「ドラムを始めたい!習いたい!」
そんな方へ向けて、レッスンで講師に伝えておくべきことについて解説します。
以下で解説することを最初のレッスンで講師にできるか?で、その後のレッスンの進み方が大きく変わります。
是非レッスンを始める前にお読みください。
「なぜドラムを叩きたいのか」という動機を最初にお伝えください。
「どんなジャンル、アーティスト、曲が好きか」
「文化祭やイベントなどで演奏予定がある」
「かっこいいから叩きたい」
これらを知ることで、講師が最適なレッスンプランを立ててくれます。
また講師のプレイスタイルと違うジャンルなどを習いたい生徒様が来た場合には、他の講師や教室を紹介する場合もあるかもしれません。
一番良くないのは動機を共有せず、何となくドラムを講師の言われるがままに始めて「何か違う気がする」と思いながら続けてしまう事です。
楽しく続けられているうちは良いですが、動機と違う方向にレッスンが進んでしまう可能性もあるので、 初めのうちに「なぜドラムを叩きたいか」を講師となるべく共有しておきましょう。
「バンドをやっていた」
「吹奏楽でサックスを担当していた」
「ピアノを幼少期に習っていた」
など、過去に音楽演奏経験の有無を講師に伝えると、その後のレッスンがスムーズに進みます。
音楽経験がある生徒様と無い生徒様の場合、講師の説明の仕方も大きく変わってきます。
経験がある生徒様にはある程度譜面の知識があったり、音楽的な専門用語を知っていたりする場合も多く、あえてそのあたりの説明を省く場合があります。
知っている事をさらに説明する事で生徒様側にもストレスになるのを避ける為です。
逆に経験が無い生徒様には、講師側も説明の際、理解しやすい言葉選びをしたり、音楽用語やドラムの知識を丁寧に教えてくれたりします。
「自宅に電子ドラムがある」
「練習パッドなら置ける」
「何を揃えたら良いか分からない」
「本物のドラムで練習したい」
など生徒様側の練習環境は様々です。
ただどんな環境であれ上達するには練習が必要ですので、講師にどんな環境で練習するか・練習したいかを伝えましょう。
ほとんどの講師は自分の経験から生徒様の練習環境を想像してアドバイスができます。
どんな練習なら出来るか?
生徒様のご自宅だとどんな機材を揃えたら良いか?
また本物のドラムセットを使って個人練習が可能な近隣のスタジオはあるか?などの情報なども提供できます。
「自分は褒められて伸びるタイプです」
「譜面は読みたくないので、先生を見ながら覚えます」
「楽しく会話もしながら続けたい」
「あまりレッスンに来られないので宿題を多く出してほしい」
など生徒様のタイプは様々です。
何度もレッスンを重ねていくうちに講師も生徒様のタイプを段々と認識していくとは思いますが、初めのうちに「自分はこういうタイプなのでこういうレッスンでお願いしたい」と要望を伝えると講師側も生徒様の希望を尊重しレッスンの方針が固まりやすいです。
いわゆる「様子見」の期間が減りストレスも少なくなります。
また要望を伝えたのに希望通りのレッスンにならない場合は退会・講師を変更するのにも良い理由となります。
講師・生徒様お互いの為にも要望を伝え方針を擦り合わせてからレッスンをスタートするようにしましょう。

ここまでドラムレッスンを始めたい方が講師と共有するべき事について挙げてきました。
代表的なことはここまでで幾つか挙げましたが、その他にも講師に伝えておきたい事がある場合は是非最初のレッスン(体験レッスン)などで伝えておきましょう。
講師側も初対面ですので、情報が多いに越したことはありません。
いらないかもと思う情報がもしかしたら今後のレッスンで役に立つかもしれません。
アッシュドラムスタジオでは体験レッスンの際に上記の共有の他、今までの部活の経験、ご趣味など生徒様がはばからない範囲でヒアリングさせて頂き、生徒様が知っているであろう知識や体の動かし方を交えながら説明します。
生徒様になるべく寄り添う形でレッスンをさせて頂いておりますので、レッスンをご希望される方は一度ご相談ください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
※無料体験後5日以内の入会でドラムスティックプレゼントキャンペーン実施中!※
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
以前のブログではハイハットやスネアの音色の変え方について紹介してきました。
>ドラムの音色の変え方や叩き方について(スネア編)
>ドラムの音色の変え方について(ハイハット編)
今回は「基本的なクラッシュシンバルの叩き方、曲の雰囲気を彩る叩き方、音色の変え方」について紹介していきます。
クラッシュシンバルは一般的に、ドラムセットに座って左前方、また右側前方の1番高い位置にセッティングされています。
赤い丸で囲われているのがクラッシュシンバルです。
(※ライドシンバルと混同しないように注意が必要です!!シンバルが3枚セッティングしてある場合、一番大きいのがライドシンバルと思っておきましょう。)
ドラムセットの中では1番高い音が出る楽器です。
主に使われるタイミングは以下の4つ。
・曲中のAメロからBメロに変わるなど、曲に変化が付くタイミングで「変わりますよー」という合図。
・パターンを叩く際にハイハットではなく、クラッシュシンバルを叩いて大音量で盛り上げる。
・バンドの他の楽器の人達と決まった同じフレーズを演奏する際、そのフレーズの中でクラッシュシンバルを叩いて派手に演出する。
・バラードなどで小音量でオシャレに叩いて曲に彩りを添える。
など、曲調によって使い方は様々です。
まずは一発、思いっきり叩いてみましょう。
スティックのショルダー(テーパードされている部分)をクラッシュシンバルの端に、大体45度ぐらいの角度で当てるのが一般的な叩き方です。
上記のようにシンバルにスティックを直角に充てると、ひび割れの原因になりますので注意してください。
対策として、セッティングの際に角度、スタンドを置く位置、高さなどを調整して直角にならないようにしましょう。
シンバルを叩く時には、腕を素早く振ります。
そして、スティックがシンバルに当たった後には、少しスティックを上に逃してあげましょう。
何故かというと、腕とスティックが叩いたその場にずっとあると、揺れて戻ってきたシンバルにまた当たってしまい余計な音が出る可能性があるからです。
クラッシュシンバルだけ叩くと意外と迫力がありません。
迫力のある音は低音が鍵になりますが、シンバル単体だと高音の成分しか鳴りません。
曲の変わり目の合図や、フレーズを印象付ける為に叩く際にはバスドラムやスネアと同時にクラッシュシンバルを叩くと効果的に聞こえます。
クラッシュシンバルは「ジャーン」という音の他にも音色があります。
クラッシュシンバルの上面、湾曲している部分をスティックのチップの部分で叩いてみると、「チーン」と透き通った音が出ます。
バンドでリハーサルをしているとたまに「曲のここの部分は、シンバルでなんかオシャレに叩いて」とバンドメンバーに言われる事があります。
その際にはシンバルの上面の部分を使ってみましょう。
叩く際のコツは「そうっと叩く」です。
あまりスティックを振り上げず、チョンチョンと当てる感じで演奏します。
またダブルストロークやロールといったテクニックが使えるようになると、「シャラシャラシャラーーン」という音が出せるようになります。
シンバルロールと言われたりしますが、シンバルでオシャレな感じを出すのに最適です。
シンバルロールはテクニック的には難しいので、まずは小さく細かく手を振りながらシンバルの音が切れないように音を出す練習をしてみましょう。
クラッシュシンバルだけで無く、ライドシンバルやハイハットでもオシャレな音が出ますので、是非他のシンバルでも試してみましょう。

クラッシュシンバルだけでなく、シンバル全般は通常中心の音が1番高く、端へ行くにつれて低音の成分が増えてきます。
なのでシンバルの叩く箇所を変えると色々な音が出てきます。
例えばクラッシュシンバルの中心から叩き始め、段々端の方をスティックを移動させ、最後はスティックのショルダー部分でシンバルの端を叩いてあげると、音色がクレッシェンド(だんだん大きく)になります。
「ここ以外は絶対叩いてはいけません!この叩き方以外はやめましょう!」というのが無いのが打楽器の良い所です。
「スティックの握り方、当て方、強弱」を変えてもシンバルの響きが変化します。
それが叩く箇所の分だけあるので音色は無限です。
違った音を判別する耳も色々試すうちに養われていきます。
まずは「この音おもしろーい!」という所から気軽に始めて貰えればと思います。
クラッシュシンバルはドラムセットの中では1番脆く、力んで叩くとひび割れたり、壊れたりしてしまう楽器です。
取り扱いや演奏の仕方は充分注意して練習してみてください。
より深く具体的にシンバルの叩き方を教わりたい方は、ぜひ無料レッスンにお越しください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
※無料体験後5日以内の入会でドラムスティックプレゼントキャンペーン実施中!※
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
ドラムを始めると、まず必要になるのはスティックそのもの。
でも、ちょっと続けていくと「スティックをどこに入れて持ち運ぶか問題」が出てきます。
最初は適当にバッグに入れてても大丈夫なんですが、地味に困る瞬間が増えてきます。
そこで今回は、初心者の人が迷わず選べるように、スティックケースの考え方とおすすめのタイプを紹介します!
結論から言うと、最初の頃は必須ではありません。
いきなり買わなくても全然OKです。
ただ、スティックが増えてきたタイミングで「ケース欲しいな」と思うようになります。
なぜなら、スティックが増えてくると、バッグの中でバラバラになったり、どこに入れたか分からなくなったりするからです。
スティックケースは、必要になったら買うくらいの感覚で大丈夫です。
ドラムはスティックのチップの形や太さで音が変わります。
「この曲はこっちの太さが叩きやすいな」とか、ちょっとずつ好みが出てくるものです。
また、演奏中に折れたり、手からすっぽ抜けたりすることも…。
なので「スペア用にもう1セット買っておこう」となると、自然に増えていきます。
さらに、スタジオ練習でスティックを忘れたとき。
ほとんどのスタジオでは格安でスティックが販売されています。
安いのでついつい買ってしまうと、気づいたときにはスティックが増えている状態になりがちです。
スティックケースは、正直どれでも最低限は使えます。
ただ、「使いやすさ」で選ぶと後悔が少ないです。
ここからは、選ぶときに見ておくとラクになるポイントを紹介します。
分かりやすい基準が、「たくさん入るかどうか」です。
スティックは増えていくので、容量が多いタイプを選ぶと安心です。
シンプルで安く、容量重視なら
「TAMA(タマ)/ STB10」
(※画像クリックで購入ページに飛びます)
がおすすめ。
体感的にはスティック10セット位入ります。
とにかく「いっぱい入れたい」「余計な機能はいらない」って人にはかなり良いです。
スティックケースで地味に大事なのが、フックが付いてるかどうかです。
このフックは、フロアタムに引っかけられるようになっていて、演奏中すぐスティックを取り出せる仕組み。
スティックを落としても、すぐに手を伸ばして取れるのでかなり便利です。
基本的には多くのケースに付いていますが、まれにフックがないものもあるので、必ず確認しておきましょう。
小物もまとめたい人はポケット付きが便利です。
「TAMA(タマ)/ TSB24BK」
(※画像クリックで購入ページに飛びます)
ポケットがついているので、チューニングキーなどの小物も全部まとめられます。
「忘れ物したくない」「荷物を分散させたくない」って人にはかなり向いてます。
スティックをたくさん入れるようになると「どれとどれが同じスティックだっけ?」となりがちです。
上記で紹介した「TAMA(タマ)/ STB10」のようなバッグだと、増えるほど探す時間が増えます。
特に本番前や急いでるときは地味にストレスです。
そこで便利なのが、そこで便利なのが、セットごとに分けて入れられるタイプ。
「PROMARK(プロマーク)/ TDSB スティックバッグ」
スティックを種類別に整理できるので、欲しいセットをすぐ取り出せます。
スマホなども入るので、普通のバッグとしても使えます!
スティックケースは「おしゃれ」なものに見えるかもしれませんが、実際はかなり重宝します。
解説したように、演奏中にすぐに取り出せる仕組みになっているので、使いやすければ使いやすいほど、演奏中のトラブルを回避できます。
価格や機能性はピンキリなので、ぜひ楽器屋などで見てみてください。
また、スティック自体を購入する際や具体的な叩き方についても相談に乗りますので、まずはお気軽に無料レッスンにお越しください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
※無料体験後5日以内の入会でドラムスティックプレゼントキャンペーン実施中!※
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
ドラムを始めた初心者や初級者のドラマーが、初めて他の楽器の方達と演奏する時に注意したいことについて解説します。
ドラム教室に通っているだけではなかなか気づかず、他の人やバンドと合わせる事になって初めて分かることも多くあります。
今回は、特に注意しておきたい点に絞って紹介していきますので、参考にしてください。
最低でも演奏にこれは持っていきましょうという物を挙げてみました。
他のものは大体リハーサルスタジオやライブハウスに常設されていますが、必要であれば以下のものに付け足して持っていきましょう。
・スティック
スティックは最低でも2ペア用意しましょう。2ペア必要な理由は演奏中にスティックを落とした際の予備です。
・チューニングキー
ドラマーはいつも自分の楽器では演奏できません。大体がその場に置いてあるドラムセットを使用します。またそのセットは自分の叩きやすい位置・高さ・角度にはなっていない事がほとんどです。それらを調整するのに必要なのがチューニングキーです。 その場に準備されていない事もあるので1つ持っておきましょう。
・メトロノーム
曲のテンポを他の演奏者に伝えるのは主にドラマーの仕事です。演奏する曲のテンポを前もって把握し、それを正確に伝える為にもメトロノームは必需品となります。最近ではスマホ用のアプリでフリーで手に入る物もありますので、それを利用しても良いでしょう。
ドラム教室の場合は大体講師が叩きやすいようにセッティングしてくれている事が多いですが、いざリハーサルスタジオやライブハウスに行った時には自分でセッティングをしなくていけません。
自分の叩きやすいセッティングにしないと、うまくバスドラムが踏めなかったり、スティックが変な所に当たってしまったり、いつもは出来るのに何故か出来ないという事が起こってしまいます。
侮るなかれで自分に叩きやすいようにセッティングしてみましょう。
セッティングの順番を以下に書いてみましたので、参考にしてみてください。
1.イス(ドラムスローン)の高さを決める まずは自分の叩きやすい高さにイスをセッティングしてみましょう。この高さが決まるとスネアやシンバル類のセッティングが決まりやすくなります。
2.スネアの高さと角度を決める
3.ハイハットの高さを決める
4.タムタム・フロアタムの高さと角度を決める
5.クラッシュシンバル・ライドシンバルの位置・高さ・角度を決める
分からなくなったら「下にある物からから順番に上へ」セッティングすると覚えておきましょう。
また、ドラムのセッティングについては過去の記事も参考になります。
>ドラムセッティングの基本【ハイハット・タムタム・フロアタム】
曲のテンポに合わせて「ワン・ツー・スリー・フォー」とその場にいる全員に聞こえる声でカウント出してあげましょう。
普段既存の曲を聴きながら練習している場合には曲が勝手に始まるので、それに合わせて練習すれば良いです。
しかし、他の演奏者と一緒にやる場合には曲をスタートさせるのにドラマーがカウントを出します。
またテンポは持ってきているメトロノームを見ながら合わせます。
この時メトロノームが無いと実際のテンポより速く、もしくは遅く曲がスタートしてしまい、他の演奏者が「あれ?」と感じてしまいますので、とても重要です。
またテンポの出し方でバンドメンバーの気合いの入り方が変わりますので、カウントの出し方から曲に入るまでの練習もしておきましょう。
カウントの出し方は、以下の動画が参考になります。
楽器の経験者の方は「ベースとドラムが合っていると演奏しやすい」と言います。
ベースとドラムはバンドではよく「屋台骨」や「基礎工事の部分」に例えられ、この2つの楽器が合うことでしっかりとしたアンサンブルが出来あがります。
ドラマーは、ベースの人が何を演奏しているのかな?というのを良く聞きながら、それに対してまずはバスドラムを合わせるように心がけましょう。
合わせ方が分からなければ、元の曲を良く聞いてベースとバスドラムがどうやって演奏されているかを聞いてみましょう。
低音なので最初はなかなか分かりづらいかも知れませんが、注意深く聞いているうちに段々と聞こえてくるようになります。
ベースとバスドラムが合ってくるだけで、他のバンドメンバーの演奏のしやすさが格段に変わりますので、意識して練習してみましょう。
演奏の際の最低限の注意事項を挙げてみました。
聞いた話と実際に自分が経験するのではだいぶ違い、実際に身をもって経験するのが上達への近道です。
いざやってみてこんな所がうまくいかなかったや、これはどうするんだろうという疑問が新たに生まれたら、それは成長のチャンスだと思いましょう
アッシュドラムスタジオは親身に相談に乗らせていただきますので、是非ご利用いただければと思います。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
※無料体験後5日以内の入会でドラムスティックプレゼントキャンペーン実施中!※
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
ドラムを始めたり、レッスンに通うようになったりすると、最初は一人で練習したり、好きな曲に合わせて演奏したりとそれなりに楽しめるものです。
しかし、そのうち次のように思ってきます。
「他の楽器の人と演奏してみたい!」
「バンドを組んでみたい!」
人と一緒に演奏した方が楽しいと感じたり、自分でやっているだけでは気付けない事に気づけたり、とても新鮮に感じるでしょう。
そして何より、人とやることで「ミスをすると迷惑をかけてしまう!」という責任感が生まれ、より一層練習に磨きがかかります。
このような点からも、人と演奏したりバンドを組むのは上達するのに欠かせない要因です。
ただ問題としては、
「どうやってバンドを組むか?」
「人と演奏するのにどこに行けばいいか?」
という点です。
以下では初心者・初級者の方でも他の楽器の人と演奏できる方法を載せています。
最近ではバンドサークルというものがあります。
色々な楽器(バンドをやる際によく見る、ボーカル、ギター、ベース、キーボード等)の初心者や経験者が、課題曲を練習し、演奏するという活動です。
「バンドサークル」と検索すると色々なサークルがヒットします。
初心者歓迎というサークルもあるので、自分のレベルが心配な人はそういった所を探しつつ気負わずに参加してみましょう。
また、サークルによって活動内容や頻度も違ので、まずは問い合わせてみてくだい。
社会人の方の場合はこういったサークルに参加する方が出会いが増えて、他の人と演奏する機会に恵まれやすいと思います。
学生の方は、まずは学校に軽音部があるかをチェックしてみましょう。
軽音部があれば、まずはそこに入部→部内の部員でバンドを組んでみるというのがオーソドックスな流れです。
既存の曲をコピーしたり、バンドによってはオリジナルの曲を作曲して文化祭や学校のイベント時に披露したり、学校によっては近所のライブハウスを貸し切ってのイベントや他学校との交流などもあるようです。
社会人サークルと違うのは、やはり年齢層が近く、知らない人と言えど同じ学校内のメンバーなので打ち解けやすい点です。
また聞いている楽曲も学校内や近い年齢層だと似通ってくる事もあり、バンドで曲を決める際にもすんなりいきやすいかもしれません。
腕に自信がついてきたら、セッションに参加するのもおすすめです。
セッションというのは、毎回不特定多数の人が、あるライブハウスに集まり、その場で曲を決めて演奏することです。
その場で曲を決めるといっても、実際には「セッション定番曲」というものがあるので、その曲がある程度演奏できるようになっていればそんなに心配はいりません。
セッションの定番曲も検索すればヒットします。
行こうと思っているライブハウスのセッションがどんなジャンルか?そのジャンルのセッション定番曲は何か?またセッションのレベルは?
をリサーチしていけば問題ないでしょう。
それでも心配な方はセッションは見学もできますので、演奏の前に一度、来ている人達の雰囲気や演奏の様子を見学しに行ってみてください。
通っている音楽教室によっては年に1回〜数回発表会を開催しています。
ドラムの発表会の場合、既存の曲をスピーカーで流しながらそれに合わせて演奏するパターンとバンド形式で演奏する場合があります。
既存の曲に合わせる場合は、一人で曲に合わせて練習している状態に近いですが、発表会となると「人前で演奏」という要因が加わりますので、練習の時とは緊張感が違います。
曲とテンポがズレてしまうとすぐにミスがバレてしまいますので、それを避けるためにもより練習に熱が入ると思います。
バンド形式の場合は、他の楽器のパートも全て演奏者がいる状態です。
音を一緒に出してみるといつも既存の曲で練習しているのとは、全く異なる世界に聞こえるでしょう。
多少テンポが遅くなったり速くなったりしても多少は合わせて貰えるのがバンドの良い所です。
既存の曲を完全に再現は出来ませんが、 バンドで演奏する事の楽しさを感じられるはずです。
アッシュドラムスタジオでは、千葉県柏市にある「大賀ギタースクール」さんと合同で発表会をバンド形式で開催しております。
それぞれのスクールの生徒様方の演奏希望曲を中心に披露して頂いてますが、ギターの生徒様の希望曲をドラムの生徒様がサポートで入ったり、講師陣が生徒様のサポートに入ったりとなるべく生徒様がバンドで演奏できる機会を増やすよう心がけて開催しています。
年一回ではありますが、レッスンで数ヶ月前から準備を始め、本番前に一度顔合わせを含めたリハーサルを行い、当日に一発勝負での演奏披露という形になります。
人前で演奏してみたかったりバンドで演奏してみたいという方は、こういった機会もご利用いただければと思います。
以下の動画から発表会の様子をご確認いただけます。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
※無料体験後5日以内の入会でドラムスティックプレゼントキャンペーン実施中!※
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
ドラムの初心者の方から、
「ドラムの譜面は読めた方が良いですか?」
と、よく質問されることがあります。
プロのミュージシャンの方が譜面を見ながら演奏している場面をどこかで見た事があると、そういう物とイメージしてしまったり、また譜面を読みながら演奏しているのを見ると「カッコいい」と思ってしまったり、憧れてしまうのは良くある事です。
では「絶対に読めたほうが良いのか?」といえば、決してそうではありません。
今回は、ドラムの譜面についての考え方を解説します。
初心者の場合は曲を暗譜(記憶)する事をおすすめします!!
つまり、読めなくても問題ありません。
ただし「ドラムの基本的な奏法、音符のタイミングの取り方、パターンやフィルイン」などをきちんと頭で理解したいという方は、譜面をある程度読めるようになると良いと思います。
初心者で「とりあえず曲を叩けるようになりたい」という場合であれば、譜面を一つひとつ確認する必要はありません。
譜面の読み方は、国語の授業によく似ています。
文字を学び、そこから文になり、文が文章になり、文章がまとまって段落、そして作文や小説などの読み物として成り立っていくといった感じです。
「文字」の段階では叩く楽器の場所や、叩く音符のタイミング、音符の種類など 。
「文」の段階ではドラムのパターンやフィルイン 「文章」の段階ではパターンからフィルインを繋げて演奏する8小節など 。
「段落」になると曲の中のAメロやBメロなどのセクション 「作文・小説」となると1曲分を演奏。
この過程経て、結果的には譜面が読めるようになり、1曲叩けるようになっていきます。
譜面を何度も読み返し、それを実際に叩いて頭と体に覚え込ませて
「この音符が来たらこう叩く」
「この音符の形がきたらこう動く」
「このセクションに来たらこのパターンを叩く」
という過程を何度も経て初めて譜面を見ながら演奏ができる状態になります。
レッスンなどに通ってドラムを習う場合には、実際にこのような練習を繰り返しますので、譜面が読めるようになるか?という心配は特に必要ないと思われます。
初心者の方は、譜面に頼ることはおすすめしません。
練習の段階では頭や体の整理に譜面を使うのは問題ありませんが、本番では譜面はないほうが良い場合があります。
以下では、譜面を読みながらの演奏の弊害について、少し説明していきます。
曲の演奏中にふと譜面の違うところを見てしまうと、今どこを演奏しているかが分からなくなってしまいます。
よく「ロストする」という表現を使ったりしますが、ドラムがロストするとバンド全体が曲を見失ってしまい、最悪の場合は曲が止まってしまいます。
譜面が読めるようになると、「目」からの情報に頼りすぎてしまい「他の人たちがどんな音を出していて、今何をしているか」まで気が回らなくなる事がよくあります。
音楽なので、「耳」を使わなければいけない場面で聞こえづらくなってしまうということです。
結果として、必要な音量で演奏出来なかったり(音の大き過ぎや小さ過ぎ)、テンポが走ったり遅くなったり、いわゆる空気の読めない演奏になってしまいがちです。
譜面を見ながら演奏することで起きるのは、「過度の義務感」です。
「譜面にこう書いてあるからこう演奏しなきゃいけない」という義務感が生じてしまい、曲を演奏する上で大切な表現力や場面転換などのメリハリが付けづらくなってしまいます。
いわゆる、「原稿を棒読み」している演奏になってしまい、ただやっただけの演奏になってしまいがちです。
プロのミュージシャンは譜面を読みながらでも問題なく演奏出来ます。
また、覚えている時間がないので譜面を使用するという場面が増えるのも事実です。
しかし、プロでも覚えられるに越した事はないのが正直な所。
問題は「譜面を読みながら演奏するのがかっこいいからやりたい」、ではなく「良い演奏をするためにどうするか?」。
初心者のうちはなるべく曲を覚えて、演奏する事や曲の表現の仕方などを学び、人前で演奏することに慣れていくことが大事です。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
※無料体験後5日以内の入会でドラムスティックプレゼントキャンペーン実施中!※
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
「ドラムを始めたい!」
「ドラムをやってみたい!」
と思っても、ドラムは他の楽器と違って気軽に触れるものではないため、ハードルが高く感じてしまうかもしれません。
そのため「ちょっとやってみたいな」と思っても、諦めてしまう人もいます。
しかし、ぜひその気持ちを捨てないでいてほしいです!
今回は、ドラムをやりたい!始めたい!と思った方に向けて、ステップを解説していきますので、ぜひ少しでも始めてみたい気持ちがあるなら参考にしてみてください。
まずは楽器屋へ行って、ドラムを楽しいと思えるかどうか試してみましょう。
そもそも、叩いたことがないのに向いているかどうかはわかりません。
楽器屋にもよりますが、電子ドラムを試し打ちできる場合があります。(試打といいます)
「試打する際は店員にお声かけください」
となっている場合もありますが、そこは勇気をもって店員さんに声をかけてみてください。
初めてだからと言って心配はいりません。
見様見真似で叩いてみて「面白い!」と感じたら、次のステップへいきましょう。
「ドラムをやってみたい!」と思ったら、必要なのはスティックです。
スティックというと聞きなれないかもしれませんが、バチのことです。
後々になって必要なものは出てきますが、最初のうちはスティックさえもっていれば問題ありません。
そのほか、必要に応じて揃えた方が良いものは、以下の3つ。
・キックペダル
・練習パッド
・メトロノーム
ただ、必須ではないので、スティックだけで十分です。
スティックの選び方については、以下の記事を参考にしてください。
スティックを買ったら、家で適当に叩いて練習してみましょう!
クッションや座布団、厚みのある雑誌など、どんなものでも良いです。
とは言っても、ただ闇雲に叩くだけでは物足りないと思うので、好きな曲に合わせて叩いてみてください。
初心者向けの練習方法として、以下も参考になります。
【ドラム初心者がやっておきたい基礎練習|自宅でできる練習方法も!】
ドラムを叩くときは、腕の力を抜いて叩きましょう。
腕や手に力が入ってしまうと、スピードが出なかったり、変な癖がついてしまったりします。
好きなように叩くのは問題ありませんが、力を抜くことだけ意識するだけでも、上達しやすくなります!
本物のドラムを叩いてみたいと思ったら、リハーサルスタジオに行ってみましょう。
リハーサルスタジオというのは、主にバンド練習で使われる音楽スタジオで、基本的にドラムセットがおいてあります。
ドラムセットのほか、キックペダルなども備え付けされているので、持ち物はスティックだけで十分です。
お近くの音楽スタジオを見つけて電話をすれば、簡単に予約がとれるので、ぜひ勇気を出して予約してみましょう。
具体的な予約の方法は、以下の記事を参考にしてください。
【ドラムを叩いてみたい!音楽スタジオってどう予約するの?何が必要?】
ドラムを始めるにあたって、不安や疑問も沢山あるかと思います。
以下に質問と回答をまとめたので、参考にしてください。
最初のうちは楽譜が読めなくても大丈夫です。
ほとんどの方は、最初は耳コピから始めてます。
耳コピのやり方は、以下を参考にしてください。
今はまだ買う必要はありません。
あるにこしたことはありませんが、最初のうちはスタジオなどで練習してみましょう。
それでも物足りなくなったら電子ドラムの購入を検討してみてください。
飽きてしまう可能性があるからこそ、まずはスティックだけ買ってみるんです。
他のものを揃えるのは、ドラムにハマってからにしましょう。
まずは軽く叩いてみて、自分にとって向いているかどうかを確認してみてください。
ドラムをやりたい!始めたい!と思ったら、ドラム教室に通うことも検討してみてください。
ドラム教室であれば、練習の度に本物のドラムセットを叩けますし、上達も早いです。
・あの曲を叩いてみたい
・かっこよく叩いてみたい
・ドラムをやりたいけど何から始めたらいいのかわからない
など、どんなケースでもドラム教室に通えば解決します。
アッシュドラムスタジオでは、ドラム未経験の初心者の生徒もたくさんいますので、気軽に通えます。
ぜひ「ドラムを始めたい」と思ったら、その気持ちが冷めてしまう前に無料体験にお越しください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
※無料体験後5日以内の入会でドラムスティックプレゼントキャンペーン実施中!※
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
「どうしてもドラムセットが欲しい!!」という方向けに、今回はドラムセットを購入する際の注意点やポイント、そして各パーツの大まかな価格を紹介していきます。
勢いで購入する前に、ぜひ最後までお読みください。
なんと言ってもドラムセットは場所とる楽器です。
ご自宅に2畳のスペースが確保できる方は購入を検討しても良いと思います。
一方で「2畳のスペースが無いけど、練習の度に毎回スペースを作る!」という方を除いては現実的には難しくなりますので、注意が必要です。
ドラムセットを購入すると、以下の写真に写っている楽器が丸々手に入ると思いがちですが、実はそうではありません。
購入の際、セットとして買えるのは以下になります。
※赤い印の付いた
・ハイタム
・ロータム
・フロアタム
・バスドラムとその付属品
販売方法によっては全部購入可能なプランもありますが、一般的にはこれだけです。
その他のスネアドラム、ハイハットを含むシンバル類、キックペダル、スローン(イス)、シンバル・ハイハット・スネアスタンド類、ドラム用マット等は別途購入が必要です。
ネットなどでドラムセットが安く売っているから買おう! と注文してしまうと、思ったよりパーツの数がだいぶ少なく来てしまう場合がありますので、注意しましょう。
初心者・初級者でセットを買う場合、大体目安が10〜15万ぐらいで探したほうが良いです。
「あら、意外と安いかも」と思われた方、実はまだまだ購入するものが以下に続きますので、その判断は後に取っておきましょう。
ここからは前述したドラムセット以外に必要な楽器をリストアップしています。
購入する際は新品で大体5〜6万円台のものが良いと思います。
材質はメイプル、バーチ、スティール等、サイズは口径14インチ、厚さは5インチ〜6.5インチぐらいだと問題ないでしょう。
国産メーカーだとYAMAHA、Pearl、TAMAが大手です。
シンバルの大手メーカーはZildjian、Paiste、Sabianという海外メーカーが主力です。(メーカーによっては下記のシンバルをまとめて販売しているパックセットなどもあります。)
1.ハイハット
(上下2枚)大体セットで購入できます。
4万~6万円だと問題ないレベルです。
2.クラッシュシンバル
左側と右側、サイズは16インチと18インチを置くのが一般的です。
こちらは1枚1.5〜3万円が目安。
置くスペースに寄っては1枚のみで良いかもしれません。 (写真だとクラッシュシンバル1枚のみとなります。)
3.ライドシンバル
サイズは20インチが一般的です。
大体2.5〜4万円が目安。
次に必要なキックペダル、スローン、シンバル・ハイハットスタンド類、ドラム用マットです。
1.キックペダル
国産メーカーだとYAMAHA、Pearl、TAMAから販売されています。
1.5万円以下のモデルはあまりおすすめしません。
2.スローン(イス)
安い物だと0.5万円が目安。
良い物だと2〜3万円の物まであります。
高さ調整を頻繁におこなう場合、安いモデルはおすすめ出来ません。
3.シンバル・ハイハット・スネアスタンド
シンバルスタンドは安い物だと0.7万円ぐらいからありますが、これは「ストレートスタンド」と言われるもので、角度の調整が出来ないものになります。
スペース的に角度をつけたり、さらに長さを調節したりが必要な場所に置くのであれば「ブームスタンド」と呼ばれるシンバルスタンドがおすすめです。
値段は1万円〜で、クラッシュ・ライドシンバルの合計枚数と同じ数が必要です。
ハイハットスタンドは0.9〜1.5万円目安、スネアスタンドは0.7〜1.5万円目安です。
4.ドラム用マット
※写真はドラム専用の物ではありませんが、代用できる場合もあります。
家のフローリングなどにドラムセットを置くと間違いなく床に傷がつきます。
傷つきを防止したり、また床から伝わる振動を抑制してくれたりするのがドラムマットの役割です。
価格は 0.7〜2万円が目安。
今回はドラム初心者の方のための、ドラムセットを買い揃える際のポイントや注意点を紹介させていただきました。
今回紹介した金額は新品の際の目安金額です。
全部を購入するとなると品数が多くなり金額もかなり高くなっていしまいます。
必要なものから順次買い揃えたり、また大手オークションサイトや個人売買サイト等を利用すると、上記の金額よりも安く手に入る可能性があります。
昨今の物価高騰などもありますので、そういったサイトを上手く活用するのも一つの手です。
アッシュドラムスタジオでは、生徒様の楽器購入を検討される際に、レッスンの時に一緒にサイトを検索しながら楽器を探したり、購入の際にアドバイスなどもさせて頂いております。
レッスンや楽器の購入にご興味のある方は、是非入会時にご相談いただければと思います。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
※無料体験後5日以内の入会でドラムスティックプレゼントキャンペーン実施中!※
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
ドラムをこれから始める方や、ドラムをすでに始めている方で最初に「ドラムって買った方がいいのかな?」と疑問に思う方も多いと思います。
他の楽器なら、間違いなく購入したほうが良いです。
練習するのに必要だったり、リハーサルスタジオやレッスンに行ってもレンタル楽器がなかったり、また自分の楽器を持ってるとモチベーションが上がったりと理由は様々です。
しかし、ドラムは楽器の特性上、購入の際には色々クリアしなければならないポイントがあります。
どうしても購入したいという方は以下を読んでから検討してみても遅くはありません。
購入して後悔してしまう前に、自分にどのくらい当てはまるか是非チェックしてみましょう。
「ドラムセットを買いたい!」という勢いだけで買ってしまうと後悔する可能性があります。
まず考えてほしいのが、自分がドラムをセットを使う機会がどのくらいあるのか?です。
毎日練習される方は購入されても問題ないと思いますが、週に1度、1〜2時間という方はバンド用のリハーサルスタジオを使う方がお得かもしれません。
購入の前にまず自分の練習ペースがどのくらいか?を把握してから検討してみましょう。
さもないとドラムセットがそのうち書類の物置や衣類のハンガーと化してしまうかもしれません。
ドラムセットを置くには最低でも 「2畳ぐらいのスペース」 が必要です。
自宅にスペースが確保できない場合には購入は現実的でないかもしれません。
毎回練習の度に部屋を片付けてスペースを作ってセッティングというのも、相当モチベーションが高くないと難しいです。
ドラムは大音量の楽器ですので、通常の住宅で音を出した場合、確実に家の外に音が漏れていきます。
ご近所が100メートル以内にある場合には騒音トラブルに発展するのは間違いありません。集合住宅の場合も諦めた方が良いでしょう。
仮にご自宅に防音設備・高レベルの防音室がある場合には購入を検討しても良いかもしれません。
しかし、防音設備がない場合は避けてください。
ドラムの音量は工事現場や飛行機のエンジン音並みです。
しっかり対策できないのであれば購入は控えましょう。
ご自宅で練習用にと考えてる方は何も本物のドラムセットでなくても大丈夫です。
練習用パッドや電子ドラムを購入したり、道具がなくても練習しようと思えば知恵と工夫でいくらでも練習できます。
ただ購入・購買意欲に負けて「買ってしまえ!」で手に入れると、後悔することが多い楽器です。
是非購入前には冷静に検討されることをおすすめします。
パッドや電子ドラムでの練習方法についても解説していますので、ぜひそちらも確認してみてください!
>自宅でのドラム練習なら電子ドラム|ドラム講師が解説する電子ドラムの選び方

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
※無料体験後5日以内の入会でドラムスティックプレゼントキャンペーン実施中!※
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
よくドラムを始めて間もない初心者や初級者の方の質問で、
「私はドラムに向いていますか?」
「自分はドラムの才能があるでしょうか?」
というのを耳にします。
ドラムの「向き不向き」や「才能」とは少し違うかもしれませんが、ドラムや楽器が上手くなる人の特徴としては共通する点がいくつくかあるのも事実。
今回はドラムが上手くなる人の特徴について触れてみようと思います。
簡単に言ってしまうと、これ以外には何一ついらないかもしれません。
練習する習慣がない人には何の特徴を持ってしても上達はありません!!
ですので、まずはドラムを叩く事や練習を習慣化できるように心がけましょう。
目標は「1日5秒」
ドラムの事を考えて手や足を動かすところから始めてみましょう。
何を練習したら良いか分からないという方は、「自分の好きな曲に合わせてドラムを見よう見真似でも良いのでやってみる」という所から始めてみましょう。
ちなみに、おすすめの耳コピ曲も参考にしてください!
また楽器がないから練習できないという初心者・初級者の方に多くいらっしゃいますが、ドラムの良いところは何かしら叩けば何となく似たようなことができるという点です。
「なんでも良いからやってみる」という方は物怖じせず常に何かしらにトライする意気込みがある方ですので、やはりそういう方は上達も早くなる傾向にあります。
何かしら練習できない理由を見つける前に、「何でも良いからやってみよう」→「練習しよう」に繋がると上達の加速につながります。
兎に角練習している人には自ずと結果がついてきます。
最近ではドラムの上達のツールや手段として、ドラムレッスンを始め、YouTubeやオンラインコンテンツ、ドラムの練習の為のアプリなども発達しています。
どんな手段やツールを使っても構いませんが、 「これ知ってる」「どこかで見たから大丈夫」 という何となくハスに構えた姿勢の方は上達が遅い傾向が見受けられます。
常に心をフラット&オープンにして、今向き合っているレッスンやコンテンツに「知っている」や「見たことがある」ではなく、出来るまで根気よく取り組んでみる事が大事です。
今取り組んでいる事が自分の為になるんだろうか?どこで役に立つんだろう? という疑問を持つ事もあると思います。
疑問を持つのはとても大事ですが、初心者・初級者の方の上達するための練習方法や内容には、必ず近い将来に立ちはだかる壁を越えるためのヒントがいくつもあります。
まずはそれらが出来ることになる事や、それが出来た事を素直に喜びながら根気よく基礎力を高めていくことが大事になります。
素直に何でもやってみる姿勢を常を持ち続けられると、上達も早くなっていくと思われます。
ここから記述されている内容はドラムの上達に絶対必要というわけではなく、上達しやすい要素の一つとなります。
これらが全く無くても練習する習慣が身についていれば、上達するのは容易です。
逆に練習しなければ後述の要素を持っていたとしても、無意味になってしまいます。
ですのでここからの内容は上達に役立つ豆知識として捉えてもらえれば幸いです。
母国語以外の言語に精通しているバイリンガルやそれ以上の方は、比較的ドラムの上達が早い傾向があるようです。
考えられる理由としては、様々な言語が持つ独自のリズム、イントネーション、アクセントなどを自分が再現するのに、それらを音楽的に捉えられ、また真似をする能力が高いからだと思われます。
ドラムの練習方法の1つに、パターンやフィルインを口で歌って実際の叩き方の習得を早くする方法がありますが、言語習得能力が高い人はこの練習が向いていて、ドラムの音の出方のイメージが早くできる方が多いようです。
出来ない所を練習する際に出来るまでがむしゃらにやるのも一つの練習方法ですが、 「なぜ出来ないか?」「どうやったら出来るようになるか?」という原因、過程、結果を自分なりに考えられる論理的思考ができる方はドラムの上達が早い傾向にあります。
こういった思考や発想がある方は、発展していけば、自分なりの練習方法が確立できたり、もしライブ本番が控えていたとしても、期日までにどうやって練習して完成させていけば良いかの道筋も立てられるタイプの方です。
また地味で遠回りだと感じられるような練習などでも、自分の将来に必要と論理的に考えられればて地道に取り組めるタイプの方だと思われます。
ドラムは楽器の中でも特に演奏においてはスポーツ要素の高い楽器になります。
手足を速く動かすための筋力だったり、他のバンドメンバーの演奏に反応する為の反射神経、またライブ1本を演奏し切るのに持久力や集中力が必要となってきます。
全国レベルの吹奏楽部では普通にウォーミングアップで運動部並みの走り込みをしている所もありますし、足の速い人から入部させる所もあるようです。
そういう面でも身体能力や運動神経が優れている方がドラムの上達に向いているとと思われます。
ここまでドラムが上達しやすい人の特徴について取り上げてみましたが、何を持ってしても 練習できるか?が一番のキーポイントとなります。
自分なりに頑張って練習してみて、どうしても行き詰まってしまったり解決方法が見つからないというときはアッシュドラムスタジオにお声がけいただければと思います。
逆に自分なりにも練習している方の方が、「ドラムやりたいのでレッスン受けようと思います」といきなりレッスンに来られる方より、受け皿(学ぶ姿勢)の準備が出来ていたり、前知識があるので技術や新しい知識の吸収が早い場合も多いです。
そういった方の手助けになれればと思いますので、必要なタイミングで是非ご相談ください!!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
※無料体験後5日以内の入会でドラムスティックプレゼントキャンペーン実施中!※
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。