ドラム初心者・初級者で最近バンドを始めた生徒さんから
「他のメンバーからドラムの音が痛いって言われます。どうしたらいいでしょうか?」
と教室にいらした際にご相談を受けることが何度かありました。
しかし、そもそも「ドラムの音が痛い」ってどういうことでしょうか?
その解決策を解説します。
ドラムの音が痛いとは、言い換えると次の2つになります。
打楽器全般ですが、力一杯叩いたり力んだ状態で叩いたりすると、周囲の人達には「痛い音」として捉えられてしまう傾向にあります。
とくにクラッシュシンバル等の、シンバル類には注意してください。
シンバル類を思いっきり叩くと、高音の成分が強くなります。
高音は派手さを演出する上で必要な音の成分ですが、力んだ状態で叩くと高音が出過ぎて単純に耳に痛い音に早変わりしてしまいます。
ドラムの音が痛く聞こえる場合の対処法は、次の2つです。
まず、スティックを握っている指先や手首、また腕や肘の力をなるべく抜いて、リラックスした状態で叩くと耳障りな音が出づらいです。
また力任せに楽器を振り抜く感じで叩くのでは無く、「寸止め」気味に叩くのもオススメです。
そして腕を振る際は「バシバシ」と力を入れるのではなく、「ササッと」無駄なく素早さ重視で動かすイメージで演奏してみましょう。
必要以上にドラムの音が出ていると感じる場合は、すべての音が聞こえる位まで調整してみてください。
ドラムは楽器の中では一番音量が大きい楽器の部類に入ります。
バンドで演奏する時に、自分の好き勝手に思いっきり叩いてしまうと、他の楽器の音が聞こえなくなってしまいます。
他の楽器の音が聞こえなくなったら要注意!!
その時点で音量が必要以上に出てしまっています。
自分だけでなく他の楽器の人達も自分の演奏が聞こえない状態にさせています。
そうなってしまうと「音が痛い」「うるさい」と言われる原因となります。
バンド演奏する際は一緒にやっているすべての楽器が聞こえる状態で演奏するよう心がけましょう。
正直ドラムの音量のコントロールは、電子楽器と違って生身の人間がやらなければいけないのでとても難しいです。
試しに今回伝えた内容を実際の演奏の中でトライ&エラーで色々試してみるのがオススメです。実際の演奏以上の練習はありません。
ただ今回の内容はイメージ的な部分も多く、いまいちピンッとこないという方もいるかと思います。
もしうまくできない場合は、アッシュドラムスタジオにぜひご相談ください。
これらを実際の技術に落とし込んで指導します。
レッスンを通して音量の出し方やコントロールの仕方を指や腕の使い方・スティックの当て方を伝えるので、何も知らない状態からでも問題ありません。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
約1年に渡りNYを拠点に活躍する様々なドラマーに師事し、多岐にわたるドラミングスタイルを習得する。
アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
※無料体験後5日以内の入会でドラムスティックプレゼントキャンペーン実施中!※
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
前回のブログでは8ビートで速い曲を演奏する時、ハイハットの叩き方をダウンーアップストロークでやりましょうと紹介しましたが、その次に問題になるのが足=バスドラムの踏み方です。
何が問題かというと、初心者の方の場合、バスドラムがあるタイミングに入ると、ハイハットを叩くストロークがうまくいかず、スピードが鈍って遅くなってしまうケースが多々あるのです。
以下で、具体的な例について解説します。
速い曲で8分音符のバスドラム2発連続で叩くのは大変です。
ましてや音量を出そうとして力んでしまいがち。
力んでしまうとそれに吊られて腕も力んでしまいます。
そうすると折角「ダウン、アップ」と交互に叩いていたストロークも、力みに吊られて全て「ダウン、ダウン」となりがちです。
ですので、まずは自分がどのぐらいまでのテンポだと吊られず叩けるのか?を知ることから始めましょう。
そのテンポからリラックスして2発連続で叩ける足の充分な筋力が付くまでじっくり練習して鍛えていきましょう。
特に2発目の音量がしっかり出るように練習するのがおすすめです。
例1)よりもこちらの方が良くみられるケースです。
リズムパターンの中に突然現れるいわゆる「裏」のタイミングでバスドラムを踏むケース。
この時に右手の「ダウン、アップ」が「ダウン、ダウン」になってしまって折角のストロークが続かない、という事がよく見られます。
例えば以下のようなパターンです。
※D=ダウンストローク(ハイハット)/ U=アップストローク(ハイハット)/ S=スネア/ B=バスドラム
DUDUDUDU
〇〇S〇〇〇S〇
B〇〇B〇〇〇〇
2回目のUのタイミングで同時にバスドラムを踏む時など、ここのアップストロークがバスドラムに吊られてダウンストロークになってしまいます。
改善するための練習方法は以下のパターンです。
DUDUDUDU
〇〇S〇〇〇S〇
〇B〇B〇B〇B
とにかくアップストロークのタイミングでバスドラムを踏んで、ダウンーアップの順番が崩れないように練習してあげることです。
どちらも独立して動けるようになるまで繰り返しやりましょう。
慣れるとスピードが格段に速くなります。
前回と今回のブログで8ビートに関しての速く叩くためのポイントは書いてみましたが、その他の要因でスピードが上がらないケースもしばしばあります。
お悩みの方は一度アッシュドラムスタジオへご相談いただければ、丁寧に解決に向けてレッスンさせていただきます。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
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イベントやライブ開催の頻度もコロナ禍以前に戻りつつある昨今、学校では文化祭などでライブ出演、社会人の方はバンドサークル等に参加してセッションや課題曲に取り組んでいるという方の話も、最近ではよく聞かれます。
そういった「本番」を迎える際にドラム初心者の方がほぼ全員経験するのは「テンポが速い曲を演奏しなければいけない」という問題です。
よくネットなどで紹介されている初心者向けの曲の中でもテンポが速い曲は意外と多く見られます。他の楽器の人にとっては簡単でも、ドラムだけ難しい…という曲は結構あるのです。
特に8ビートで速い曲は初心者泣かせです。
速い曲、と言っても多くの方は感覚的に「速い」と感じますよね。
参考までに、速い曲がどの位かというと、初心者の方の傾向を見る限りでは
という感じですが、速い曲となるとテンポ160〜170以上となってきます。
曲がかっこいいので演奏したくなる気持ちは分かりますが、挑戦するのはかなりの覚悟と練習量が必要になることを肝に銘じておきましょう。
初心者の方で自分の演奏する曲のテンポを把握している人は少ないですが、これを知っておくのはとても重要です。
曲の譜面があれば譜面の最初のページの左上の方に(ex. ♩= 100)という表示があると思います。
これがテンポです。
曲のテンポを知る理由としては
【演奏する曲のテンポ – 今自分が叩けるマックステンポ=本番までに練習して上げなければいけないスピード】
が数値として見えてくるからです。
あとは本番までの日から逆算して「この日までにテンポを幾つ上げる」という計画を立てると練習がしやすくなります。
速い8ビートを叩く上で「ハイハットが速く叩けない」という問題に必ずぶつかります。
その問題はダウンストロークとアップストロークという叩き方を使うと解決しやすいです。
以下で、ダウンストロークとアップストロークの方法について解説します。
【ダウンストローク】
スティックを地面に対して90度に構えます。
そこからハイハットやスネア等に対してスティックを振り下ろし、叩き終わった後に跳ね返ったスティックを打面スレスレで止めます。
この時のスティックは地面に対して平行になっているはずです。
【アップストローク】
スティックをハイハットやスネア等の打面スレスレに構えた状態(スティックは地面に対して平行)で、そこから一気にスティックを振り上げます。
振り上げる際には手首を少し曲げる動作を入れてから振り上げますが、その時にスティックの先を少し打面に当ててから地面に対して90度の位置まで振り上げて止めます。
以下の動画の0:30〜ぐらいから実際にそれぞれのストロークを映像で確認できます。
この2種類のストロークを交互に使ってハイハットを叩けるようになるとスピードが一気に加速します。
理由としては、腕を一回往復させる間に音が2回出るので効率的な動かし方、とされているからです。
速いテンポの曲と叩く時には必ず必要になるテクニックですので、是非習得して演奏に活かせるようにしましょう。
2種類のストロークを含めて、どうすれば速い曲を叩けるようになるかまで丁寧に指導しています。
本番が近い方や課題曲でどうしても練習しなければいけない方など、是非ご相談ください。

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ドラムレッスンの最中にドラムセットの各名称は、「スネアをここで叩きます」とか、「タムはこのタイミングで」などと言及されるので、レッスンを重ねていくと段々と憶えていきます。
しかし、それぞれがどのくらいのサイズなのか?という事はあまり関心がないように感じます。
ただ、サイズについては、実際にドラムセットや電子ドラムを購入する際に必要になってくる知識になりますし、知っていると「ちょっとドラムやってるぞ」感(笑)が増しますので、是非憶えてみましょう。
ドラムのサイズは通常インチで表記されます。
カタログなどには 14” x 5” などと表記があるので、「”」でインチの意味として表記とされているようです。
1インチ=2.54cm と定められています。
ここでは一般的なドラムセットのサイズ(直径のみ)を書き出してみましたので、憶えたい方はこちらを読んでみましょう。
<太鼓系>
バスドラム(22インチ):一般的なバンド用のリハーサルスタジオに置いてあるドラムセットのバスドラムは22インチです。ジャンルによっては16〜24インチなど様々あります。
スネアドラム(14インチ):たまに13インチの物もあります。
ハイタム(10もしくは12インチ)
ロータム(12もしくは13インチ)
フロアタム(14もしくは16インチ)
<シンバル系>
ハイハット(14インチ):13〜15インチなどもあります。
ライドシンバル(20もしくは22インチ)
クラッシュシンバル(16もしくは18インチ):最近では色々なサイズのものがあります。
ここではあくまで一般的なサイズを並べてみました。
もちろん色々なサイズがありますので、ここで憶えたサイズを基本に購入の際などには参考にしてもらえればと思います。
ドラムに触れる回数が増えると見た目で何インチかわかってきますので、そこまでいけばかなりの「ドラムやってるぞ感」です(笑)
「ドラムのサイズ?よくわかんない」
「何か大きそうだから子どもだと合わなそう」
と感じている方は、一度アッシュドラムスタジオへお越しください。
生徒さん側で使っているドラムセットは身長が小さいお子さんでも比較的叩きやすいサイズを使用しています。(小学生3〜4年生ぐらいからが適当)。
一方、講師側で使っているのは一般的なリハーサルスタジオで使っているサイズのドラムセットです。
こちらは生徒さんは叩けませんが、並べて置いてあるのでサイズ感の比較はよくできると思います。
購入を考えている方は一度お越しいただいて見比べてみてもいいかもしれません。

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大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
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現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
生徒さんたちと会話をしていると、最近はご自宅でドラム練習のために電子ドラムを購入、もしくは検討している方が増えてきているように感じます。
すでに購入された生徒さんとの会話でよく話が出るのが、「ドラムセットで叩くと叩きづらい」というお悩みです。
となると……「電子ドラムと本物のドラムセットってどう違うの?」と思う方もいるでしょう。
そこで今回は、電子ドラムと本物のドラムの違いについて解説します!
電子ドラムのスネアドラム、各タムやシンバルの位置に設置されている物は、基本的にはゴム製やメッシュ製でできた練習パッドと同じ作りです。
ですので、通常のドラムセットと比べると、叩いた感触や音の出方が異なります。
また電子ドラムのグレードにもよりますが、通常のセットを叩くよりも良い音が出るように設定されています。
そのため、いざ本物のセットを叩く時に「あれ?」と違和感をもつかもしれません。
電子ドラムを叩くときは、「本物叩いたら違うぞ」といつも心のどこかに留めておきましょう。
電子ドラムは設置場所が家の中という事を考慮されて作られていますので、通常のセットに比べるとスネアやタムに当たるパッドがコンパクトに作られています。
※通常のスネアドラムの直径が14インチ(36cm弱)に比べて、電子ドラムのスネアだと10インチ(26cm弱)もしくは12インチ(30.5cm)が主流です。
また、タム類も通常のセットより小さめに作られています。
その太鼓たちを通常のドラムセットのように隙間なくセッティングしてしまうとコンパクトなセットが出来上がります。
それで練習に慣れてしまうと実際のセットに座った時に、「大きい、叩く位置が遠い!!」という事になってしまいます。
なのでセッティングの際は、なるべく通常のセットの太鼓同士の距離感や高さを再現するようにセッティングしてあげるのがおすすめです。
太鼓同士の隙間を再現するのではなく、電子ドラムのパッドの中心から中心の距離を実際のドラムセットに合わせるようにセッティングしてあげましょう。
「電子ドラムだけでは物足りない!」
「電子ドラムで練習してるけど、本物のセットで叩いたら何か変!」
と感じでいる方は是非アッシュドラムスタジオへお越しください。本
物のセットはもちろん、スティックの当て方や詳しい音の出し方などもレッスンで指導させて頂きます。

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ドラムは基礎がとても重要です。
最初から派手で激しい曲を叩いてみたい気持ちもわかりますが、ドラムに慣れるまではしっかり基礎練習をしましょう。
そこで今回は、ドラム初心者が必ずやるべき基礎練習について解説します。
まずはドラムの王道、8ビートをマスターしましょう。
実際の曲のほとんども8ビートが基本なので、確実に丁寧に叩けるようになっておいて損はありません。
8ビートのリズムは、以下のような形です。
(△→ハイハット 〇→スネア)
12345678
△△△△△△△△
・・〇・・・〇・
※3と7はハイハットとスネアを右手と左手で同時に叩きます。
ドラムをやる上で基本中の基本ですから、自宅でもメトロノームなどを使いながらやってみましょう。
8ビートの変化系(ハイハットを叩く回数が半分)も覚えておきましょう。
パターンは以下のような形です。
12345678
△・△・△・△・
・・〇・・・〇・
これらの手の動きに慣れてきたら、足を1〜8のうちどの数字で動かすか決めて練習してみましょう。
初めに練習するのにおすすめの足のタイミングは
・1 と 5
・12 と 56
・1 と 45 と 8
になります。
1つを繰り返しできるようになりましょう。口で数字を数えながらやるのがおすすめです。
自宅でできる基礎練習で意外と面白いのが、アクセント移動です。
パッドなどを16分で叩きながら、アクセントを入れていきます。
(赤色がアクセント)
RLRLRLRL
RLRLRLRL
RLRLRLRL
RLRLRLRL
上記のアクセント移動に慣れてきたら、次はアクセントを連続で入れる練習も取り入れてみましょう。
RLRLRLRL
RLRLRLRL
RLRLRLRL
これらができるようになれば、実際の曲でさまざまなバリエーションを入れられるようになりますよ!
基礎練習として、バスドラムの練習もしたほうが良いは良いのですが、できれば単純なリズムだけにしてください。
なぜなら、バスドラムを自分だけで練習すると、変な癖がついてしまう恐れがあるからです。
とくにバスドラムを2回早く叩く奏法は無理やり練習すると癖がつく傾向が多くみられます。
それでも練習したいという方は、なるべく腿(もも)を上げ下げさせて、足首はあまり使わない踏み方で練習しておきましょう。
今回、基礎練習の方法をいくつか解説しましたが、ドラムの基礎練習はこの他にもたくさんあります。
いうならば、ドラムは基礎練習の塊です。
基礎練習が積み重なって、そのまま曲の中でも使えます。
ですから、ドラムの基礎練習を侮ってはいけません。
しかし、「自分で調べて練習するだけでは限界がある」「もう少し上のステップに進みたい」という人もいるかと思います。
そんな方は、ぜひアッシュドラムスタジオへお越しください。
アッシュドラムスタジオでは、その人の練習したい内容やレベルに合わせたレッスンをおこないます。
変な癖がつかないように一つずつ丁寧に教えるので「独学のみで練習してきたけどあってるかな?」と不安な方もぜひお越しください。
無料体験レッスンもあるので、まずは気軽に遊びに来てください!

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大学卒業後、ニューヨークにある音楽学校The Collective (Drummers Collective)に入学。
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アッシュドラムスタジオで用意しているコースは、以下の6つ。
45分の無料体験レッスンも行っているので、まずはお気軽にドラム教室へお越しください。
※無料体験後5日以内の入会でドラムスティックプレゼントキャンペーン実施中!※
現在ではZoomを用いたオンラインレッスンも行っているので、遠方の方でも問題ありません。
ドラムの練習方法として、自宅で練習パッドを使う人もいるでしょう。
しかし、練習パッドはドラムセットと全く違うので、何をしたら良いかわかりませんよね。
そこで今回は、自宅でできるパッド練習方法を紹介します!
まず、誰もが必ず通るのがメトロノームを使った練習です。
メトロノームのリズムに合わせながら練習パッドを叩きましょう。
と言っても、どのように叩いて良いかわかりませんよね。
まずはメトロノームを4/4で鳴らします。
BPMは70位が良いですね。
設定ができたら、メトロノームの「ピ・ピ・ピ・ピ」に合わせて「右・左・右・左」と叩きます。
それができたら、叩く数を増やしていきます。
わかりやすくすると、以下のような感じです。
ピ・・・ピ・・・ピ・・・ピ・・・
右・・・左・・・右・・・左・・・
右・左・右・左・右・左・右・左・
右左右左右左右左右左右左右左右左
これができるようになったら、じょじょにBPMを早くして、メトロノームとズレないようにしましょう。
ただ右・左で叩くのが飽きたら、今度はパラディドル練習をやってみましょう。
パラディドルは、左右の叩き方を変える方法です。
たとえば、これまで「右・左・右・左」としていたものを「右・左・右・右」のようにします。
以下によくあるパラディドルの記載しておきますので、参考にしてください。
(右→R・左→L)※わかりやすいようにRを赤色にしています。
通常:R・L・R・L・R・L・R・L
パラディドル①:R・L・R・R・L・R・L・L
パラディドル②:R・R・L・R・L・L・R・L
パラディドル③:R・L・L・R・L・R・R・L
パラディドル④:R・L・R・L・L・R・L・R
いずれもメトロノームに合わせながらやってみると良い練習になりますよ!
パッド練習も、しっかりやっていけばかなり身になっていきます。
ぜひ今回紹介した方法を参考に、パッドを使ってドラムの基礎力を高めていってください。
しかし、パッド練習だけではやはり物足りないですよね。
そんなときには、ぜひアッシュドラムスタジオへお越しください。
アッシュドラムスタジオでは、基礎から実践的なレッスンまでおこなっています。
パッドを使ったより具体的な練習方法もお伝えするので、ぜひ一度来てみてください。
無料体験レッスンもおこなっていますので、まずは気軽にご連絡ください!

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キックペダルを持っている人でも、各部位の名称まで覚えている人は少ないのではないでしょうか。
私の周りにも、キックペダルの扱いはできるのに名称まで覚えている人というのは少ない印象です。
そこで今回は、キックペダルの各部位の名称を一つひとつ解説していきます。
知らなくても扱えますが、知っていたほうが役に立つので、ぜひ覚えてみてください!
バスドラムに当たる部分を、ビーターといいます。
ビーターには、以下のような様々な種類があります。
・フェルト
・ウッド
・樹脂
・円柱
・立方体
ちなみに、ビーターだけの交換もできるので、自分のオリジナルにカスタマイズすることも可能です。
ビーターがクルっと回って打面が垂直になるようにするパーツです。
カムは主に2種類に分けられます。
・真円カム
・偏芯カム
カムを変更することもありますが、初心者ではあまり触れない部分です。
ビーターとフットボードをつなぐ部分です。
ストラップによって踏み心地が大きく変わります。
主な種類は以下の3つ。
・チェーン
・ベルト
・ダイレクト
これらは好みも大きく影響するので、色んなストラップのものを試打してみてください。
踏み心地の加減やビーターの戻りを調節する部分です。
初心者でも触れますが、むやみやたらに触ると違和感のある踏み心地になるので注意してください。
キックペダルの実際に足で踏む部分です。
メーカーによって滑り止めの位置や形状が若干異なります。
バスドラムにひっかける部分です。
実際にバスドラムに取り付けるときには、フープクランプをしっかり噛ませて固定します。
ペダルのセッティングについては、以下の記事も参考にしてください。
フットボードの下にある、土台のようなものです。
アンダープレートがあることで、フットボードの横ブレを防ぎ、安定性を高めます。
ただし、モデルによってはアンダープレートがないものもあります。
フットボードとヒール部分を接続する蝶番の役割です。
破損しやすい部分であるため、スタジオなどに備え付けられているペダルで不具合を感じた場合は確認してみましょう。
冒頭で解説したように、キックペダルの各部位の名称を覚えている人は少ない傾向です。
しかし、覚えておいて役に立たないことはないので、ぜひ本記事を参考にして一つひとつ覚えてみてください。
さらに、キックペダルを自由に操りたい!と考えるなら、アッシュドラムスタジオへお越しください。
正しいキックペダルの踏み方を1から教えます。
無料体験レッスンもおこなっていますので、まずは気軽に楽しむ気持ちで参加してくださいね。

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ドラム初心者でキックペダルから購入しようと考える人は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、キックペダル購入時に役に立つ、主要メーカー一覧を紹介します。
キックペダルの選び方についても解説しますので、ぜひ参考にしてください。
また、以下の記事も参考になるかと思います。
まずはキックペダル主要メーカーを簡単に紹介していきます。
以下で紹介するキックペダルは、基本的にどこの楽器屋にもおいてあるので、ぜひ試打してみてください。
モデルにもよりますが、上から順に踏み心地が重めになるイメージです。
誰もが知る老舗楽器メーカーです。
多くのスタジオに備え付けられているのも、YAMAHAのペダルであるケースが多いです。
ドラムメーカーといえばPearlを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
世界中のミュージシャンが愛用しているメーカーです。
日本を代表するドラムメーカー、TAMA。
多くのドラマーに使用されているメーカーです。
アッシュドラムスタジオでは、上記いずれでもない「DW」(講師用)、「Sonor」(生徒様用)というキックペダルを使用しています。
・DW…ドラマーから憧れのアイテムと言われるメーカー(踏み心地は重いですが、音は抜群です。)
・Sonor…ドイツの打楽器専門メーカー(踏み心地はとても軽く、お子様や女性でも無理なく踏めます。
昨今ではインターネットで気軽に購入できてしまいますが、是非うちのスタジオで試してみてから購入を検討してくださいね。
キックペダルは、自分の脚力に合ったものを選んでください。
ペダルによってバスドラムの音質は変わりますが、初心者のうちは「踏みやすさ」が大切です。
無理に踏みづらい重いペダルを選んでも演奏しにくくなるだけなので、試打してみて「なんとなく踏みやすいな」というものが良いです。
キックペダルにこだわれるほどのドラマーになるためには、まず正しい踏み方で迫力のある音を出せるようにならなければいけません。
よく足先だけで踏んでしまう人がいますが、それではほとんど意味がありません。
しっかり音を出すためには、モモから足をあげて踏みましょう。
と、文面で伝えてもわからない人がほとんどかと思いますので、ぜひ一度アッシュドラムスタジオへお越しください。
アッシュドラムスタジオは、まったくドラムに触ったことのない人でも通えるドラム教室です。
1から教えていきますので、まずは無料体験レッスンからお越しください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
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スタジオに置いてあるスネアを叩いて
「え!?何か音が変!なんで!?」
となったら、何かしらミスをしているかもしれません。
正しくスネアを扱えば、どんなスネアであろうとしっかりした音を出してくれます。
そこで今回は、スネアの音が綺麗にならないときの考えられる原因について解説します。
まず、スナッピーを上げましょう。
スナッピーを上げることで、裏の針金の束を密着させて、スネア独特の音が出るようになります。
「なんだかだるんだるんな音がする」
というときは、大体スナッピーが原因なので、スタジオに入ったら最初に確認してください。
ただし、スナッピーを上げっぱなしにすると引っ張る力が弱くなってしまうので、スタジオから退出する際には必ず下げてください。
スナッピーを上げているにも関わらず変な音がする場合は、チューニングができていないかもしれません。
スネアのヘッドと呼ばれる部分を適切に引っ張っていないとダルンダルンな音になりますし、反対に引っ張りすぎているとカンカンとしすぎた音になってしまいます。
ですから、あまりにも変な音だと感じたらチューニングをし直してみてください。
チューニングの方法については、以下の記事で解説していますので、参考にしてください。
【ドラム初心者向け!はじめてのスタジオドラムのチューニング】
スナッピーも問題なし、チューニングも問題なし!それでも変な音が出る場合は、スネアに何か当たっていないか見てみてください。
スネアに何かしらが当たっていると、それが音をミュートしている状態になっています。
たとえば
・スネアをうまく置けていなくて下にあるシャフトが当たっている
・前に使った人がミュートするために裏側にガムテープを貼っている
などが考えられます。
その他にも何かしらがぶつかっていればミュートされてしまうので、スネアの周囲をよく確認してみましょう。
スネアの音を綺麗に出すための確認ポイントについて解説しましたが、本当に気持ち良い音を出すためには、叩き方が大切です。
正しい叩き方をするだけで、抜け感も迫力も変わります。
「同じスネアなのにこんなにも違うの!?」
と驚くほど変わるので、まずは正しい叩き方を身につけましょう。
アッシュドラムスタジオでは、そんなスネアの叩き方を覚えたい初心者でも通いやすいドラム教室です。
スネアの叩き方やチューニングなどの基本的なことからお伝えしていきますので、ぜひお気軽にお越しください。

高校在学中よりドラムを始め、大学在学中より上々颱風(シャンシャンタイフーン)の渡野辺マント氏に師事しドラムを本格的に始める。
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