ドラムを習ってみたいけど、どんな教室に通うべきか悩んでいる……。
そんな方は、個人レッスン可能な教室から始めてみてはいかがでしょうか。
ドラム教室には、大きく分けてグループレッスンと個人レッスンがありますが、おすすめは断然個人レッスンです。
そこで今回は、個人レッスンのメリットを解説します。
個人レッスンというのは、講師と生徒1体1で行うレッスンです。
過去にドラム教室に通っていた方のなかには、以下のような悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。
これらの悩みは、個人レッスンなら解決できます。
グループレッスンはその名の通り、2~4人ほどの生徒で一緒にレッスンを行う方法です。
言うならば、学校の授業と似ています。
学校の授業でも、「みんなのペースについていけない」と悩んだ方は多いのではないでしょうか。
ドラム教室に関しても、似ているところがあります。
他の方と一緒だと、足を引っ張らないようにと「できない」「わからない」と発言しにくいですよね。
しかし、個人レッスンであれば、自分のわからない部分を集中的に練習できます。
できるようになるまで講師がサポートするので、安心して練習に取り組めるでしょう。
また、マンツーマンでレッスンを行うことで、講師との信頼関係が生まれ、良き相談相手のようになります。
信頼関係ができあがれば「ここをもっと練習したい」「ここがどうしてもできない」と言いやすいですよね。
これは、マンツーマンならではのメリットでしょう。
では、グループレッスンにメリットがないかといえば、一概にメリットがないとは言い切れません。
グループレッスンでは、ドラム仲間ができたり良いライバルができたり、良い部分もあります。
ただ、2021年5月現在、コロナウイルス感染症の影響で「複数の人と同じスタジオに入るのは不安」という方もいるでしょう。
その点も踏まえると、密にならないマンツーマンレッスンの方が、時代的にも良いかもしれませんね。
このように、マンツーマンレッスンは、ドラムを楽しく練習する上でも、上達を早める上でもおすすめです。
千葉県市川市でドラム教室に通おうと考えているなら、個人レッスン(マンツーマンレッスン)可能な教室を探してみてはいかがでしょうか。
アッシュドラムスタジオは、完全個人レッスン(マンツーマンレッスン)のドラム教室です。
以下のようなコースをご用意しています。
・平日限定ドラムレッスン(学生さんから主婦・主夫の方におすすめ)
・短期集中ドラムレッスン(目的がハッキリしている方におすすめ)
・基礎ドラムレッスン(初心者~経験者)
・カスタムドラムレッスン(ライブの練習や覚えたい曲がある方におすすめ)
・キッズドラムレッスン(小学3〜4年生以上向けのレッスン)
・アドバンスドラムレッスン(プロ志向の方におすすめ)
また、コロナウイルス感染症で対面が不安な方のために「オンラインレッスン」も可能です。
すべて完全マンツーマンレッスンなので、自身のペースでドラムを学べます。
「まず一度体験してみたい」という方のために、45分無料体験レッスンも行っているので、ぜひ気軽にご連絡ください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
前回のブログで、「コロナ禍におけるレンタルスタジオドラムセットの使用・除菌方法①」として、4つの部分の除菌方法を紹介しました。
今回は、前回の続き、残りの部分の除菌方法を解説します。
まずはシンバルです。
シンバルは自体にはアルコールをかけず、基本的にはスタンド部分をメインに拭きましょう。
ただし、スタンド部分にアルコールをかけると、シンバルにかかってしまう可能性があるので、布にアルコールを染み込ませる方法が良いです。
シンバルスタンドでよく触る部分は、シンバルを固定するネジ部分や、長さを調節するネジ部分。
もちろんシャフト部分も大事です。
基本的にはシンバル自体以外の部分は拭いておきましょう。
次にタムです。
タムも前回解説したスネアと同様、基本的に木でできているので、アルコールのような液体は吹きかけないようにしましょう。
また、ヘッド部分も皮でできているので、液体はNGです。
基本的にはヘリや角度調節部分のネジなど、金属部分を中心に拭いてあげてください。
とくに重点的に拭くのが、フロアタムです。
ハイタム・ロータムは角度調節のネジが少ないですが、フロアタムは数本のシャフトで調節しているため、いくつものネジがあります。
すべてのネジ部分、シャフト部分をしっかり拭きましょう。
さらに譜面台も拭いておくと良いですね。
譜面台に関しては、使う人と使わない人がいるかもしれませんが、除菌しておいた方が安心できるでしょう。
譜面台は全体的にアルコールをかけちゃって大丈夫です!
よく人の触るネジ部分はもちろん、全体的に拭いてください。
これで、ドラムの除菌はOKです!
ただ、レンタルスタジオにあるものはドラムだけではありません。
ギターのアンプやマイク、マイクを繋いでるミキサーなどもありますよね。
ドラマーだけが意識して除菌しても、他のメンバーが感染してしまえば元も子もありません。
アンプならアンプのつまみ部分、マイクならマイクの持ち手やミキサーのフェーダー部分など、細かいところまで除菌しておきましょう。
ただし、電子機器の場合も液体をかけると壊れる可能性があるので、布にアルコールを吹きかけて軽く拭いてください。
アッシュドラムスタジオでは、常に多くの生徒さんが入れ替わりでドラムを触ります。
「感染してしまわないか不安……」と感じる方もいるかもしれませんが、除菌を徹底しているので安心してご利用ください。
生徒さんの入れ替わる合間で、しっかり除菌を行っています。
こんな時期なので、「個人でレンタルスタジオにドラム練習するのは不安」という方もいるかもしれません。
また、「毎回スタジオに行くたび除菌するのは面倒くさい」なんて思ってしまう方もいるでしょう。
そんな方は、ぜひアッシュドラムスタジオにお越しください。
アッシュドラムスタジオは、除菌を徹底しているので、面倒なく安心してドラムの練習ができます。
もちろんドラムを教えるので、一人で練習するより上達も早くなりますよ!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
少しでもアッシュドラムスタジオに興味がありましたら、まずは無料レッスンにお越しください。
初心者の方から経験者の方まで、あなたに合わせたマンツーマンレッスンを行います。
お気軽に、安心して無料レッスンにお越しください。
コロナウイルスにおける社会への影響は、未だに続いています。
そんななか「レンタルスタジオを使うのが不安……」と感じる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、コロナウイルスをはじめとする、レンタルスタジオでの感染症予防対策として、ドラムの除菌方法紹介します。
実際、レンタルスタジオは多くの人が使う場所です。
そのなかでも、ドラムセットはとくに要注意。
ギターやベースなどの弦楽器の場合、触るのはアンプ位ではないでしょうか。
しかし、ドラムの場合、多くの人が同じドラムを触るわけですから、感染症対策をしっかり行わなければいけません。
まずはドラムのイスです。
ドラムのイスは、高さを調節したり位置を移動したりするため、全体的にアルコール除菌しておきましょう。
座る部分だけではなく、裏面や側面までしっかり拭いてください。
もちろん、調節用のネジも大事です!
ネジから足まで、基本的には全部拭いて除菌してください。
次にスネアです。
スネアは自身のものを持っている場合は良いですが、レンタルスタジオのものは除菌しておきましょう。
ただし、基本的にスネアは木でできているため、アルコールのような液体を直接吹きかけるのはNGです。
音が変わってしまう可能性があります。
また、ヘッド部分は皮でできているので、ヘッドもあまり拭かない方が良いでしょう。
スネアを除菌する場合は、布にアルコールなどを吹きかけて、軽く拭いてあげましょう。
スネアのよく持つ部分を考えながら拭いてあげると良いですね。
とくに多くの人が触るのはスナッピー部分ではないでしょうか。
スナッピー付近はよく拭いてくださいね!
で……終わりではありません。
スネアスタンドもしっかり除菌してください。
スネアスタンドは金属なので、アルコールを吹きかけて拭いちゃって大丈夫です!
よく触るネジ部分は入念に拭いてあげましょう。
次にハイハットです。
ハイハットも、基本的にはアルコールを吹きかけないようにしてください。
拭く部分は、ハイハットスタンド部分です。
他のスタンド同様、よく触るネジ部分を重点にして、全体を拭いてあげてください。
次にバスドラムを叩く、キックペダルです。
キックペダルも、スネア同様自身で持っている方は多いですが、レンタルスタジオのものを使う場合は除菌しておきましょう。
2カ所を重点的に拭いておきましょう。
実際に踏む部分は、そこまで重点的に行わなくても良いですが、軽く拭いておいてあげると良いですね。
今回は4つの除菌方法でした。
レンタルスタジオを利用する際の参考にしてください。
レンタルスタジオのドラムは多くの人が触ります。
そのため、しっかりと除菌しておかなければいけません。
今回のブログを参考に、レンタルスタジオを利用する際は、除菌をしっかりしておいてくださいね!
「除菌する時間がもったいない……」と思う方は、手袋をつけるようにしておくと良いですね。
アッシュドラムスタジオでは、ドラムの除菌を徹底的に行っています。
こんな時期なので、「ドラム教室に通うのが不安……」という方もいるかもしれませんが、安心してください。
また、アッシュドラムスタジオでは、無料レッスンを行っています。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
少しでもアッシュドラムスタジオに興味がありましたら、まずは無料レッスンにお越しください。
初心者の方から経験者の方まで、あなたに合わせたマンツーマンレッスンを行います。
先日、ドラムスティックの種類について解説しました。
しかし、「色んなスティックがあるのはわかったけど、どうやって選んだらいいの?」と思った方もいるでしょう。
そこで今回は、ドラムスティックの選び方を解説します。
ドラムスティックの選び方のポイントは、5つです。
一つ一つのポイントを解説していきます。
まずは、重さです。
スティックによって重さは異なります。
軽いものの方が扱いやすいですが、パワフルな音には欠けるので、やりたい音楽ジャンルから選ぶのも良いでしょう。
ただし、重いスティックは腕や手首が疲れてしまうので、とくに力が入りやすい初心者の方は、軽いものを選ぶと良いですね。
次に、長さ。
スティックは、長さもさまざまです。
「どの長さが良いか」の考え方は、ドラムの椅子に座って構えたときに、スティックの先端が、丁度スネアの真ん中に来る位の長さが良いでしょう。
長すぎたり、短すぎたりすると、無駄な力が入りやすいです。
次に、握りやすさ。
スティックは太さもさまざまなので、実際に握ってみましょう。
握りやすさに関しては、感覚です。
「なんかこれ握りにくいなぁ」と感じるものを無理に選ぶ必要はありません。
軽く握ったときにフィットするかどうかで選ぶと良いでしょう。
次に、叩きやすさ。
楽器屋に行くと、スティック売り場にドラムパッドが置いてあります。
そこで、実際に気になったスティックで軽くパッドを叩いてみましょう。
スティックによって、跳ね返りや叩いた感触が異なります。
叩きやすさも感覚なので、自分のなか「これ叩きやすい!」と感じたら、それが正解です。
最後に「憧れ」です。
「え?憧れ?どういうこと?」と思った方もいるかもしれませんね。
実際に楽器屋でスティックを見たことがある方はわかると思いますが、スティックには、さまざまなアーティストモデルがあります。
一例は以下の通り。
他にも名だたるアーティスのモデルがありますが、全部紹介しようとするとキリがありません……。
憧れのアーティストモデルが使いやすいかといえば、決してそうではありませんが、最初のうちは憧れのアーティストモデルを使ってみるのも良いでしょう。
ドラムスティックは、自分の叩きやすいものを選ぶのがポイントです。
最初のうちはわからないかもしれないので、いくつかのスティックを試してみると良いでしょう。
握りやすさや叩きやすさから、自分にしっくりくるスティックが見つかるはずです!
「ドラムが上手くなれば、スティックなんて関係ない」と思う方もいるかもしれませんが、意外とスティックひとつで変わってしまいます。
当然一定のスキルは必要ですが、ドラム上達のためにも、慎重にスティックを選んでみてくださいね!
とにかくまずドラムの基礎を覚えたいという方は、ぜひアッシュドラムスタジオにお越しください。
基礎コースからマンツーマンで学べるので、基礎から応用、1曲通して叩けるまでに成長させます!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
また、経験者の方は、これまで悩んできた点や今後希望するレッスンについてのお話を聞かせて頂き、実際に演奏してみて、改善方法や今後の為の練習方法等いくつかご提案させて頂きます。
初心者も上級者も、まずはお気軽に無料レッスンに来てみてくださいね!
ドラムを始めたら、まず先にドラムスティックを買う人が多いのではないでしょうか。
大体900円~1200円程度で購入できるので、初心者でも気軽に購入できます。
しかし……楽器屋さんに行って衝撃を受けていませんか?
「え?ドラムスティックってこんなにあるの?」と。
そうです、ドラムスティックと一重に言っても、さまざまな種類があります。
今回は、主なドラムスティックの種類を解説するので、スティック選びの参考にしてください。
「え?木でしょ?」と思う方が多いかもしれませんが、ドラムスティックにはさまざまな木が使われており、それぞれで特徴が異なります。
主なものは3つ。
・ヒッコリー
・オーク
・メイプル
他にも、金属製のスティックもありますが、今回は割愛します。
●1つ目はヒッコリー。
初心者におすすめの、一般的なスティックです。
適度な重さと堅さがあり、扱いやすいのが特徴。
楽器屋さんに並んでいるほとんどのスティックはヒッコリーが多いです。
●2つ目はオーク。
堅く重みがあるのが特徴で、耐久性に優れています。
パワフルなサウンドに適しているので、激しい系の音楽におすすめです!
●3つ目はメイプル。
メイプルは家具や楽器、野球のバットにも使われる木です。
軽く柔らかいのが特徴で、繊細な音を出せます。
チップというのは、スティックの先端部分のことです。
チップの材質には、木材やナイロンが使われていますが、今回はチップの形をメインに解説します。
主な形は5つです。
初心者におすすめなのは、ボール型です。
ストロークが安定しない時期でも、ボール型なら均一に音が出せます。
他のチップは、コントロールが必要になるため、多少慣れてから選ぶと良いでしょう。
自分に合ったスティック選びに悩んだら、楽器屋で試打してみてください。
楽器屋のスティック売り場には、大体ドラムパッドが置いてあるので、軽く試打できます。
跳ね返りや重さなど、実際にスティックを振ってみると全く異なるので、さまざまなスティックを試してみてくださいね。
スティックの選び方に関しては、また後日解説します。
ドラムスティックは、「自分のレベルに合ったもの」「自分の出したい音」から考えると良いでしょう。
とはいえ、当然初心者のうちは「自分の出したい音」は出せません。
自分の理想の音があるなら、まずはドラムを学んでみてはいかがでしょうか。
アッシュドラムスタジオでは、初心者コースを用意しています。
もちろん、スティックの選び方もご相談ください。
なかには、「ドラム経験はあるけど、スティックの選び方は知らなかった……」なんて方もいるのではないでしょうか。
そんな方は、基本を飛ばしているかもしれないので、まず一度基礎コースから体験を受けてみてください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
また、経験者の方は、これまで悩んできた点や今後希望するレッスンについてのお話を聞かせて頂き、実際に演奏してみて、改善方法や今後の為の練習方法等いくつかご提案させて頂きます。
初心者も上級者も、まずはお気軽に無料レッスンに来てみてくださいね!
「ドラム教室に通ってみようかな……」と思っても、いざドラム教室を検索すると、やはり評判が気になってしまいますよね。
・優しい先生に教わりたい
・マニュアル通りに淡々と進められるのはつまらない
・どうせ基礎練習ばっかりなんでしょ……
などなど、ドラム教室や講師を選ぶのに、悩む点は多いでしょう。
では、実際にどんな部分を見てドラム教室や講師を選ぶべきなのか?今日はお話していきたいと思います。
結論からいえば、ドラム教室やドラム講師を選ぶ基準は「フィーリング」です。
ドラム教室や講師を選ぶ際には、以下の点を重視していませんか?
・自分に合ったレッスンをしてほしい
・怖い先生は嫌
・自分のやりたい部分だけ教えてほしい
など。
ただ、上記の点すべてはフィーリングが合えば解消できます!!!
仲良くさえなれれば「先生これ教えてほしいんですけど~」と気軽に言えるようになるので、最初から「こんな人が良い…」と決めない方が良いです。
「でも、フィーリングの合う先生なんてどう見つければいいの?」
と思いますよね。
そんなときは無料レッスンに行きましょう。
ほとんどのドラム教室には、無料レッスンがあります。
無料レッスンで一度教われば、ドラム講師がどんな性格か大体わかるでしょう。
しかも、無料レッスンだけで結構上達します!
スポット的にわからない部分があるなら、無料レッスンだけで解決させてしまうのも一つの手かもしれませんね(ドラム講師としては悲しいですが…笑)。
ちなみに評判はあまり気にしないでください。
近年SNSなどを見れば、すぐに口コミ評判がわかります。
しかし、口コミはほとんどあてになりません。
Aさんからすれば合わない講師もいれば、Bさんからすれば合う講師もいます。
どれだけ口コミ評判が良くても、「実際会ってみたら思ってた人と違った……」なんてことも多いです。
つまりは、沢山無料レッスンに行きましょう!
ということです。
「無料で行きまくるなんて悪い気がする」なんて、引け目を感じる必要はありませんよ。
楽器を習う上で、通いたいか通いたくないか見極めるのは重要なことですからね。
自分に合った教室・講師をじっくりあなたの目で見極めてください。
アッシュドラムスタジオでも、無料体験レッスンをおこなっています。
マンツーマン指導をおこなっているので、じっくり相性の確認をしてください!
子どもから大人、初心者から上級者まで現役プロミュージシャンが丁寧に教えます。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
また、いざ通うとなった場合、スケジュールは自由に決められる(提示した日程から決めてもらいます)ので、そのあたりも無料レッスン時にご相談ください。
もちろん「厳しく教えてほしい!」という方がいれば、厳しく教えます!笑
ドラムを始めるその前に…ドラムセットの名称から覚えてみませんか?
ドラムを教えるにあたって「バスドラを~」「タム回ししてからクラッシュ」など教えることがあるのですが、初心者からしたら「バスドラ?」「タム?」「クラッシュ?」なんのこっちゃですよね。
また、「教えてもらったけど忘れちゃった」なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はそんな方のために、改めてドラムセットの名称をおさらいしていきます。
ドラムセットの名称について…の前に、プロのドラムセットを見たことはありますか?
好きなバンドのドラムセットを思い浮かべてみてください。
バンドによって異なりますが、めちゃくちゃ叩く場所が多いドラムセットの方もいます。
こういうやつです笑
ドラムセットと一言でいっても、さまざまなんです。
今回は”標準”のドラムセットの名称を解説していきます!
まずドラムの要となる部分、4つの名称です。
「ツッツッタンツッツッツッタンシャーン!」なら「ハイハット」「スネア」「クラッシュシンバル」ですね笑
極論ですが、この4つさえあればドラムは成立します。
THE BEATLES(ビートルズ)やStrayCats(ストレイキャッツ)のドラムセットはこのドラムセットに近いです。
ちなみに、メタルのような(XJAPANのようなドラム)でバスドラムが2つあることを「ツーバス」といいます。
では次に、リズムのバリエーションやオカズを入れるための部分。
タムの種類が多く忘れてしまいやすいのですが、意外とタムの覚え方は簡単です。
スネアから見て右回りに「ハイタム」「ロータム」「フロアタム」の順番になっていて、どんどん音が低くなっていきます。
ちなみに、「ハイタム」と「ロータム」どちらかひとつを使う人は比較的多いです。
片方のタムだけを使うのを「ワンタム」といいます。
いざライブハウスに出演した際に、スタッフの人から「ワンタムですか?ツータムですか?」なんて聞かれることがあるので、覚えておきましょう。
「ライドシンバル」はハイハットの代わりとして使うことが多いです。
ハイハットで叩くリズムをライドシンバルに変えるだけで雰囲気が変わります。
基本のドラムセットの名称は以上です。
もしわからなくなったときのために、画像を保存しておいてくださいね!
アッシュドラムスタジオでは、無料体験レッスンをおこなっています。
1からドラムを始める方でも、気軽にレッスンに来てください!
もちろんドラムセットの名称も教えます!
ただ、ドラムセットの名称はやりながら覚えていけば良いので、「ドラムセットの名称がわからないレベルだし通いづらい…」なんて心配しなくて大丈夫です!
無料体験レッスンではスティックの持ち方や足の使い方、簡単なパターンまで教えます。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
また経験者の方は、これまで悩んできた点や今後希望するレッスンについてのお話を聞かせて頂き、実際に演奏してみて、改善方法や今後の為の練習方法等いくつかご提案させて頂きます。
初心者も上級者も、まずはお気軽に無料レッスンに来てみてくださいね!
ドラムを始めるにあたって、「何を用意すればいいの?」なんて質問をたまに頂きます。
ギターなら、ギターそのものだったり、ヴォーカルならマイクだったりとわかりやすいですが、ドラムは本体を購入するわけにもいかず、何を揃えて良いかわかりませんよね。
そこで、今回はドラム初心者がまず買っておくべきものBEST3を発表します!!
・ドラムを始めたからには何か持っておきたい
・ドラムをやってる実感が欲しい
・持ってると便利
などなど、理由はなんであれ、揃えておくと良いですよ。
ペダルはドラム初心者でも持っておきましょう!
バスドラムを叩くときに踏むやつですね!
結構スタジオに常設してあるペダルって、バネが伸びちゃってて踏みにくい状態になってます。
また、ペダルによってまったく性能が違うので、同じペダルを使った方がコツを掴みやすいです。
単純にペダルを持っているだけで「ドラムやってるなぁ~」って気持ちになります笑
チューニングキーは、スネアやタムの音の調整をする、いわゆるドライバーみたいなものです。
「え?でもスネアなんて持ってないし、スネアの調整の仕方なんて知らないよ?」
と思う方もいるかもしれませんね。
しかし…チューニングキーはさまざまなところで使うんです。
ハイハットの高さの調整も、ものによってはチューニングキーを使います。
基本的にスタジオで貸し出ししていますが、サッと出せた方がスムーズですし、なんかかっこいいです笑
ドラマーは結構サイフや腰回りにぶらさげてる人が多いので、アクセサリーとして使うのも◎。
ドラムスティックはドラマーにとっての必需品です。
ドラムスティックさえあれば、家でもどこでも練習できます。
安いものなら1000円以下で購入できるので、気になったものがあれば買っちゃいましょう!
そもそもドラムスティックは消耗品です。
使い続けていれば必ず折れるので、何本持っていても損にはなりません。
ギターでいうところのピックのような役割ですね!
ドラム初心者のうちは、スティックがあるだけでも”ドラマー”としての意識が強くなっていきますよ!
今回ドラム初心者が最初に買うものを3つ紹介しましたが、チューニングキーとスティックは1000円以内で購入できます。
ペダルはものによりますが、安いものなら1万円前後で購入できるので、お金に余裕があればペダル購入も検討してみましょう。
まず何から揃えれば良いか迷ったら、今回紹介した3つから揃えてみてくださいね。
アッシュドラムスタジオは”今からドラムを始める方”、”ドラム初心者の方”でも気軽に通えるドラム教室です。
・マンツーマンだから置いてけぼりにされない
・オリジナルレッスンだから自分のやりたい練習ができる
・短期集中コースがあるからスポット的な練習ができる
ドラムの知識がない方でも、現役プロミュージシャンが丁寧に教えます。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
無料体験レッスンを行っているので、「どんな雰囲気か見てみたい」「教室に興味がある」という方でも、ご気軽にお問い合わせください。