ドラムを始めて少し経つと……
「自分用のスネアが欲しいな」と思い始めます。(ほとんどの人は最初にスネアかペダルを買う傾向があります!)
でも、初めてスネアを買うときに「どんなものを選べば良いんだろう?」と悩んでしまいますよね。
そこで今回は、スネア選びに役に立つ主要メーカーを紹介します!
ドラムの主要メーカーについても過去に解説していますので、そちらも参考にしてください。
【ドラム主要メーカーと特徴|憧れのアーティストのモデルもチェック!】
まずは代表的なスネアのメーカーから紹介します。
ドラムをやっている人なら誰もが知っているほどのメーカーとしては
・Pearl(パール)
・TAMA(タマ)
・YAMAHA(ヤマハ)
の日本が誇る3つのメーカーがあります。
ただ、正直なところメーカーが変わって音の違いが分かるようになるのは、初心者〜初級者には難しいところ。
また音の違いはスネアそれぞれによって変わってくるので、自分の好きな音の出るスネアを選びましょう。
それぞれがどのようなメーカーなのかを以下で解説します。
パールは世界中で数多くの著名ミュージシャンが愛用しているメーカーです。
ドラムメインのメーカーですが、実はフルートなども作っています。
タマは、世界を代表する日本のドラムメーカーです。
ドラムといえば、タマかパールと言えるほど、主要メーカーとして浸透しています。
ヤマハは言わずと知れた楽器メーカーの老舗。
ドラムはもちろん、管楽器・ピアノ、防音室などまで作っています。
ドラマーであれば知っているけれど、一般的には知られていないメーカーを紹介します。
いずれも国外のメーカーですが、昨今はインターネットの影響なのか、日本でも知れ渡ってきました。
以下でそれぞれの特徴を解説します。
アメリカの打楽器メーカー 。
ここのメーカーのLM400、LM402というモデルのスネアを買っておけば、どんな場面でも何とかなると言われています。
リンゴ・スターがThe Beatlesで使っていたことでも有名。
ドイツの打楽器メーカー。日本のヒット曲のレコーディングにも数多く使われてきました。
このメーカーのスネアは日本では吹奏楽部の生徒さん達の御用達となっています。
昔は高級メーカーとして知られていましたが、今でははお手頃なラインナップも出ています。
いくつかのメーカーを紹介しましたが、お気に入りのスネアを見つけるには「試打」が大切。
楽器屋さんで「このスネア叩いてみたいです」と言えば叩かせてくれるので、メーカーを参考にしながら気になるスネアを試打してみてください。
また、「スネアを上手く叩きたい!」と悩んでいる方は、ぜひアッシュドラムスタジオへお越しください。
「スネアがうまく鳴らない」
「スネアを使ったテクニックを知りたい」
などの悩みも解決します!
その際に、スネアの選び方についても相談していただいて構いません。
ぜひお気軽に、無料相談へお越しください!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
※無料体験後5日以内の入会でドラムスティックプレゼントキャンペーン実施中!※
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
ドラム初心者が初めて音楽スタジオを利用すると、最初に驚くことがあります。
それが、ドラムのチューニング。
スタジオのドラムは基本的に前に利用していた人のままのチューニングになっているので「あれ?なんか音がかっこよくない」「音が好みじゃない」と感じてしまうでしょう。
そこで今回は、ドラム初心者向けのドラムのチューニング方法や注意点について解説します。
大前提として、ドラムをチューニングするには「チューニングキー」というアイテムが必要です。
ドラムのチューニングにはもちろん、フットペダルやイスの調整にも使います。
ドラマーであれば一つは持っておくべきなので、購入しておきましょう。
一つ500円ほどで購入できます。
基本的にドラム器材を扱っている楽器屋さんならどこでも販売されているので、わからない場合は店員さんに聞いてみてください!
ドラム初心者のなかには、「チューニングキー」を持っていない人もいるかもしれません。
しかし、心配は不要です。
基本的にスタジオで無料で貸してくれます。
まずはドラムのチューニングの基本について解説します。
※スネア・タム・バスドラムなども基本は同じですが、今回はスネアドラムを軸にしています。
基本は、チューニングボルトを対角線上に、均等に緩めたり締めていきます。
スネアにもよりますが、基本的にはチューニングボルトが8〜10本、表面と裏面に付いています。
張りすぎや緩めすぎはネジの故障にも繋がるので気をつけてください。
またチューニングをする際は一度スナッピーを下げましょう。

ドラムのチューニング方法は音が低すぎ(ダルダル)になっているか高すぎ(カンカン)になっているかで異なります。
以下でそれぞれのチューニング方法やコツについて解説します。
音が低すぎ(ダルダル、ヘッドがゆるみすぎている状態)と感じるときは、基本に従って対角線上に締めていきましょう。
このとき注意したいのが、一回あたりで90度以上まわさないこと。
対角線上に少しずつ締めていくのがコツです。ただ、前に使った人のチューニングによってはボルト毎の締め具合が違いますので、全ボルトで手に掛かる強さを同じぐらいにするのを目安に締めていきましょう。
音が高すぎ(カンカン、ヘッドが引っ張ら過ぎている状態)と感じる場合は、単純にチューニングをゆるめていきましょう。
基本で解説したように、対角線に均等にゆるめていきます。
しかし、チューニングが難しい場合はミュートするだけでも問題ありません。
スネアに財布、おもり、布などを置くだけでちょうど良い音になるので、チューニングに自信のない人はミュートで調節してみましょう。
どうしてもチューニングが上手くいかない場合には、全部のボルトを緩めて最初から丁寧にやるのがおすすめですが、時間がかかる作業ですので、限られた練習時間の場合にはここまでに書いた方法を試してみましょう。
また、チューニング後にスナッピーを上げるのを忘れずに!
スナッピーを上げないままで叩いて「なんか音が違う……」と感じてしまうのは、ドラム初心者あるあるです。
アッシュドラムスタジオは、ドラム初心者が多く通うドラム教室です。
今回解説したようなドラムのチューニング方法もレッスンでお伝えします。
雑談交じりで教えていくので「スタジオってどうやって使えば良いんですか?」というような気軽な質問にもお答えします。
もし少しでも興味があれば、ぜひ45分の無料レッスンにお越しください!
オンラインドラムレッスンも行っておりますので、遠方の方でも問題ありません。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
※無料体験後5日以内の入会でドラムスティックプレゼントキャンペーン実施中!※
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
今回は、実際にドラムレッスンに通われている方からのよくある質問に回答していきます。
現在、ほかのドラムレッスンに通われている方も「なんでここを教えてくれないんだろう……」「ここのドラムレッスンの教えていることは正しいのだろうか……」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
これらの疑問を解決できる、よくある質問について解説するので、現在ドラムをやられている方も、これからドラムを始める方も、ぜひ参考にしてください。
結論から言えば、初心者に速い曲はおすすめしません。
なぜなら、初心者が早い曲を叩いてしまうと変な癖がつきやすくなるからです。
現在ドラム教室に通われている方で「速い曲をやりたいのに先生が速い曲を練習させてくれない」と思っているならば、同じ理由かと思います。
バスドラムの踏み方や力の抜き方など、まずは基本を抑えなければ、速い曲には移れないのです。
回答としては「やればやっただけうまくなります」です!
ただ、大事なのは「ドラム教室に通った歴」ではなく「個人練習をした時間」です。
ドラム教室というのは、多くても1週間に1回30分程度しか教えられません。
そこから先、上達するかどうかは自分の練習時間によって変わります。
もちろんドラム教室に通うだけでもうまくはなりますが、教えられたことを吸収して持ち帰って自分で練習することが、上手くなるためのポイントです。
もちろん、問題ないです。
通常のドラムセットには「クラッシュ」「ライド」の2種類のシンバルがありますが、これらは叩きやすいところにおいて構いません。
どこに置くという正解はないので、自分の叩きやすい位置を見つけましょう。
とくにライドシンバルに関してはよく質問されるので解説しておきますが、ロック系であればフロアタムの横、ジャズ系であればロータムの横に置く傾向があります。
アッシュドラムスタジオは、比較的ドラム初心者の多いドラム教室です。
そのため、今回のような質問もよく聞かれます。
そのほか、ドラムについての質問があれば、ぜひお気軽にご相談ください。
45分の無料レッスンも行っておりますので、ぜひ一度レッスンにお越しいただいた上で質問していただければと思います。
オンラインドラムレッスンも行っておりますので、遠方の方でも問題ありません。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
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現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラム教室に初めて通おうと思うと、どうしても緊張してしまいますよね。
など、不安なことばかりかと思います。
そこで今回は、ドラム初心者がドラム教室に通う緊張を解決するための疑問に回答します!
ドラムを楽しく学ぶためにも、不安を解決してレッスンにお越しください!
ドラム講師といっても、人対人なので、やはり初めての会話には戸惑いますよね。
しかし、生徒さんがそこまで考える必要はありません。
基本的にどこのドラム教室に行っても講師側から話しかけてくれるので心配しないでください。
アッシュドラムスタジオの場合は「なんでドラムやりたいの?」といったような内容だったり、普段どんな音楽を聴いているかだったり、軽い雑談をしながらレッスンをしています。
ドラムを叩くには力を抜くことも大事なので、友達と話すような雑談をしながらで全く問題ありません。
せっかくドラム教室に通うなら、上達のためのポイントを聞きたい人がほとんどでしょう。
ただ、上達するには練習するしかありません。
そのため、家でできる練習方法を聞いておきましょう。
家で練習をするために、どういう環境が必要か、最低限何を持っていた方が良いかなどを聞いておくと良いです。
そのほか、意外とわからない「このシンバルってどういう違いがあるんですか?」や「このタムの名称教えてほしいです」というような質問も、恥ずかしがらずに聞いてください!
ドラムに触ったことのない人でも気にせずにお越しください!
ドラム教室に通っている生徒さん全員が全員、プロ志望でもなければ経験者というわけでもありません。
趣味程度で初心者から始める人も多くいます。
実際に、アッシュドラムスタジオに通う生徒さんの多くは初心者です。
もし「初心者でまったく叩けないから恥ずかしい」と思う場合は、グループレッスンではなく、マンツーマンレッスンを実施しているドラム教室を選びましょう。
アッシュドラムスタジオは、初心者でも気軽に通えるドラム教室です。
実際に今通われている生徒さんは、主婦の方やお子様なども多いので、気軽にレッスンを受けられます。
また、マンツーマンレッスンを行っているので、周りの人と自分のレベルを比べられることもありません。
コミュニケーションも大事にしているので、緊張せずに講師と話してください。
もしどうしても不安な場合は、体験レッスンも用意しているので、まずは一度体験レッスンでお話しましょう。
もちろん年齢は問いません!
「よい大人だし……」と不安を感じる方は、以下の記事も参考にしてください。
【ドラム教室は初心者の大人でも通える?ドラム教室の不安を解消!】

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
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現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
昨今では、YouTubeの動画を見ながらドラム練習をする人も多いのではないでしょうか。
YouTubeを見れば、レッスン動画や「叩いてみた」など、様々なドラムの動画がありますよね。
しかし「YouTubeだけで本当にうまくなれるのか?」と不安になる人もいるかもしれません。
そこで今回は、ドラムレッスンにYouTubeが使えるかどうかについて解説します。

結論から言えば、YouTubeだけでは上達できません。
いくら丁寧に動画が投稿されていても、見様見真似では変な癖がついてしまいます。
YouTubeは補助的な教材と考えて、レッスンは別で行うのが一番良い学び方です。
ただ、いきなりレッスンに通うのに抵抗を感じる人もいるので、簡単な部分はYouTube動画で学んでおくのは良いでしょう。
YouTubeのドラム動画には、様々なものがあります。
しかし、そのなかでドラム上達に使えるものは限られているため、どんな動画でも良いわけではありません。
たとえば「叩いてみた」系の動画は、その人の上手さはわかるものの、実際にどのように叩いているのか、スティックをどう握っているのかまではわかりませんよね。
上達のために動画を使うのであれば、以下のポイントを抑えている動画を見つけましょう。
たとえば、以下の動画を見てみてください。
当スタジオの動画ですが、ただドラムだけではなく、言葉でも説明しながらドラムを叩いています。
さらに、1つの視点だけではなく、上からやバスドラムの部分のアップと、3つの部分を確認できるようにしています。
このような動画であれば、細かいスティックの握り方やバスドラムの踏み方も理解しやすいですよね。
アッシュドラムスタジオでは、YouTubeに初心者向けのレッスン動画を投稿しています。
基本的な叩き方はYouTubeで教えているので、ぜひ参考にしてください。
レッスンと同等の教え方を行っているので、基本的な叩き方は動画で学べます。
もし動画のみで叩けないようであれば、無料体験レッスンも用意しているので、ぜひ一度お気軽に来てください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
バンドのなかでもドラムと言うと、男性のパワフルなイメ―ジを持っている人が多いかもしれません。
そのため、女性で「ドラムをやってみたい」と言う人は少ないですし、ドラムを始めたいと思ってもためらう人もいるでしょう。
しかし、ためらう必要はありません。
女性でもドラムは叩けますし、むしろ向いている可能性もあります。
そこで今回は、女性にドラムをおすすめする理由について解説します。

女性だから……という理由でドラムを諦めるのはもったいないです。
今は女性でも活躍しているドラマーが数多くいます。
女性ドラマーの名前を挙げるとキリがないですが、日本でも有名な女性ドラマーは沢山います。
【おすすめの女性ドラマーはこちらで解説しています】
そのため「女性だから似合わない」なんてことはありません。

女性にドラムをおすすめする理由は、以下の4つです。
男性が叩いているイメージの強いドラムですが、女性の方が向いている可能性があります。
おすすめする理由について解説していくので、ぜひ女性はドラマーを目指してみてください。
ドラムは、バンドの楽器の中で唯一全身運動ができます。
腕も足も動かしますし、体幹を鍛える効果にも期待できるのです。
そのため、ダイエット感覚でドラムを始める女性もいます。
楽器を楽しみながらダイエットができるので、一石二鳥ですね!
女性のドラマーは、単純に目立ちます!
やはり男性のドラマーの方が多いので、ライブなどに出演した際に「おっ」と目を惹かれるのは女性ドラマーです。
さらに、テクニカルなドラムやパワフルなドラムを叩いていたら、必ず多くの人の目に留まります。
「バンドで目立ちたい!」と考えるなら、ヴォーカルなどではなく、ドラムも考えてみてください。
女性は、男性と違って、身体が柔らかいです。
ドラムは力で叩いているように見えますが、実際に必要なのはしなやかさであるため、女性の方が向いている可能性があります。
しなやかさを上手く使えるようになれば、男性顔負けのパワフルなドラムも可能です。
「力がないから」「体力がないから」と考えてしまう人もいますが、女性の力や体力でもドラムは叩けます。
リズム感に関して一概には言えませんが、女性の方がリズム感がある可能性が高いです。
統計的なデータがあるわけではありませんが、単純に女性の方が音楽に目覚める時期が早い傾向にあります。
(小学生の頃とか、女の子の方がJ-POPとかアイドルに興味持つの早くなかったですか?)
早い時期から音楽に興味を持っているので、その分リズム感も早いうちから養われているんです。
もちろん生活環境や趣味趣向によって異なりますが「そういえば幼稚園の頃からよく歌ってたな」という人は、リズム感が自然に養われているかもしれません。

ドラムは女性でも叩ける楽器です。
「男性だから」「女性だから」は関係ありません。
女性でもパワフルかつテクニカルなドラムが叩けるので、ぜひ挑戦してほしいです。
アッシュドラムスタジオは、そんな女性を応援します!
実際に、アッシュドラムスタジオは、女性の生徒さんが多いです。
少しでも「ドラムを叩いてみたい」と考えているなら、ぜひ一度体験におこしください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
昨今では、女性ドラマーも増えています。
シシド・カフカさんなどは、女性ドラマーとしても有名ですよね。
しかし、女性ドラマーは身体的特徴として、男性よりも手が小さいといった特徴があります。
そのため、通常のスティックでは握りにくいと感じる人もいるでしょう。
そこで今回は、女性におすすめのスティックを紹介します。
自分の手に馴染むスティックがないと悩んでいる女性は、ぜひ参考にしてください。

そもそも女性におすすめのスティックとして、どんなものを選ぶべきかというと、ポイントは以下の3つです。
上記の2点さえ意識しておけば問題ありません。
なかには、パワーが出やすいようにあえて重いスティックを選ぶ人もいますが「重い=パワー」と考えるのは間違いです。
そもそも、ドラムで大きな音を出すのに、パワーは必要なく、手首や腕などの柔らかい動きが大事になります。
その点で考えると、筋肉が硬い男性よりも、むしろしなやなな女性の方が迫力のあるドラムを叩けると言えるでしょう。
女性は、女性であるそのしなやかさを活用できるスティックを選んでください。
以下で、3つの点を重視するべきなのか、解説します。
女性は、できるだけ軽いスティックを使った方が良いです。
先述したように、女性はできるだけしなやかな動きを活用した方が良いので、無理に重いスティックを選ぶ必要はありません。
無理に重いスティックを選んでしまうと、腕でスティックを振るような癖もつきやすいので、軽いものを選びましょう。
楽器屋さんで、実際に持ってみて「軽い」と感じる位で良いです。
細さは、単純に自分の手の大きさに合うものが良いです。
あまりにも細すぎても握りにくいですし、太いと手から抜けやすくなります。
「握りやすい」の感覚は人それぞれなので、楽器屋さんで握ってみましょう。
「こうでなければならない」という決まりはないので、自分の感覚で問題ありません。
グリップは、握る部分を指します。
スティックによって、グリップも様々で、ツルツルしたものから滑り止め加工してあるものもあります。
グリップに関しても自分の好き嫌いですが、女性なら滑り止めがある方がおすすめです。
男性と比べれば握力は弱いので、女性の方が演奏中にスティックが抜けてしまう可能性があります。
握力に自信がない女性は、滑り止め加工もしくは少しザラつきのあるようなスティックを選びましょう。
ただし、滑り止め加工のものは、手に豆ができやすいです。
できるだけケガなどをしたくない女性は、ツルツルのものでも構いません。
今回は女性がドラムスティックを選ぶ上でのポイントを解説しましたが、実際に「どのスティックを選ぶべき」という紹介は、あえて避けました。
なぜなら、ドラムスティックの種類はとても多いからです。
ブログであえて「どこどこのメーカーのこのスティック」と書いても、幅広い種類の一つでしかありません。
また、結果的には自身の握ったときの感覚によるので、ポイントだけを意識して、選んでみてください。
ちなみにスティックについては、過去にも記事を書いていますので、参考にしてください。
また、アッシュドラムスタジオでは、ドラムレッスンを行っています。
「女性でもドラムが叩けるかな……」と不安な方でも問題ありません。
むしろ、アッシュドラムスタジオは、女性の生徒さんが多いです。
もちろん初心者も歓迎!
レッスンを受けるなかで、スティックはもちろん、その他のドラム機材について質問があれば、気軽に話してくださいね!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
※スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しています。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
「ドラムセットを一度でいいから叩いてみたい!」と思った経験はないでしょうか。
音楽経験者も未経験者も、一度は触ってみたいと思いますよね。
しかし、ドラムを叩くには音楽スタジオを予約しなければいけません。
未経験者の方のなかには「スタジオってどうとるの?」「一人で予約できるものなの?」と不安に感じてしまうでしょう。
そこで今回は、音楽スタジオの予約方法を、よくある疑問と合わせ、段階に分けて解説します。
まず、音楽スタジオの場所ですが、地方でなければ基本的にどこにでもあります。
「音楽スタジオ」で検索すればたくさんのスタジオが出てくるので、お近くのスタジオを検索してみてください。
ただし、ここで気を付けておきたいのが、ドラムが設置してある音楽スタジオを探すことです。
なかには「ダンスレッスン用音楽スタジオ」のような、機材を置いていないスタジオもあるので、必ずドラムセットがおいてあるか確認してくださいね。
音楽スタジオは、一人でも予約・利用可能です。
バンドで使うイメージが強いので「一人で使って良いの?」と不安に感じるかもしれませんが、全く問題ありません。
ヴォーカルやギタリストが一人で練習することもあるので、決して特別なことではないので、不安に感じる必要はないです。
「え?一人ですか?」なんて聞かれることは絶対にないので、安心してくださいね。
また、スタジオの予約方法は「バンド練」と「個人練」に分かれています。
バンド練と個人練では、利用料が大きく変わるので注意しましょう。
一人でバンド練利用で入ってしまうと、かなり大きな出費になるので、必ず「個人練です」と伝えてください。
スタジオを予約する前に、ひとつだけ注意点があります。
ほとんどのスタジオでは、個人練の受付可能日が決まっているので、注意しましょう。
たとえば、バンド練習は一カ月先まで予約可能ですが、個人練は利用の前日や前々日でないと予約できない場合があります。
スタジオによって異なるので、事前に確認しておきましょう。
スタジオの予約方法は簡単です。
1.近くのスタジオを検索
2.電話をかける
3.スタジオを予約したい希望日時を伝える
4.初めて利用する旨を伝える(多くの場合「初めてですか?会員カードもっていますか?」と聞かれます)
以上です!
初めての場合は身分証が必要になりますが、用意するものはスタジオ側から説明してくれます。
後は、予約した日時にスタジオに行くだけです!
ドラムの個人練でスタジオにもっていくものは2つだけです!
ドラムセットに関するものはほとんど揃っていますが、スティックだけは置いていない場合がほとんどです。
スティックは安いものであれば1,000円程度なので、購入しておきましょう。
スタジオ当日は、少し時間に余裕をもって向かいましょう。
音楽スタジオは地下にある場合が多いので、迷ってしまうこともあります。
また、初回の場合、会員登録に数分かかるので、早めに着いていた方が良いです。
無事スタジオに到着したら「〇時から予約している〇〇です」と伝えましょう。
後は、スタッフさんの指示に従うだけです。
スタジオによって異なりますが、前の時間誰も使用していなければ「もうあいてるんで使っちゃって良いですよ」なんて言ってもらえることもあります。
基本的にスタジオは5分前には片付け作業を行います。
次の利用者とスムーズに入れ替えを行うためです。
5分前になるとスタジオについているランプが点灯したり、ノックされたりするので、すぐ出れるようにしておきましょう。
以上が基本的なスタジオの使用方法です。
難しいことではないので、ぜひ気軽に利用してみてください。
今回のは、スタジオの利用方法を解説しましたが、スタジオでドラムを楽しく叩けたでしょうか?
「スタジオに入ったは良いものの、ドラムの叩き方がわからなかったから少し叩いて時間を持て余してしまった」というような結果になっていませんか?
なかには、過去にそのような経験をして、ドラムを諦めてしまった方もいるかもしれません。
しかし、そこでやめてしまうのはもったいないです。
スタジオに入る一歩を踏み出せたなら、次はドラムの演奏方法を学んでみてはいかがでしょうか。
ドラムの叩き方や練習方法さえわかれば、1時間一人のスタジオはあっという間です!
ぜひこの機会に、ドラム教室に通うことを考えてみてください。
アッシュドラムスタジオでは、初心者から上級者まで、幅広くドラムを教えています。
プロのドラム講師がマンツーマンで基本から教えるので「ドラムを叩いたことがない」という方でも、安心して通えます。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
また、スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しているので、スタジオ利用の際もご安心ください。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つです。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずは気軽にお越しください。
スタジオでの練習方法も教えるので、気軽に相談してくださいね!
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
ドラムを始める人のなかには「なんとなくドラムを叩いてみたい」という気持ちから始める人もいるでしょう。
しかし「なんとなくやってみたい」という位だと「わざわざスタジオに入るのもなぁ……」と叩かず終わってしまう人も多いです。
そこで今回は、ドラムをやってみたい人が何から始めるべきかを解説します。
ちょっとした興味からでも良いので、ぜひドラムの魅力を知ってください!
「ドラムをやってみたい」と思う人にまずやってほしいのは、リズムの楽しさを知ることです。
ドラムはリズム楽器なので、リズムをとる楽しさを知らないと続かないかもしれません。
そこで最初は、どんな曲でも良いので、リズムをとってみてください。
首でリズムをとったり、膝を叩いてリズムをとったり、曲のリズムと合わせるところから始めてみましょう。
単純な動きですが、これがクセになるんです!
繰り返していくうちに、どんな曲でもリズムをとってしまうようになります。
まずここで楽しいと思えたら、ぜひドラムを叩いてみてほしいです。
リズムをとるのが楽しいと思えたら、今度は一歩勇気を出してドラムを叩いてみてください。
初めてスタジオを利用するのは緊張するかもしれませんが、思っているよりも簡単に予約できます。
最近ではインターネットで予約もできる場合もあるので、電話予約が苦手な方はインターネットで予約してみてくださいね!
初めてスタジオを利用する際は、身分証が必要になる場合があるので、事前確認しておきましょう。
また、スタジオにドラムセットは置いてありますが、ほとんどの場合スティックは用意されていないので、スティックだけは購入しておいてください(スタジオによっては使い古しのスティックを貸してくれる場合もあります)。
いざドラムセットを目の前にしたら、最初は好きなように叩いてみましょう。
難しいことは後回しにして、スネアやタム、ハイハットなど、それぞれの音を楽しんでください。
ドラムとひとことで言っても、さまざまな音があることに驚きますよ!
可能であれば、好きな音楽を流しながら、リズムに合わせて適当に叩いてみてください。
大音量のなかドラムを叩くだけで、ストレス発散にもなりますよ!
ここまでやってみれば「ドラムをやってみたい」から「本格的にリズムを叩いてみたい」と思うようになっているはずです。
本格的に叩いてみたいと思えたら、教室に通うなり、独学で練習するなりしてみてください。
いきなり本格的にドラムを学ぶ必要はないので、まずはドラムの楽しさから知っていきましょう!
ただ、初めてドラムを叩く方、スタジオを利用する方は、不安もあると思います。
そこで、次回のブログでは「音楽スタジオの予約方法や料金」を解説するので、ぜひ参考にしてください!
ドラムを叩いてみて「もっと本格的に叩けるようになりたい!」と思えたら、ぜひアッシュドラムスタジオへお越しください!
アッシュドラムスタジオは、初心者の方も多く通うドラム教室です。
プロのドラム講師がマンツーマンで基本から教えるので「ドラムを叩いたことがない」という方でも、安心して通えます。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません!
また、スタジオは、以下動画のように徹底的に除菌しているので、スタジオ利用の際もご安心ください。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つです。
レベルや通い方に合わせてお好きなコースを選んでください!
また、無料体験レッスンも行っています。
「自分のレベルがわからない」
「ドラム教室がどんなものか不安」
「とりあえず一度ドラムを叩いてみたい」
このような方は、ぜひ無料体験から始めてみてください。
「なんとなくドラムをやってみたい」という方も大歓迎です!
ドラムの楽しさがわかるように、アッシュドラムスタジオが上達させます!
※記事内で使用されている画像は、コロナ禍前に撮影された写真です。
最近では、どこもかしこもオンライン化が進んでいます。
音楽教室のレッスンに関しても同様です。
アッシュドラムスタジオでも、オンラインレッスンを取り入れるようになりました。
しかし、そこで多くの人がぶつかるのが「オンラインレッスンってどうやるの?」という所です。
確かにいきなり「オンラインレッスンやります!Zoom使います!」と言われても、「そもそもzoomの使い方がわからないんです……」となってしまいますよね。
そこで今回は、オンラインドラムレッスンで注するべきことや、レッスン方法について解説します!
スマホだと画面が小さくて見えづらいこともあるので、できればパソコン環境で参加してください!
まずは、オンラインドラムレッスンのやり方について。
アッシュドラムスタジオでは、以下のものを準備して頂いています。
これだけ揃っていれば、オンラインレッスン可能!
また、オンラインレッスンはZoomを用いて行います。
レッスン日が確定した段階で、「Zoomミーティングのアドレス・ミーティングID・パスワード」をお送りいたしますので、レッスン当日5分前になりあましたら、zoomミーティングのアドレスから入室してください。
その際に、IDとパスワードが必要になるので、「Zoomミーティングのアドレス・ミーティングID・パスワード」が記載されているメールは保存・メモしておいてくださいね!
ちなみに、推奨はパソコンです。
そして、Zoomを使う際は、とくにここをチェック!
この5点は必ず確認しておきましょう。
これらの設定ができていないと、やり取りができません。
よく「音声が聞こえません~」というやり取りが発生するのですが、大体の場合、マイクが入っていなかったりミュートになっていたりということが原因です。
基本的にzoom自体は難しい設定が必要なものではないので、どんな方でも簡単に扱えるでしょう。
アッシュドラムスタジオでは、オンラインの無料体験レッスンも行っています。
zoomの使い方がわからない方は、まず一度無料体験で試してみてください。
zoomを使うには、パソコンやスマホのスペック、パソコンの場合はブラウザによって使い方が異なる場合があるので、一度無料体験の際に環境も試してみましょう。
無料体験は通常45分ですが、zoomの調整を合わせて45分~60分かかることもあります。
なので、調整に時間をとられても、レッスン時間が短くなるということはありません。
レッスンのコースは、主に4コースに分かれています。
初心者の方はもちろん、基礎ができている方でもスキルアップできます!

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
オンラインで本格的にドラムを習いたい・上手くなりたいという方は、ぜひアッシュドラムスタジオのオンラインレッスンを受けてみてください!