、多くの人が憧れるドラマーではないでしょうか。
昨今では、数々のフェスにも出演しながら、バラエティ番組にも出演しています。
かっこかわいい女性ドラマーとしては、SCANDALのRINAさんが有名。
SCANDALに憧れてドラムやバンドを始める女性も多いです。
激しい曲からしっとりな曲まで叩ける多彩な女性ドラマーで、RINAさんがドラムセミナーを主催することもあります。
川口千里さんは、日本を代表する女性ドラマーと言っても過言ではありません。
5歳の頃からドラムを始め、8歳の頃には菅沼幸三さんに弟子入り。
パワフルかつテクニカルなドラムで、世界的に認められる実力の持ち主です。
ドラムのWebマガジン「ドラマーワールド」内では、世界のドラマー500人にも選出されています。
ドラムは、今や男性だけの楽器ではありません。
女性でもドラマーとして活躍している人が多くいます。
今回は5名に絞りましたが、日本だけでもまだまだ多くの女性ドラマーがいますし、世界的に見れば、より多くの女性ドラマーがいます。
そのため「女性だから……」なんて考える必要はありません。
ぜひ、女性でも積極的にドラムにチャレンジしてみてください。
また、アッシュドラムスタジオでは、ドラムレッスンを行っています。
「女性でもドラムが叩けるかな……」と不安な方でも問題ありません。
むしろ、アッシュドラムスタジオは、女性の生徒さんが多いです。
もちろん初心者も歓迎!
レッスンを受けるなかで、スティックはもちろん、その他のドラム機材について質問があれば、気軽に話してくださいね!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムを練習するなかで「裏打ち」という言葉を聞いたことがあるでしょう。
ドラム経験者やバンド経験者であれば「裏打ち」と言われてすぐにわかりますが、ドラム初心者や音楽自体の経験がない人だと、裏打ちはわかりませんよね。
そこで今回は、ドラムの裏打ちについて解説します。
裏打ちを覚えると、さらに気持ちよくドラムを叩けるようになるので、ぜひ取り入れてください!

ドラムの裏打ちとは、裏のリズムを刻む、ということです。
といっても、どういう意味かわかりませんよね。
たとえば「1・2・3・4」とリズムをとった場合「・」の部分が裏です。
もっとわかりやすく、ドラムの音で見ていきます。
通常の表のリズムが「ドッタ、ドッタ、ドッタ、ドッタ」だとした場合、小さい「ッ」「、」が裏。
つまり裏打ちでハイハットを入れた場合なら「ドツタツドツタツドツタツドツタツ」となります。
少しずつわかってきたでしょうか。

上記では「ドッタン・ドッタン・ドッタン・ドッタン」のリズムで解説しましたが、8ビートの場合は、ハイハットのオープンクローズで裏打ちを表現する方法があります。
通常の8ビートが「ツツタ・ツツツタ・ツツツタ・ツツツタ」だとしましょう。
これを、裏打ちを意識した場合、裏は「ツツタ・ツツツタ・ツツツタ・ツツツタ」の赤文字の部分になるわけです。
なので、赤文字の部分だけ、ハイハットをオープンにします。
というと、難しく感じるかもしれませんが、ハイハットペダルを踏んでいる足でリズムを刻む形なので、比較的簡単です。
ただし、キックペダルの動きが単調出ない場合、なかなかハイハットペダルを同時に動かすのは難しいかもしれませんね。
そのため、オープンクローズでの裏打ちを入れたい場合は、手よりも足を重点的に練習した方が良いでしょう。
ドラムで裏打ちを使えるようになると、今よりもドラムが気持ち良く叩けます!
わかりやすいジャンルでは、スカやレゲエなどで使いますが、ああいう音楽のリズムって気持ちいいですよね。
裏打ちを覚えれば、自分の楽曲にも、その要素を取り入れられます。
とくに、ドラムが単調になりやすいAメロやBメロで入れると、一気に曲の雰囲気を変えられるのでおすすめです。
ただ、オープンクローズを使うとなると、両足を上手く使えなければいけないので、すぐにできない人もいるでしょう。
そんな裏打ちのような小技を学びたい人は、ぜひアッシュドラムスタジオまでお越しください。
裏打ちはもちろん、単調にならないための様々な叩き方を教えます。
上記のような方も大歓迎です!
全くドラムを叩いたことのない人でも、基礎から教えるので、安心してくださいね!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
近年では、バンドサウンドにおいても生ドラムを使用する人は少なくなってきました。
その理由は、DTMの普及です。
DTMとは「デスクトップミュージック」の略で、パソコンのソフトを用いて作曲を行います。
特に最近では、打ち込みによるドラムの音も、限りなく生音に近くなってきており、ドラマーの需要も減っています。
しかし、生ドラムには生ドラムのメリットがあるのです!
そこで今回は、生ドラムのメリットについて解説します。
「ドラムはもう需要ないから他の楽器にしようかな」と考えているなら、ぜひ一度読んでください。
まずは「なぜ打ち込みのドラムが選ばれるのか」について解説します。
生ドラムには生ドラムのメリット、打ち込みには打ち込みのメリットがあります。
打ち込みドラムのメリットは、以下のとおりです。
上記の点については、生ドラムがどう頑張っても打ち込みに勝てない部分です。
打ち込みのドラムは、メトロノームに沿った安定的なドラムなのでリズムが狂うことはありませんし、あくまで機械で音を鳴らすので、どうやっても人では叩けないようなパターンも打ち込めます。
また、ドラムレコーディングが簡単な点も大きなメリットです。
生ドラムの場合は、人が叩いたものを録音しなければいけませんが、DTMであれば録音する必要はないどころか、後から変更も可能。
ドラムの音色なども、自由に変更できます。
手軽さで言うならば、やはり打ち込みのドラムは魅力的です。

生ドラムのメリットは、やはり「人ならではできる技術」が大きいです。
主なメリットは以下の4つ。
生ドラムは、人が叩くからこその繊細な表現ができます。
奏法による表現や、音の細かい強弱などは、DTMでは表現しにくい部分です。
また、上級者になると、わざと微妙にズラしてノリを作ることもできますし、演奏時やステージの広さなどに合わせて音量を調節できます。
しかし、打ち込みのドラムは、良くも悪くも決まった通りのパターンしかできません。
今後どれだけ打ち込みのドラムが進化しても、これらの点は生ドラムに勝ることはないでしょう。
そして何よりも、生ドラムは迫力がありかっこいいです!
たとえば、XJAPANを想像してみてください。
もしXJAPANが生ドラムではなく打ち込みだったらどうでしょうか?
ちょっと華々しさや迫力に欠けますよね。
このように、ドラマーというのは、バンドの迫力を出すためにも欠かせないパートなのです。
ただ正確なリズムを刻むだけなら打ち込みのドラムでも良いですが、バンドを魅力的に見せるためにも、生ドラムは必要な存在と言えます。

生ドラムのメリットについて解説してきましたが、難しいことは置いておいて、ドラムはかっこいいです!
生ドラムと打ち込みドラム、どちらの方がメリットがあるのか……と考えるのも良いですが、もっとシンプルに「どちらがかっこいいのか」で考えてみるのも良いかもしれませんね。
確かにバンドをやる上で「ドラマーは需要があるかな」と考えることも大事ですが「かっこいいから叩いてみたい」という気持ちも大事にしてください。
アッシュドラムスタジオでは、そんなドラマーを応援します!
・かっこいいから叩いてみたい
・未経験だけどドラムに興味がある
・この曲をドラムで叩いてみたい
上記のように考えている人は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
気になったらまずはドラムを叩いてみましょう。
細かい技術は、レッスンでどんどん教えていくので、少しでもドラムに興味があれば、ぜひ一度体験レッスンにお越しください!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
自宅でドラム練習をする際、本を叩いたり膝を叩いたりする人もいるでしょう。
【自宅での練習方法についての関連記事】
しかし、やはり生のドラムでないと、なかなか練習している感覚にはなりませんよね。
そこでおすすめしたいのが、電子ドラムです。
電子ドラムは、生のドラムとは異なるものの、本物に近い感覚で叩けます。
また、音が小さいため、家で叩いても騒音になりにくいです。
ただし、電子ドラムと一重にいっても、さまざまなものがあるので、今回は電子ドラムの選び方を解説します。

電子ドラムには、3万円~10万円以上のものまでありますが、大きく異なるのは、素材です。
また、快適に電子ドラムを叩くためにも、素材選びはとても重要になります。
電子ドラムの素材として使われているのは、主に3つ。
それぞれの特徴は、以下のとおりです。
・ゴムパッド……メリット:リーズナブル・耐久性が高い/デメリット:跳ね返りが強い(生のドラムと感覚が異なる)・叩いたときの音が響きやすい
・メッシュパッド……メリット:生のドラムに近い感覚・音が響きにくい/デメリット:耐久性が低い
・シリコンパッド……メリット:もっとも生のドラムに近い感覚・音が比較的静か/デメリット:やや価格が高い
上記のように、パッドの素材によって、特徴は大きく異なります。
そのため、電子ドラム選びは、まず素材から選んでください。

電子ドラム選びでは、素材選びが重要ですが、その他にも比較ポイントとして、以下の5つがあります。
しかし、機能やメーカーに関しては、そこまでこだわる必要はありません。
また、サイズや価格に関しても、無理のない範囲で選べば問題ないです。
大事なのは、設置のしやすさ。
電子ドラムは、いくつかのポールやケーブルをつない組み立てるため、意外と設置に時間がかかります。
初めて電子ドラムを設置する人にとっては、骨の折れる作業でしょう。
場合によっては、組み立てられたと思ったら間違ってる箇所があり、イチからやり直しなんてことも……。
このようなことにならないよう「組み立てがシンプル」「日本語取扱説明書付属(ものによっては英語の説明書しかついていない場合があります)」な電子ドラムを選んでください。
楽器屋で取り扱っている電子ドラムであれば、組み立てサービスを行っている場合もあるので、インターネット購入よりも店頭購入をおすすめします。

電子ドラムが家にあるならば、ぜひアッシュドラムスタジオのオンラインレッスンに参加してください!
直接スタジオまで足を運ばずとも、オンラインでレッスン可能です。
電子ドラムがない場合は、ドラムパッドのみでのレッスンも可能ですが、電子ドラムがあると、実践的な練習ができます。
また、レッスンは完全マンツーマンなので、未経験や初心者の方でも参加しやすい環境です。
さらに、現在独学でドラム練習を行っているなら、やりたい曲に合わせてのレッスンも可能。
基本的には生徒さんの方向性に合わせてレッスンを行っているので、ぜひお気軽にお問合せください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
大人になってから「楽器を始めてみたい」と思う人は、多いです。
とくに仕事や子育ての落ち着いてきた40~50代の男性などは、新しい趣味として、楽器を始める人もいるのではないでしょうか。
しかし、いざ楽器を始めるとなると、何から手をつけて良いのかわかりませんよね。
そこでおすすめしたいのが、ドラムです。
なぜ大人になってからドラムがおすすめなのか、理由を解説します。
また、アラフォー世代にドラムがおすすめな理由は、以下の記事でも解説しているので、参考にしてください。

大人から楽器を始めるのにドラムがおすすめな理由は「簡単だから」です。
「え?そんな簡単じゃないでしょ?」と思われるかもしれません。
もちろん、ドラムを極めようとすると、決して簡単ではありませんし、多くの練習が必要になります。
しかし、他の楽器と比べて、ドラムは直感的にできるのです。
たとえば、ギターやベースなど、弦楽器と比べてみましょう。
弦楽器の場合、まず最初に「音が出ない」壁にぶつかります。
上手にコードを押さえなければ、音さえ出ないのです。
しかし、ドラムは、叩きさえすれば音を出せます!
音を簡単に出せるか出せないかの違いだけでも、大きいですね。
では、ピアノなどと比べてみると、ピアノは楽譜が読めなければ弾き続けるのが難しいです(もちろん楽譜なしで自由に演奏もできます)。
しかし、ドラムに関しては、極論、楽譜が読めなくても問題ありません。
プロになると、楽譜通りに叩けなければいけませんが、ドラマーの多くは、意外と耳コピ(耳で覚えて叩く)のみで楽譜を読めない人もいます。
つまり、ドラムに関しては「叩く」以外の知識が必要ないのです。
もちろん、足と手をバラバラに動かすなど、覚えなければいけない部分はありますが、これらは反復練習で身についていきます。
そのため「楽器をやりたいけど、あまり練習時間がとれない」「楽器をやりたいけど基礎的な知識がない」という人でも、ドラムは始められます!
ぜひ、これから楽器を始める人は、ドラムを検討してみてくださいね
大人からドラムを始めるなら、ぜひアッシュドラムスタジオまでお越しください。
アッシュドラムスタジオでは、基本を重視しながら、その人に合ったマンツーマンレッスンを行います。
生徒は小学生から主婦、大人の方まで幅広いです。
年齢問わず、ドラムに触ったことがない人も多くお越し頂いているので、未経験の方も歓迎しています!
また、覚えたい曲を集中的に行うレッスンも行っているので「学生時代に叩きたかったあの曲を叩きたい」や「学生時代あのドラマーに憧れていた」なんて方も、ぜひご相談ください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
前回、ドラムを叩く際の服装について解説しました。
【ドラムを叩くときの服装は?注意点からおすすめの服装まで解説】
今回は、ドラムを叩くときの靴について解説します。
ドラムを叩く際に、靴を意識しているでしょうか。
バスドラムは、足元によってかなり踏みやすさが変わってくるので、ぜひ靴選びも重視してみてください。
まず、バスドラムを踏む際に、よく裸足で踏む人がいますが、あまりおすすめはしません。
裸足だと踏みやすさはあるのですが、以下のようなデメリットがあります。
と……感覚的な部分になってしまうのですが、意外にもストレスです。
ただ、それでも裸足が一番合っているという人はいるので、上記のデメリットを気にしないのであれば、裸足でも良いでしょう。
また、靴下で踏む人もいます。
靴下は、滑りが良いので、テンポの速いドラムを叩く際には良いでしょう。
ただ、滑ってミスをしてしまう可能性があるので、注意してください。
後……靴下の親指部分に穴が開きやすくなります(笑)。
では本題ですが、靴の選び方としては、以下を意識すると良いです。

つまり、ランニングシューズなどがおすすめ。
「足を動かしやすい軽さ・踏んでいる感触がわかりやすい底の薄さ・ミスをしにくい滑りにくさ」を考えると、ランニングシューズが一番しっくり来るでしょう。
ただし、決して高価なシューズでなくても良いです。
安い1,000~2,000円のものでも問題ありません。
結論から言ってしまうと、靴は自分に合ったものであれば良いです。
今回のポイントは、あくまで靴を選ぶ上での参考として考えてください。
実際にドラムを叩く人のなかには、ブーツの人もいれば、サンダルの人までいます。
結果的に慣れ親しんだものの方が踏みやすいので、必ずしもランニングシューズでなければいけないわけではありません。
ただ、初心者のうちに特殊な靴で慣れてしまうと応用がききづらくなってしまうので、できればランニングシューズなどが良いですね。
ぜひ自分に合ったシューズで、ドラムを練習してください。
バスドラムが苦手な人は、ぜひ一度アッシュドラムスタジオの無料レッスンにお越しください。
アッシュドラムスタジオでは、基本を重視しながら、その人に合ったマンツーマンレッスンを行います。
初心者でバスドラムが上手く踏めない人はもちろん、中級~上級者でバスドラムの踏み方に癖がついてしまっている人まで、レッスン可能です。
バスドラムの踏み方やコツ、叩きたい楽曲に合わせたバスドラムのパターンまで、悩みに合わせたレッスンを行います。
また、バスドラムに関する「ペダルの選び方」や「靴の選び方」についても、レッスン時間内にお気軽に相談してくださいね。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。